#397th Meeting Report

Chiyoda Toastmasters Club #397th Meeting Report

1st of June, 2023

 

Our Club President K declared the opening remark at just 7 pm; the Chiyoda Toastmasters Club #397th Meeting started on time.

Today we have nine members and one guest on site, and two members online.

 

ToastMaster Of the Evening(TMOE), facilitator, and overall timekeeper of today’s meeting is O; he is joining online from New York. He touched on his recent life in the US; last weekend, one of our club members, T, visited and had lunch with O in New York; what fantastic news!

O introduced meeting helpers individually: Timer, Ballot counter, Ah Counter, Grammarian, and the Meeting reporter. I worked as Ah counter as well, so during my role instruction speech, I introduced one attractive YouTube, a very famous person’s video from thirteen years ago; she said “ya know” filler words so many times that I warned everyone not to use filler words during speech.

 

The next session was “What’s new,” each club member, including guests, provided a short speech in English; it was an excellent opportunity to express their feeling in a foreign language regardless of their English speaking level.

 

Today we had three prepared speakers.

The first speaker is S; he made a speech in English titled “Omotenashi.” His interpretation of the word “Omotenashi” as “Unconditional hospitality” was unique and exciting. Recently, another club member’s speech inspired him, and he took some action; S emphasized the definition of good speech from his experience.

The second speaker is M; he provides a speech in Japanese under the title of “Wabi-Sabi-Moe,” which content correlates with S’s speech. He talked about his recent trip to Europe, the cross-cultural experience between Japan and Europe, and the deep meaning of each word, Wabi, Sabi, and Moe, which has deep significance in Japanese culture.

 

Since the third speaker, H had yet to arrive at the venue due to overtime work, TMOE O changed the meeting program flexibly, and we moved to the next program, the Table Topics session.

Table Topics Master T mentioned that he did not make sufficient preparation, but his talk and session procedure were very smooth and professional because he recently made a business trip to India, where everything was quick and fast.

Five appointed speakers talked promptly.

  1. A for “What did you eat today?”
  2. Guest K for “Where will you go for relaxing?”
  3. O for “Your favorite book.”
  4. F for “Your favorite type of girl.”
  5. K for “Real story which is never a fake.”

Everyone summarized their speech within the allocated time; it was good.

 

Then the third speaker, H, arrived and served a fascinating speech titled “Oshigoto,” which means not work but the fun activity of specific artists/celebrities.

Her passion for this topic was tremendous, and we laughed many times.

From now on, General Evaluator A took meeting facilitation.

The first evaluator, K, provided very analytical feedback to the first speaker S.

The second evaluator, F, gave thought-provoking advice to the second speaker, M.

The third evaluator O did a fun and passionate evaluation of the third speaker, H.

Then A analyzed and summarized the overall meeting with a very calm and gentle speaking style.

 

Award presentation:

The Best Table Topics Speaker: K

The Best Evaluator: O

The Best Speaker: M

Today’s guest K declared that she decided to join our club after her second attendance at our meeting today and some other club visits as a comparison; we are happy to hear that!

 

Why don’t you come and see our passionate but enjoyable meeting? We are looking forward to meeting you anytime.

 

 

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第395回例会レポート

千代田TMC第395回例会レポート

2023年5月11日(木)19:00~21:00 @千代田区立スポーツセンター7階第2集会室

レポート作成者藤野

 

千代田TMCは通常毎月第1第3木曜日開催ですが5月第1木曜日はゴールデンウイークど真ん中の5/4、という事で一週間延期され準備万端の今夜も例会が始まる…

と思いきや、現場オンラインハイブリッドの設定をいつも担当して下さるKさんが開始5分前になっても現場に現れない!これじゃあ、オンライン参加の人が例会を楽しめないじゃないかぁ~~~

 

…と思っていましたが、そこはリーダーシップの塊である我が千代田TMCの面々は「今あるリソースで何とかする」精神で、FさんのPC・ギリギリ間に合ったKさんのスマホ駆使し、何とか5分遅れで開始されました。

例会を取り仕切る司会TMOE(ToastMaster Of the Evening)はSさん。彼女が選んだ今夜の言葉は、我々の例会仕様でもあるHybrid。聞きなれた英語ですが、これを日本語に訳すと「雑多な」という意味になるのですね。

そんなハイブリッド例会で、例会レポート作成Fの記憶の限り初めてではないか、と思う事が2つありました。

一つ目は会員Tさんがお母様を見学に連れて来た事、二つ目は熟年の会員Mさんが新たに調達したPCを駆使してオンライン参加してくれた事です。

 

一人30秒~1分英語を話すWhat’s newの後は、準備スピーチ。

一人目Kさんのお題は「スピーチコンテスト体験談」。

週末に控える全国大会日本語コンテストの一歩手前で敗れたKさんが話したのは、 英語コンテストの体験。彼のノウハウは守秘義務に抵触するので開示は差し控えます。聞きたい方は、見学にいらして下さい 笑.

二人目Tさんは、英語で「Tips for street negotiations」。学生時代からパックパッカーで世界中を旅するフットワークの塊Tさんが公開するTipsも日常生活に生かせる内容満載でうならされます、やはり秘密情報。教えて欲しい人は、見学にお越しください。

三人目はゲストのIさん。一発稔輝して日本のトーストマスターズマネジメント組織の要職に立候補したIさんが、3日後に控えた選挙で「私に投票して!」と訴えるスピーチの練習でした。

 

 

10分休憩の後は、オンラインでアメリカから参加してくれたOさんによる「日本」をテーマにしたテーブルトピックスの数々。即興のお題に対し、ゲストを含めた4人が各人各様のパフォーマンスを披露します。

なかでもゲストT母さんによる、娘に対して「遊んでくれなきゃグレてやる」のスピーチは会場の爆笑を買いました。

 

続いて論評。準備スピーカー3名に対し「あそこは良かった。ここはこうすると良い。」とフィードバックする場です。

Kさんに対しては、2日後の論評コンテスト全国大会に出場予定のゲストK2さん。誰かが「NHKのアナウンサーを連想させる」と評した美声で納得の着眼点、さすがです。(後日談: K2さんは全国大会で見事入賞しました。この練習が奏功したのでしょう。)

Tさんに対してはHさん。「T節」との絶妙なネーミングで楽しそうな論評でした。

Iさんに対しては、I2さん。制限時間わずか2分のためか早口で話したIさんに対し「分量を減らして間をとってはどうか」とのコメントでした。(後日談: I2さんのアドバイスと取り入れたIさん、見事に狙ったポジションに当選しました。)

 

オンライン参加のOさんによる若干長めのえーと文法報告の後は、論評セッションを取り仕切った総合論評のOさんが楽しそうに振り返っていたのが印象的です。

 

ベストテーブルトピックス賞: ゲストSさん(外国籍)

ベスト論評賞: ゲストK2さん

ベストスピーカー: Kさん

 

落ち着いた雰囲気のTMOE Sさんによる抜群の時間マネジメントのおかげで、定刻に例会が終了しました。

 

 

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第 394 回 例会レポート

 本日のTMOE(司会役)は、N村さんでした。「今夜の言葉」(キーワード)は、4月は多くの人にとって新年度であるから、「新しい/New」でした。

 サポート係の紹介後、”What’s New”(近況などを自由に話す30秒英語スピーチ)が行われました。

 

 続いて、準備スピーチ。一人目は、S藤さんの英語スピーチ「To new grads」。30年たった今も覚えているという、新入社員のときにきいた会社の訓示スピーチの話でした。「ルールに従わなくて良い」「今日できることは明日やれ」「プライベートを楽しめ」。今きいても色あせない内容の訓示スピーチでした。

 二人目のスピーチはO内さんで、スピーチタイトルは「お茶会」(日本語スピーチ)。子供の頃口うるさくて嫌いだった母親であったが、ご友人とお茶会をしたことをきっかけに、母親の気持ちがわかったとのエピソードを紹介しました。親の心子知らず、という言葉を思い出しました。

 

 三人目のスピーチはT中さんで、スピーチタイトルは「異世界に転生したけどチートスキルなんてなかった」(日本語スピーチ)。ご自身の大学時代から数々の転職をへて現在に至るまでのエピソードを、今流行の「異世界転生モノ」のストーリー仕立てで紹介しました。

 

 続いて、テーブルトピックス(即興スピーチ)。この司会(Table Topics Master)はF川さんでした。常にマイペースなF川さんは、準備したのかその場で考えたのかわからない質問をゆるゆると投げかけました。「GWの予定」、「NYの話」(現在、NYからオンラインで参加されているメンバーに向けて)、「過去の休暇のエピソード」、「日本にいて印象的なこと(韓国出身のゲストメンバーに向けて)などなど。

 

 

 

 次は、論評セッション。一人目のS藤さんのスピーチに対してはT川さん、二人目のO内さんのスピーチに対してはO野さん、三人目のT中さんのスピーチに対してはA坂さんがそれぞれ個人論評を行いました。T川さんは主にスピーチの構成について、O野さんはボディランゲージやボーカルバラエティについて重点的に、A坂さんはご自身の経験と重ね合わせながら、それぞれ特徴的な論評をしました。

 

 

 次に、「えーと文法係」(A坂さん)による「今夜の言葉」の使用状況や各スピーチの単語チェックの後、総合論評のF野さんによるレビューが行われました。(前回の例会と異なって)全体としてゆったりとした進行だったこと、参加者のほぼ全員にスピーチをする機会が与えられていたこと、などを指摘されました。

 

 

 

最後に、各セッションの表彰者発表が行われました。

・ベストスピーカー賞:T中さん

・ベスト論評賞:O野さん(NYからオンラインで参加!)

・ベストテーブルトピックススピーカー賞:Pさん(見学者)

 

 

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第 393 回 例会レポート

千代田 TMC 第 393 回 準備 ・例会レポート
2023年4月6日 (木)

 

 

 

最終的に、例会レポーターになったF です。
今回は趣向を変え、トーストマスターズで学べる”リーダーシップ”のプロセスをご紹介します。
前回のメンバー限定特別例会が3/30 。
翌日の3/31 に教育担当副会長の N さんから役割割当のメールが配信されました。

この時点で14 の役割に対し 11 人出席予定。という事は最低3つの役割は兼任されます。慣れるまでは結構しんどいです。

 

その後4/3 に T さんの、 4/4 に I さんの、そして例会当日の 4/6 に M さんの欠席が 判明し、二転三転どころか五転六転。
最終的に出席者は3 人減って 8 人。 Sa さんと Ka さんがトリプルロール、 F さんと S さんがダブルロールを引き受け、つつがなく例会が執り行われました。

 

私F の考える”リーダーシップ”とは、
「笑顔で、つべこべ言う暇があったら考えて自分が出来る事をする」です。
3/31に始まったメールのやりとりは計 36 通。誰かが欠席しても落ち着いて対応する。欠席した人の役割は出席する人がカバーする。引き受けたからにはまっとうする。
嫌がうえにもリーダーシップが身に着くぜ。

 

 

そうして迎えた本番の例会は…
論評の全国大会に参加するKi さんが1 年ぶりにゲスト参加
3 日後のディビジョンコンテストに参加するKa さんはリハーサルスピーチ見学者3 名にもお越しいただき、うち2 名は会場参加&二次会も参加!
今宵も楽しかったです。

 

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第392回 特別例会レポート

第392回 特別例会   3月31日開催

 

今回は、特別例会ということで、会員のみの特別なテーマで開催する例会となりました。

特別例会とは、千代田トーストマスターズクラブの会員が自分のやってみたいテーマで例会を開催することができる特別な例会となります。

 

 

コロナ以降、他のトーストマスターズクラブでは会員数が激減したり、例会に参加する人数が減ったため運営が厳しくなるクラブもあります。
しかし、千代田トーストマスターズクラブは、コロナもなんのその、明るく元気に運営する不思議な「しぶとさ」があります。
そんな千代田トーストマスターズクラブの様子を他のクラブの人に話すと、とても羨ましがられます。

その秘訣は、人とは違う個性を歓迎し、メンバーが個性をあたたかく見守り、つながり、支えようとする「心理的安全性」があること。
そして、なにより一人一人が例会を楽しんじゃっている点です。

 

もし、あなたが、仕事で組織のリーダーを任させているのであれば、生産性の高いチーム作りのコツを学ぶには千代田トーストマスターズクラブは最適な場となるはずです。
ご興味があればぜひ見学にいらしてくださいね。

 

 

さて、話を戻しましょう。
この「特別例会」ですが、例会が実現するまでにいくつかの段階があります。

 

ざっと<<特別例会開催までの流れ>>をご紹介しましょう。

 

ステップ①はじまり

年度が切り替わると、特別例会の年間開催日程と回数が教育担当者から発表されます。
今年度の特別例会回数はたったの2回!

この時点で会員はすでにワクワク・ソワソワしています。

 

 

ステップ②企画案募集

特別例会の企画案を教育担当が募集します。
会員から企画案がぞくぞくと案が寄せられます。
今回はなんと、8件! 会員20人中、約半数が企画提案をする元気のよさ(笑)

 

 

ステップ③プレゼンスピーチ

例会にて企画応募者が企画内容についてプレゼンテーションスピーチを行います。

今回はプレゼンスピーチは昨年の8月に行われました。

それぞれ温めていたアイディアを披露する暑い夏に繰り広げられた熱い例会でした!

 

 

ステップ④投票
③で行われたプレゼンスピーチの内容を聞いた参加会員がどの企画に賛同するか投票します。
投票数が多い順に特別例会を開催する権利が与えられます。
今期の特別例会は
・9月 ふるさと自慢例会 (昨年開催済)
・3月 ●●例会(テーマはひ・み・つ)

 

 

ステップ⑤特別例会実施

実施当日は、提案者が当日の企画運営司会(TMOE)を行います。

開催当日までのスケジュール、アジェンダ作成、担当指名(お手伝い担当者、スピーチ者、論評者)などの準備は企画提案者を中心に進められます。

 

こうした一連の流れを経て特別例会が開催されます。

 

 

特別例会の企画提案者は企画だけでなく実際に例会のプロデュース・実行まで責任をもつため、リーダーとしてのマネジメント能力は否が応でも向上してしまう、とても貴重な機会となるのです。

 

 

3月31日に行われた特別例会は ●●例会(テーマはひ・み・つ)でした。
内容はひ・み・つなのでお伝えできないのが残念ですが、他クラブのゲストを含む20人以上が参加し、会場は都内の某億ション(高級マンション)で開催されました。

 

会場は、広いリビングダイニングの窓は全面ガラスで、都内の夜景が美しくきらめくのが見え、室内はおしゃれなオブジェや高価なテーブルソファーでしつらえてありました。

ダイニングは大きなテーブルに豪華なお料理が所狭しと並べられました。

こんなに素晴らしいシチュエーションを手配してくださったT川さんありがとうございました。

 

 

 

「乾杯」の合図とともに特別例会が開催され、会長の挨拶、そして、準備スピーチが始まりした。

自分達が学び楽しみながら、みんなにも学び楽しんでもらおうという気持ちが、会の盛況に大きく影響を与えます。

この際に、私は、「4つのエネルギーが伝説をつくる」と発見したのです。

 

❶スピーチする人

❷聴衆

❸プロデュースする人(TMOE)

❹共に場を創り上げようとする参加者全員

この4つのエネルギーのベクトルがすべてそろった時に、時間と空間を超えて語り継がれるレジェンド(伝説)となるんだな。と強く感じたのです。

 

 

・スピーチする人は、赤裸々な自己開示をする勇気、そして聴衆を成長・楽しませようとする限界突破に挑戦する。

・聴衆は、スピーチする人の自己開示を傾聴し受け止め、いつくしみ、感謝と賞賛でスピーカーに返す。

・プロデュースする人は、時間と空間を使って人の幸福を演出する。

・参加者は、全員で時間と空間をより素晴らしいものに共に創り上げようとする。

 

 

2023年3月31日という特別な例会。

TMOEのF野さん、そしてスピーカーの皆さん、論評してくださった皆様、特別例会に駆けつけてくださったゲストの皆様ありがとうございました。

モナリザもびっくりするほどの熱い盛り上がりは、まさにレジェンドな特別例会だったと思います。

 

 

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第391回例会レポート

本日のTMOE(司会役)は、前会長のI藤さんでした。「今夜の言葉」(キーワード)は、WBCでのチェコの選手になぞらえた「陽気な/Cheerful」でした。

 

サポート係の紹介後、”What’s New”(近況などを自由に話す30秒英語スピーチ)が行われました。

 

続いて、準備スピーチ。一人目は、F川さんの日本語スピーチでした。ご多忙でスピーチを準備する時間が無かったので、最近話題の「ChatGPT」に、スピーチトピックを「ITインフラの重要性」と決めてもらい、ご自身の経験(IT会社経営)から感じた感想などを、ほぼ即興で語されました。

 

 

二人目のスピーチはM脇さんで、スピーチタイトルは「石巻 Now」(日本語スピーチ)。漁業関係の会社を経営されているM脇さんと関わりの深い宮城県石巻の漁業の現状や、日本漁業が抱える構造的な問題点などを話されました。

三人目のスピーチはO内さんで、スピーチタイトルは「さかさまなリーダーシップ」(日本語スピーチ)。O内さんも会社経営をされており、組織のリーダーとしてのあるべき姿を、その組織の形態(ピラミッド型、ネットワーク型)とからめて、ご自身の成功例及び失敗例を交えながら持論を述べられました。

今日は、奇しくも3人のスピーチ全員が会社経営者という巡り合わせでした。

 

続いて、テーブルトピックス(即興スピーチ)。この司会(Table Topics Master)はS藤さんでした。「何をもって春を感じるか」、「お勧めしたい桜のスポット」、「花見後の宴会の幹事になったら薦めたいレストラン/料理」、「ポストコロナというべきこれからの自分の生活は、コロナ前及びコロナ禍とどのように変わると思うか」といったトピックが提供されました。見学者の方も含め指名された方々による思い思いの回答がなされました。

 

 

次は、論評セッション。一人目のF川さんのスピーチに対してはT中さん、二人目のM脇さんのスピーチに対してはF野さん、三人目のO内さんのスピーチに対してはS水さんがそれぞれ個人論評を行いました。T中さんは、F川さんに倣って(?)、ChatGPTを用いた論評を行いました。F野さんは、スピーチの良かった点に加えて、M脇さんのスキルに応じた改善点として、スクリプトなど無くてもスピーチが充分にできるレベルに達している旨指摘されました。S水さんは、O内さんの経験則に基づくスピーチで説得姓が高く、また、使用する単語が洗練されていることなどを指摘されました。

 

 

次に、「えーと文法係」による「今夜の言葉」の使用状況や各スピーチの単語チェックの後、総合論評のHさんによるレビューが行われました。具体的には、テーブルトピックスの他、個人論評については、準備が充分にできなかったF川さんへの励まし方の巧妙さ(T中さん)、論理的な論評(F野さん)、スピーチの細やかな分析(S水さん)について指摘されました。

 

 

 

 

最後に、各セッションの表彰者発表が行われました。

・ベストスピーカー賞:O内さん

・ベスト論評賞:S水さん

・ベストテーブルトピックススピーカー賞:Sさん(見学者)

 

 

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第390回例会レポート

千代田TMC第390回例会レポート
2023年3月2日(木)19:00-21:00
ハイブリッド

 

本日は、夜は少しひんやり冷たい風を感じますが、昼間はぽかぽか陽気、そして春一番が吹いたそうで、完全に春はすぐそこですね!
何となくわくわくする気分の中、総勢12名参加のハイブリッド例会。オンサイトが9名、オンラインが3名、計12名で例会が始まりました。

 

本日のTMOE(司会)は、T中さん。
少し風邪気味とのことでオンライン参加でしたが、タイムコントロール、ウィットの効いたMCなどいつもながらスムーズな進行をして下さり、おかで楽しく充実した例会となりました!
本日の言葉(Word of the evening)は、3月というシーズンにちなんで、「出会いと別れ(Hello and Good bye)」。

 

まずは、お待ちかね準備スピーチのコーナー。
本日は、4名のスピーカーが参加されました!

 

1人目のスピーカーは、O野さん。
タイトルは、「Thank you 千代田TMC」

4月からNY転勤が決まり、惜しくも千代田TMCを離れることになったO野さんですが、今日がオンサイト最後ということでフェアウェルスピーチをされました。
千代田TMC、メンバーに対する感謝を表すちょっぴり涙腺にささるメッセージでした。

3年半前に入会されたO野さん。
入会のきっかけは海外赴任から帰国後、周囲から少し浮いた存在になっているように感じ、コミュニケーションで悩んでおられた中で、先に入会されていた大学の先輩からのお誘いだったそうです。
TMCでポジティブなフィードバック、プレゼン能力など学び、それを仕事に活かせるようになってから、どんどん周囲との関係も良くなり、私生活も含め、充実した人生が送れるようになったのこと。
コミュニケーション能力の開発によって、人生が好転するというのはメンバーとしても聞いていてとても嬉しいストーリーですね。NYでもさらなるご活躍をお祈りしています!

 

2人目のスピーカーは、K木さん。

小学校時代の仲良しの友人の話し。
運動も記憶力もすごいと認めるクラスメートが、ある日、実はその友人が「知的障害児」であったことを知る。
それを知ってからというもの、何となく、徐々に疎遠になっていってしまった。人生には知っていた方が良いことと、知らなくて良いことがあるのではないかとふと考えることがある。
もし彼が知的障害児だと知ることがなければ、あの時に友情はそのまま続いたのではないか。。

ボーカルバラエティ、声のトーンを巧みに操り、さらにユーモアも交え、でも何か人間の「偏見」という性に対する不条理さや少し怒りのような、悔しさのようなものを感じさせる珠玉のスピーチ。
また、K木さんの優しさ、温かい人間性を同時に感じさせるものでもありました!

