ディビジョンCコンテスト2012(日本語の部)
千代田トーストマスターズクラブ会員、埜口さん優勝!全国大会進出が決まりました。
本コンテストは千代田トーストマスターズクラブがホストクラブを務め、超満員で大盛況となりました。
大勝負の末、軍配は我らが千代田に上がりました。当日は多くの方にご来場いただきありがとうございました。
第109回例会
例会は、10名のゲストの方に参加いただきました。
会長I上さんが総合司会行い、本日の言葉として「戦う」(
計時係りは、K木さん、投票係はK西さん、
新たに入会されたK西さんの入会式が、
ITコンサルティングファームでシステム導入を行われているK西
K西さんのメンターには、会長のI上さんが選ばれました。
テーブルトピックスマスターO田さんは、「
K木さんからは、「みかけで得をした」
逆に見た目で損をした体験に関して。F川から「
TPOに応じてどのように服装を変えているかという質問に関して
O宮さんは、周りに合わせて、
ゲストのI谷さんからは、暗い色だと落ち込むので「
ている」そうです。
受けた以来、
k西さんからは、
同じ質問に対して、H高さんからは、「
ことでした。
日本語の準備スピーチ1つと3つの英語の準備スピーチを聞くこと
最初のスピーチは、「ある老人の策略」
ほめられるほうが伸びるか、
ある老人の話をされました。悪口を言う悪がきに対して、
報酬を与えるだけでは人は満足できないという話をされました。
人はほめてはいけない、
次のスピーチは、英語でO宮さんからいただきました。
Titile :”How to interact with foreign countries”
She talked about her stories about visiting other countries as personally. She talked about her experience visiting Italy and was talked that she was invited to a family that she has never met and had dinner. She says that “smile” is important and talks that she always did in Italy. She used a lot of pictures. One of the images was showing popular actor Nicholas Cage. The man followed her and indicated that men in foreign countries are dangerous.
3rd speech was made by TM K.
Title: Japanese style confection store.
He started his speech with appreciating TM I’s contribution to previous Chiyoda Toast Master’s official Hanami party. He talked about Japanese culture with tea ceremony and famous confection stores.
He indicated that it is good to get Japanese confections like “Kashiwa-mochi”, which makes people feel spring coming. He showed “Jyo-nama gashi” to audience, may female audience reacted saying “I want to eat!”. He introduced a confection store “Sasama” in Tokyo. He highly recommended to buy such confections and enjoy beautiful Japanese spring.
4th K. made 4th speech.
Title: Basic of filings
She started her speech asking “how do you file documents?”
She says that everybody has his or her own filing system. She saw stuck of documents on a desk in her office and indicates that it is typical in Japanese office. She gave an example of how documents are organized in many of local and national U.S. governments – showing that the same filing structure containing “Office, School, Hospital, Police, and Home”.
She indicates that standardizing is important. A lot of things are standardized, such as currency, time, etc, and we emphasizes that we should standardizing how we organize. She recommends her way of organizes documents – use Open Folder, which is a cover made of a paper folded. She says that how to categorize does not matter since either way can allow to narrow down what he or she looks for. Finally, she recommends a book “Chou seirihou”.
Unfortunately, 4th speaker TM K.’s speech was invalidated due to overtime, and I indicated to pick one of the speakers as best speaker.
M井さんがH口さんの論評をされました。
TM K evaluated TM O’s speech. He indicated that her selection for the speech was good considering the audience. Also “Her smile is good” to persuade audience. He added that he wanted her to show clear points. He finally added that her speech was informative and wanted to hear more.
TM K. indicated TM. K’s speech about confections. He highly evaluated smooth transition of his speech. Choice of content and visual aid was also effective. The way he has chosen to share visual aid (Japanese confection) was smooth. He added that he wanted to see details of the special Japanese confections’ stores with some pictures.
TM S. gave evaluation to TM K. He started his evaluation with appreciating her attendance to Chiyoda Toastmasters. He highly welcomed that she used power point slide showing with big characters and content that was clear enough to understand what she tried to deliver effectively. He added a comment at the end that he wanted to have more clear difference between Japan way and U.S. way.
I田さんが総合論評を行われ、
つの話をされました。多少見にくいが、
貢献をされている会長のI上さんの感謝を示しました。
ベストテーブルトピックス賞:S山さん
ベスト論評賞: K西さん
ベストスピーカー賞: H口さん
おめでとうございました。
千代田トーストマスターズは、
として、表彰を頂きました。
第105回例会
日本語スピーチコンテスト
トーストマスターズクラブでは年に2回のスピーチコンテストがあります。今回のスピーチコンテストは、「日本語スピーチマラソン」という名称で実施しました。 小雪がちらつくとても寒い日にもかかわらず、3名のゲストと7名の見学書を含め、総勢23名が参加されてのコンテストです。今夜は、6名のトースト・マスターがスピーチマラソンに挑戦しました。
当日来られなかったトーストマスターの皆様や、千代田トーストマスターズクラブにご興味のある皆様に向けて、このコンテストの様子をレポートします!