 

3人目のスピーカーは、F野さん。

タイトルは、「Shall we take days off?」(英語)

有給休暇の取得をめぐり、良い会社、良い上司の仕事に対する考え方とは何かを考えさせるユーモアあふれるスピーチ。
働き方改革が求められる日本社会にとってもタイムリーなトピックですね。

私たちの有給休暇中の仕事は誰のもの?
過去に勤務した会社の上司が、「Your cutomer」、「Our customer」とそれぞれ180°異なった発言する2つの対照的なコントラストによって、仕事のモチベーションと充実感の差を感じた自身の体験から、「Which boss do you want to work with?」とはたらきかける。
ドイツの外資系企業に勤めるF野さんの直近の上司はなんと9ケ月ものパタニティリーブを取得したそう。上司が率先して休暇を取得するのが、社風を変えるのに最も効果的ですよね!

長時間労働、かつ低生産性が社会問題の日本全体に対して、もし「Shall we take days off?」という質問を投げかけたら、その答え方からいろいろとヒントがあるかも知れませんね~。

 

4人目のスピーカーは、I藤さん。
タイトルは、「時間の認識」

「時間認識」を研究する現役大学院生、I藤さんのプレゼン及びQ&A方式のスピーチ。
時間認識という概念は、脳や心理と密接に結びつき、時間の濃密によって、時間は早くも長く感じることがある。
海馬、ミラーニューロン、セロトニンなどの脳生理学、またこれをさらに発展させていくと、認知症、アルツハイマーなどの社会問題の解決の手がかりをつかめるのではないかと工学的な切り口で、人類の謎に迫る。
普段から不思議に感じている時間というものを研究する、時間認識という学問があるとは新鮮な驚きです。
このように自分の想像を超えた、新しい知的刺激を受けることが出来るのもありがたいTMCの魅力ですよね!

休憩を挟んでテーブルトピックスのコーナー。
こちらは、指名された方がお題に合わせて1分-2分程度の即興スピーチを行うハラハラどきどきのひととき。

テーブルトピックマスターは私M瀬より。
3月ということでタイムリーなシーズン、「卒業」をテーマに選びました。

 

1人目は、Hさん。
2人目は、F野さん。
3人目は、Kさん。
4人目は、K木さん。
5人目は、T川さん。

 

あなたにとっての恩師とは?、最近卒業したもの?、今卒業旅行に行くとしたらどこ?
などやや難易度高め(ムチャブリ気味)のお題だったと思いますが、皆さん、どなたも素晴らしい反射神経で、面白いスピーチを披露して下さいました。

 

続いては、総合論評のコーナー。
本日に総合論評は、S藤さん。

個人論評のコーナー
1人目は、F川さん。
2人目は、A坂さん。
3人目は、O内さん。
4人目は、T川さん。

 

それぞれの切り口で、準備スピーチ4名のスピーカーにフィードバックをして下さいました。
-ボーカルバラエティは、スピーチスタイルによって必要性が変わる。
-言いたかったことを最も効果的に伝えるスクリプト構成のアドバイスについて。
-自分自身が一番熱意を持って楽しそうに話すことで、聴衆にも伝播する。

などなど、前向きかつ鋭いフィードバックで次の改善に繋がる論評フィードバックによって、スピーカーは貴重な気づきと次のスピ―チにチャレンジするモチベーションが得られます!

 

そして本日の締め、表彰のコーナーです。

ベストTT賞は、Kさん!
ベスト論評賞は、T川さん!
ベストスピーカー賞は、I藤さん、O野さんのダブル受賞!

 

皆さんおめでとうございます!

 

2次会は、NY転勤のO野さんの壮行会を兼ねて、NYには(おそらく)ないだろう神田駅近くのドメドメチックな海鮮居酒屋で盛り上がりましたよ~。

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千代田トーストマスターズクラブってどんなところ? 会員突撃レポート2 Member’s Interview (2)

千代田トーストマスターズクラブってどんなところ? 突撃会員レポート2

みなさんこんにちは!

千代田トーストマスターズクラブの広報担当 NAOです。

さて、今回は千代田トーストマスターズクラブのことをみなさんにもっと知ってもらおう!

・・・ということで、始めた企画です。

 

 

今回の突撃レポートを受けてくださったのは、現在、千代田メンバーのA坂さん です。

A坂さんは、千代田トーストマスターズクラブのムードメーカーです。

ハロウィンなどのイベントでは、あやしい女装をしてみんなを笑顔にしてしまう愛されキャラ。

トースト歴も長く、日本語も英語もスピーチされます。

慣れなのかノリなのか、原稿なしでぶっつけスピーチもできちゃいます。

 

 

そんなA坂さんに、トーストマスターズに入会する前の悩みや、きっかけ、入会によって得られたものなどについてお聞きしました。

 

 

では、「千代田トーストマスターズクラブ(以下千代田TMC)のA坂さん 突撃レポート」どうぞ!

 

◆◆◆

NAO :

A坂さん こんにちは

今日は千代田TMCのことを

まだ知らない人のために、クラブの魅力やスピーチ上達のコツなど「生の声」を届けたいと思います。

いろいろと質問させてもらいますので、よろしくお願いします!

 

 

A坂さん:

はーい。お手柔らかにお願いします(^^)/

 

NAO  :

では、さっそく、一つ目の質問から入りたいと思います。

 

NAO:

A坂さんがトーストマスターズに入る前の悩みはどんなものがありましたか?

 

A坂さん:

実は、仕事で営業交渉で失敗したことがあったんです。

相手の主張や値引きを受け入れざるを得ない状況になりました。

自分が相手に言葉の打ち返しができなくて、何とかならないか。と思って入会を決めました。

 

NAO :

お仕事の失敗が入会のきっかけだったのですね。

ちなみにA坂さんのお仕事は「空港おじさん」とメンバーから言われていますが・・・

 

A坂さん:

あ、そうそう。空港おじさんです。税関関係の仕事をしています。

 

NAO :

税関関係のお仕事であれば、日本語だけでなく英語も場面によっては話す機会もありそうですね。

ところで、トーストマスターズに入会してから何年になりますか?

 

A坂さん:

6年です。

 

NAO :

6年というとベテラン層に入りますね。

 

A坂さん:

いえいえ。まだまだです。

私は過去にいろいろなTMCに入会しています。

最初は「新橋TMC」今は、「神奈川TMC」と「千代田TMC」の2か所に所属しています。

全国大会のお手伝いをした縁で、千代田TMCを知りました。

明るくてここならいいな。と思ったからです。

 

NAO :

千代田TMCに入会しようとした理由は明るいクラブだったからなんですね。

確かに、千代田TMCのメンバーは明るくてユニークな方が多いですね。

クラブによってだいぶ雰囲気が違いますからね。

 

では、次の質問です。千代田TMcでの印象的な出来事でどんなことが思い浮かびますか?

 

A坂さん:

印象的と言えば・・・熱海の合宿を思い浮かべます。

 

NAO:

千代田TMCは合宿があるんですね?

 

A坂さん:

あ、そうそう。すごく和気あいあいとしててね。

その人の社会的立場と内面とのギャップが見れるのも楽しいよね。

 

NAO:

A坂さんはムードメーカーですし、人の気持ちを察知して、相手の心を和ませてしまいます。

 

では、次の質問です。

TMCでどんなふうにA坂さんは自分が変わったと思いますか?

 

A坂さん:

そうだなぁ。仕事の「商談・交渉」もやりやすくなったかな。

他には・・・コスプレが堂々とできるようになったところとか。

 

NAO:

うふふ。A坂さんと言えば「あやしいコスプレ」ですからね。

確かに、コスプレが人前でできるってことは、人にどう思われるだろうか、とか考えたらできないですからね。

 

A坂さん:

そうそう。商談・交渉の場でも、自分主導で話ができるようになったよね。

自分の意志で自分をコントロールできるようになったと思うよ。

 

NAO:

それは素晴らしいですね。

では、最後の質問になります。

千代田TMCをPRするとしたら、誰にどんなメッセージを伝えますか?

 

A坂さん:

仕事やプライベートで悩んでいる人がいたら、ぜひ千代田TMCへ!

コスプレしたくでもできない人がいたらぜひ、千代田TMCへ!

 

NAO:

A坂さんありがとうございました。

「コスプレ」推しのメッセージですね(;^_^A

みなさん、全員がコスプレするクラブではないので怖がらなくても大丈夫ですからね。

どんなユニークな個性の人でも受け入れらる「心理的安全性」のあるクラブってことですよ。

誤解のないように、、(≧◇≦)

 

 

今回のインタビューで、仕事で相手との交渉で失敗してしまったというA坂さんが

TMCのスピーチなどを重ねることによって自分主導で相手との交渉の際に言葉の打ち返しができるようになったというお話が聞けました。

仕事の商談・交渉などに悩みをお持ちの方も、背中を押されるようなヒントをもらえたのではないでしょうか?

 

 

トーストマスターズのメンバーは良いところを素直にほめ、メンバーの成長に協力することをルールにしています。

現在、話し方に悩みを持っている人も、自信をもって自分の考えを表現できるような場所が用意されています。

ぜひ、無料見学で体感しに来てくださいね(*゚▽゚*)

 

無料見学のお申し込みはこちら

 

 

◆◆◆

 

What is Chiyoda Toastmasters Club like?

Member’s interview 2

 

Hello everyone!

I am NAO, the PR person of Chiyoda Toastmasters Club.

This time, I would like to let you all know more about Chiyoda Toastmasters Club!

I am very happy to have this opportunity to introduce you to the Chiyoda Toastmasters Club.

I am going to interview Mr.A.

 

Mr. A is the mood maker of Chiyoda Toastmasters Club.

He is a beloved character who makes everyone smile by dressing up as a funny-looking woman at Halloween,

 

He has been a toastmaster for a long time and speaks both English and Japanese.

he can give a speech without a script.

Now,I ‘ll ask him about the problems he had before joining Toastmasters, and what he gained by joining.

 

 

◆◆◆

NAO :

Hi Mr.A.

Today, I will ask you various questions.

Let me start with the first question.

 

Mr.A:

Hi. Please be gentle with me(^^)/

 

NAO:

What kind of problems did you have before you joined Toastmasters?

 

 

Mr.A:

Actually, I had failed in sales negotiations at work.

I was forced to accept the other party’s claims and discounts.

I couldn’t get the other party to hit back, and I wondered if there was anything I could do about it.

So I decided to join the association.

 

NAO:

So your failure at work was the trigger for you to join the Toastmasters.

By the way, you are called “airport uncle” by the members…

 

 

Mr.A:

Oh, yes, that’s right.

I’m an “airport uncle”.

I work in airport customs.

 

NAO :

If you work in customs, you may have opportunities to speak English as well as Japanese in some situations.

how long have you been a member of Toastmasters?

 

Mr.A:

It has been six years.

 

NAO :

Six years! You are an expert speaker!, aren’t you?

 

Mr.A:

No, not at all.

I belonged to various TMCs in the past, first to Shinbashi TMC and now to Kanagawa TMC and Chiyoda TMC.

I found out about Chiyoda TMC through a chance I helped with a national convention.

I thought, “This is a good place to work because it is bright and cheerful.

 

NAO :

It is true that many members of Chiyoda TMC are cheerful and unique.

Now, the next question.

 

What is the most impressive event in Chiyoda TMC that comes to your mind?

 

Mr.A:

Memorable events…is a speach training camp in Atami.

 

 

NAO :

WOW

Chiyoda TMC has a training camp?

 

Mr.A:

Oh, yes, yes.

The training camp is a lot of fun.

It can discover unexpected humanity

 

NAO :

You are a mood maker, and you can sense people’s feelings and relieving them.

 

Now ,next question.

How have you changed after you joined in Toastmasters?

 

Mr.A:

Well, I think it has become easier to do business.

Other than that…I am able to dress up as a Cosplay.

 

NAO :

HAHAHA..

Certainly, You can’t  do  cosplay  if  you’re  worried about other people’s gaze.

 

Mr.A:

Yes, that’s right.

I was able to take control of the conversation of my own volition.

 

 

NAO :

That is wonderful.

 

Now, the last question.

Who do you want you recommend Toastmasters to?

 

 

Mr.A:

If you are worried about work or private life, please visit Chiyoda TMC!

If you want to cosplay but can’t, please go to Chiyoda TMC!

 

 

NAO :

Thank you, Mr.A.

But,There is’nt cosplayer club , so you don’t be afraid.:D

This club has “psychological safety” that accepts people with any unique personalities.

 

 

In this interview, Mr.A, who had failed in negotiations with his business partner.

He told us that he became able to strike back words when negotiating with others on his own initiative through a series of speeches and other activities at TMC.

 

I believe  who have trouble negotiating with others may have received a hint .

 

 

 

◆◆◆

 

Our club motto is to praise every member to point out his or her good points and to cooperate with each other for his/her growth.

If you want to improve your speaking skills or struggle with speaking we provide you with the place where you can express yourself with confidence .

Please visit our club and feel such a place.

It’s free!Click here to apply for a free tour.

 

 

 

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第387回例会レポート

第387回例会

 

千代田TMC第387回例会 クラブ選考会 レポート

2023年1月19日(木) 19:00-21:30

 

今回のレポート担当はSです。

 

今夜はいつもの例会と異なり、地区大会に向けたスピーチのクラブ内での代表選考会です。

日本語・英語両方で上位1位と2位の計4名が地区大会参加できます。

 

通常よりもスピーチ人数が多く、時間がかかる事が想定されるため、いつもの千代田区スポーツセンターではなく、神田公園区民館です。

間違えずにたどり着けて良かったー。

会場10名、オンライン2名、ゲスト1名オンラインで参加して下さいました。

 

選考会は日本語は4人、英語は5人での競争です。お、参加者、皆おっさんじゃないか・・・次は女子の挑戦に期待!

いつもの例会スピーチと違って、かなり練られていました。皆、勝ちに来ています。これじゃないとコンテストは盛り上がりません。

 

日本語1番手はKさん。タイトルは「優等生」。小さい頃の友人の話。驚きあり、話の構成の妙あり。

日本語2番手はOさん。タイトルは「Life with a Dog」。犬の思い出と父親としての愛情あふれる話。感極まる場面も・・・。

日本語3番手はF①さん。タイトルは「新年の抱負」・・・と言いながら新年の抱負を皆に開示せず。その中で聴衆に興味を抱かせながら、見事にまとめ上げました。

そしてトリはAさん。タイトルは「新たな挑戦!」。笑いあり、シリアスあり、楽しい話でした。新たな挑戦を始める愛妻家Aさん、凄い!

 

休憩後、英語の部。

英語1番手は僕。タイトルは「An Enemy is attacking me, harder this year!」敵って何だ??このスピーチは友人と一緒にトレッキングした時の会話の中から生まれました。色々な所に話のタネはあるものですね。アウトプットの場があるという事は本当にありがたい。

 

英語2番手はKさん。タイトルは「みーちゃん」。小道具の活用とテンポの小気味よさ、しかも話がまとまっている。終始大爆笑!個人的にツボにはまりました。これくらい作り込まないと駄目なんですね・・・大変勉強になりました。

 

英語3番手はF②さん。タイトルは「Move Abroad!」。日本の良い点、悪い点をまとめながら、海外に住むならどこが良いか分析的に考察。いつもの“ゆるい”スピーチとは異なり、論点を整理するなど、すっきりしていました。金がないと海外移住は難しいんだなぁ・・・・。

 

英語4番手はF①さん。タイトルは「Shall we take days off?」前回のスピーチを更に洗練して来ました。声色を変えた寸劇、わかりやすい対比、メーッセジ性と言い、大会常連組の貫禄。間の取り方が絶妙でした。

 

英語の部トリはAさん。タイトルは「New challenge」。日本語でのスピーチを英語でも発表です。最後は時間の関係で端折りましたが、わかりやすい英語とジェスチャーを使い、丁寧に最後までやり遂げました!

 

結果は、日本語Kさん、F①さん、Aさんの順。英語F①さん、Kさん、僕の順でした。

 

Kさん、F①さんが日本語・英語両方で地区大会進出です。

会員みんなで応援するとともに、次回はこの2人の牙城を崩しましょう!

さて、途中からですが、久しぶりのMさんが会場から参加しました。健康に気をつけて、仕事無理せず、また参加して下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chiyoda TMC 387th Regular Meeting Club Selection Competition Report

Thursday, January 19, 2023 19:00-21:30

 

Hello, this is S and report tonight meeting.

 

Unlike an usual meeting, tonight is a selection competition for the club representatives toward an area convention.

The top 1st and 2nd place winners in both Japanese and English can participate in the area competition.

 

Since there are more speakers and expected overtime beforehand, the venue was not the usual Chiyoda Ward Sports Center, but the Kanda Park Community Center.

10 members on site, 2 members online, and 1 guest participated online.

 

The selection is a competition between 4 people for Japanese speech and 5 people for English one. Oh, the participants are all men, aren’t they?

Unlike the usual prepared speeches, it was quite elaborate. Everyone is here to win. Otherwise, the contest will not be exciting!

 

Japanese session began.

Mr. K was the first speaker. The title was “Honor student”. A story about his memorable friend in his childhood. There was a surprise, and good composition in his story.

Mr. O was the second speaker. The title was “Life with a Dog”. A story filled with memories of a dog and a loving fatherhood to his daughter. He was a bit emotional and almost burst into tears when he talked about his dog.

Mr. F① was the 3rd speaker. The title was “New Year’s resolution.” He never disclosed his new year’s resolution to everyone. He kept audience’s interested high, well summarized in the end.

Mr. A was a last speaker. The title was “New Challenge!”. There was a mixture of laughter and seriousness. Successfully composed. Mr. A, who is starting a new challenge, is amazing!

 

After the break, the English selection start.

I was a first speaker. The title is “An Enemy is attacking me, harder this year!” What was an enemy for me? An ides of this speech was born from a conversation with my friends while we went hiking in the mountain. Speech idea was born anywhere and anytime. I am grateful that there is a place for speech.

 

Mr. K was the second speaker. The title was “Mi-chan”. The use of props and the tempo of the story were super. An audience laughed from beginning to end of the story! I personally fell in love with his speech. Well planned! … I learned a lot.

 

Mr. F② was a 3rd speaker. The title was “Move Abroad!”. While summarizing the good points and bad points of living in Japan, he analyzed where to live abroad best. Unlike his usual “loose” speech, it was refreshing, such as organizing the points of discussion. I realized that it is difficult to move abroad without money.

 

Mr. F① was a 4th speaker. The title was “Shall we take days off?” A short play with different voices, easy-to-understand contrasts, and a strong message to the audience, which was the dignity of a regular participant of tournaments!

 

Mr. A was the last speaker. The title was “New challenge”. Speech given at Japanese session was translated to English. he used easy-to-understand English with gestures, and he was able to complete his speech eventually!

 

The winners of Japanese session were K, F①, and A in that order. The winners of English session were F①, K, and me in that order.

 

Mr. K and Mr. F① would go to an area contest in both Japanese and English.

Let’s all support and break down these two strongholds next time!

 

By the way, Ms. M, our TMC member, came to the venue after long period of absence. I hope that she takes care of her health, don’t overdo your work, and join us again.

 

 

 

 

 

 

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千代田トーストマスターズクラブってどんなところ? 会員突撃レポート1

千代田トーストマスターズクラブってどんなところ? 会員突撃レポート1  -Member’s Interview (1)

みなさんこんにちは!

2023年がスタートしましたね!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

千代田トーストマスターズクラブの広報担当 NAOです。

さて、今回は千代田トーストマスターズクラブのことをみなさんにもっと知ってもらおう!

・・・ということで、始めた新しい企画です。

 

今回の突撃レポートを受けてくださったのは、現在、千代田会長のK木さんです。

K木さんは、ご自分で「陰キャラ」だと言いますが、
彼は人間関係を築くのはうまいし何か困った時に相談すると明確なアドバイスが返ってきます。

そんなK木さんに、トーストマスターズに入会する前の悩みや、きっかけ、入会によって得られたものなどについてお聞きしました。

では、「千代田トーストマスターズクラブ(以下千代田TMC)のK木さん 突撃レポート」どうぞ!

 

◆◆◆

 

NAO :

K木さん こんにちは

今日は千代田TMCのことをまだ知らない人のために、クラブの魅力やスピーチ上達のコツなど「生の声」を届けたいと思います。
いろいろと質問させてもらいますので、よろしくお願いします!

 

NAO :

では、さっそく、一つ目の質問から入りたいと思います。

K木さんがトーストマスターズに入る前の悩みはどんなものがありましたか?

 

K木さん:

私はもともと専門職で閉じた人間関係の中で仕事が行われるので、自分の世界が狭いと感じました。
交流関係を広げたいなと思ってトーストマスターズに入会しました。

 

NAO :

K木さんがいろいろな人との交流を求めてトーストマスターズに入会されたことを私は初めて知りました。
なるほど。

では、千代田トーストマスターズクラブ(以下千代田TMC)を選ばれた理由はどんなものがあったのでしょう?

 

K木さん:

千代田TMCを選んだ理由は、通勤の途中だから交通の便がよいこと。
あとは、日本語と英語が話せるところだからです。
日本語だけ、英語だけなど、片方だけはいやだなと思っていました。
日本語がきちんとできないと英語でも話せないと思ったので、最初は日本語でスピーチをして
自信がついたら英語にチャレンジしようと考えました。
慣れてきたら、週替わりで英語と日本語を交互に行いました。

 

NAO :

K木さんの中で、スピーチに対する自分の達成目標が明確におありだったのですね。
K木さんは、昨年末にディビジョンコンテスト(全国大会に進むためのコンテスト)にも出場されました。
惜しくも全国大会出場は逃してしまいましたが、すばらしいスピーチでした。
K木さんがトーストマスターズにはいつ入会されたのですか?

 

K木さん:

2010年8月入会ですから、12年経ちますね。

 

NAO :

12年ですか! 長いですね。
12年の中で印象的なできごとを挙げるとしたらどんなことがありますか?

 

K木さん:

トーストマスターズでは「ほらふき」コンテストがあるのですが
その全国大会が日経ホールで行われました。
600人が収容できる大ホールでほらを吹くという!(笑)
それはとても印象深いできごとでしたね。

 

NAO :

600人の前でおもいきり「ほらを吹く」経験ってなかなかないですからね。
K木さんがニヤリとする気持ちがちょっとわかるような気がします。
でも、緊張はしなかったのですか?

 

K木さん:

私は人前で話すのは好きな方です。それほど緊張した経験はないですね。

 

NAO :

すごい。私だったら緊張して夜も眠れなくなってしまいそうです。
12年の間でさまざまな経験をされたかと思いますが
トーストマスターズ入会前と後ではどんなふうにご自分が変わったと思われますか?

 

K木さん:

ああ、すごく自分が変わったと思います。
もともと自分は「陰キャラ」でしたが、千代田TMCのメンバーが「陽キャラ」の人が多くて
ノリノリの人も多いし、刺激を受けました。
コミュニケーションの幅が広がったし、コミュニケーションしやすくなりました。
自分ではスピーチはうまくなった実感はあまりありませんが・・・。

 

NAO :

全国大会まで勝ち進めるスピーチをされたのですからすばらしいスピーカーですよ!
K木さんを大きく変えたトーストマスターズですが、どんな人にオススメしたいですか?

 

K木さん:

そうですね。まずは、ネクラな人にトーストマスターズを勧めたいですね。
特に、ネットで24時間過ごしている人や、人嫌いな人ほど入会してほしい。
人を信じられなくなっている人ほど勧めたいです。

 

K木さん:

千代田トーストマスターズクラブには、自分の殻に閉じこもりがちになる方がメンバーにいたけど
その彼は今やとても変わってきています。最近では色々な人と積極的に会話することができるようになっています。
その理由は、千代田TMCのメンバーが彼を突き放さなかったからだと思います。
最初のころの彼は、とてもマイペースで、必要な準備をしないで例会に来たりすることもありました。
それでも、そういった彼が千代田TMCに参加を続けていることには何らかの意味があるはずです。

だから、千代田TMCのメンバーは彼をそのまま受け入れたんです。

そして彼は、千代田TMCの会長を務めるまでになりました。
千代田TMCの雰囲気が、やりたいときはやればいいし、やりたくないときはやらなくてもいいよね。というゆるい感じなんです。
それでいて、一人一人の個性をとても尊重しているし大切にしてくれる。
だから、私は千代田トーストマスターズクラブをおすすめしますね。(^^)

 

NAO :

K木さん ありがとうございました。

 

◆◆◆

今回のインタビューで、個性を尊重して大切にする千代田トーストマスターズクラブの雰囲気についてお話を聞くことができました。

ちょっと人間不信になっている、自分に自信がなくてひきこもりがちな方も、千代田TMCの雰囲気なら大丈夫かな、と安心されたのではないでしょうか?

私たちはメンバー一人一人の良いところを素直にほめ、互いの成長に協力することをルールにしています。

現在、話し方に悩みを持っている人も、自信をもって自分の考えを表現できるような場所が用意されています。

ぜひ、無料見学で体感しに来てくださいね(*゚▽゚*)

 

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What is Chiyoda Toastmasters Club like? Member’s interview 1

Hello everyone!

The year 2023 has started!

I am NAO, the PR person of Chiyoda Toastmasters Club.

This time, I would like to let you all know more about Chiyoda Toastmasters Club!
I am very happy to have this opportunity to introduce you to the Chiyoda Toastmasters Club.

I am going to interview Mr.K.
He is currently the president of Chiyoda Toastmasters Club(“Chiyoda TMC”).

He describes himself as a “negative character”.
But He is good at building relationships and he gives us clear advice .

Now,I ‘ll ask Him about the problems he had before joining Toastmasters, and what he gained by joining.

 

◆◆◆

 

NAO :

Hi Mr.K.

Today, I will ask you various questions.
Let me start with the first question.

What kind of problems did you have before you joined Toastmasters?

 

Mr. K :

I had only a limited circle of friends due to my special profession under the closed environment.
I joined in Toastmasters to broaden my relationships.

 

NAO :

I see. Why did you choose “Chiyoda TMC” from many Toastmasters clubs?

 

Mr. K :

It is just because the venue of Chiyoda TMC is on the  way to my office and is easy to access.
Further, I wanted to speak in both Japanese and English.

I didn’t want to speak in a single language, such as only Japanese or only English.
I was considering  to at  first try  Japanese speech, and then try English one.

 

NAO :

You had a clear goal for your speech.
You competed in the Division Contest last year. (Division Contest is the contest to advance to the national (final) competition.).

Although you could not proceed to the final contest , you gave a wonderful speech.

 

Mr. K :

Thank you.

 

NAO :

When did you join Toastmasters?

 

Mr. K :

I joined Toastmasters in August 2010, so 12 years have passed.

 

NAO :

Wow! Wonderful, 12 years!  It’s a long time!

What is the most impressive events in the past 12 years?

 

Mr. K :

Toastmasters once held the ” Tall Tales Speech Contest”, and I proceeded to the final stage of the contest.
The contest was held at Nikkei Hall in Tokyo.
This venue was a large hall that can accommodate 600 people.

That was a very impressive event for me.

 

NAO :

Excellent! You had a very wonderful experience.
Weren’t you nervous in making the speech?

 

Mr. K :

I like to speak in front of many audiences.
I have not been so nervous in speaking, as far as I remember.

 

NAO :

Wow. If it were the case for me, I would be so nervous that I would not be able to sleep the night before the speech.

I’m sure you have experienced many things over the past 12 years.

How have you changed after you joined in Toastmasters?

 

Mr. K :

Oh, I have changed a lot.
I used to be a negative person, but Chiyoda TMC’s members made me a “positive person”.
They are very energetic, and I have been motivated by them.
My communication style has significantly changed. I has become easier for me to deliver my thought to others, while I’m not sure .
My speaking skill has been improved…

 

NAO :

You are a wonderful speaker because you gave the speech that made it to the national competition!
Who do you want you recommend Toastmasters to?

 

Mr. K :

First , I would like to recommend Toastmasters to any persons of introverted personality.
for example,those who spend all day on the Internet or even have a distrust of people.

 

Mr. K :

Once a shy member joined in Chiyoda Toastmasters Club, but he has now greatly changed.
I think the reason is that members of Chiyoda TMC have been considerable of his feelings.
In the beginning, he went his own way and he was not cooperative with others.
Nonetheless,the members of Chiyoda TMC accepted him.
They trusted him and warmly watched over his growth. As a result, he grew to become the president of this club.
In Chiyoda TMC, members can try anything as they want to.
This is the reason why I recommend Chiyoda Toastmasters Club (^^)

 

NAO :

Through this interview, I got to know the essential of Chiyoda Toastmasters Club, which respects individuality of every member.
Thank you very much, Mr. K.

 

◆◆◆

Our club motto is to praise every member to point out his or her good points and to cooperate with each other for his/her growth.

If you want to improve your speaking skills or struggle with speaking we provide you with the place where you can express yourself with confidence .

Please visit our club and feel such a place. It’s free!
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第386例会レポート

新年あけましておめでとうございます。

新年初の例会は、2023年1月5日に、千代田スポーツセンター7階にて開催されました。会場には7名、オンラインは3名参加となりました。参加人数は少な目でしたが、楽しい例会でした。インドから参加のメンバーがいたりと、グローバルな例会でした。

今回のすべてのスピーチは、英語で行われそうでしたが、1名急遽日本語に切り替えた方がいらっしゃいました。

最初のスピーチOさんで、九官鳥のcuteなお話いただきました。フォントにもこだわったセンスの良いスライドを使われながらで、上品なスピーチでした。二人目はSさんは、頭の上がらない優秀なメンターの話をいただきました。三人目はFさん、休みを取りづらい日系企業と外資企業であるドイツ会社の上司の反応を交えてお話しいただきました。大変面白い残念ながら、Sさんはタイムオーバーとなってしまいました。

その後は、会場近くで食事会を行いました。今回も大変楽しい会となりました。

例会レポーターF川

 

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第385回例会レポート

2022年12月15日、第385回例会は、2022年の締めくくりということで、貸しスペースで宴会しながらの例会でした~
お寿司にから揚げ、獺祭にスパークリングワイン2種、豪華フルーツ各種、と賑やかなテーブルにはしゃぐ参加者一同。

年末なので、遅刻がちなメンバーを待ちつつ、何度も乾杯しながら、やんわり例会スタート!
最初の準備スピーチは、博識なKさんによる『日本酒放談』。日本酒造りのプロセスを饒舌に語ります。
面倒くさい、、いやいや熱心な聴衆による突っ込みと質問の嵐を軽くさばきながら、日本酒の醸造プロセスを解説。
ご準備いただいた日本酒の飲み比べには会場大盛り上がり!

 

続いては、連敗のデキる男、Tさんによる『働いたら負け』。

ちゃちゃを入れられながらも時間ぴったりで終わるスピーチ、華麗です。
「働いたら負け」→つまり、「誰かに指図されて働くのは向いていない!」ということで、起業するため副業申請をし、エストニアで起業しようと、電子国民申請中。続編スピーチ、楽しみにしています!

 

続いては、「あんまり準備していません」と言うOさんのスピーチ『手のひら返し』
3人のサッカー辛口評論家の解説の後、ご自身がお嬢さんから「手のひら返し!」と言われた語録を披露。
締めくくりには、「手のひら返しする10の特徴」。
「これは○○さんのことだ」やらなんやら、酔っ払いどもの関心をしっかりつかんでらっしゃいました!
歓談も盛り上がっているところではありましたが、ここでテーブルトピックス(TT)!

TTマスターのKさんの、今年の締めくくりにふさわしいお題により、会場大盛り上がり&大脱線!
「トーストマスターズを楽しむには、酒を飲んで理性をなくす」という結論(?!)に説得される会場でした。

 

再度歓談、、の後の論評タイム!

早く仕事を終わらせて心置きなく飲みたい総合論評Aさんが口火を切ってくださいました~!
酔っぱらってるはず(?)の論評者たちからは、ユーモアも交えた楽しくも納得の論評。

こういう時にも楽しくリラックスしてスピーチできるのは、我が千代田TMCの寛大な雰囲気があるからですよね。

初論評に挑戦していただいたSさん、素晴らしい論評でした!

 

さーて最後は、表彰タイム!

ベストテーブルトピックは私、TMOEのTでした~!ありがとうございます!
ベスト論評賞は、初論評のSさん!おめでとうございます!
ベストスピーカーは、KさんとOさんのW受賞!!Yay!!

程よくまじめで和やかな千代田ならではの、2022最後の例会でした!
皆さま、良いお年を~~~ 2023年も楽しみな千代田、よろしくお願いします!!

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第384回例会レポート

本日は、写真や動画を中心に例会レポートをお送りいたします。

 

開会挨拶をする会長のワタクシ。

 

 

本日の例会の司会(TMOE)は、M瀬さん。今夜の言葉(例会で使用を推奨するキーワード)は、翌朝に行われるサッカーWCスペイン戦での日本代表への期待に引っかけて、「番狂わせ/下克上/Giant killing」。

 

 

まずウォーミングアップとして、参加者全員で30秒のショートスピーチ(”What’s New”)。

 

 

 

 

 

 

続いて、今日は3人の会員による準備スピーチ。
一人目はA坂さんの英語スピーチ「Korea」。バラエティあふれる韓国旅行の思い出。

 

 

二人目はN村さんの日本語スピーチ「ユーモアって何?」。自分の回りの面白い人(=御母様)の紹介。

 

【N村さんのスピーチのショート動画を見る】

 

 

三人目はHさんの日本語スピーチ「リスクを取る」。ご自身の転職のお話。

 

【Hさんのスピーチのショート動画を見る】

 

3人のスピーチが終わりましたが、なんと!機材の不調もあり、3人全員のスピーカーがタイムオーバーでした(7:30超)。こんな日もあります。

 

 

休憩を挟んで、次はテーブルトピックス(即興スピーチ)。この部の司会はO内さん。ワケあって、変装しています。

 

回答者は、M瀬さん、A坂さん、T中さん、私の4人でしたが、そのうち2人ご紹介します。
・M瀬さん。投げられた質問は、「一人でこっそりしたいことは何?」

・A坂さん。投げられた質問は、「もし自分が好きなことで稼げるとしたら、それは何?」

O内さん、なんだかウケてますね・・・。

 

 

【A坂さんのスピーチのショート動画を見る】

 

 

続きましては、スピーチに対する論評セッション。このセッションの司会は、M脇さん。

・A坂さんのスピーチに対しては、T川さんが論評。

【T川さんのスピーチのショート動画を見る】

 

・N村さんのスピーチに対しては、T中さんが論評。
本日は私がZOOM用の機材を一式忘れたので、オンライン参加のT中さんとF野さんは、私のスマホ越しでの登場です。でも論評は的確でした。下記音声をぜひお聴き下さい。

 

【T中さんの論評のショート動画を見る】

 

 

・Hさんのスピーチに対しては、F野さんが論評。

【F野さんの論評のショート動画を見る】

 

 

 

 

論評を聞くには、なかなか集中力が要ります。皆さんそろそろ疲れてきましたか・・・?

 

 

続いて、M脇さんによる、今日の例会の振り返りです。今夜の言葉「番狂わせ」になぞらえて、各スピーチでの「番狂わせ」な面をピックアップしていました。

★M脇さんの総合論評のショート動画を見る★

 

 

ちなみに、例会の全体を見渡すと、このような感じ。

 

 

 

最後に、各部の最優秀者の発表です!

ベストスピーカー賞:N村さん、Hさん
ベスト論評賞:F野さん
ベストテーブルトピックススピーカー賞:A坂さん

※F野さんは、スマホの画面にいます。

例会終了後、有志で二次会へと繰り出しました。

 

 

==後日談==
この翌朝の日本vsスペインの試合は図らずも、まさに「番狂わせな」結果となりました。そして私は、二次会で飲み過ぎて朝起きられず、歴史的瞬間を見逃したのでありました。

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Division I 論評コンテストレポート

2022年11月27日 Division I 論評コンテストレポート by F

今日は論評のディビジョンコンテストです。
何のこっちゃ?という方のために背景を説明しましょう。
僕はトーストマスターズに入会してもうすぐ10年、この”論評”なる仕組みはなかなかに奥深い、と思っています。

 

トーストマスターズクラブに入会する人の動機は「スピーチを上達させたい」がほとんど、
ところがいざ入会するとネタや構成を考え汗をかきかき披露した7分のスピーチに対して論評という名のフィーバックがあります。
スピーチの良かったところ、ここをこうすればもっとよくなるという改善点を論評者が指摘してくれるのですが、この論評も制限時間3分30秒、立派なスピーチです。

 

かくいう僕も、入会後初めての論評でスピーチをほとんど聞き取れず、冷や汗をかきながら話した記憶があります。
日常生活でも人の話をろくに聴いていなかった事に気づいた、そんな記憶が蘇ります。
トーストマスターズはアメリカ発祥のNPOですが、この”論評”は他人に対しフィードバックする文化があまりない日本人にとって貴重な機会、だとも思っています。

 

論評コンテストではテストスピーチに対する論評を競いますが、誰がどんなスピーチを披露するか、は開始まで極秘です。
つまりは、論評コンテスト参加者はスピーチを聞いて、7分余りのスピーチ時間プラス5分の準備時間でメモを取り(電子デバイスはNG)考えをまとめ、論評をします。

 

今日の論評ディビジョンコンテストは、日英ともに出場者7名。
クラブ、エリアコンテスト(県大会レベル)を勝ち抜いた精鋭7名によるコンテスト(関東大会レベル)、ここを勝ち抜けば来年5月に開催される全国大会出場です。

 

日本語のテストスピーチは、あっと驚くマイノリティーの自己開示。
我らが代表Kさんは7番目(最後)の論評者。いつもながらスピーカーを勇気づける誉め言葉と具体的な改善点を披露しました。

しかし、結果は入賞ならずでした。

 

続いて英語論評コンテスト。

コンテスト出場者7名の内訳は英語ネイティブ2名vs.日本人5名。

いつも思う事ですが、英語スピーチですからネイティブスピーカーが有利に決まっています。
入念に時間をかけられる準備スピーチに比べて、この論評コンテストではそれが一層際立つなぁ、と感じました。

 

英語のテストスピーチは、事実は小説よりも奇なり、という内容でした。
我らが代表Sさんは1番目の論評者。

いつもながらのウィットに富んだ論評スピーチでしたが、残念ながら入賞はならず。

優勝はネイティブスピーカーでした。

 

”論評”では、着眼点の見つけ方・スピーカーに対するフィードバックの与え方、励まし方など、
このVUCA時代に求められるソフトスキルの最たるコミュニケーション力が養われます。

 

今日の日英14名は、我らが千代田TMC代表のSさんKさんを含めいずれのコンテスタントも「僕のスピーチをこの人に論評してもらいたい」と思えるタレント揃いでした。

 

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第383回例会レポート(English report)

Chiyoda TMC #383rd meeting report on November 17, 2022
By Masa Fujino

 

This is a two-week consecutive meeting with two guests from Kagurazaka TMC, joining online.
TMOE is AM; he mentioned many changes in the meeting program, such as roles and order of the program.

 

He suggested tonight’s word as “Thank you” in English and “感謝” in Japanese.
Next, each helper explained the contents of his/her work during the meeting, timer, ballot counter, ah-counter, and grammarian, as well as meeting reporter.

 

The first meeting program was “What’s new”, TMOE AM recommended that all of the attendees, including guests, speak any topic for 30 seconds in English.

The following program was “Prepared speech”; three speakers exhibited their speech after proper preparation and practice; this is the core program of Toastmasters meeting.

The first speaker was KS; she provided a Japanese speech under the title of “潮時”.
She made a speech about the change in her working environment and then felt demotivated. Still, finally, she spoke about her objectives with a bright smile: a very poetic expression and an inspiring speech.

 

The second speaker was TM; her Japanese speech title was “緊急事態発生時における計画準備.”
She started with her shouting monologue at the airport in Paris and exhibited meaningful learning from an emergency. They are three steps, 1) situation analysis, 2) Make a to-do list 3) Ask for help for someone else, for example, a previous boyfriend!

 

The third speaker was MM; he spoke in English under “My hometown Miki and Miki buttle.” His speech was so passionate; he talked about his hometown Miki city in Hyogo prefecture gave us some historical anecdotes from the old era.

 

After ten minutes break, MN led the Table Topics session; she attended from Osaka online.
She prepared five common questions concerning the recent popular Osaka dialect word “知らんけど”, and five appointed speakers talked promptly.
1. 口癖 by T: Nothing but his speech title or contents is always related to animation.
2. 先見の明 by K: He spoke about アダージョof music; if he were president of music producing firm, he would be a millionaire!
3. 責任を回避する術 by Guest S: いやどうも in the Ibaraki dialect is a valuable word for declining softly and agreeing with a kind attitude.
4. Impromptu speech using “知らんけど” By T: In 2018, he had invited three members, who are attending tonight, to Chiyoda TMC.
5. 知らんがな by F: His experience about so many inquiries from Non-Japanese.

 

General evaluator is SS; she brought an old manual describing the essence of General evaluation, which was good.
Evaluator 1 was Guest MM; she exhibited analytical, poetic, and kind words and suggestions.
Evaluator 2 was FA; he evaluated Evaluator 1 MM just after her 3 minutes evaluation speech. All the attendees were surprised by his listening and encouraging skills.
Evaluator 3 was KH; he always provided an efficient and transparent evaluation.
Evaluator 4 was SY; he evaluated with unique opening and powerful words in English.

 

Then General evaluator SS gave overall and comprehensive comments on tonight’s meeting, including preparation; she is a new member but looked very confident.