最初のスピーチは、Kさんによる、「苦労人スティーブ・ジョブスに行き方とプレゼンを学ぶ」というタイトルのスピーチです。特に、あれほど上手なプレゼンテータでも、100時間のリハーサルをしていたということと、3つのポイントに絞ってスピーチをした上で、最後に“One more thing, “と言って盛り上げるテクニックの話はとても参考になりました。
次のスピーチは、S山さんによる、「量の神話」というタイトルのスピーチです。30年前と比較すると、PCの普及で生産性があがり、残業が減ったかというと、そうではないという事実を取り上げて、高機能なPCで、体裁を整える新たに無駄な作業量が増えて、みな、仕事をしたつもりになっているのではないか、いわゆる、「仕事をしていたつもりーマン」でないかと。。。とても考えさせられるスピーチでした。
つぎのスピーカのT石さんは、実際に水仙を持ち込んで、いけばなについてのスピーチを行いました。平安時代から徐々に始まり、室町時代に各流派が確立されていった、いけばなの歴史から、各流派の相違点、「ミニマリズム」を掲げる池坊についてのお話、さらに、フラワーアレンジメントの違いなど、興味深い話を伺うことができました。
次のスピーカーは、Nさんです。「親愛なる隣人」というタイトルにかかわらず、隣人は、赤の他人ですという切り出しで聴取を引きつけ、ご本人の幼少時代の思い出をまるで映像を見ているかのように、描写されました。その後、その親愛なる隣人からお別れの際に、もらった贈り物の話で終わり、とても心温まるスピーチでした。
次は、I田さんのスピーチです。当クラブにまつわる「7つの質問」を設定し、スピーチを構成するという、とても独創的な構成のスピーチでした。一問ずつ、質問を掲げて、聴取に適度に質問を振りながら、ご自身の意見をユニークに話をされていました。その中でも、このクラブで得られたものは、即興力であると言われていたことが、とても印象に残っています。
ラストバッターは、前回、入会されたばかりで、最初のスピーチをこのスピーチマラソンにて行われた、Yさんです。このチャレンジが象徴するかのように、「人生は、冒険である」とうタイトルでスピーチが始まりました。ご自身の趣味、資格獲得の経験、職業の変遷を具体的に話なされて、「すべて挑戦である」という、ご自身の生き方を、とても上手にまとめてスピーチをされていました。スピーチの中で、使用するキーワードを毛筆で書かれた半紙を持参して、利用されていたことも、とてもよかったと思います。
さて、今回のスピーチマラソンの投票の結果は、以下のとおりとなりました。
第1位: Nさん
第2位: S山さん
第3位: Yさん
おめでとうございます。
Nさんは、次にエリアコンテストに進まれます。頑張ってください。
第104回例会
寒さを吹き飛ばす第104回例会
今年の冬はとっても寒い。しかし、熱いスピーチでその寒さは吹きとばされました。
その例会模様をレポートします。
今夜のTMOE(総合司会)はベテランのS山さん。今夜の言葉は「つもり(intend)」です。
それでは皆さん、例会に出席しているつもりでこのレポートを読んで下さい!
久しぶりの千代田オリジナルコーナー、「今夜の一冊」、I上のオススメは『プレゼンテーションZen』
ゴチャゴチャしたプレゼンではなく、禅の精神に学んでシンプルであることを勧めた本です。シンプルな思考というのはスピーチにも応用できますので是非皆さんも試してみて下さい。
続いてはテーブルトピックス(即興スピーチ)コーナーです。昭和を描いた映画『ALWAYS』が好きなKさん。
舞台である1964年(東京オリンピック開催年)にかけてのお題でした。テーブルトピックスのやり取りは次の通りです。

『東京オリンピックの思い出は?』
S山さん、当時高校生で地方在住でテレビがなかったのであんまり覚えていない。しかし日本人ランナーが銅メダルを獲得したのには感動を覚えた。(当時からマラソン好きだったんですね。)
『昔、自分にとって最先端だったものは?』
見学者のM村さん。ドラゴンボールのアニメが大好きで部活が終わったらテレビを見るため急いで帰宅した。
『東京タワーもしくはスカイツリーの思い出は?』
高速道路からスカイツリーをよく見る。東京に生まれたが東京タワーの思い出はあまりない。スカイツリーは完成したら行ってみたい。
『新幹線の思い出』
目黒TMCのH山さん、実家が茨城なので新幹線通ってない。
しかしつくばエクスプレスは大好きでとても乗り心地がいい。韓国のKTXも好き。韓国に行ったら是非KTXを試してほしい。
『今も心に残るテレビ番組の思い出』
T石さん、スペインの建築家ガウディを紹介した番組が思い出に残っている。
放送当時、語学方面に進路を決めていた高校生だったが、影響を受け建築学に進路を急変更した。
あまりに急だったので当時の担任も驚くほどだったそう。
このテーブルトピックスではT石さんがベストを受賞しました。
続いては準備スピーチです。
ついにCC10達成、M井さん。タイトルは『温かい反論を』。

物事のハッピーな面を見るようにしていたそうですが、これからは違う面も見るよう考え方を変えるとのことです。
経営会議の事務局を通して学んだことを紹介され、2007年の入会から着実に成長されたM井さんのこれからにますます期待してしまうスピーチでした。最高の笑顔をありがとうございました。
続いてはH口さんのCC6スピーチ『7時6分の電車に乗って』。
土曜日の朝に早起きして越後湯沢(新潟県)のスキー場へ日帰りで行くというH口さん。
意外に近くて、気軽に遊びに行けるメリットをアピールしつつ、スキー場での心温まるエピソードを披露されました。地元の人と仲良くなるって素敵ですね。
3番目はF沢さんのCC8英語スピーチ『ロングステイ』。

海外ロングステイのアドバイザーとしてリタイア世代でなく、現役世代も新しい価値観をつける機会として活用できるロングステイを紹介。
実は世界中からロングステイ先として注目を浴びているのは物価も安く政治が安定しているマレーシアだそうですが、F沢さんご自身は将来は京都にロングステイしてみたいとのことでした。新しい発見がありそうですね。
準備スピーチの後、Y内さんの入会式が執り行われました。ヨガやジョギングが好きとアクティブな一面もありますが千代田トーストマスターズクラブ入会は直感だったとか。これからも宜しくお願いします。

2011年下期ベスト例会レポーター(別名H岡賞)は、I上でした。例会レポートはスポーツ新聞のように面白く、軽く書くことが大事だと思う、と受賞の喜びを申しました。といっても、なかなか締め切りが守れずにいるのですが…。
続いては論評セッションです。
I田さんはM井さんのスピーチがスーッと入ってきた理由を、強い意志を表した声の使い方にあると分析。M井さんが作ってきた小箱も人柄の良さを表していると論評されました。