 

Result of awards:

Best Table Topics Speaker: Guest SK

Best Evaluator: AF

Best speaker: KS

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第382回例会レポート

第382ハイブリッド例会

天高く人も肥ゆる秋。
千代田の肥い濃い例会も、いつものハイブリッドで開催されました。
会場にはお二人のゲストにもご参加いただきました。

K会長の挨拶後、本日のTMOEは、リアル会場参加は久しぶりのOさん。

いつも画面越しにお顔を見ているので、お顔が見れて嬉しかったです!
今夜の言葉は「雅 elegance」、TMOE Oさんはとてもeleganceです。

まずは、what’s new?で近況を確認。ゲストにもご参加いただきました。

準備スピーチは3名、お一人目、お二人目は英語、最後は日本語のスピーチでした。(日本語でのレポートですみません。)

お一人目は、入会後積極的にご参加いただいているSさん。

タイトルは「Red Nose」
先日、ピエロのワークショップにご参加されたそうで、ピエロになるには変身時を人に見せないなどルールがあること、ピエロになりきること、弱み、自分を見せること、好奇心を持つことなどを、ご自身がピエロになりきり、スピーチしていただきました。

 

 

お二人目は、ディビジョンの英語コンテスタントに選ばれたSさん。

タイトルは「Immutable & Transitory」
英語力のない私には!?でしたが、不易と流行だそうです。
外資系企業にお勤めのSさん。会議などで、上司に何で反論しないのか?戦わないのか?と言われ、これからは主張し、戦っていこうということです。

日本って概して主張しないお国柄なんだろうけど、私も主張すべきことはしていこうと思いました。

 

三人目のスピーカーはベテランFさん。タイトルは「一発屋」
どちらかというときちんとしたスピーチが多いFさんですが、くだらないスピーチがしたくなったと、今日はくだけたスピーチを披露されていました。

一発屋の紹介をしたスピーチでしたが、選ばれた一発屋の3名の方が絶妙。

笑わせていただきました!あんたも好きねえ~(^^)

 

休憩後はテーブルトピックスです。
本日のテーブルトピックスマスターは我らが会長Kさん
先日の皆既月食からのお題でした。
① これはツイていると思ったことは?→何か持ってるAさん
② 月で事業を起こすなら?→F社長
③ ビジネスパートナーを2名、月に連れて行くとしたら誰?→これまた実業家のMさん
④ 月に惑星が衝突する前に何をする?→これまたツイていそうなTさん
皆既月食からこれだけ話題を広げられるK会長と皆さんがすごい。

 

総合論評は千代田のマスコット(的存在?)Fさん
Sさんへの論評はOさん
スピーチの優れた点を適格に述べられた後、結論を工夫したほうがいいとのアドバイスをされていました。
Sさんへの論評はFさん
論評予定者がいないことに気づき(笑)、急遽引き受けていただいたFさん
スピーチの優れた点を適格に述べられた後、質問の後は少し間をとる、メモはなるべく見ないようにとのアドバイスをされていました。
Fさんへの論評はNさん
スピーチの優れた点を適格に述べられた後、少しツッコミ(笑)、スピーチ中で紹介された歌を聞きたかったと言われていました。

 

えーと文法はMさん
不要な言葉よりも、いい言葉を紹介いただきました。(こちらのほうがいいですね)
今夜の言葉「雅 elegance」はなんと18回も使われたそうです!

 

表彰者発表は・・
ベストテーブルトピックス賞 Tさん
ベスト論評賞 Fさん
ベストスピーカー賞 Sさん
おめでとうございます!

 

 

少し時間があったので、各々のスピーカーより一言をいただきました。
そんな例会を時間内できちんとコントロールしていただいたTMOE Oさん、流石です。

わたくし、久しぶりの千代田例会でしたが、参加する度に、皆さんから元気をもらえますね。
今夜も楽しい例会となりました!

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第381回特別英語落語例会レポート

千代田TMC第381回特別英語落語例会レポート
2022年10月20日(木)19:00-21:00
ハイブリッド

本日は、スペシャルゲスト「喜餅」さんを千代田TMCに招待して、英語落語を紹介する特別例会!
多数のゲスト参加者、特に、ドイツ、フランス、イランなどから、国際色豊かなメンバーにお越しいただき、会場に入った瞬間にいつもと熱気が全然違いましたね。
会場、オンライン含めて、総勢20名の参加。素晴らしく有意義なひとときを過ごすことができました。

 

そして会場設営は、F野さん、T中さん。F野さんの事前の綿密な企画に加え、T中さんは、いつものカメラのセットに加え、英語落語のための即席ステージ&座布団を用意してくれました。
スムーズな例会運営は、会場セッティングなどの縁の下の力持ちの尽力のおかげ。いつもながらに感謝です。(ペコリ)

 

K木会長の挨拶から始まり、まずは、O野さんによる英語の準備スピーチ。
O野さんは、英語落語の前座の役割と謙遜されていましたが、素晴らしいユーモアスピーチを披露されました。

 

テーマは、秋にちなんで、O野さんの「さんま」にまつわる様々な思い出を語られました。
そして、英語落語だけに「目黒のさんま」ともかけた何ともおしゃれなテーマ選び。
幼少期に教わった父からさんまの美味しい食べ方、駐在先のシンガポールでのさんまのバーベキューで日本を懐かしむ同僚の話し、家族ではさんま嫌いの娘さんのために気を使い、別の料理を作る優しいお父さんの顔。
さんまというテーマを通して、数多くのユーモラスな情景を描かれて、小津安二郎の映画のワンシーンのような秋の美しさを感じさせるスピーチでした。(そして聞いているこっちは腹減った~。)

 

続いて準備スピーチに対する論評のコーナー。

これは今月末に開かれる論評エリアコンテストの練習も兼ねてます。

 

1人目は、F野さん(日本語の論評)
良かった点は、
1.食欲がわいてくるくらい、さんまの描写上手かった点
2.スピーチの中で娘さんとの会話のなどの中で多くの笑い誘い、ユーモアスピーチというテーマは十分合格点をクリア。
3.さんまと通して、異文化交流を上手に描いた。
改善点は、さんまを食べない娘さんに何を料理してあげたかで、もう1つ笑いがとれたのではないか、という点。

 

2人目は、K木さん(日本語の論評)
良かった点は、
1. エピソードの量が豊富
2. トピックがタイムリーで聴衆に受け入れられやすかった点
3. 描写の上手さ
改善点は、エピソードの量が豊富で、さーっと終わってしまった印象。
スピーチの中で、カテゴリーを因数分解することで、強弱をつけやすくなるのではという提案。

 

3人目は、S藤さん(英語の論評)
良かった点は、
1.ユーモアセンスがとても良い。
2.語彙の豊富さ。
3.いつものO野さんの家族に対する思いが伝わってきた。
改善点は、
外国人のオーディエンスが多い中、さんまを焼いて食べるという日本特有の文化を紹介し、理解してもらうには説明がやや不足していた。

どなたも独自の視点を持って論評をされて、完璧に見えるスピーチも、まだまだ改善の余地があるなあ、と改めて実感し、スピーチの奥深さを毎度のことながら気づかされました!

 

ベスト論評賞は、S藤さん
おめでとうございます。そしてエリアコンテスト頑張って下さい!

 

 

そしてここからは、本日のメインイベントお待ちかね喜餅さんによる英語落語の時間!!
お題は、古典落語でおなじみの「Okiku’s plate」

まずは外国人に落語の魅力を伝えるために、扇子を使ってうどんをすするしぐさや、お酒を飲むシーンを実演。
外国人だけでなく、落語自体を見るのが初めての日本人にとっても興味深々、つかみは完全にokでした。

お菊の皿は、オリジナルに忠実なストーリーながらも、時代に合わせた表現、外国人にも分かりやすい英語表現を取り入れて、全く古くささを感じることなく、外国のゲストにも大ウケでした。
こんな素晴らしいパフォーマンスを間近で見ることが出来て、本当にCTMに入って良かったな~とつくづく実感しました。。
やはり磨き抜かれた芸は、世界に通じるんですね!

 

パフォーマンスの後は、英語落語についてもっと理解を深めようと喜餅さんに対するQ&Aコーナー。

下記のような喜餅さんに対する質問が出ました。
– 20分の落語を5-7分のスピーチに落とし込むのは難しくないか。
– 喜餅さんの芸名の由来について。
– 日本語の古典落語をインターナショナルバージョンに変えた時にどのようなことが難しいかなどなど。
時間が足りなくなるほど皆さん喜餅さんに興味深々でした。

 

個人的な感想としては、間近で見て、まずは声の良さに感動。
そして豊富なボーカルバラエティで複数の登場人物や感情を表現し、一人の話術だけでこんなに変幻自在な世界観を表現できるんだということに驚きました。
喜餅さん、今日は素晴らしいパフォーマンスを本当にありがとうございました!

 

喜餅さんは、国際的に活躍する英語落語家。全世界で、落語の魅力を伝えていきたいとのことですので、これを機にインスタグラムフェイスブックなどのフォローをお願いします。
そして、次回も宜しくお願いします!

 

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第380回例会レポート

千代田TMC
2022年10月6日(木) 19:00-21:00

今回のレポート担当はSです。
<今回は一人称モノローグ、ハードボイルド風です。>

 

 

東京は突然冷たい雨の日が続く。

秋を飛び越え、冬のような寒さ。

実際、11月下旬の気温だそうだ。

夕方から雨は止む。

少し寒さを感じながら会場の千代田スポーツセンターに向かうと、玄関口でSさんと遭遇。

明るく話しかけてくれた。

 

18時45分頃に部屋に入ると、既にT①氏がマイクやビデオのセットを終えて準備万端で涼しい顔をしている。

久々参加のF①氏、T②さんの顔が見える。

 

ほどなくして、今日のゲストながら、以前千代田の会長を務め長年活躍されていた清潔感溢れるT③氏が入って来る。

遠くから足を運ばれての久々の参加だ。

おっ、お菓子を持ってきている。流石気配りの人。

 

時間前にK①氏、M氏、A氏も到着。

会場は9名、オンラインはF②氏、O氏2名の参加だ。

 

突然、I氏が参加不能となったが、そこはいつもの臨機応変な対応で、

K①氏が、「T③さん、総合論評できますかね、はは。」と無茶ぶりするも、涼しい顔でゲストのT③氏は、

「・・・わかりました。了解です。」と。

 

今日は今月末に行われる論評コンテストの練習を兼ねているため、総合論評大変な筈だが・・・・ま、T③氏なら大丈夫か。

 

緊張気味に初TMOEのSさんが司会を始める。

今夜の言葉は「Matured(成熟した)」だ。
そう、急速に秋が深まる季節感のある言葉だ。

 

先ずは”What‘s New?”

皆、近況報告で30秒の英語のスピーチを行う。

肌寒い夜の始まりのウォームアップだ。

 

次は準備スピーチ。
先頭バッターはM氏。

タイトルは、「Italinanity」。

イタリア系会社に勤めるM氏からみたイタリア像だ。

納期は守らないが、重要な事は確実にやるぜ。

普通のものじゃない、付加価値・芸術性の高い製品を輩出だぜ!

へたくそな英語でも常に市場は世界を見据え売りまくるぜ!

これが常にGDP世界10位以内の秘訣だ、少しは日本も見習え!

 

2番バッターはF①氏。

タイトルは「さびしんぼう」。
3つの論点で最近“寂しい”と訴えたF①氏。

仕事の課題、家庭の課題、やはり心身の健康は大事だ。

スピーチの様相を帯びながら、アウトとセーフのギリギリのラインを攻めてくる。

一流の白井審判でも迷うぞ。

最近会に来てなかったのは、これが原因なのか?はたまたF①氏一流の計算されつくした一流のジョークか?

一応、会場には2人女性もいるぞ。

心と身体のバランスを崩すと、心だけでなく身体にも影響出てくるから気を付けないと・・・さびしんぼうだけじゃすまないぞ。

 

3番バッターはT①氏。

タイトルは「エアポートおじさん」。

日刊SPAで『SNSにて、いま空港にいることやこれから飛行機で移動することをアピールする人を指す用語。おじさんに多い。』最初に皆大爆笑!

(これがT①氏の真骨頂!)

でもUK出張で洗車(変換ミス)ミュージアムいくか・・・・凄いセンスと行動力。

どんどんスピーチに興味が湧いてくる。

 

さて休憩後はT③氏の司会で総合論評。

突然の指名にも拘らず、論評コンテストの評価指標の解説から始まる。

論理性40%、推奨(如何に発表者を鼓舞するか)30%、技術15%、要約15%だそうだ。
最初は私のM氏に対する論評。

ふー・・・時間内に何とか収まった。

M氏の改善点無いよな・・・どうごまかすか。

 

 

次にF②氏のF①氏に対する論評。

休憩時のF②のF①氏スピーチへの酷評にも関わらず、まさに論理的で、F①氏を鼓舞し、強弱と間を使った絶妙な論評、美しい日本語。

点数を取る “勝ちにいく”論評を見せつける。

 

最後はK氏によるT①氏のスピーチに対する論評。

英語での論評なので、日本語程の絶妙の言い回しは少ないものの、論理的でしかも手堅い論評。
その後は、T③氏のしきりのもと、喧々諤々、月末の大会に向けた改善点及びアドバイスです。

皆さんの指摘、的確に刺さる・・・・しかし、filler word 治らないな。

 

いつの間にか会場ではHさん、オンラインではK②氏が合流。

 

最後に表彰者発表。ベストスピーカー賞M氏、ベスト論評賞F②氏でした。

 

さて、複数の方が仕事やプライベートでお疲れの様子。
千代田TMCは、職場でも家庭でもない第3の場所。
何も変わらないかも知れないし、変わるかもしれない。

 

自分の中にしか答えは無いのかな・・・・。
皆、大人なので安易に励ましたりはしません。
いつも通りの通常運転が大事なのだという事を痛感した夜です。

 

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第379回特別例会レポート

第379会 千代田TM例会レポート

9月29日19:00-22:30

第5週の木曜日は、みんな大好き特別例会!

参加者:10名

□—–プログラム—–□

1、ふるさと自慢&地元自慢スピーチ

スピーカー:参加者全員

時間:3〜5分

審査:参加者全員の「一番行ってみたい!」と思わせたスピーチの投票

2、クイズ王決定戦

1部:日本の名所、名産、食べ物クイズ

2部:世界遺産クイズ

3、ふるさと or 地元名産品持ち寄り会

有志による持ち寄り形式

□—–内容—–□

1、ふるさと自慢&地元自慢スピーチ

Fさん:宇都宮、栃木

Kさん:白河

Sさん:山形

Tさん:千葉県

Sさん:垂水区

Tさん:神奈川

Nさん:大阪

Aさん:足立区

Hさん:新潟

//流石バラエティ豊かなTM。一つもかぶることなく地元の自慢をしていただきました。

2、クイズ王決定戦

1部:日本の名所、名産、食べ物クイズ

栃木で一番高い山は?

北海道の百名城のうち松前城、五稜郭以外の残りは?

山形県が消費量日本一ではないものは?

日本一の”酷道”の理由は?

日本のぶどうのワイン使用率は?

夕日がきれいな神奈川の半島は?

紫色の大阪の地下鉄は?

金沢に行く寝台列車の名称は?

日本一長い川の名前は?

富士5湖をぜんぶ答える

2部:世界遺産クイズ

白神山地は 何県?

合掌造りは何県?

熊野古道は 何県?

京都の一連の世界遺産の県は京都以外に何県?

石見銀山は何県?

三池炭鉱は福岡以外に何県?

尾瀬は何県?

アユタヤとアンコールワットは各々どこの国?

モアイはどこの国?

マチュピチュはどこの国?

☆☆☆そして結果発表☆☆☆

第1部は

Hさん:新潟

//熱の入ったスピーチと新潟のグルメにノックアウトされました

第2部は

Kさん

//会長のKさん!流石の博識に脱帽です。流石です

 

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第378回例会レポート

千代田TMC第378回例会レポート
2022年9月15日(木)19:00-21:00
ハイブリッド例会

夜になるとすっかり秋の気配を感じる涼しい風が吹く過ごしやすい季節になってきましたね。
今宵の例会は、ディストリクト大会に向けた「論評コンテスト」のクラブ代表選考会が行われました。

論評とは、スピーカーに対して、より的確なフィードバックを行い、次回以降に改善に繋げること。
まさにトーストマスターズの超重要スキルで、これがまたスピーカーのモチベーションに直結します。
今日は、論評スキルを競いあう参戦者は計8名。今夜も熱気あふれる、とても充実した内容でした!

まずは、K木会長の挨拶から始まり、日本語からの部のコンテスト委員長はHさんでした。
参加人数が多い中、的確に進行、タイムマネジメントをして下さいました。

日本語の部スピーカーは、Tさん。タイトルはなんと「人間失格」。
独特の語り口で、ユーモアあふれるスピーチはいつもながら、人を惹きつけます。

Tさんは、小学生の頃、夏休みの宿題をしたことがないくらい、計画を立ててコトを進めるのが嫌い。
社会人になってから一念発起してプロジェクトマネージャーの資格を取得したが、人間の本質は変わらず、相変わらず準備レス。
そしてトーストの準備スピーチは、なんといつもアドリブ中心の「準備しない準備スピーチ」!
人間失格と思うことも度々あるが、ついにそんな自分をついに受け入れて、自分にあった自分らしい生き方をしていきたい、というとても前向きなオチがつくスピーチでした。

コンテスタントの各論評は以下のような感じ。以下抜粋。

1人目N村さん
キャッチ―なタイトル、Tさんらしさがしっかり出てた点、またネガティブ→ポジティブに話を転換する構成が良かった点。どうせ人間失格というテーマならもっとダメなことを聞きたかったとのこと。

2人目Iさん
ストーリーの構成、具体的な単語を使っていたのでイメージしやすかったところが良かった点。改善点としては、単純に「これでいいのだ」で終わるのではなく、もう少し具体的な解決策が欲しかった。

3人目K谷さん
ストーリーテリング、また準備しない準備スピーチを聞いているというスリリングさが良かった。改善点としては、ビジュアル面の動き。

4人目M脇さん
人間失格と思われても動じないメンタリティと、自分のスタイルを最後まで貫きなさいとのメッセージがとても新鮮だったとのこと。

5人目K木さん
堅い言葉ではなく、淡々と話し言葉を使うスピーチのスタイルの効用を指摘されました。
T中さん特有の聴衆から共感を得るテクニック。

6人目A坂さん

「土壇場のマネジメント」で上手く切り抜ける話のポイントについて解説されました。

7人目F野さん

T中さんの話しが分かりやすかった点について、指摘されました。
ストーリーがクロノロジカルに構成されている点、また、一つ一つのセンテンスが短い点。
改善点は、自己肯定感を感じさせること重要で、ネガティブなトピックは必要ないのではとのこと。

優勝は、F野さん!
見事に優勝されたF野さんは次回のエリアコンテストに進まれます。
おめでとうございます!

続きまして、英語スピーチの部が始まります。
コンテストチェアは、T中さんが努めて下さいました。
T中さんは、準備スピーチが終わった直後にも関わらず、的確にコンテストを進行して下さいました。

英語スピーチはO野さん。最近よく見る夢とそれにまつわる深層心理学について語りました。
O野さんは、学生時代に受験票を忘れて受験できなくなった夢、また奥さんにプロポーズを断られる夢(笑)など悪い夢を見ることが頻繁あるそう。
これがトラウマがあるのか、将来に対する不安があるのか、深層心理を調べて見ると、寝る直前にリゾート地でシャンパンを飲みながら寛いでいるイメージなどを持つといい夢を見れるとのこと。
早速試してみても、一向に良くなる気配はないどころか、もっとエスカレートしてきているが、それからノートを枕元に置いて、記憶があるうちに夢を記録する習慣を持って、奥様ともそれについて対話をしたりしているそう。
夢をとおして、自分だけでなく、家族の深層心理や本当の願望などを分析してみる面白さについて紹介されていました。

各コンテスタントの論評は以下のとおりでした。

1人目のIさん
話の中に「コントラスト」を取り入れることで、本当に伝えたいポイントがより強調されるのではと指摘されました。

2人目のFさん
O野さんの話し方の特徴についてフィードバックがあり、ボディランゲージの効用についてアドバイスされました。

3人目のK木さん
話がディテールに入りすぎで、話すスピードがやや速くなりすぎていた点を指摘されました。

4人目のSさん
家族への愛情が伝わってきて、良かった点を指摘された上で、結論の部分は、分析の具体的な結果や聴衆へのアドバイスがあればもっと良かったとのこと。

5人目のM脇さん
夢というスピーチの切り口とストーリー構成について褒めておりました。

優勝は、Sさん!
見事に優勝されたSさんは次回のエリアコンテストに進まれます。
おめでとうございます!

<まとめ>
今回の論評コンテストの感想としては、本当にスピーチって奥が深いな~とつくづく思いました。
スピーチの論評10人やれば、論評も十人十色。構成、語り口、ボディラングエッジ、ユーモアの香りづけ、また個性の反映のさせ方などなど。。
ということは、素晴らしいと思ったスピーチでも改善点が無限大にあって、いくらでもスピーチをさらに磨き上げることができるというこですよね!

コンテスタントも論評後のインタビューで言ってましたが、論評は、また次のスピーチに機会に向けてのモチベーションを高めるためのものでなければならず、
また同時に、時に厳しく辛口論評もありますが、それも含めてスピーカーに対する愛のある温かみのあるものでなければ、とのことでした。

うーん、やはりスピーチと論評というフィードバックは、トーストマスターズならではの独特の魅力だな、と改めて実感しました!

 

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第377回例会レポート

第377回千代田例会レポート  2022/09/01

今日も会長K木さんが開会あいさつで例会がスタートしました!

ヒミツのTMC賞状についてこっそり?お話がありましたよ。

 

今夜のTMOEはT中さん!今夜の言葉は「なんとかなる」です。

例会を支える、サポート係の紹介を終え、

What’s new!

このプログラムでは30秒以内での短いスピーチで
みなさん近況を報告します。

N村さん コロナにかかって大変な長いステイだった
S水さん 漫画ホテルに宿泊した
K木さん オフィスメンターの話
Oさん 種をまく話
Hさん ルナシーのコンサートに行った話
K本さん ウクレレを始めた話
T中さん お仕事とアニメ「働きたくないでござる」の話
A坂さん 金沢 お肉やおさかななどお買い物をした話

本日の例会は、通常の例会パターンと違って、論評重視のスタイルです。
1人の準備スピーチに対して3人ずつスピーチを聞いたらその場で論評を考え論評スピーチをするというスタイルです。
みんなの論評力を高めていこう。という趣旨の企画です。

さて、はじまりましたよ。
<準備スピーチ>
最初のスピーカーはM村さん。
スピーチタイトルは「皆で踊ろう」です。

M村さんは、
夏の思い出について会場に問いかけながら
夏の思い出をつくるなら「盆踊り」と、
彼女は毎年やぐらで踊っているというほど
無類の盆おどらーなのだそう。

盆踊りの歴史、踊り方、魅力などについて語ったあと
踊ってみよう!ということで、東京音頭をM村さんがレクチャー
してくれました。

会場のみなさんもZOOM参加のみなさんも一緒に盆踊りの楽しさを味わいました。

さて、二人目のスピーカーはT中さん
スピーチタイトルは「働いたら負けから始めるDX」

T中さんは、自他ともに認めるオタッキー
ZOOMの背景もかわいいイラストが。
『アイドルマスターシンデレラガールズ』双葉杏ちゃん。
そのイラストは、白い背景に女の子。
女の子のTシャツには「働きたくないでござる」の文字が!