K木さんはH口さんの冒頭の箇所、ささやき声からスピード感のある構成で聞き手を魅了した点、エピソードが多用されて具体性に富んだスピーチであると論評されました。
F川さんはF沢さんのスピーチが非常によく練られていたこと、スライドも整理された見やすいものだったことをポイントとして論評されました。手振りを多用し、熱く論評されていました。
〜本日の入賞者〜
ベストテーブルトピックス賞 T石さん
ベスト論評賞 I田さん
ベスト準備スピーチ賞 H口さん

本日はとても寒い例会でしたが入会式あり、CC10達成ありと充実した例会でした。
次回も楽しみにしています。ぜひ皆さんも千代田トーストマスターズクラブに遊びに来て下さい。

例会後のひととき(神田の居酒屋さんです)
第103回例会
本日の例会は神田公園区民館で行われました。いつもの会場とは異なる場所だったため、ちょっと迷いながら開始時間ぎりぎりに到着。会場に入ると初めてお会いする方がたくさんいらっしゃり、少し驚きました。なんと見学者の方が6名もいらしたのです。いつも通り、楽しく、有意義な例会をみなさんに見ていただいて、入会を前向きに検討していただけたらな~と想いながら、着席しました。
会長による開会のご挨拶が始まりました。今年になって会長が交代した後も、去年同様、和やかで親しみ易い雰囲気は健在です。今日のテーブルトピックスは成人式にまつわるテーマでした。指名された皆さんは、ご自身が二十歳だった頃に想いを馳せながらスピーチをしていました。指名された人が即席でスピーチしなければならないテーブルトピックスでは、各々の性格が表れるようでいつも楽しいです。
続いて、通常通り、三人の方による準備スピーチが行われました。日本語でのスピーチが二本に、英語でのスピーチが一本。テーマは様々で「仕事術」、「生死を分ける奇跡的体験」、「朗読」がありました。今回、目新しかったのは「朗読」でした。敢えてかみやすい人名などがたくさん出てくる台本を用いて、滑舌を良くしようという意図があったそうです。このようなユニークな挑戦が、和気あいあいとした雰囲気の中でできることもトーストマスターズクラブの魅力の一つです。
本日の例会では、会場の関係で残念ながらおやつタイムはありませんでした。おいしいおやつはなかったものの、休憩時間中にメンバー同士で何気ないおしゃべりをしたり、今日のスピーチについて話したり、皆さん楽しく過ごされていました。
見学者の皆さんも楽しんでくださったのか、例会の終わりには、入会を宣言して下さる方が数名いらっしゃいました。新たな仲間が増え、これからの例会がますます楽しみです。例会終了後には、見学者の方も含めて多くの方が恒例の飲み会に行かれました。私は出席できなかったものの、みなさんが楽しそうに飲み屋に向かう姿を見送りながら、仕事では会うことのない異業種の方々が出会い、お互いを高めていくことができる場のありがたさを感じました。今日もほっこりとした気分で家路につきました。
受賞者の皆さん
- ベストスピーカー=H岡さん
- ベスト論評=I田さん
- ベストテーブル・トピックス=Y田さん
(2012年1月19日)
第102回例会
新年・新会員・新体制=3つの「新」で気分一新な例会
新年初の例会を1/5に開催しました。会場はメイン会場の千代田スポーツセンターです。
新会長のI上さんの挨拶が冒頭ありました。今回から会長職はKからI上さんにバトンタッチです。節電モードで部屋が寒いせいか、普段よりちょと表情が固かったかな(笑)
TMOEは初挑戦のT石さん。今月から会員担当副会長として、ゲストや新会員のサポートに尽力されます。新年早々のためにプログラム編成に苦労がうかがわれ、当日も直前の欠席や遅刻が多くて、開会早々にピンチでしたが、柔軟な現場対応力で見事に乗り切りました。ちなみに「今夜の言葉」は<感謝/appriciate>。
第101回例会
2011年を振り返りながら、1年を暖かく締めくくった例会
今年最後の例会は、クラブのホームグラウンドである千代田区立スポーツセンター8Fで行われました。
K会長による開会の挨拶の後は、入会式です。今回、女性のO田さんが入会されました!さまざまなことにチャレンジすることが大好きなO田さん、クラブへの入会もご自身の新たなるチャレンジですね。何事にも前向きな姿勢は、既存会員にもいい刺激となりました。
本日の総合司会(TMOE)は、K西さんです。K西さんが選んだ今日の言葉(キーワード)は、『振り返る(looking back)』。今年最後の例会を意識した言葉でした。
例会の運営をサポートする計時係、集計係、えーと文法係、例会リポーターの説明の後、例会のセッションが始まりました。
まずは、テーブルトピックス。これはテーブルトピックマスター(TTM)が出すお題にもとづいて、TTMに指名された人が即興で一定の時間内にスピーチ(コメント)するセッションです。
第100回例会
ついに達成!100回記念例会
記念すべき第100回記念パーティ例会を12/1に開催しました。会場は、大手町の銀座ライオンです。
開始前から、ビールを飲みながら、旧交を温めたり、初めてお会いした方どうしで挨拶をされたり、和気あいあいとした、和やかな雰囲気の中で開催されました。
TMOEはT橋さん。普段と違って、開始前のビールを一杯飲んでから司会、すこしほろ酔い気分で開始されました。
開始ぎりぎりまで、考えぬかれたという「今夜の言葉」は<再開/Reunion>。OB、OGを迎える例会にぴったりの言葉です。
第99回例会
なにがあっても、ピンチヒッター例会
今回の例会では、急きょお仕事の都合で来られなくなった方が多数いらっしゃり、ほぼ皆さん一人二役で例会を行いました。かく言う例会レポーターの私も英語の論評者兼務でテーブルトピックスピーカーにもご指名頂き、忙しいながら充実した例会でした。こういう出席者が少ない日はある意味たくさん話せる絶好のチャンスでもあります。ポジティブに行きましょう!当日来られなかったトーストマスターの皆様や、千代田クラブにご興味のある皆様に向けて、その例会の様子を熱くレポートします。
第98回例会
深まる秋は食欲、読書、スピーチの秋!例会
11月になり秋も深まってまいりました。本日のTMOE(今夜の司会)はI上さんで今夜の言葉は「必要不可欠な essential」でした。
まず最初のプログラム「今夜の一冊」はT石さんが担当され、最近話題になっている本『人生がときめく片付けの魔法』をご紹介されました。片付けの心構えが書かれているそうです。もうすぐ年末ですし、とても役に立ちそうですね。
第97回例会
今日は久々の通常例会。というのも、前回と前々回の例会は論評コンテストで、さらにその前はワークショップと、
イベント的例会が続いていたからです。
では張り切って!といきたいところでしたが、会長の挨拶が終わってもメンバーの皆さんが集まらず…。
仕事の区切りがつかないのかな?
そこで、今日は初の試みとして「Good & New」なるプログラムをやってみました。
ルールは簡単。「クシュボール」という、”*”←こんな感じのボールをメンバー間でパスしながら、
ボールを受け取った人が、最近1~2日で自分に起きた楽しい/良い出来事を紹介していくというものです。
雰囲気が和み、スピーチ前のウォーミングアップとして、なかなかイイ感じです。
そんなことをしているうちにメンバーが揃ってきましたので、プログラム再開です。
第96回例会
今回は、通常例会と併せて、英語論評コンテストが実施されました。
千代田クラブならではの雰囲気の中、4名のコンテスト参加者が力を存分に発揮し、奮戦されました。
ちなみに今日は、ゲスト3名と見学者4名にご参加いただきました。久しぶりの大盛況です!
今日のプログラムの前半は、通常例会です。まず、M井さんの司会のもと、4名の方がテーブルトピックスピーチをされました。
このうち、ゲストのN沢さんが、「悪い習慣がありますか?」というお題に対して、
お酒の話題からダイエット話に展開するすばらしいスピーチをされ、ベストテーブルトッピクススピーカーに選ばれました。
次は準備スピーチです。一人目はC田さんで、「知らないで済まされない、怖い話」。
第95回例会
今日はクラブ内論評コンテストがあるためでしょうか、沢山のゲストの方々が例会に来てくださいました。
さて、これから始まる論評コンテストでは、8人の論評者の戦いを楽しめます。そのワクワク感のためか、今日の会場がいつもより広いこともあるのか、特別な雰囲気を感じました。
早速、会長兼コンテスト委員長のKさんが、論評者の出場順位のくじ引きをコントロールしました。ただ、論評コンテストは例会の後半に予定されているので、ここでは出場順位は発表されません(本日は前半が通常例会で後半が論評コンテストです)。
第94回例会
今夜のTMOEはK木さんで、今夜の言葉は「役に立つ」。千代田TMCでは9月15日に日本語論評、10月6日が英語論評インクラブコンテストのため今日は論評ワークショップが中心となっています。
テーブルトピックスマスターは就職活動奮闘中のSさん。就職活動ではたくさんの出会いがあるそうで初めのお題は「新しい人と出会える場所」をゲストのG藤さん。表参道TMCで様々な出会いがあるそうです。「同じような人と出会う方法」をF沢さん。「最近であった面白い人」を見学者のS浦さんが就職面接を通して出会った人を紹介。「先生と思いがけないところで出会った」を見学者のS本さんがスピーチされました。
場が盛り上がって来たところで論評ワークショップ開始です。講師はベテランKコーディネーター。コーチングのメソッドなどを紹介しながら効果的な論評のコツを講義されました。
第93回例会
本日のTMOEはベトナム帰りのT代さんで、今夜の言葉は「涼しい(Cool)」でした。
例会参加は久しぶり!とのことでしたが、ブランクを感じさせない軽快な進行でした。
今夜のテーブルトピックスは、最近は図書館に入り浸たり(?)のI上でした。
テーマは、K林さんには「最近笑えたこと」、I井さんには「この夏やり残したこと」、T橋さんには「この秋にやりたいこと」、ゲストH本さんには「最近お気に入りの場所」でした。
皆さん暑さで…呆然…!?としつつも思い思いのストーリーを展開していました。
その中でもK林さんの内容は、最近見たテレビの内容を分かり易くコンパクトにまとめて、最後にオチ(笑)で締めるという、何ともCoolな内容でした。
第92回例会
今回は特別な会、日本橋トーストマスターズの姉妹クラブ、千代田トーストマスターズとの合同パーティ例会でした。
19時に会場に向かうと、レストラン入り口では、私の最も好きな日本酒の一つである「田酒」が出迎えてくれ、会への期待が高まりました。
千代田と日本橋が合同例会を開くのは、これで2度目だそうで、きわめて友好的な雰囲気の中、前半・第一部が開始しました。
「今日の言葉」はTM D(日本橋)から「喜色満面」という4字熟語を紹介いただきました。国語の苦手な一部の日本人が、漢字や意味が判らず騒然とする中、ネパール御出身のTM Dの解説により、日本語の知識を深めることが出来ました。
乾杯はビールにて、TM T須賀(日本橋)のスピーチで。これは、準備スピーチその1:上級マニュアル「乾杯のスピーチ」というプロジェクトからです。当日8月4日は「はし」の日、両クラブが固く大きな橋で結ばれることを祈念して、乾杯となりました。
第91回例会
台風も無事通過して、今日の例会は副会長のK木さんの挨拶からスタートしました。連休中に行われた役員研修会で他クラブとの交流の事をお話してくれました。
今日の例会司会(TMOE)はベテランのM井さんです。久々のTMOEということですが、さすがベテラン!、非常に落ち着いて進行されていました。そして今夜の言葉は「一緒に」「Together」です。
第90回例会
今回の例会では、節電対策として集会室が程良い空気に設定されている中、最初に冷えピタが配られ、皆さん首の後ろなどに貼り、涼をとりながら、七夕の日の例会を行いました。こういう千代田クラブの手作り感あふれる雰囲気、いつも好ましく感じます。当日来られなかったトーストマスターの皆様や、千代田クラブにご興味のある皆様に向けて、その例会の様子を熱く、いや程良い温度でレポートします。
第88回例会
会長と副会長がそろってお休みなので、今日の例会も、代理でT橋さんの挨拶からです。「自分に挨拶をさせる陰謀があるのではないか!?」と言われていましたが、スピーチのトピック選択の仕方について興味深いお話をしてくれました。
今日のTMOEはY田さんです。初めてとは思えないほど、スムーズに進められています。今夜の言葉は「挑戦」「challenge」です。
第87回例会
本日は皆さんお待ちかねのF川さんウエディング例会でした。会場は渋谷のカフェバーで貸し切りで行われました。
まずは新郎のF川さんによる挨拶から始まりました。F川さんは3年前に入会し、千代田トーストマスターズのおかげでずいぶんスピーチが上達したそうです。そのおかげか(?)晴れて結婚することができ、これから2人で幸せな生活を送りたいと嬉しそうに語りました。