T中さんは、「働いたら負け」と座右の銘にしているが、ここ一年間ずっと負けっぱなし。
「働いたら負け」は、日本の経済にとって良いことである、と説明します。
日本の生産性は世界に比べて低い。
政府とかDX(デジタルトランスフォーメーション)
を推進しているのに、失敗している。
それは、日本人がまじめすぎるから。
働いたらいけないのです!と力説!

生産性の計算式は働いて生み出した価値÷時間
働いちゃうと分母が大きくなる。
つまり、働いたら生産性は低くなる。
経済活性化するためには働いてはいけない。

そして、T中さんは、生産性向上のための「提案」に踏み込みます。
めんどくさいな、意味あるのかな?と思うことを日本人はやっちゃう。
でも、むだなんじゃないかと思うことは、やらないでほっておくといい。
投入した時間は減るので生産性が高まる。

ふむふむ。

さらにT中さんは、2つ目の提案を続けます。
やらなければならない仕事は、自動化をする。ロボットとかAIにやらせる。
彼らは、文句言わないで働く。

3つ目の提案は
自分で頑張っちゃいけない。人にやってもらおう。
そういう時は、お客様にやってもらう。
お客さんに料理をしてもらったらいい。
焼肉屋。切った肉をお客さんのところにもっていくだけ。手間を省ける。
お客様もエンターテイメントで満足する。
やり方によっては手間を省ける。
寿司、料理を取りに来てももらう。
やらなければならない仕事は、お客様にやらせる。

そして、最後のオチは
働いたら負け。という夢を見ているがまだ叶っていない。

という、一見、「働いたら負け」という衝撃的なテーマでしたが、
納得するところもあり、「うー-む。」と考えさせられました。

さて、三人目のスピーカーは
M脇さん
スピーチタイトルは
「 From Sea to Dinning Table in English」です。

タイトルどおり、お魚がどのようにして私たちのテーブルに運ばれてくるのかといった
流通の流れが大きく変化したことについて説明を英語でしていただきました。

では、ここからは論評タイムです。
論評とは、
トーストマスターズには講師がいません。ですので、準備スピーチをされた方に対して会員同士で建設的にフィードバックをします。
相手を批判することなく、相手の役に立つ建設的で率直なコメントをすることが求められます。
こうした論評のスキルを向上することで、フィードバックするスキルの上達に役立ちます。

今回は、スピーカーに対して論評者が3名。

1人目のN村さんのスピーチに対して
論評者は、①S村さん、②M脇さん、③K木さん。

1-①S村さんの論評
資料の資料五感を使って、印象的だった
脳が活性化された。N村さんの好きなものなので熱量が入っていた。
スピーチがだんだんとレベルが発展していって面白かった
踊りをしたところが斬新でよかった。
今後、こういうところで踊りがあるよなどの提案があると印象的ではないか。
という論評でした。

1-②M脇さんの論評
前半は、盆踊りの日本のルーツについて
郡上踊りなど街を練り歩く、おみこしを担ぐようなイメージをさせる。
スピーチに知的な点に魅力を感じた。
浴衣を着た小さい頃の話をしてもらえるとよかったのでは
という論評でした。

1-③K木さんの論評
プロジェクトのラインに沿った構成
スライドがシンプルだったのがよい。文章が多すぎるとビジュアルを見なくなってしまう
みんなを立ち上がらせて躍らせる
お手本を示して楽しく盆踊りすることができた
スピーチの構成はシンプルでよかった。
1聴衆への質問
2時代背景 盆踊りのよさ
3皆で踊る体験

改善点は、ITツール 動画の改善点がうまくいくとよかった
という論評でした。

それぞれの論評が個性があって面白いですね。

 

 

さて、2人目のT中さんのスピーチに対して
論評者は、①A坂さん、②N村さん、③K本さん。

2-①A坂さんの論評

刺さった点を3点
もう少し聞きたかった点1点と前置きし

「働いたら負け」というキーワードに、ドキッとした
ここで、A坂さんの実体験で
A坂さんは、仕事を部下に采配するポジションにおり、先日
問題がある人に仕事をやらせなくなったら、本当に働かなくなっちゃった
というエピソードを開陳。

さらに、2つ目のエピソードが
物流の仕事でFAXをしても届かないと言われることがあった
届きましたかと電話で確認をするも、FAXによっては相性があって届かないこともある
デジタルで効率化してもうまくいかないこともある。
と、T中さんのスピーチITで効率化しよう、としても失敗したA坂さんのエピソードが
切実すぎて胸を打ちました(泣)

2-②N村さんの論評
すばらしい点
・構成がうまい
・言葉の使い方がうまい
・キャッチーな言葉をちりばめられている
・ベテランのハイレベルなスピーチ

・改善点
働いたら負け 365負けなら
今の困っている負けている状態をもう少し聞きたかった

2-③K本さんの論評
素晴らしい点
・提案が逆説的に見える。「働いたら負け」で注目を集めている
・テーマ選びがすばらしい
・根拠となる数式がシンプル
・提案が具体的 ロボットの例、焼き肉など説得力があった
改善点
・どうやって最初の1勝をめざすのか
こうやってみようと思うと身近に感じられるし、
じゃあ、私もやってみようかなというモチベーションがあがるのではないか。

 

さて、3人目のT中さんのスピーチに対して
論評者は、①Oさん、②O野さん、③T中さん

3-①Oさんの論評
素晴らしい点
魚を食べることができなかった。
食い物の恨みはおそろしいほどの執着を生みますね。
なぜ食べれなかったのか、その理由解明について宮脇さんが食い下がりました。
一つ目、この情熱が素晴らしかったです。
豊洲で旧システムと新しいシステムの導入について宮脇さんに詳しく説明をしていただきました。
一般の消費者には知られざるシステムです。
非常に興味をそそられる内容でした。
二つ目は、なかなかみんなが知らないネタを仕入れた点がよかったですね。
荷受けカンパニーはダイレクトにスーパーマーケットに売ることができる。
場外問屋、場外流通という新しい仕組みがあることを初めて知りました。
三つめは、テーマがお魚の流通なだけに、寿司を食いたい、と聴衆にそそらせるスピーチ

改善点としては
新旧システムと違いが分かりにくかったです。
どこがどのように変わっているのかを赤くしるしをするなどの工夫があると「なんとかなる」(今日の言葉)と思います。

3-②O野さんの論評
素晴らしかった点
・ボディランゲージがよかった
・ビジネスの情熱
・アドバイスはストロングメッセージだった
・スピーチのトピックが選択が良かった

3-③T中さんの論評
素晴らしかった点
・スピーチトピックはプロジェクトに完全にのっとっていた
・トピックの選択がよかった
・聴衆があまり知らないトピックだった
・ボーカルバラエティ、ボディランゲージがよかった
改善点
・「仲買い」などの専門用語の解説があるとよかった

<総合論評>はHさん
総合論評は準備スピーチ以外の全役割者に対して手短にフィードバックする総評者です。
事前に準備できることが少ないわりに例会全体を総括しなくてはいけない点で、例会の中で最も難しい役割です。

Hさんは、今回の企画者に対してねぎらいの言葉と、論評力向上の目的評価をしたあと
9人の論評者に対して、丁寧にかつ手短にフィードバックされました。
いつもの例会とは違って、いろいろな人の観点で論評を聞くことができたので楽しかった。

最後に、本日の表彰者の発表です。
ベストスピーカー M脇さん
ベスト論評賞 K本さんとK木さん

おめでとうございます。

 

最後に本日見学してくださった、「ストーリーテリング トーストマスターズ」のK本さん
から千代田トーストマスターズの印象は?とお聞きすると

・愛情とユーモアに満ちている
・メンバーの仲がいい

とのお褒めの言葉を頂きました。

K本さん、千代田トーストマスターズへの見学ご参加、そして、素晴らしいメッセージありがとうございました。

 

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第376回例会レポート

第376回千代田例会レポート  2022/08/18

今日も会長K木さんが開会あいさつで例会がスタート!

8月は終戦日であり、先人の話をどう聞くかについて今一度振り返る機会となりました。

TMOEはA坂さん!今夜の言葉は「若い」”young”です。

各サポート係の紹介を終え、What’s new! みなさん近況を報告しました。

次はいよいよ準備スピーチです。

 

1番目のスピーカーはO河内さんによる「Jimoto愛」
O河内さんのJimotoである愛知県の魅力を存分に伝えるスピーチでした!
愛知県民の5つの愛を紹介していただきました。
・ケチ愛
どうやら愛知県民(名古屋県民)はケチというのが通説!?確かに聞いたことあるかも、、、
・お値段以上無限大愛
なんと愛知では午前中喫茶店でコーヒーを頼むとなんとトーストやゆで卵などモーニングがついてきます!
・ソウルフード愛
愛知県民は赤みそ好き!マヨネーズの様に味噌の調味料が売っていて、どんな料理にもかける!
・秒で盗む愛
愛知では、お店の開店の祝い花をお客さんが持ち帰る風習がある。

これはそのお店が繁盛する証拠であるそう。面白い文化ですね!
・パトランプ愛
愛知の喫茶店のほとんどは表の看板にパトランプ(回転灯)がついている。

これは昔客引きのためにあるマスターがパトランプを付けたところ大繁盛!

他のお店も真似をしたというわけです。

お店の”開店”とパトランプの”回転”をかけているともいわれているみたい。

同じ日本でも地域によって風習文化が違って面白いですね!
また次のスピーチを楽しみにしています!

2番目のスピーカーは
Hさんによる「私のメンターになってください★」
Hさんの千代田に入った理由、そしてK木さんにメンターを依頼した理由を熱く語られました!

千代田クラブは全国大会のホストをしていて、その時Hさんもヘルプとして入っていただきました。

その時K木さんの手際の良さに驚き、千代田の活気に感化されたそうです!

千代田メンバーとしてとっても嬉しいですね!

これからのご活躍をますます期待しています!

 

3番目はK木さんによる論評コンテストの説明スピーチです。
論評コンテストの開催は実に7年前。実際に経験していない人も多いため、

丁寧にスライドを用いて流れを説明されました。

千代田がホストを務めるため、今日ここで理解できてとても助かりました!

 

次はテーブルトピックスセッションです。
T川さんがマスターを務めました。

テーマは「summer」

一人目はK谷さん「海派か山派か」
山派!山に親とハイキング行く!家族との思いで作りは大切ですね!

二人目はF川さん「時間とお金が無限にあれば夏休みどこに行く?」
会社がとても忙しくなかなか夏休みが取れないF川さん。

時間があったとしたら、世界を旅し文化・歴史・背景を学びたい!

素晴らしいアイデアですね!

 

三人目はO野さん「地元のお祭りを紹介してください!」
埼玉出身のO野さん、埼玉のお祭りではなく、良く通われた寺院や山、ステテコを着た思い出話などを話されました!

有名なお祭りは料理が高くてあまり好まないそうです(笑)

 

四人目は私I藤で「chillな夕方をどう過ごす?」
家族とレストランで過ごしたいというありきたりなことをスピーチしました。

もっとユーモアのある話をしたい、、、。

 

次は論評セッションです。

総合論評はK谷さん。

一人目のスピーカーに対する論評はF野さん
O河内さんのスライド・分かり易さ、そして地元愛の熱意に感心されていました。

O河内さん自身のカルチャーギャップのエピソードを入れるともっと良くなるとのアドバイスも的確でした。

 

二人目のスピーカーに対する論評はS藤さん
Hさんのジェスチャーや流れをたたえました!

K木さんに対する持ち上げも面白かったですが、他のユーモアも入れるといいかも?

総合論評のK谷さん、時間管理ぴったりでした!ありがとうございます。

 

最後に表彰者発表です。
ベストTTはK谷さん
ベスト論評者はF野さん
ベストスピーカーはHさん

みなさん、お疲れさまでした!

 

 

 

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第375回例会レポート

例会レポート

8月4日

真夏の熱い特別例会はじまりました

プレゼント大会です

9月、3月に開催したい例会をプレゼンし、投票で1位と2位を獲得したプレゼンの内容で実際に例会を開催するというものです。

温めていたアイディアを披露するまたとないチャンス。暑い夏に繰り広げられる熱いレースにノミネートするのは、8名!

1、Mさん 日本語

「右脳でスピーチ」

ハッピーを作る右脳でハッピーになりながらスピーチをしよう!

2、Aさん 日本語

「ふるさと自慢例会」

チームにわかれて自分のふるさとを自慢しましょー。

3,Iさん 日本語

「スピーチ例会」

自分の好きな著名なスピーチを選んできて真似をする。スピーチの内容ではなく、どれだけにているかというのご判定基準

4,Kさん 日本語

「大和魂例会」

英語禁止例会。古き良き日本の魂を取り戻せ!例えばスピーチ→演舌。と翻訳。日本語に訳せない話題はそもそも出さない気概でむかおう!

5,Tさん 日本語

「ゆっくり例会 シンパブリックスピーチ」

スピーチの内容だけで勝負!予め原稿を提出してゆっくり霊夢に読み上げてもらい、内容を競う。

6,Oさん 英語

「翔んで埼玉 番外編」

とにかくふるさと自慢!そして、ふるさと自慢のフードも取り寄せてみんなで試食。美味しいもの投票も。

7,Mさん 日本語

「大人例会」

いつも見せない大人の魅力をアピール!

8,Nさん 日本語

「課題解決お悩み解決セミナー」

普段かかえてる悩みをメンバーの知恵で解決

さてさて、どのスピーチが上位に入ったかは最後のお楽しみ♪

このあと、

食に関するテーブルトピック

マスターは私S.S. です。

大人になって両親に食べさせてあげたい食事は?

故郷のお酒をのみながら美味しい食事

By H さん

来日はじめての日本文化好きなフランス人に何をご馳走する?

検索して人気のところ

By F さん

最後の晩餐は?

神奈川が故郷なので、横浜の家系ラーメン

By K さん( 本日のゲスト)

 

 

そして、結果の発表です!

1st

翔んで埼玉 番外編

でした!

楽しみにしてます

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第374回例会レポート

皆様、こんばんは

例会レポーターのM脇です。

よろしく、お願いいたします。

本日も、オンライン、オフラインの例会となります。

会長のK木さんの挨拶に続き、TMOEの紹介です。

TMOEは、N村さんです。

1年間のブランクがあると言いながら、さすがベテランです。

始まれば、会の進行がスムーズです。

今夜の言葉は、Crazy, ヤバイです。

さてどれくらいのメンバーがこの言葉を使うのでしょうか

 

サポート係の紹介です。

計時係は、O河内さん

集計係は、S水さん

えーと文法は、F野さん

例会レポーターは、M脇です。

 

ウオーミングアップ、What’s newに続いて、本日のメインエヴェント、準備スピーチの始まりです。

 

一番目は、S藤さんで英語のスピーチです。

題目は、Initiating communicatorです。

座標軸を使ったユニークな取り組みで、X,Y軸で分野を4分割して、communicatorとして

どこに所属するかを解説し、会場の会員もどこの分野に属するかを言い当てられ、

私、M脇も指摘され、いい勉強になりました。

 

2番目は、K木さんで、題目は、哲学と、リーダーシップと大学とです。

何、哲学、これは難しい話になりそうかと思いますと、確かにソクラテス、プラトンが

出てきましたが、ギリシア語のアカデミアが実は、英語のアカデミーの語源なっているとの話とか、

哲学をリーダーシップ、あるいは、スピーチ力の向上に使えるとか

正に、目からウロコの内容でした。

 

3番目は、O野さんの翔んで埼玉です。

O野さんは、ご自身が埼玉県の北本市生まれ、高校も熊谷と言うことで、

埼玉への思いやりが深く、それを映画の内容を使って表現されました。

例えば、埼玉県人は、東京に入るのに通行手形が必要である。

それでも怯む事なく、その差別を乗り越えた事。

興味深かった事は、高校生時代、埼玉にマックがなく、お茶の水の

マックに、なんと10日も通った事を話してくれました。

 

次は、テーブルトピックスの時間です。

解答者には、当意即妙さが求められます。

マスターは、A坂さんです。

5人が解答者になりましたが、圧巻は、T中さんです。

お題は、Fashion(服装)なのに、何故か、Mrドーナツのオールドファッションになり、彼の一押しとの説明でした。

会場は、笑いの渦に巻き込まれました。

 

会も押し迫ってきました。

個人論評の時間です

S藤さんへの論評は、T川さんです。

座標軸を使ってのスピーチは大いに評価されますが、

内容がてんこ盛りで、もう少し絞りこんだ方が

いいのではないかとのコメントでした。

K木さんへの論評は、Kのさんです。

K木さんのスピーチはわかりやすく、かつユーモアセンス

もたっぷりとのコメントです。

K木さんは、我らの会長ですので、哲学での手法は

トーストマスターズのスピーチ力向上にもに生かせると、会長らしい

スピーチになったと評価されました。

 

O野さんへの論評は、I藤さんです。

埼玉県の地図を出し、ここが自分の生まれた町、

高校時代はこの町と示して、聴衆の関心をひきつけ、

一転して、埼玉は誇るべきものがなにもないと語り

ながら、実は、埼玉愛に満ち溢れていることを

映画の内容からそれを聴衆にわからせる手法は

見事だとのコメントでした。

 

Hさんの総合論評に続き、F野さんのえーと文法係の

報告です。

F野さんの人柄ですが、会員皆様の使う冗長な言葉を正確に

カウントされ、文法の間違いを指摘され、今夜の言葉は

今回は珍しく、ほぼ全員が使ったとの説明がありました。

さて、会も終わりが近づて来ました。

各賞の発表です。

 

ベストテーブルトピックスは、T中さんです。

ベスト論評賞は、I藤さんです。

栄えあるベストスピーカー賞は、O野さんです。

皆様おめでとうございます。

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第373回例会レポート

第373回例会
2022/7/7

七夕の今宵、織姫と彦星が会えたかどうかは未確認ですが、千代田TMCはいつも通り、

現地対面組とオンライン組が集う、ハイブリット形式の例会でした~
今夜の司会TMOEは、みんなが頼りにしまくる千代田の大黒柱、新会長のKさん。

卒ない司会で、遅刻者多数の例会をまとめ上げてくれました!

(私Tが一番遅刻しました、すみません!)

What’s new:
1つ目のプログラムは、参加者全員が30秒で近況を英語で即興スピーチするWhat’s New!
この日は、千代田TMCにとっては懐かしいメンバーや、最近忙しくって欠席していたメンバーもそろい、

楽しいCatch-upになりました。色んなバックグラウンド、趣味の人が集う千代田ならではのトピックばかりでした!

準備スピーチ:
千代田は、英語でも日本語でも、参加者が好きな言語を選んでスピーチできます。

今日の準備スピーチは、3名全員が英語!

1人目のスピーカーMさんからは、”Japanese Cultivated Fishery Business”というタイトルで、日本の養殖漁業についてのお話をいただきました。

千代田きっての魚通のMさん。70代で、アツく漁業を語るその姿!しかも英語で!

まだまだ進化を遂げる成長意欲、あっぱれです。

 

2人目のスピーカーIさんからは「常識を疑え!」というスピーチ。

「古代エジプトで心が存在すると考えられていた臓器は?」、という導入で、一気に聴衆の関心がひきつけられました。

自分の見ている世界は他の人には全く違うように見えている。

分かっているようでいて、目から鱗な情報盛りだくさんな、面白いスピーチでした!

 

3人目のスピーカーFさんからは、“Role Model”というタイトルで、ご自身の周りのロールモデルについてのスピーチ。

そうですよね~、人生、良いRole Modelにばかり出会う訳ではなく、親や上司が反面教師になることもありますよね。

そんなFさんは、私たちやご自身の最愛のお嬢さんにとって、素敵なRole Modelです!

 

テーブルトピックス:
その場で与えられたお題に対し、1-2分で即興スピーチをするテーブルトピックス。

本日のお題は、様々な悩みを抱える子供に対してかける言葉は?というテーマ。

人生達観した大人たちからのテキトーな、、いやいや真摯なアドバイスは楽しく、参考になりました!

みーんな昔は子供だったのに、その時の気持ちになって考えるって難しいもんだなぁ。

今夜のテーブルトピックスマスターのKさん、面白い視点でのお題、ありがとうございました!

 

論評スピーチ:
先の準備スピーチに対して、即興で論評する論評スピーチ。

本日論評した3名は、職場でも部下にフィードバックする機会が多そうな、人生ベテラン勢。

こなれた感じで、なるほどな視点を与えてくれましたー!

 

表彰者発表:
ジャカジャカジャカジャカジャン!!!
ベストスピーカー賞:Iさん
ベストテーブルトピックス賞:Nさん
ベスト論評賞:Tさん
皆さんおめでとうございます!!

 

役員就任式:
トーストマスターズは、7月から期が変わって、千代田TMC役員も新しい面々に!
新会長のKさんから発表された今期のテーマは、「もっと○○○を!/More XXX!」
我ら会員全員、自分自身の「もっと○○○」を決めて、1年かけて○○○を高めていくという宿題が出ましたー!