続いては新婦の上司の方から祝辞がありました。これからは1人ではなく2人で人生という大きなキャンバスを描いて行って下さいと力強く語られました。
第86回例会
今回の例会は、86回目。私はまだ入会して間もないですが、例会が来る日をいつも楽しみに待っています。しかも86回も続いているとのこと、千代田トーストマスターズクラブの歴史を感じます。2011年中には、記念すべき100回目を迎えられそうです。今から楽しみですね。
さて、今日の入会はI井さんです。見学の時から積極的に発言されてきたホープの入会式でした!「人前で話すのは苦手ってほんとうですか?」という感じです。
本日のTMOEはH川さん、今夜の言葉は「at Home」、千代田トーストマスターズクラブの雰囲気にふさわしい言葉をキーワードに設定してくださいました。
第84回例会
今回もホームの千代田スポーツセンターが、節電で夜間閉館中のため、中央区の人形町区民館でアウェイの開催。こちらは、シスタークラブの日本橋センチュリーTMCのホームです。
冒頭、C田さんのコントロールの下、Lさんの入会式がありました。
Lさんは中国出身で、日本語のスピーチの上達に励むそうです。
震災後、外国の方が続々と日本を離れているのに、嬉しい限りです。
今夜のトーストマスターは、初挑戦のK林さん。持ち前の笑顔と気配りで、話しやすい例会の雰囲気作りを心がけています。
第83回例会
今回は、今年最初の英語コンテスト、インハウス スピーチでした。
冒頭、I会長が少し遅れるということで、急遽、Tさんに開会の挨拶と、2名(I川さん、K山さん)の入会式を取り仕切っていただきました。
開会の前のくじ引きで決まった、Iさん、M井さん、Kさんの順で、三名の方が行いました。Iさんのテーマは、「Just Do It」、M井さんは、「Kneel by your side 」、Kさんは、「How to become a Samurai」でした。
第82回例会
トーストマスターズクラブでは年に2回のスピーチコンテストがあります。今回の例会では、今年最初のコンテストの日本語版を行いました。千代田クラブならではの雰囲気でコンテストが開催され、数々のスピーカーが力を発揮し、奮戦されたコンテストでした。
当日来られなかったトーストマスターの皆様や、千代田クラブにご興味のある皆様に向けて、そのコンテストや例会の様子を熱くレポートします!
通常の例会の通り、冒頭はI会長の挨拶から始まりました。集まった人々はコンテスタントもそうでない人も通常の例会とは違ったワクワク感を醸しだしていました。
コンテストに先駆け、新しいトーストマスターの入会式を行いました。K西さんは、仕事でチームリーダを担当される機会も増えたのをきっかけに、コミュニケーション能力を培うため入会されました。休みの日にはジョギングをされるということで、ランナーが沢山在籍する千代田クラブの雰囲気にぴったりと感じました。
いよいよ、スピーチコンテストの始まりです。
第81回例会
今回はT代さんの挨拶から始まりました。
今年は過去2番目に長いカラッとした連続の日数だそうです。納得です。
見学者は多数いらっしゃいました。S藤さん、T田さん、K山さん、I川さん、A野さん、K本さんが参加されました。
今夜のTMOEはS山さんです。蝶ネクタイがS山さんの笑顔にとても似合っていました。今夜の言葉は、多くの言葉をつなげた結果、「恥ずかしい(shame)」に行きつきました。とても楽しい紹介方法でした。
第80回例会
今回は半年~1年ごとに行われるディナー例会をリポートします。ネパール料理に舌つづみしながらの和やかな雰囲気の中、初TMOEのK木さんの進行で今夜の例会は始まりました。
トップバッターとして大御所S山さんが乾杯のスピーチです。乾杯のドリンクが皆に行き渡るまでスピーチを繋ぐ柔軟さはさすがです!ビール、オレンジジュース、ラッシーなど、飲み物が出揃ったところでカンパーイ♪
第79回例会
「あけましておめでとうございます。」 この挨拶を例会の冒頭で言うために会場に来てから一度も口にしなかったというI田会長の年末年始のお話で、2011年最初の例会がスタートしました。 温泉で気持ちよく過ごし、7日間のお休みの最終日に初めて仕事のメールをチェックしたところ、1通も来ていなかったとのこと。 笑いを誘って場をあたためて下さいました。
見学者のI嵐さんとI川さん、ゲストのM場さんを紹介して下さり、今夜の総合司会(TMOE)のY中さんへバトンタッチ。
「今夜の言葉」は、新年1回目の例会に相応しい「新しい・New/Brand-new」。 さて何名が例会中にこの言葉をさりげなくスピーチや論評に織り込むことができるでしょうか。
第78回例会
今日はクリスマス例会。ミニツリーやちょっとした飾り付けが普段とは違う華やかな雰囲気を演出してくれています。
今夜の総合司会(TMOE)のH口さんは、大きな赤い蝶ネクタイで登場! 今夜の言葉は「温かい・Warm」を発表するとそのまま3つの準備スピーチへ。
第77回例会
7時スタート。Ⅰ田会長の相変わらずスムーズな導入。われらがOBのO江さんがトーストマスターズ全国大会で2位入賞したとの事。全国で2位です!千代田の誇りですね。
「2」にちなんで、嬉しいことに二人の新入会員がありました。いつも会の正統性を感じる入会式。生け花の師範まで持っているキャリアウーマンのT石さん、まだ工学部大学生のSさん。メンバーのバリエーションこそがトーストマスターズの魅力です。
第75回例会
本日は75回例会でした。冒頭、前日動物園に行ってきたというI田会長より、「動物園さながらの楽しいスピーチを!」という挨拶に始まり、和やかに例会がスタートしました。
本日は見学者2人と、日本橋センチュリーと新橋トーストマスターズクラブから両会長がゲストとしてお越しくださいました。そして、本日は2ヶ月ぶりに新入会のメンバーをお迎えしました!旅行が好きという大学生のN島さん、今後色々なお話を聞けるのを楽しみにしています!