千代田はもともと、全員が我が道を行く自由なクラブです。

そんなみんなが、切磋琢磨しながら我が道を突き進んだらどうなるのでしょう。

とっても楽しみな1年になりそうです!
会員の皆さまも、見学にいらっしゃる皆さまも、パワーアップし続ける千代田TMCを今後ともよろしくお願いいたします!!

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特別例会 「シン・ヲタク例会」レポート

本日は、特別例会ということで、第5週目の木曜日は特別なプログラムで例会を行います。

今回のTMOEはTさん
Tさんは自他ともにオタクであることを
ここで、オタクについての定義をしておきましょう。

「オタク」とは、「自分の趣味や興味のある分野に極端に傾倒する人」のことを指します。

そう、トーストマスターにおけるヲタク例会とは、自分の趣味や興味のある分野について、熱くスピーチするという会です。

TMOEとは、当日の司会の他、当日のアジェンダ(スケジュール)を作成するという役割があります。
当日参加されていない方は、このアジェンダを直接見る機会は少ないかと思います。
いつもの例会はパターン化されていて、面白みはないのですが

今回のTさんのアジェンダはヲタク例会というだけあって、エヴァンゲリオン調のタイトルが最高でした。
ぜひ、多くの人の目に晒したいと思いますので、ご覧あれ。

—–

日時:2022/6/30 1900 – 2100

1830頃 開場

1900 会長挨拶/Opening Remarks

1905 第壱話 「ゲスト、襲来/GUEST ATTACK」 : いわゆるゲスト紹介

1905 第弐話 「見知らぬ、司会/THE MC」 : いわゆるTMOE
本日のTMOE:第1使徒アダム;いわゆるTさん

1910 第参話「鳴らない、時計/A timer」:いわゆる役割紹介
計時係・集計係:第2使徒リリス:いわゆるTさん
ほかの役割はありません(セカンドインパクトによって消滅しました)

1915 第四話 「推し、公表した後/Maniac’s Dilemma」:いわゆるテーブルトピックス的な何か
あなたの「推し(好きなもの)」について1分から2分30秒で話してください
その後、質問タイムを設けます(時間は参加者数によって調整)
時間をみて適宜休憩

2040 第伍話「レイカイ、投票の向こうに/Rei I」:投票の間にいわゆる総合論評

2045 第六話「決戦、千代田スポーツセンター/Rei II」:いわゆる受賞者発表

2050 最終話「世界の中心でアイを叫んだけもの/Take care of the guests」:いわゆるゲストコメント

2055 サードインパクト:いわゆる世界の終わり

—-
いかがですか?
最高にほれぼれするでしょ? 盛り上がるでしょ?

ということで、
例会がいよいよ開催されました。
リアルとZOOM両方で行われました。

参加者数は当日になって初めて知ることができました。
参加メンバーは全12人
初めての企画なのに、前のめりの参加者の多いこと!

ルールは「自分の推しについて(好きなもの)話す」が途中でタイマー関係なく話す人が続出
ルールは在ってないがごとくの無法地帯に(笑)

それぞれの人が自分の「推し」について熱く語る空間というのは
まるで「綾波レイ」の「ぽかぽかする」幸せな空間そのものでした。

推しパワーおそるべし!

ヲタクの神であるTさんのスピーチもお聞きしたかった。
ぜひ、EPISODE:2の展開を望みます。

写真を撮り忘れたことが悔やまれます。

つまり、それほど盛り上がったということで。

 

12名のスピーチは以下の内容でした。
Tさんすばらしい企画ありがとうございました。

1.Iさん <脳の構造、メカニズム>

2.Sさん <池波正太郎と時代劇>

3.Oさん <料理>

4.Tさん <アニメの自分的歴史>

5.Mさん <和スイーツと日本酒>

6.Oさん <ドラッカーの経営学>

7.Fさん <ドラクエ10>

8.Fさん <キャンディーズ>

9.Sさん <新世紀エヴァンゲリオン>

10.Kさん <二酸化炭素>

11.Sさん <女装>

12.Tさん <横浜名所案内>

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第371回例会レポート

2022年6月16日 千代田TMC第371回例会レポート

 

時間管理の達人が集まる千代田TMCの371回目の例会は、多忙で欠席続きだったお久しぶりの会長Iさんによる19時定刻の開始宣言、だったことにしておきましょう。

と言いますのも、この例会レポートを担当する私Fは本日ネット参加、接続トラブルのため3分遅れで入ると、今夜のTMOE)(司会) Hさんが既に今夜の言葉 個性 Personality

の発表をちょうど終えたところでした。

計時Sさん

集計Tさん

えーと文法Kさん

例会レポートFさん

いずれも地味ですがこの人たちがいないと成り立たないトーストマスターズを支えるヘルパー達の個性的な役割説明の後は、What’s new。一人30秒英語で近況を話すコーナーですが、終了の鐘が鳴っても話し続ける人数名…まぁいいじゃないですか。

準備スピーチ① Mさん “GRIT”

名著からの学びを熱く語るMさん。タイトルは日本語に訳すと「粘り強くやり抜く力」。このGRITはどうすれば身に着くのか、努力で伸ばすことができる。これをMさんのお子様のランニング教室での実体験から語って下さいました。ご本人はダイエットに生かしているそうです。

準備スピーチ② Kさん “ねずみのお話”

お伽話のような語り口調、お日様より雲より風より壁よりねずみがエラい。そんなホンワカ話を巧みなボーカルバラエティを交えてスピーチ。700年前の昔話ですが、外国にもイソップ童話にもあるお話だそうです。

準備スピーチ③ Tさん “シンヲタク例会とは”

スピーカーを紹介するのもTMOEの役目ですが、他クラブの会長を務めこの“シンヲタク例会”に出席できないHさんの紹介が秀逸でした。そのクラブの6/30の例会内容は「くだらない」そうです 笑。

千代田TMCの例会は毎月第1第3木曜ですが、第5木曜はプロジェクトリーダーを募りユニークな例会をしよう、が今期のお決まりで再来週6/30の特別例会を仕切るTさんがその全貌を明らかにしました。

楽しむ例会! 例会レポーターは必要 スピーチはヲタク風に「あなたの押し」について話す 投票は「どれだけ心を動かされたか」論評は「どう心を動かされたか」改善点は指摘しない! 変態が多いトーストマスターズ、ゲスト大歓迎! ん~、都合悪く僕は出席できない予定なのですが、何とかならんかな…

休憩後は即興スピーチのテーブルトピックス、お題を出すマスターはOさん

スポーツ観戦好きなOさんは、日本に出稼ぎに来ている外国人にキュンとしたそうで、今夜のテーマは”助っ人”

  • Aさん 偉大な助っ人は草野球の自分かクロマティ
  • Kさん 身近な助っ人は話しかけてくれた友達
  • Kさん 誰かの助っ人になった意識はない、けれど「誰もいないよ、Kさんどうにかしてよ」ですぐ頼まれやすいキャラ頼られる
  • Fさん 助けられた人は2社前の同僚北欧移り住んだアメリカ人
  • Iさん もし大富豪になっても僕は変わらず助っ人になる

共通のテーマから話が広がる各人各様のテーブルトピックスピーチでした。

総合論評はOさん

スピーカーに対する個人論評、これは先生のいないトーストマスターズで準備してスピーチを披露した人に対する感想フィードバック・ここをこうすればもっと良くなる、を喋るコーナーです。

  • Fさん Mさんのスピーチは、プロジェクト・目的に照らし合わせた素晴らしいトピックの選択を褒め、わかりやすいビジュアルエイズ、ボケとツッコミ、改善点思いつかず!、だそうです。
  • Mさん Kさんのストーリーテラーとしての資質を褒め、”足元を見よ”の教訓、聴衆に語り掛ける技術を讃えます。自身の考えを入れるともっと良くなる、という温かい改善点の指摘で締めくくりました。
  • Sさん He made evaluation in English, how brave he is! He praised speaker’s humor, impromptu technics, he evaluated T-san’s speech was not proposal which should be his speech objective tonight.

Kさんによる”えーと文法報告”、マメな報告ありがとうございました。

総合論評がとても好き、と仰ったOさん。TMOEのHさんには「自分自身をディスらないで!」続いて、計時係、集計係、えーと文法 例会レポート 3人の論評者に対し短くも優しいコメントでした。

今日はすべてのスピーチが時間内で、投票は激戦!

ベスト論評 Mさん

ベストテーブルトピックスピーカー Kさん

ベストスピーカー Mさん

今宵も楽しい例会でした。ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第370回例会レポート

第370回例会レポート

 

(レポーター:会員K)

 

本日のTMOE(司会役)は、T川さんでした。「今夜の言葉」(キーワード)は、最近見た映画で感じた「情熱/Passion」でした。

サポート係の紹介後、”What’s New”(近況などを自由に話す30秒英語スピーチ)が行われました。

 

続いて、準備スピーチです。一人目は、入会後初めてのスピーチ(アイスブレークスピーチ)であるS水さんの自己紹介スピーチでした。英語スピーチでした。職場の話、家族の話、趣味(ワイン&お笑い)などをされました。

二人目のスピーチはS藤さんで、スピーチタイトルは「Backwheat Noodle (Soba)」(英語スピーチ)。前回、”What’s New”で話し足りなかった「そば」の話を改めてされました。ご出身の地域がそばの産地であること、健康に良いこと、また、おいしいそばに必要な3つの「たて」(挽きたて、打ちたて、ゆでたて)を紹介されました。

 

続いて、テーブルトピックス(即興スピーチ)です。ファシリテータ(Table Topics Master)はHさんでした。「横浜のおすすめスポット」、「港のおすすめスポット」、「おすすめの史跡」、「明日休日が取れたらどうしますか」など、指名する回答者に応じた質問がされました。

 

休憩の後は、スピーチに対するフィードバックセッション(論評セッション)です。このセッションの司会は、A坂さんでした。

S水さんのスピーチにはF野さん、S藤さんのスピーチにはK泉さんがそれぞれフィードバック(”論評”)を行いました。論評は、スピーチで優れていた点、改善の余地がある点をそれぞれ指摘し、今後のスピーチにつなげていくことが目的です。

”論評”制度は、普通のスピーチ教室にはあまりない、トーストマスターズ独特の制度です。他人のスピーチを論評することで、転じて自分のスピーチに対する意識を高めるという効果もあります。今回、K泉さんは初めてこの”論評”を担当されましたが、優れた点、改善点などをしっかり指摘したものとなっていました。

 

論評の次は「えーと文法報告」が行われました。「えーと」や「ah」といった不要なワードがスピーチ中に多く含まれていなかったか、文法に大きなミスがなかったか、などが報告されました。フィードバックセッションの後には、論評司会A坂さんによる、例会全体の振り返り(総合論評)が行われました。

 

以上で通常の例会プログラムは終了です。今日は、来期のクラブ役員を決定するための「クラブ役員選挙」が、前会長のN村さんの司会の下、行われました。トーストマスターズは7月~翌年6月までが一つの年度となっており、年度ごとに、クラブの運営を担当する「役員」が就任します。

(1)会長 クラブの責任者です

(2)教育担当副会長 例会プログラムの策定などを行います

(3)会員担当副会長 見学者への応対などを行います。

(4)広報担当副会長 クラブのPRなどを担当します。

(5)書記係 クラブの文書・データ管理などを行います。

(6)会計係 クラブの財務管理者です。

(7)会場係 例会会場の確保や備品管理などロジスティック全般を担当します。

 

トーストマスターズクラブは、単にスピーチやプレゼンテーションを行うだけはなく、自主的な運営によって維持されている組織であるという特徴があります。

 

次回の例会は、6/16となります。ゲスト・見学者の方のお越しをお待ちしております!

 

本日の表彰者

・ベストスピーカー賞 S水さん、S藤さん

・ベストテーブルトピックス賞 A坂さん

・ベスト論評賞 F野さん

 

今日のベスト賞の方です!

 

 

 

 

 

役員選挙で選出された7月からの役員の方です!

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第369回例会レポート

第369回例会

千代田TMC第369回例会レポート

2022年5月19日(木) 19:00-21:00

 

今回のレポート担当はSです。

 

寒暖差の激しい日が続きつつも、次第に初夏の兆しが見え始める中の開催です。

会場には11名、オンラインでは3名の参加でした。

 

会長代行のK①さんの発声で会議開催。流石、ベテランK①さん!キラキラネームの話から今夜は始まります。「胱」や「腥」で、「つきのひかり」や「よぞら」じゃないですよ。もっとおどろおどろしい読み方です・・・・。

 

今夜のToast Masters Of the Evening (TMOE))K②さんから、今夜の言葉は、Fさんのコンテストに向けたエールも兼ねて「応援!Support! 」です。その後、サポート係の紹介。

 

先ずはウォームアップで、”What‘s New?” 近況報告で30秒の英語のスピーチです。

Tさんは一般道使って北海道まで行くらしい・・・、M①さんはエニタイムフィットネスで美ボディ目指すらしい・・・、M②さんはインドネシアの芋輸入をまだ諦めていないらしい・・・・、なか卯の蕎麦は二八らしい・・・・人生いろいろですね。

 

次は準備スピーチ。

先頭バッターはHさん。タイトルは、「私が献血に行く理由」。

人助けの為でもなく(あ、もちろんその気持ちはありますよ)、低用量ピルの処方の為でもなく、γ-GTPをモニタするのが一番の理由です。肝機能大事ですからね。

話はそこから一転!γ-GTPをモニタするきっかけとなるお酒の話。Hさんはビールがダイスキだそうです。ラガーとエールがあって、ラガーにはピルスナー、エールにはスタウト(Guinessが有名)、ペールエールなどがあるらしい。楽しくビールの知識を披露してくださいました。

個人的には、カリフォルニアで飲んでたメキシコのコロナビール(名前は良くないがコロナ禍以前からある)は、あの気候で飲むから美味しいので、日本で飲んでもあの時の美味しさは感じないんですよねー。気候・風土に合ったビールがあるのでしょうね。

 

2番バッターはOさん。タイトルは「初心者!」

Fさんの影響を受けてマラソンを始めたOさん。初回5kmのマラソン大成功です!(人に影響を与えられるFさん凄い!)

まずは、自分に言い訳できないようにするため、直ぐにマラソン大会に申込んで金を支払いました。マラソンのアプリを使用しながら1kmのタイムを驚異的に縮めていきました。大会で走っている最中にタンポポを観察する余裕と詩的センスの高さ!

もうこれはFさんと同じくSub3目指すしかない??

 

3番バッターはFさん。コンテストに向けた最終練習!タイトルは“Sub3.”

完成度の高いスピーチでした。もうここまで来たら思い残す事なく全てを出して欲しい!

 

次にTさんの進行で即興の妙、テーブルトピックスに移ります。

前回のF②さんのスピーチに触発されて、文学的な香りのする格調高い、Videoでの「ゆっくり」テーブルトピックスです。

  • 「吾輩は~である。~はまだない。」(夏目漱石「吾輩は猫である」より)

指名されたK③さん。頭真っ白でしたが、何とか切り抜けました!

  • 「~が多い人生でした。」(太宰治「人間失格」より)

指名されたM②さん。後悔が多い人生でした、でうまくまとめました。

  • 「~の長いトンネルを抜けると、そこは~だった。」(川端康成「雪国」より。)

指名されたK④さん、流石ベテラン!1番目の「吾輩は~である。~はまだない。」にお題を変更です。「吾輩はたいやきである。まだ食べられていない。」でたい焼きの話でした。四谷の『わかば』はお勧めです!(個人的には恵比寿の『ひいらぎ』もお勧め。)

  • 「~か~か、それが問題だ!」(シェイクスピア「ハムレット」より)

指名された今回のレポート担当S。野球を止めるか続けるか検討中です!

  • 「ネタがない、こういうときどうしたら良いの?」(「新世紀エヴァンゲリオン」より)

指名されたNさん。無茶ぶりにもしっかり冷静に仕事の話に結び付けました。

 

次の総合論評はOさんの司会で、M②さんによるHさんの準備スピーチ対する論評から始まり、次にAさんによるOさんの準備スピーチに対する論評。建設的なフィードバックがToastmastersの良い所で、こうしたらもっとスピーチが素晴らしくなる!の論評がなされました。

最後はFさんのコンテストに向けたスピーチに対し、参加者みんなでのフィードバックです。完成度が高スピーチなので、中身というよりは、細かい部分での議論でした。それでも時間が来るまで喧々諤々。皆応援してます!

 

最後に表彰者発表!

ベスト論評賞Aさん、ベストテーブルトピック賞Nさん、ベストスピーカー賞Oさんでした。

 

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第367回例会レポート

本日は、I藤会長が、TMOEも兼務します。
八面六臂の活躍となります。
今夜の言葉は、”coincidentally, by chance” 日本語は、偶然にも、たまたま
となります。
さて、何人の方が、使われるのでしょうか 楽しみです。
ゲストは、T田(TMC幕張)さんと、S水さんです。
サポート係の紹介です。
計時係は、K木さん、集計係は、I藤さん、えーと文法係は、T川さん、
例会レーポーターは、M脇です。
全員が、英語でスピーチをする、”What’s new”に続きまして、
準備スピーチが始まります。
一人目は、K泉さんで、新入会員です。
英語での自己紹介、Ice Breakと言います。
タイトルは、
Self Introduction and a long way to gaining a little confidence
自分で歩んできた過程と、今の仕事の内容を紹介されました。
圧巻だったのは、スピーチの中で、若さを保つ秘訣は、
Falling in loveと話し、落ちとして、one way to loveとなり、
場内は、爆笑の渦に巻き込まれました。
二人目は、O野さんです。
タイトルは、バレンタインの義理チョコ
彼は、職場で二人の部下の女性を持っていますが、
バレンタインの義理チョコ騒動を通じて、O野さんを取り巻く、女性の人間模様
をおもしろおかしく話されました。
三人目は、T中さんです。
タイトルは、コミュニケーション不足
T中さんは、ユーモアセンスたっぷりの人で、今回のスピーチ
もそのT中節炸裂です。
のっけから、コミュニケーション不足の解消は、コミュニケーション
をとらなければ良いと、我々を煙に巻き、しかし、その後は、IT企業勤務
の面僕躍如で、理論だてて、その解決方法を話されました。
休憩をはさんで、テーブルトピックスの時間です。
各自の瞬時の自己対応能力が問われます。
マスターは、S藤さんです。なんと英語です。
一番目は、四季の中で、ベストな季節はなにかです。
答たのは、F野さんです。
晩春がいいとの事です。
F野さんは、毎日ランニングを欠かせません。
理由は、午前4時に起床で、ランニングするのに丁度いい時期だそうです。
二番目は、ロッテの佐々木朗希は、メジャーで通用するかです。
解答者は、千代田切ってのメジャー通のO野さんです。
ボールのスピード160km、150kmのフォークボールを投げる事が
出来るので、立派にメジャーで活躍出来ると断言されました。
三番目は、人生の中で一番尊敬する人は誰ですかです。
答のは、ゲスト参加のS水さんです。
優しい中国語を話してくれる先生で、その影響で、中国人の男性に
恋をしてしまった事を打ち明けてくれました。
四番目は、過去のゴールデンウイークの中で一番楽しかった
事、あるいは、一番苦しかった事です。
解答者は、Hさんです。
連休はうれしいが、海外は市場が開いており、5月6日になると、
処理すべき仕事が山積で、なんと午後10時まで仕事したと話をしてくれました。
五番目は、今年のゴールデンウイークは、最長10日間です。
もし、有り余るお金が使えるとすれば、どのように過ごしますかです。
答たのは、ゲストのT田さんです。
デカプリオの熱烈なファンです。
今のデカプリオも大好きだそうです。
プライベートジェット機で、熱帯の小島に滞在し、二人きりで
熱い時間を過ごすそうです。
えーと文法係のT川さんも、よほど感銘を受けたのか、素敵な言い回しに
falling in loveを揚げました。
個人論評で、
K泉さんへの論評は、M瀬さんです。
K泉さんのスピーチは、トーストマスターズの基礎を踏まえた
話し方で素晴らしかったとコメントされました。
T中さんへの論評は、Hさんです。
Hさんも、コミュニケーション不足の解消は、コミュニケーションを
取らないこと、もし取るとしても極力、自己完結型との説明に
賛同されていました。
改善点として、専門用語が多いので、もう少し丁寧に説明を
してほしいとのコメントでした。
総合論評は、F野さんです。
文字通り、本日の例会の総括です。
例会が時間通り始まり、会の運営もスムーズに行ったと話を
し、かつゲストの皆様にも優しい気遣いが目立つコメント
となりました。
さて、各賞の発表です。
ベストテーブルトピックススピーカ賞は、ゲストのT田さん
ベスト論評賞は、Hさん
ベストスピーカー賞は、新人のK泉さんです。
皆様、おめでとうございます。
これで、本日のレポートは終了です。

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第366回例会レポート

第366回例会レポート

 

(レポーター:会員K)

 

本日は、Hさん、K泉さんのお二人の新入会員をお迎えし、入会式を行いました。まず、Hさんは他トーストマスターズクラブにも所属しています。数年にわたり当クラブと交流があり、今回ついに入会となりました!K泉さんは、トーストマスターズクラブに新規入会です。以前にご友人からトーストマスターズについて紹介を受けていたそうです。趣味はロシア語とピアノということで、今後面白いスピーチが聞けそうです!

 

本日のTMOE(司会役)は、A坂さんでした。「今夜の言葉」(キーワード)は、ガイドスキーヤーに挑戦しようかと考えていることにかけて、「チャレンジ/Challenge」でした。

最初にサポート係の紹介が行われた後は、”What’s New”(近況などを自由に話す30秒英語スピーチ)のコーナーとなりました。本日入会されたお二人を含めて、参加者全員がミニスピーチを行いました。

 

続いて、準備スピーチです。一人目S藤さんのスピーチは「idioms!」(英語スピーチ)。”red herring”、”white elephant”、”catch-22″の3つのイディオムについて、寸劇(skit)を用いながら、それらの由来と意味について解説されました。人にスピーチを印象づける手段としてイディオムを使うことが有効、との持論を述べられました。

 

二人目のスピーチはM脇さんで、スピーチタイトルは「Seafood information in the world」(英語スピーチ)。M脇さんは、漁業関係の仕事に長年従事されています。韓国、中国、東欧(ポーランド、チェコ)のそれぞれで人気の魚介(海苔、海老、鯉)とそれにまつわるエピソードを紹介されました。

 

三人目F野さん、四人目T川さんは、次週行われるトーストマスターズのスピーチコンテストの準決勝大会の練習を行いました(それぞれ英語スピーチ、日本語スピーチ)。

 

続いて、スピーチに対するフィードバックセッション(論評セッション)です。論評司会は、T中さんです。

S藤さんにはF川さん、M脇さんにはO野さんがそれぞれフィードバック(”論評”)を行いました。論評では、スピーチで優れていた点、改善の余地がある点をそれぞれ指摘し、今後のスピーチにつなげていくことが目的です。この”論評”制度は、普通のスピーチ教室にはあまりない、トーストマスターズ独特の制度です。他人のスピーチを論評することで、転じて自分のスピーチに対する意識を高めるという効果もあります。

 

F野さん、T川さんについては、参加者全員でスピーチ改善のためのディスカッションを行いました。当クラブからは今期、4人の準決勝大会進出者を輩出しています。お二人の好成績を期待します!

 

論評の次は「えーと文法報告」が行われました。「えーと」や「ah」といった不要なワードがスピーチ中に多く含まれていなかったか、文法に大きなミスがなかったか等が報告されました。

そして最後に、論評司会T中さんによる、例会全体の振り返り(総合論評)が行われました。

 

次回の例会は、5/12となります。ゲスト・見学者の方のお越しをお待ちしております!

 

本日の表彰者

・ベストスピーカー賞 S藤さん

・ベスト論評賞 O野さん

 

 

 

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第362回例会レポート

千代田TMC第362回例会レポート

2022年2月17日19:00~21:00

 

今回の例会は2/19のエリアコンテストに向けて、スピーカーの練習、そして運営の為の進行の確認を兼ねた例会になります。

 

司会はゲスト参加いただいたHさん。

そして、審査委員長はA坂さんが行いました。

 

まずS籐さんの通常スピーチです。

米国の心理学者が提唱した人を説得するのに必要な6つの要素(方法)について説明。

不動産屋や飲食店の評価などのわかりやすい例を交え、聴き手になるほど、と思わせる内容でした。

 

ここから先はエリアコンテストの為の練習スピーチです。

 

最初は、F野さん

マラソンで3時間以内に入るまでの不屈の挑戦の記録です。聴いていると自分も頑張ろうと思える熱いスピーチでした。

 

次は、度肝を抜く姿で登場したT中さん。演じる事で新たな可能性が開けることをその身をもっておしえてくれました。

 

3番目はT川さん、

旅先で遭遇したとんでもないピンチによって、過去のトラウマを打ち破ったエピソードを表情豊かに語ってくれました。

 

最後は、I籐さん、戸惑ってしまい一歩踏み出せない時、半歩だけでも踏み出すことの大切さをTMCとの出会いの体験から伝えてくれました。

 

審査は参加者全員で、コンテスト用の審査用紙で行いました。

また、集計もコンテストと同様に行いました。

 

次は論評の部です。

S籐さんのスピーチについて、M脇さんが丁寧によかったところや改善点を話しました。

 

そして、コンテストに参加予定の4名について、参加者全員でアドバイスや提案を行いました。

皆の協力でスピーチをブラッシュアップして本番に挑みます。

コンテスト当日が楽しみですね!

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第364回例会レポート

第364回千代田例会レポート  2022/03/17

 

さぁ今日も私I藤が開会あいさつし、久しぶりにゲストのK泉さんを迎え、例会スタート!

 

TMOEはS藤さん、初TMOE!例会全体を通して、英語で司会進行されました。

今夜の言葉は”Challenge”,”困難”。

 

各サポート係の紹介を終え、What’s new! みなさん近況を報告しました。

 

次はいよいよ準備スピーチです。

M瀬さんによる「トレラント」

トレラント”寛容”というテーマで、スピーチされました。最初の話題は「花粉がひどい」という掴みから入り、ヒトの免疫機能へ、そして日本の寛容的文化が聖徳太子の神仏習合からくるとされる一説をとりあげ、海外ではどうかと展開されました。素晴らしいスピーチありがとうございました!

 

次は

K谷さんによる「我が推しについて」

「推し」という最近よく聞くワードを取り上げ、K谷さんの推し、アーティストグループの「女王蜂」とボーカルの「アヴちゃん」について熱く語られました。アヴちゃんの独特な世界観やボーダレス性、様々な魅力を紹介されました。

 

次のスピーカーは

T川さんによる「チャンス!」ディヴィジョン国際コンテストに出場されるための練習スピーチです。

フランス語を学んだけれど、使わなかったら忘れてしまった、、、。そんな中訪れたフランス、空港でバスを待っていたけれど一向に来ず、、、、といった自身の経験をふんだんに盛り込んだスピーチです。T川さんの圧巻の表現力は誰にも真似できません!続きが気になる人はぜひ4月17日ディヴィジョン国際コンテストへ!

 

次はテーブルトピックスセッションです。

F川さんがマスターとなり、テーマは普段とは違い、画像を適当に2枚選び、組み合わせて即興スピーチをするというもの。

 

一人目はKさん

「働いたら負け」「私は佐藤ではありません」

負け続けている人生というフレーズが面白かったです。

二人目はA坂さん

「ビンボーの直し方」「もうしません」

自身の持ちネタ女装をテーマに話されました!

 

三人目は見学者のK泉さん

「猫」「もうしません」

自身の飼っている猫のしっぽを踏んづけてしまったエピソードをとりあげもうしませんとキレイに繋げました!

 

次は論評セッションです。総合論評はM脇さん。

一人目のスピーカーに対する論評はT中さん

M瀬さんの語感の良さをとりあげ、聴衆の耳・脳にインプットしやすい工夫だと論評されました。

 

二人目のスピーカーに対する論評はA坂さん

アヴちゃんの魅力を分かり易く説明され、ポイントが明確であり、説得力のあるスピーチだったと評されました。

 

3人目のスピーカーに対する論評はコンテスト練習のため全員で行いました。

みなさんご協力ありがとうございました。

 

総合論評のM脇さん、時間管理ぴったりでした!ありがとうございます。

 

最後に表彰者発表です。

ベストTTは見学者のK泉さん

ベスト論評者はA坂さん

ベストスピーカーはK谷さん

 

みなさん、お疲れさまでした!

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第363回例会レポート

千代田TMC第363回例会レポート

2022年3月3日(木) 19:00-21:00

 

今回のレポート担当はSです。

 

春の兆しが見え始める中の開催。首都圏は、まん延防止期間が延長されましたが、降りやまない雨はない、終わりのないトンネルはない・・・の気持ちです。

ゲストはディビジョンコンテストへ向けたフィードバックを兼ねてOさんがオンライン参加。ゲスト含めて、会場には7名、オンラインでは4名の参加でした。

 

開始前、ITトラブル。いつもは2重、3重に回避策を用意しているケースが多いのですが、改めて今夜欠席Tさんの偉大さに感服です。

10分遅れで、今夜のTMOE(司会)F①さんの発声で開始。

今夜の言葉は、「今でしょ! Do、Now!」さて、今夜の言葉は何回出てくるか・・・!

 

最初はウォームアップで、”What‘s New?” 近況報告で30秒の英語のスピーチです。

スイーツの話、温泉の話など皆さん色んな事がありますね。

 

次は準備スピーチ。

先頭バッターはKさん。タイトルは、「低山ハイキングのすすめ」

会社の健診で体重増、体脂肪増を指摘された事をきっかけに何かを始めようと決意。しかしスポーツはあまり好きじゃない。疲れるし、汗かくし・・・。そこで見つけたのが低山ハイキング。Kさんの「低山」の定義は500m以下。高尾山でも600mあるからこの定義には入りません。休みの日に埼玉の飯能や小川町までに行って低山ハイキング楽しんでいます。汗もそれほどかかず、景色もよく、上った後の酒が旨い!結果、体重は減らず、心肺機能が向上しました。

 

2番バッターはゲストOさん。ディビジョンコンテストに向けたフィードバックです。前日に3回目のワクチン接種を受けて体調万全でないため、エリアコンテストでのビデオ上映です。タイトルは“ Be Brave!”

今後のコンテストもあるので内容には詳しく触れませんが、最初に見た人には衝撃的な内容・・・・勇気は大事です!数人がフィードバックしましたが、少しでも役に立つフィードバックがあったら良いですね。我々の代表としてディビジョンコンテストでの活躍期待しています。

 

3番バッターはF②さん。タイトルは“Sub3.”

ディビジョンコンテストに向けた練習です。色々工夫されての試行錯誤。言い回しや表現を変更してみてのオーディエンスの反応を見ている。ほぼ完成形に近い所から更に上を目指そうとする姿勢は脱帽。間の取り方は参考になるなぁ。

 

次にMさんの進行で即興の妙、テーブルトピックスに移ります。

  • 最近行った身体に良いことは何?・・・五十肩で出来ないって。
  • 最近会った出会いは?・・・・パティシエ、私はダイソン!
  • 最近苦手だったもの、又は克服した事は?・・・・魚の食べ方うまくならないよ。
  • コロナ終息後何処に行きたい?・・・・まずは腰直さないとね。

 

次に個人論評はKさん準備スピーチに対するF②さんのフィードバック。

F②さんの目の付け所は、3つの論理の並べ方。やっぱ3つだよ、理由は。とりあえず「理由は3つ」って言ってから理由考えるって人がいたなぁ、昔。

“うまいスピーチ!”って感心するだけじゃなくって、どこがうまいのか言語化する事大事ですよね、うんうん。

 

今回はディビジョンコンテストの練習がメインでしたので投票・集計は無しです。

 

今夜の言葉、誰も使いませんでした・・・ハードル高かったのかな??

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第361回例会レポート(国際スピーチ選抜会)

第361回例会 国際スピーチ選抜会

 

千代田TMC第351回例会レポート

2022年2月3日(木) 19:00-21:00

 

初の例会レポート担当するSです。

何か面白い事、書かんといかんのですかね・・・あ、淡々とで良い・・・わかりました。

 

さて、今夜は国際スピーチ選抜会で英語と日本語の2部構成です。

酷寒の中、またオミクロン株が隆盛を極める中、10名の参加者でした。

今回はオンラインでの参加者はなし。

選抜会に参加する方の意気込みが感じられます。中身の濃い2時間でした。

 

さて、I会長の会場到着が遅れる中、困ったときのKさんが何事も無かったように代役を務め、開会宣言。

 

早速、英語の部からの開始です。

実行委員長はKさん。5人での激戦開始。

 

先頭バッターはOさん。タイトルは、“Enjoy my Job.”

海外赴任から帰国し、日本での新しい仕事に今一つモチベーションが上がらない日々を過ごす中、2つの事がきっかけになり、再び前向きに取り組めるようになれた話。

1つ目はToast Master への参加。自信を持って仲間等へのフィードバックができるようになった事でした。

2つ目は職場の新人女性への指導を通じ、自信を持てた事でした。思春期の娘さんを持つOさんの心情と葛藤とが伝わってきました。

 

2番バッターはベテランTさん。タイトルは “No Plan is the best plan.”

直前にスピーチ考えました、計画性無いです・・・などと即興性を伝えながらも、上手にまとめる所は匠の技です。

転職などの節目の時に助けになったのは、計画性よりも、リスクを取って受け入れる心だったり、柔軟に対応する即興性が重要だったとの事。

・・・とか言いながら、いつも会議場に早めに来て綿密な準備をしているんだよなぁ、Tさんは・・・。先を見る目は間違いなくありますよね。

 

クリーンアップ3番バッターはFさん。タイトルは“Sub3.”

題名を聞いた途端、「いや、無理・・・」という感じ。あ、Sub3というのはフルマラソンで3時間を切るという事です。

僕はSub4でも無理でした 笑。

得意の、即興劇・ジェスチャーを交えて楽しい7分間のスピーチ。21回目で3時間0分17秒・・・、25回目でSub3達成です。

Sub3達成も凄いけど、25回のフルマラソンというのも脱帽!

 

さて、最強の4番バッターTさん。タイトルは“Pinch.”

会議直前のメールで、「ネタが湧いてきません・・・」と全員にメールしていたTさん。

初心者の私はそのメールを真に受け、「いやみんな忙しい中考えるのは大変だよなぁ・・やっぱり。」などと思ったのですが、まさかそこから勝負が始まっていたとは・・・もう騙されないぞ!

話はモロッコでのヒッチハイクの経験です。12ユーロしか手持ちがない中、どうしても中心街まで戻りたかった。ヒッチハイクして、さてどうなる!!フランス語は通じるか??

Tさんの職業柄、即興性を大事にしているんだろーなー・・・きっと。

 

トリを務めるのはIさん。タイトルは“ Not a step, but a half step.”

踏み出すには1歩じゃないの、半歩の勇気が必要なの・・・という事を、2つの自身の経験から実証です。

留学説明会。ま、留学するかどうかは別にして、話だけでも気軽に聞いてみたら・・・という英語の先生のアドバイスで、気軽な気持ちで参加したら人生変わりました。

タイ人の友人に、「何でそんなにスピーチうまいの?」と聞いたら、「Toast Masters !」と言われて、あれよあれよという間に会員に・・・・。

きっとIさんの中にある抑えてきれない“好奇心“も重要なスパイスなのかな・・・・。

 

入賞者

1位 Fさん

2位 Iさん

3位 Tさん

 

 

 

 

 

 

 

さて、後半は日本語の部です。

実行委員長は、シティーボーイAさんに変更。3人のエントリーです。

 

1番目はベテランTさん、本日2度目の登場。タイトルは “働きたくない。”

ジャブで、早速来ていた上着を脱ぎ捨て、「働いたら負け」Tシャツを披露。なんだ双葉杏って・・・・好きな言葉は『不労所得』か・・・。

つかみでは胸元の暴投を投げるが、ちゃんとしっかり仕事する、往年の東尾投手(弱小ライオンズ時代に通算251勝した石田純一の義父)を思い起こさせるところが流石ベテランTさん。

「意味のない仕事はやりたくない!」・・・とあらゆる悩みをプログラミングで解決出来るのか!!

 

2番目は即興の女王Tさん、本日2度目の登場。タイトルは“働いていない。”

ベテランTさんを受け、急遽、タイトルと内容を変更。この辺りは自信と度胸がないと出来ない技。

まずは、「ベテランTさん、“働きたくない”とか言いながら、勤務表でマクロ組むとか、しっかり働いてますよね。」としっかりつっこみ。

葉山の海でのエナジーチャージ、「勉強代」という名で何でも経験、右脳の最大活用など、真に“働かない”効用を力説です。

 

トリを務めるのはMさん、タイトルは“豊洲劇場。“

魚市場が築地から16㎞先の豊洲に移転したのは2018年で、豊洲の今を伝えています。コロナの影響もありますが、移転によっての影響はかなり大きかった模様。

仲買人が魚を見なくなっている事とか、開放型だった築地から、工場のような閉鎖型になった豊洲での影響など、体験に基づいた説得力のある話です。

築地の波除神社の近辺が再び賑わいを見せる日は到来するか・・・・。

 

入賞者

1位 Mさん

2位 Tさん

3位 ベテランTさん

 

 

 

 

 

 

 

英語、日本語ともに上位2名がエリアコンテスト進出です。

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第360回例会レポート(ユーモアスピーチコンテスト)

千代田TMC第360回例会レポート

2022年1月20日(木)19:00-21:15

ユーモアスピーチ選抜会(日英)

 

今年のトーストマスターズのスピーチコンテストは、通常の国際スピーチコンテストに加え、ユーモアスピーチコンテストが開催されることになりました。今日は千代田TMCにおける選抜会です。ここで勝ち抜いた方が、エリアコンテスト、更にはディビジョンコンテストに進みますが、その第一歩になります。今回もハイブリッドでの例会開催となりました。

 

先ずは日本語コンテスト。コンテスト委員長は会長のI藤さんです。日本語の部には4名が参加しました。まずはT中さん。タイトルは「月に代わって」。ゲストとして参加した数年前のY浜TMCのクリスマス例会に「女装して来てください」との事前案内を真に受けて参加したT中さん。図らずも「セーラームーン」のコスプレにて大多数が初対面の例会に参加することになり「これ以上恥ずかしいことはない」経験をしたことがその後の人生、仕事に役立っていることをユーモアたっぷりにお話し頂きました。

続いてのコンテスタントはN村さん。タイトルは「大切なパーツ」。小学生のころの近所の愛犬との心温まるふれあい(学校帰りいつものように立ち寄ったところ、眉毛が落書きされていた!)、そして3才のころに大人用カミソリで眉毛をそり落としお母さんにびっくりされ今もN村家では語り草になっている思い出を関西人のお笑いセンスで語って頂きました。

3番目のコンテスタントはF川さん。タイトルは「F川の苦労話」。ご自身で事業をされているF川さん、豪雪地帯にソーラーパネルを設置し太陽光発電事業を手掛けていますが、その過程での建機の盗難、豪雪地帯に雪かきに行く途中での自動車事故、除雪機の故障などの度重なるにわかには信じられないようなトラブルにもくじけず何度でも立ち上がるF川さん、流石です!

そして最後のコンテスタントは広島からオンライン参加のT永さん。タイトルは「僕の母は料理ができない」。想像を絶するほどの料理が苦手なお母さんに育てられたT永さんですが、フィアンセを九州の実家に初めて連れて行った際の気苦労、それに対し「実のお姉さんに料理をしてもらいそれをフィアンセにふるまったお母さん」の気持ち、それを受け入れたフィアンセの自然体な姿等、驚きとともに心温まるエピソードを紹介頂けました。

 

続いて英語コンテストに移ります。コンテスト委員長はK谷さんです。英語の部には3名が参加されました(うち2名は日本語とダブル参加)。最初のコンテスタントはF野さん。タイトルは「What do you mean?」。これまで外資系を渡り歩いてきた英語ペラペラのF野さんですが、新婚旅行でハワイに行き、新妻が欲しいといった水着を買うべくショッピングセンターのサービス担当にTV通話で「Sports Shop」と何度も言っても通じず遂には「What do you mean?」と言われ新妻からの信頼が失墜した苦い経験、そして他の“Japanese English”にまつわるエピソードをユーモアたっぷりにお話し頂きました。似たような経験をされた方も多いですよね。

2番目のスピーカーはT中さん。タイトルは「No Idea」。英語の部への参加を表明したものの、2か月前も、1週間前も、前日の夜も、当日の昼間に秋葉原を歩き回っても良いアイディアが浮かばず、コンテスト1時間前になってもアイディアが浮かばず、そしてこのスピーチを迎えるまでの顛末がスピーチの中身だったという驚きの切り口でした。しかしながらこれをユーモアスピーチに変えてしまうT中さん、流石です。

そして最後はF川さん。タイトルは「Life is difficult」。若かりし頃、インターネット中毒だったF川さん、このままでは駄目だと一発奮起し米国の大学に進学、あまたとのトラブルの中、「Be Brave!」、「Be Happy!」をモットーに奮闘してきたF川さんの人生観を共有頂きました。

 

そしていよいよコンテスト結果発表です。

日本語の部は、1位:T中さん、2位:N村さん、3位はF川さんでした。残念ながらT永さんは時間オーバーで失格。

英語の部は、1位:F野さん、2位:T中さん、3位はF川さんでした。

 

さて、エリアコンテストへの出場者ですが、英語はF野さん、一方で日本語は1位のT中さんがコンフリクトあり出場辞退、後日の話し合いの結果、驚きの連続且つ心温まるエピソードなるも時間超過で失格となったT永さんが千代田を代表することになりました!