本日のTMOE(メイン司会)はH川さん。本例会の準備の最中にメールトラブルに襲われたそうで、今夜の言葉は「思いがけない」(Unexpected)に決定。例会では、TMOEから「今夜の言葉」が発表されますが、これからスピーチするメンバーは、チャンスがあればこの言葉をスピーチの中に即興で入れます。
第74回例会
7時定刻スタート。I田会長が、先般のコンテストでS木さんの応援に行ったF澤さんとS山さんに感想を求め、F澤さんはコンテストの質の高さに感激、S山さんは上位を獲得した2人を「ダンサー」、「ランナー」とユーモラスに表現しつつ、S木さんの健闘を称えました。つづいて見学者紹介がありました。
連絡事項は、Kさんより当クラブがSelected distinguished clubに認定されたこと、○代さんより、今回ぎりぎりの人数のため、次回の出席予定について回覧を回すこと、I田会長よりCLマニュアルの活用について。
第73回例会
本日は第73回例会。10月になり、ようやく秋めいてきました。秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、そしてスピーチの秋(断言)。皆さんがんばっていきましょう。
いつも通り、会長のI田さんの冒頭挨拶から始まります。ところで、本日は7名もの方が千代田TMCに見学に来てくださいました。ありがとうございます!当クラブでは、皆様のご見学をいつでもお待ちしております(見学の方はスピーチ不要ですのでご安心を)。
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第72回例会
第72回例会は、英語のユーモアスピーチインハウスコンテスト、そして前回例会と同様、コンテスト前の時間を使い、テーブルトピックスのみの短縮版例会を行いました。
7月1日の例会から数えて5回連続入会式実施!の記録は一時中断。今回は、開会後5分ですぐに、英語のテーブルトピックスの部が開始されました。
第71回例会
コンテストシーズンがやってきました!千代田TMCはバイリンガルクラブですので、インハウスコンテストも日本語、英語と2回開催します。
第71回例会は、日本語のインハウスコンテスト、そして、コンテスト前の時間を使い、通常例会の短縮版でテーブルトピックスのみを行いました。
通常例会のパートは、入会式から始まりました。入会式は、なんと5回連続!仲間が増えていくのは嬉しいものですね。今夜、仲間に加わってくださったのはK林さんとK田さん。お二人とも少し緊張気味ながら、笑顔でTMライフをスタート。これから楽しみです。
第70回例会
今回で第70回目を迎える千代田トーストマスターズの例会。この日は、暑さは一旦和らぐ、という天気予報に反してムシムシした一日でしたが、会員の皆さんはそれにも負けず、お盆休みをはさんでリフレッシュした表情で例会が開催されました。
7時ちょうどに、I田会長による木づちの合図で例会がスタートします。
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第69回例会
第69回例会は、真夏の夜の熱気のなか、大勢の見学者とゲストの方々に囲まれて開催されました。
7時ちょうどに例会が開始され、まずはI田会長による挨拶。隅田川花火の話題からはじまって、花火を上げるようにこの例会も盛り上げていこうという熱いメッセージでした。
クラブでは、さまざまな職種・業界のビジネスパーソンを中心に、年代も20代から60代までと幅広いメンバーが2週間に一度集っています。今夜は最初に、クラブの新しい仲間としてO原さんとK木さんを迎える入会式でした。マーケティングのご経験のあと留学準備をされているO原さん、特許の専門職として活躍中のK木さん、これから一緒にクラブでの活動を一同楽しみにしています。
第68回例会
「いや~、暑いですね」I田会長の会員をねぎらう一言で68回目の例会が始まりました。
クラブの会員には、大手町付近で働く若いビジネスパーソンが多く、職場の中堅として忙しい日々を送っている人がほとんどです。それでも自分のコミュニケーション能力をさらに高めたいと考え、2週間に一度スピーチや論評をやってみたり、聞いてみたりするために熱心に参加しています。
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第67回例会
クラブの新年度は7月から始まります。そして今回は年度始めの例会。クラブの会員は皆、ビジネスパーソンであり、各自時間を調整して例会に臨みます。コミュニケーション力を高めたい、プレゼン力を高めたい、という方が集まっています。
そんな意識の高い方たちが集う千代田クラブに、今回新たにK田さんが仲間に加わってくれました。お勤め先の海外留学選考にパスされ、事前に千代田クラブで皆と学びたいとのことでした。K田さん、留学前の期間限定となってしまうのは残念ですが、一緒に楽しいクラブをつくっていきましょう!
K田さんの入会式の後は、おススメの一冊を紹介するコーナー。今回はS山さんがおススメしてくれたのは「走ることについて語るときに僕の語ること」(村上春樹)です。マラソンランナーであるS山さんならではのチョイスでしたね。
役割説明の後は、いよいよ準備スピーチです。今回のスピーチは全部で5本!(日本語2本、英語3本)
まずは、日本語のスピーチ。M浦さんが「不自由は嫌だ」というタイトルで、自分の利き腕が不自由になったことで大切なものに気づいたという内容のスピーチでした。実は今回2回目のスピーチだったのですが、その成長ぶりに驚きました。続いてはゲストスピーカーとして来ていただいた大ベテランO江さんが「おんつぁん」というタイトルで、生きることの大切さをメッセージに込めたスピーチをしてくれました。方言を取り入れたスピーチがとても効果的でした。
続いては英語のスピーチ。K藤さんが、”A once in a lifetime chance”というタイトルのスピーチで、ドイツに旅行した時にビアホールでたまたま隣席にいた人とのエピソードを披露してくれました。人との出会って旅の楽しみでもありますよね~。次にN松さんが”Not Ready”と題して、英語教育の早期化について語ってくれました。中学校の英語の教師であるN松さんならではスピーチで説得力がありましたね。そして、最後のスピーチは、I田新会長による所信表明。タイトルは”A Year From Now”で、前年度千代田クラブにおける日本語、英語のスピーチの比率を分析して、今年度は英語にも力を入れていきたいと力説しました。ロジックの組立てが秀逸で、皆納得した様子でした。
続いては、Kさんのコントロールをバトンタッチし、論評のセッション。
F沢さん、N口さん、O原さん、H岡さんそしてY先さんが論評をしてくれました。実は今回、見学者5人と米国のクラブに所属するゲスト1人に来てもらったのですが、皆一様に「スピーチも凄かったけど、この論評が凄かった」「レベルが高い」と感心してくれました。スピーチをよく聞いていなければ、改善点まで含めた良い論評はできないですものね。千代田クラブで学んできたことが“着実に”身についてきた成果だと思います。
欠席者が多く総合司会としてハラハラした場面もありましたが、お陰さまでいつも通り楽しい例会となりました。
みなさんのサポートのおかげで、第67回例会も楽しい例会になりました。
見学者は大歓迎ですのでお気軽に遊びに来てくださいね。
ベスト論評者賞… N口さん
ベストスピーカー賞… O江さん「おんつぁん」
第66回例会
第66回例会は、出席人数が15人+ゲスト1名、見学者4名で開催されました。やや少人数での開催となりましたが、参加者全員が例会を盛り上げようという前向きな姿勢を持ち、千代田TMCらしい明るい素敵な例会になったと思います。
皆さんお仕事やプライベートが忙しいにも関わらず、しっかり準備をして例会に臨むだけではなく、急遽欠員となった役割にも率先して協力を惜しまない姿勢には、いつものことながら頭が下がります。
今回のトップバッターはK藤さんによる今夜の一冊。書道家・武田双雲著の「武田双雲にダマされろ」を紹介されました。例会直前まで思案を重ね、準備もきちんとこなす誠実な人柄・姿勢が、話の端々に良く表れていたような気がします。
今回のテーブルトピックスは、いつも知的でスマートな話し方が魅力のY先さん。子供手当や、にわかサッカーファンといった旬のネタを盛り込んだ、さすがY先さんといった感じのテーマを取り上げてくださいました。今回は英語のテーブルトピックス、しかも少し難しいテーマにも関わらず、H岡さん、I田さん、S木さんならではの感性で、聞き手をうならせるような素晴らしい回答をされていたと思います。
続いて、今回の準備スピーチは3本。トップバッターはいつも手本となるような素晴らしいスピーチを聞かせてくれるベテランのO原さん。上級マニュアル「攻撃の中のスピーチ」のプロジェクトで、TMCにおけるワークショップのあり方について、力強いスピーチを展開されました。質疑のコーナーでは、まさに「攻撃」の嵐の中、軸をぶらさず丁寧に回答される姿には、さすが上級者の風格を感じました。
次はI藤さんによる英語スピーチ。ご自身の出身校にまつわるエピソードを、丁寧に、充実した内容で話されました。冒頭で他メンバーとの会話を取り上げ、注意をひきつける巧みな演出が光っていました。
最後のスピーチは他クラブからゲスト参加のF山さんによるスピーチ。話題の中心である「浴衣」をまとってのスピーチはとても印象的でした。見た目の華やかさだけでなく、話し方も丁寧、滑らかで、聞き手の心をぐっとつかむスピーチだったと思います。さすがF山さん!
論評の部は総合論評初挑戦のF沢さんが進行されました。とても初挑戦とは思えない落ち着きと、また、F沢さんの言葉・話し方には、話しかける相手への思いやりや細やかな配慮が表れていて、とてもお手本となるような進行だったと思います。
スピーチへの論評は、Kさん、S山さん、S木さんから。皆さんしっかりと、独自の視点を持ちながらスピーチの良かった点、今後に繋がる改善点を論評されました。この論評の部がTMCの例会のまさに醍醐味と言えるでしょう。
今回は、通常例会の後で、7月以降のクラブ運営の中心となる新役員の就任式がありました。新役員の皆さんからは、抱負・意気込みを1分間でスピーチしていただきました。
来期も1年間、新役員を中心に、クラブメンバー全員で千代田クラブを盛り上げて行きましょう!
例会の最後にでは、見学者4名のうち2名の方から入会表明をいただき、良いことずくめの第66回例会になりました。
ベスト・テーブルトピック賞… S木さん
ベスト論評者賞… S木さん(ダブル受賞!)
ベストスピーカー賞… F山さん “Cool Japan series: contemporarization of yukata”
第64回例会
第64回例会は、GWの関係で第63回例会の翌週の開催となりました。たった一週間で全員が準備をするのはなかなかスリリングなことになりそうだと予想していた総合司会の私でした。が、そこはさすがビジネスマンの集う千代田クラブ、全員がビシッと準備の期日に間に合わせてくださり、また当日の交代もスムーズに行われ、気持ちのいいスタートを切ることができました。後は司会の私が時間通り進めるだけです! 今日の言葉は「おもむろに/gently」を選択。急に、「突然に」という意味で誤用されることが多い言葉ですが、本当の意味は「静かに行動を起こす」。ご存知でしたでしょうか?私も今日の司会のためにおもむろに職場を脱出して参りましたよ・笑
そして、今日の一冊は滑らかで耳に心地よい語り口で定評のあるN口さんから「猫を抱いて像と泳ぐ」を紹介していただきました。心地よく勧められ、全員がいい気分ですっかり読む気になったけれども、「N口さんの語りに聞きほれて実は本の内容が分からなかった」との総合論評C田さんの鋭い指摘に全員が大納得、大爆笑するシーンも!それにしても、本当にお手本にしたいような話し方で勉強になりました。 この日のテーブルトピックスは英語で行われました。
英語での出題初挑戦のT橋さんの問題は勢い余って超難問!でしたが、ゲストもベテラン会員もルーキー会員も頑張って即興スピーチを組み立てていました。
そして今日の準備スピーチはなんと5本!総合司会の私は段々と焦って笑顔がひきつってきたのが反省点でしたが、スピーカーの皆さんは素晴らしいパフォーマンスでした。お休み期間を経て9ヶ月ぶりのスピーチを、元気にユーモアたっぷりに語ってくださったY中さん、パワフルな説得をしてくださったS木さん、当日交代したとは思えない出来栄えで、ご自身の体験を美しい日本語で語ってくださったF沢さん、死刑制度をめぐり丁寧な調査と誠実な意見を述べられたI原さん、いつも新しい観点を聴く人にもたらしてくれるT代さん、本当に有意義な時間をありがとうございました。
総合司会の私が、時間のずれ込みに焦ったまま、論評の部は総合論評のC田さんへとバトンタッチ。論評の合間合間にC田さんの温かいコメントが入るたびに心に余裕が出来るような気がして、私も「時間通り進めることも大事だけど、それだけが司会ではないよね」と久々に反省いたしました!何度やっても学べる部分があるトーストの例会です(と、うまくまとめさせてください!)。論評はどれも甲乙つけがたい秀作ばかりで投票結果も随分割れたようでしたが、個人的には経験の少ないT田さんの的確な論評に、英語力とスピーチ力の底力を見た気がいたしました。 悪天候の中3人のゲストにも恵まれ、また会員のサポートにも恵まれ、無事に楽しく終えることの出来た第64回例会でした。
ベスト・テーブルトピック賞… I田さん
ベスト論評者賞…I田さん(二冠!)O原さん
ベストスピーカー賞…S木さん「かしこく生きよう」
第63回例会
5月の第1回目の例会は、GWのお休みを避けて例外的に第2週に行われました。平日夜の例会の宿命とはいえ、今回は当日朝に仕事の都合等でどうしても出られなくなったスピーカーが続出し、予定していたスケジュールが大幅に変更となりました。今回初めてTMOE(例会の司会者)をつとめた私は、始まる前からドキドキ・ハラハラし通しでしたが、メンバーの皆さんのナイスフォローと暖かい励ましのおかげで、何とか無事に役割をこなすことが出来ました。
まずは、「今夜の言葉」。最近TMOEが仕事上のクライアントから聞いた「これから会社で生き残れる人材は変化に適応できる人間である」とのコメントからヒントを得て、「適応する」(Accommodate)を選び、例会はスタート。
千代田トーストマスターズの特色でもある、今夜の一冊は、いつも芸術的な感性が光るF沢さんにより、「たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する」が紹介されました。「ここに私達が、今この瞬間に集っていることは、奇跡的でもあるのですが、それはたまたまでもあります。」という出だしは非常に印象的でした。
次に、テーブルトピックマスター初挑戦のY中さんの美しい日本語による質問に対して、F川さん、I田さん、表参道クラブからのゲストのI府さんの3人が、それぞれ即興で機転の効いた回答で会を盛り上げました。
続いて例会のメインである準備スピーチ。一番バッターは、初スピーチとなるIさん。日中の文化を理解する上でとても役に立つスピーチをすばらしい日本語でしてくださり、続く二人目は、準備スピーチ2回目挑戦のI藤さんが「あなたの黒船はいつ来ましたか?」という問いかけから、自分の中に起こった劇的な変化を黒船に例えてお話してくださいました。
三人目は、急きょ当日スピーチを引き受けていただいたN口さん。ニュージーランドにて身の丈に合わない馬具をつけて乗馬をした体験を元に、ボディーランゲージを交えて、身の丈に合わないことをする際の教訓をユーモラスに表現して下さいました。四人目は、こちらも急きょ当日になってスピーチをお願いしたベテランのO原さん。「そのほか」というタイトルからの話の展開は皆思いもよらず、スピーチの構成のよいお手本として大変勉強になりました。
以上4人の甲乙つけ難いスピーチに対し、K田さん、Kさん、T代さん、S山さんが、様々な視点からするどい論評をして下さいました。
そして、最後に今年度の役員選挙が行われ、S山さんの応援スピーチおよび会長候補のI田さんの「トーストマスターズは、みんながリーダーシップを発揮できる場なのです。」という力強いスピーチにより、今年度の役員が選出されました。
今回は、予定されていた英語スピーチがなくなってしまい、それを楽しみにしてきていらっしゃった見学者の方も多かったので、少々残念でしたが、いつも通り例会を無事終える事が出来ました。
表彰は、ベスト・テーブルトピック賞… I府さん
ベスト論評者賞…T代さん
ベストスピーカー賞…N口さん “我が身の丈 規格外”
でした。