 

F野さん、T永さんのエリアコンテストでのご活躍、祈念しております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第358回クリスマスディナー例会(ハイブリッド)

例会レポーターのM脇です。
本日のゲストは、日本橋センチュリーからお越しの、Hさん、U恵野さんです。

I藤会長の挨拶に始まり、楽しいX‘MAS例会の始まりです。

今夜のTMOEは、千代田きっての”Early Bird”, 早起きのF野さんです。
人をひきつけるユーモアたっぷりの話振り、“飲んで食べて話す”を出席者全員が実行した結果、今夜の言葉、”偶然“はどこかへ行ってしまいました。

20分程度の飲食の後、全員参加の英語での30秒スピーチです。
オンライン参加のKさん、K谷さんも加わります。

続いて、本日のメインテーマの準備スピーチです。

一人目は、S藤さん、英語のスピーチで、Title is Too big AND fail
“Every day low price”がモットー、売り上げが、40兆円にのぼる全米第一のウオルマートを取り上げられ、そこで働く従業員の低賃金、近隣のパパママストアーの駆逐を例に上げられ巨大資本の横暴を暴きだされました。

しかし、巨大故の自己矛盾も露呈し、売り上げが落ちているとの指摘は考えさせられるものがありました。

二人目は、A坂です。本日もA坂節がさく裂です。
タイトルは、”今年の気付き“です。

今年1年を振り返り、エリア45デイレクターとして札幌に出張して、札幌のトーストマスターズの会の運営の改善の苦労話等の話を聞かせてくれました。
本日は、アルコールの酔いも手伝ってか、口調もなめらかで、考えながら、スピーチを組み立てるといった離れ業も披露してくれました。

3人目は、オンライン参加のK谷さんです。

タイトルは、甘い毒です。
帰省時に実家に手土産として買って帰ったモロゾフのチョコレート菓子4袋を、かわいがっている、グーグルが全て食べてしまい、犬にはチョコレートは毒なので、動物病院へ連れて行き食べたものを全てはきださせ、一件落着となりました。

当のグーグルは何事もなかったの如くダラっと寝そべっている様を丁寧に説明され、彼女の愛犬にかける細やかな心使いがひしひしと伝わるスピーチでした。

さて目を会場に向けますと、

ゲスト二人の方を交えて、飲んで食べておしゃべりを楽しんでと大盛り上がりです。

さて、テーブルトピックスコーナーの始まりです。
テーブルトピックスマスターは、我らが千代田の知性派、K木さんです。

X‘MASならではのトピックスです。
なんとでたらめに選択した4コマ漫画を使ってストリーを語りなさいとの事、皆がいっせいに、”難しい、出来ない“と叫びました。

しかし、トーストマスターズのメンバーは優秀です。
それをこなしてしまいました、

参加者は、Kさん、O河内、M脇、U恵野さんです。

4人が選んだ代表的な1コマを紹介しますと、コロナワクチン接種、バイデン大統領、ゴルゴ13、漂着した軽石等と多彩でした。

総合論評者のT川さんの紹介で、1番目のS藤さんへの論評は、I藤さんです。

英語での論評で、S藤さんのスピーチの内容で今はやりの企業を取り巻く、ステークホルダー、環境問題、企業の道徳性にも触れられていた事を高く評価しておられました。

2番目は、A坂さんへの論評は、Hさんです。

Hさんも、スピーチを行いながら、何を話すか考えていたところ、ばらばらだった内容を最後はしっかりまとめる能力に感心をしておられました。

3番目は、K谷さんへの論評は、O野さんです。

効果的なボディランゲージを目指すとの目標に対しては、それほどオーバーなジェスチャーではなかったが、K谷さんらしく、スピーチが丁寧で、細やかなので十分聴衆を引き付けていたとのコメントでした。

えーと文法係は、O河内さんです。
本日のスピーチで印象に残った言葉の紹介で、S藤さんの、too big AND fail, 通常は、too big to failをあえてこの文言にした事を評価、後、K谷さんのスピーチタイトル、甘い毒等があります。

宴もたけなわです。

T川さんの総合論評の時間です。
誰にも負けないユーモアセンスのあるT川さん。本日のX‘MASデイナー例会を総括すると伴に、TMOEのF野さんとの会話は、かけあい漫才のようで会場を笑いの渦に巻き込みました。

3賞の発表です。

テーブルトピックス賞は、Hさん
ベスト論評賞は、I藤さんと、Hさん
ベストスピーカー賞は、S藤さん

皆様、お疲れでした。これで、M脇のレポートを終わらせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第357回例会

2021年12月3日(木)19:00~21:00

第357回 コンテストスピーチWS例会

 

レポーターのT永です。

コロナ感染者も落ち着きをみせてきた今日この頃、

我がクラブもようやく、集合形式の例会にシフトしてきました。

今夜は参加者の8割が会場に集合!終始和やかな雰囲気で例会が進行します。

 

【オープニング】

 

今夜は特別企画「スピーチWork Shop例会」。

トーストマスターズでは1年に1回、スピーチの国際コンテストが開催されます。

我がクラブからファイナリストを送り出すべく、今回は協力な助っ人がゲスト参加。

全国大会での優勝経験があるKさん(ストーリーテリングTMC)を講師にお招きして、

スピーチ作りのコツをみんなで研究していきます。

 

【ワークショップ】

 

Kさんスピーチワークショップ~コンテストスピーチについて考える~

1.Kさんの自己紹介(TMCでの華々しい実績の数々!)

2.コンテストの審査基準

3.コンテストで勝ち抜くスピーチの傾向は?

4. デリバリーの工夫、オンラインでの工夫

5.しくじりスピーチから学ぶ

ご自身の経験に裏打ちされたKさんの考察は思わず「うんうん」と

頷けるものばかり。参加者全員の共感を呼びます!

 

 

 

 

コンテストは5ー7分のフリーテーマによるスピーチ選考会で世界中で1.000を超える

クラブが参加する、世界最大規模のスピーチイベントです。

スピーチの審査基準は「内容」「話し方」「言葉遣い」。

選出された審査委員は、もっとも高評価だったスピーカーへ1票を投じます。

 

議論が白熱したのは「どのような題材(ネタ)でスピーチを準備するべきか?」

題材(ネタ)は仕事、家族、過去の経験など様々。

コンテストでは【失敗・挫折】→【成功・共有】へ展開するスピーチが受入れやすい。

王道ともいえるスピーチ展開は、話の「オチ」が見えやすく、また、

誇張した表現になりがちで、スピーチ作りに苦慮する会員が多くいました。

これには一同、共感。感動させようと作り込もうとするほど、自分のスピーチではなくなるのです。

誇れる題材ではなくても、自分自身が「熱を込めて話せる」スピーチが一番なのかなぁと

 

私・T永は考えております。

 

【休憩をはさみ、いざ実践!】

 

本日はコンテスタント候補の2名による英語の準備スピーチです。

 

・TM O

Title ”Internal Diplomacy with Ronpyou Approach”

・TM T

Title  ” The seven deadly sins”

 

 

 

 

 

 

コンテストの審査基準を参考に木地さんから総合論評です。

・日本人向けを前提で準備するスピーチと英語圏を想定したスピーチでは

言葉の使い回しなどを考慮する必要あり。

・トピックス過多の欲張りスピーチにならないよう注意。

 

【クロージング】

TMOEも務めたVPE/K木さんより閉会宣言。

本日も千代田らしいアットホームな雰囲気で終始和やかな例会となりました。

 

 

 

 

 

トーストマスターズに参加する全ての会員は「話す力」の可能性を信じて、

日夜コミュニケーション力の向上に努めています。

このレポートをご覧いただいている全ての皆さんを私たちは歓迎します。

それでは次の例会でお会いしましょう!

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第356回例会

千代田トーストマスターズクラブ第355回例会レポート 例会レポーターのTです。

千代田トーストマスターズクラブの第355回例会が、11月18日に千代田区立スポーツセンターの会場とzoomのハイブリッドで開催されました。

 

本日は会長のTさんが学業のため欠席ということで、教育担当副会長のKさんが開会の挨拶をされました。 ベテランのKさんによる挨拶のあと、司会は今夜のトーストマスター(TMOE)のOさんにバトンタッチ。他のクラブでの経験はあるものの、千代田トーストマスターズクラブでは初のTMOEとのことで、少し緊張している様子。

 

そしてOさんから今夜の言葉として、この季節にふさわしい「五感で味わう」が発表されました。

 

続いて、ヘルパーの紹介コーナー。千代田トーストマスターズクラブは神田で平日の夜開催ということもあり、バリバリのビジネスパーソンが多く参加されます。

そうなると、どうしても仕事の都合で当日急遽参加できなくなるということがありますが、そんな場合でも参加しているメンバーがその場で代役を名乗り出てくれるのがこのクラブのいいところです。 本日も、計時係のKさん、総合論評のFさんに快く代役を引き受けていただき、スムーズに例会を進行することができました。ありがとうございます。

 

千代田トーストマスターズクラブは英語と日本語のバイリンガルクラブですが、そのままではどうしても日本語のスピーチが多くなってしまう傾向があるのでは、まずは頑張って英語を話してみようということで、ウォームアップを兼ねて、最近の出来事を英語で30秒程度で話してみる「What’s new」のコーナーを実施しています。 本日も皆様の近況を聞くことができて楽しい時間となりました。

 

本日は3本の準備スピーチが披露されました。 1つ目のスピーチは、Mさん。タイトルは「パーマンと多様性」 パーマンとはあのパーマンです。パーマンという作品をとおして、多様性を考察するという考えさせられるスピーチでした。 そして「パーマン」という名前にこめられた意味に感動しました。「僕たちひとりひとりは、半人前。だから「スーパーマン」の半分で「パーマン」 だけどみんなで力を合わせた時には「スーパーマン」になれる」

 

そんな深いスピーチに続いては、Tさん(レポーターの私です)のスピーチ「On behalf of the Moon」日本語のスピーチです。 「自分のユーモアセンスを知る」というプロジェクトのスピーチです。まえのスピーチとはことなり、中身は特にありません。 何を話したかは、タイトルから想像してみてください。「On behalf of the Moon = 月に代わって」

 

最後のスピーチは、Fさん。タイトルは「Buffer」 外資系企業でセールスエンジニアをされているFさんが、海外の本社と日本の顧客との間で板挟みになっている経験。海外と日本の文化や考え方の違いについて考察を深めるスピーチでした。

 

準備スピーチの後に、教育担当副会長のKさんから、今年のスピーチコンテストの運営について説明がありました。毎回説明のポイントを絞って分かりやすく説明されており、皆助かっています。

 

即興でのスピーチを練習するテーブルトピックスの部では、テーブルトピックマスターのKさんが、「もしあなたがXXだったら?」というテーマで4つのお題を出しました。 皆さんなら、どう答えるでしょうか?

 

Q1 もしあなたが飲食店を開くとしたら、どんなお店にしますか?

Q2 もしあなたが俳優だったとしたら、どんな作品のどんな役をしたいですか?

Q3 Q1と同じ

Q4 もしあなたが作曲家だとしたら、トーストマスターズクラブのテーマソングとしてどんな曲を作りますか?

 

今回は、初参加ゲストのSさんもテーブルトピックに参加していただきました。 そして、スピーチへのフィードバックをおこなう論評のコーナーです。

 

M瀬さんへの論評は、M脇さん。今日の言葉「五感で味わう」をうまく取り入れつつ、スピーチの中のキーワードをうまく押さえた素晴らしい論評でした。

 

Tさんへの論評は、Aさん。実はスピーチのなかでAさんのことをいじりまくっていたので、完ぺきな論評者のアサインでした。そしていつも通りの落ち着いたAさん節での論評が印象的でした。

 

Fさんへの論評は、Tさん。改善点での指摘ポイントが、Fさん自身も「そこを言い忘れていたんだよね」と言ってしまうほどの的確な指摘がすばらしかったです。

 

最後に、本日の受賞者は ベストテーブルトピック賞:ゲストのSさん ベスト論評賞:Tさん ベストスピーカー賞:Tさん でした、おめでとうございます!




 

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第355回例会

千代田TMC第355回例会レポート
2021年11月4日(木)19:00-21:00
ハイブリット例会

総勢12名参加のハイブリッド例会。
東京のコロナの新規感染者数も大幅に改善され、会場参加にもどんどんメンバーが戻ってきました!

TMOE(ToastMaster of the Evening=司会)は、M脇さん。
人生経験豊富なM脇さんは、落ち着いていて、さらに温かみのある司会ぶりでした。

まずは、全員が近況を英語で30秒スピーチするWhat’s newのコーナー。
スポーツの秋、旅行の秋、食欲の秋、それぞれの日常がかいまみれて楽しいひとときです。

続いて、お待ちかね準備スピーチのコーナー。

1人目は、会長のI藤さん。

タイトルは、「結局AIとは何なのか」
ふだんに何気なく使っているバズワード、実体は良くわかってないこと多いですよね。
ただで大学の講義のような内容を知ることが出来て得した気になります。
オチとしては、「人間が自分の頭で考えろ。」ということになりましたが!

2人目は、T川さん。

タイトルは、「告白&相談」
なんとT川さん、某芸能事務所の面接に合格し、芸能界デビューを果たすことになったという驚きの展開。
今日は、T川さんがあるオーディションを想定した、自己紹介をみんなで論評するというユニークな内容。
スピーチもいつも全力で取り組むT川さんなら、きっといい結果がでるはず!応援しています。

3人目は、T永さん。

タイトルは、「English」。そのものずばりの英語スピーチ。
自身の英語学習に取り組むスタイルやモチベーションについて英語で語るというもの。
頑張っている方の話しを聞くとやる気が出ますよね。
個人的にも、バックトゥザフューチャーのドクのセリフ「If you put your mind to it, you can accomplish anything」はお気に入りの言葉です!

休憩をはさんで、テーブルトピックスのコーナー。
T中さんがテーブルトピックマスター。
テーブルトピックマスターに当てられたメンバーが即興スピーチを行うというもの。
いつもながらスリリングかつ楽しいひとときでした。

続いては、論評のコーナー。
総合論評は、O野さん。

1人目の論評者は、F野さんによるI藤さんへの論評。
2人目の論評者は、F川さんによるT川さんへの論評。
3人目の論評者は、A坂さんによるT永さんへの論評。

皆さん、いつものように鋭く、かつ前向きなフィードバックがありました。
論評は、自分では決して得られない視点が得られて、成長に繋がることを実感します。

続きまして、ベスト賞の発表。
ベストテーブルトピックス賞は、O内さん
ベスト論評賞は、F野さん
ベストスピーチ賞は、I藤さんとT川さんのダブル受賞。

受賞者の皆さんおめでとうございます!!

本日もそれぞれの個性が光りました。
そして、本当にレベルの高く、そして楽しく盛り上がった例会でした。

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第353回例会

第353回例会レポート  執筆者:I藤

 

さぁ今回は、花粉症気味の私会長I藤のあいさつで始まりました!!

 

TMOEはT中さん!今夜の言葉は「お気楽に」「Take it easy」!を意識して使っていきましょう。

“What’s NEW”でメンバー全員の近況報告の後、いよいよ準備スピーチになります!

 

一人目は新規入会者のS藤さんで「Half & Half」(英語スピーチ)

自己紹介スピーチ!生まれや育ち、会社などなど全て半々で人生を過ごしてきたとはなすS藤さん。マルドメ(まるでドメスティック)という言葉を初めて知りました。今後のスピーチにも期待大です!

 

二人目はK木さんで「来年のスピーチコンテストに向けて」

トーストマスターズは年1回国債スピーチコンテストを開催します。VPE(教育担当副会長)であるK木さんがトーストマスターズの組織図をクリアにスピーチされました!新規メンバーの方も多くいらっしゃったので、非常に助かりました!

 

三人目はF川さんで「ストレス回避の仕方」

F川さんらしい仕事とストレスとの付き合い方についてスピーチされました。実際にメールの一例をあげたりし、苦労されていることが伝わりました。外的な要因は減らし、内的要因はコントロールする、とまじめな話をしつつも「辞表を出せば良い」というユーモアも交え話されました。

 

さてお次はM脇さんによるテーブルトピックス。

今回のテーマはイソップ寓話を取り上げられ、「アヒルに間違われた白鳥」や、「アリとハト」を取り上げられました。三人とともにプロジェクトを進めるならどんな人を選ぶ?だったり、神のお告げがあったら?など、ユニークな質問ばかりで盛り上げました!O内さん、O野さん、F野さん、K木さんありがとうございました!

 

論評セッションではS藤さんに対してO野さん、K木さんに対してO内さん、F川さんに対してK木さんでした!お三方素晴らしい論評ありがとうございます!

 

最後に表彰者発表です。

☆ベストテーブルトピックス賞はK木さん/T林さん

☆ベスト論評賞もK木さん

☆ベストスピーカー賞はS藤さん!

 

みなさんそれぞれがベストを尽くしました!!

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第351回例会

千代田TMC第351回例会レポート
2021年9月30日(木)19:00-21:00
オンライン/ビブリオバトル例会

総勢16名参加のオンライン例会。
本日は、読書の秋到来ということで、ビブリオバトル例会!
ビブリオバトルとは、発表者が推薦する本について各5分づつプレゼン。Q&Aを経て、一番読みたい本を投票し、「チャンプ本」を決めるというシンプルな企画。
それぞれの特徴が出て、大変に盛り上がりましたよ。

TMOE(ToastMaster of the Evening=司会)は、T川さん。
本日は、ビブリオバトル参戦者10名と多数の中、見事な時間捌きと、的確なコメントを挟んで、テンポ良く会を運営して下さいました。

まずは、先週新しく入られたSさんの入会式。
入会おめでとうございます。一緒に切磋琢磨していきたいと思います。

早速、ビブリオバトル開始。

1人目は、入会早々、バトル参戦のSさん。

中野信子著
“シャーデンフロイデ~他人を引きずり下ろす快感~”
(英語でのスピーチ)

ヒトの深層心理から社会問題の謎をひもとくタイムリーなスピーチ。
昨今起こった不可解、かつ不合理な現象、「不倫バッシング」、「自粛警察」はなぜ起こるのか。
シャーデンフロイデがそのキーワード。

2人目は、会長I藤さん。

本田健著
20代にとって大切な17のこと

なんと、20代のI藤さんは、全くこの本を読んで役に立たなかったという展開!
人間関係が大事とか、お金とちゃんと付き合うとか、ふわっと当たり前のことが述べられてて、具体策が書かれていない!という怒りは十分に伝わってきました。
でも、人間の出会いと同じで、良書とめぐりあうに、いっぱい自分に合わないような本を読むことが大事だなあと、話を聞いていて思いました。

3人目は、O野さん。
神原一光著
辻井伸行 奇跡の音色

今や世界的なピアニストとなった盲目のピアニスト辻井さんのノンフィクションストーリー。
恩師川上先生との歩みの記録。先生との貴重な出会いと、諦めない気持ち、家族のサポートによって、天才が育つ。
自分ももうちょっと頑張ろう、と心温まる話しでした。

4人目は、K木さん。
志野靖史著
内閣総理大臣 織田信長

織田信長が総理大臣のストーリー。歴史政治コメディ漫画。
ちょうど総裁選の真っただ中だったというタイミングがあり、興味深く聞けました。
エピソードもリアリティがあり、ギャグセンスも満載で、かつポイント整理されていたので、魅力をしっかり伝えてもらいました。

5人目は、K谷さん。
田素弘著
紛争だったら八田まで

イギリスに本社がある企業に地政学リスクコンサルタントとして勤める八田百合。
彼女の仕事は、地政学に基づいた知性と、ちょっとの荒技で世界中の事件を解決する、という内容。

コロナ禍で旅行が制限されている中、「海外に行った気になれる」最高に楽しい一冊。
日常の中のスリリングな非日常味わいたい人は、この一冊で決まり。

6人目は、T中さん。

冬川基著
とある科学の超電磁砲(レールガン)

学園都市で行われる二万体もの美琴のクローン を殺害させる 「絶対能力進化(レベル6シフト)」 計画。
その実験を止めるため、美琴は最強の能力者である 『一方通行(アクセラレータ)』 に挑もうとする話し。

レールガンという題名にからメカ的な要素かと思いきや超能力の話しで、テレポーテーションから電気を応用したアクティブな話まで盛りだくさん。
百合、萌え、ラブと詰め込んだエンターテイメント。T中さんらしいセレクトで、決して期待を裏切らないですね~。

7人目は、T永さん

小野不由美著
十二国記「月の影・影の海」

T永さん一押しのエンターテイメント小説。
十二国という異世界に迷い込んだ、少女陽子の過酷な旅を描いた話。
全てに傷つき絶望した少女に訪れた、数々の不思議な出会い。
長い旅の中で彼女の成長を感じられ、その生き様に心動かされる一冊。

8人目は、N村さん
会社の会議室からのリモート出演。

横山泰行著
「のび太」という生き方

“ありのままで”生きる天才「のび太」から学ぶ生き方入門。
無理せず自分らしく生きる方法を余すところなく紹介してもらいました。
ドラえもんの中のエピソードを紐解き、実はのび太はいい奴で頑張っている。
自分も良く知っている人物だけに感情移入して、途中泣きそうになりました。

9人目は、今回の実行委員長、F野さん

ポール・ビソネット著
相手を「必ず動かす」英文メールの書き方

メールしたけれど、返事が来ない、依頼通りに進まない、交渉に応じてくれない…。
思い通りいかない、英文メール、その原因は全て「書き方」にあったとのこと。
状況と立場に応じた英語表現を学び、自由自在に相手を「必ず動かす」方法を教えてくれます。
F野さんが、会社に常備し、実践しているとのことだけに説得力抜群でした。

10人目最後の、参戦者はA坂さん

なんと、
輸出統計品目表 輸出統計品目表編纂委員会

仕事帰りに、たまたま持参していた書物を使ってアドリブでスピーチをしたかのようなユニークさ。
一見、数字の羅列にしか見えない書物でも、仕事の流れやそのストーリーに沿って話しを聞くと、カラフルで役に立っているように感じますね~
やっぱり本はその人の人生と重ね合わせてこそ面白くなると実感しました。

今夜のベスト賞は、
ベストスピーチ:K谷さん

チャンプ本は、「紛争だったら八田まで」にて決まりました。
K谷さんおめでとうございます!

本日もそれぞれの個性が光りました。
そして、本当にレベルの高く、そして楽しく盛り上がった例会でした。
参戦者の10名の方、全員に拍手を送りたいです!

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第350回例会

本日は会長のI藤さんがご欠席のため、代理でK木さんが開会挨拶を担当しました。また、本日は1名の見学者がいらっしゃいました。

 

本日のTMOE(司会)は、多忙なオリンピック・パラリンピック業務の日々が落ち着き、数ヶ月ぶりにクラブに復帰したT川さんが担当されました。「今夜の言葉」(例会キーワード)は、「easy-going」(日本語では「適当」、「のんびり」、「なんくるないさ」等々)となりました。

 

例会サポート係の紹介の後、全メンバーで英語30秒スモールトーク”What’s New”を行いました。本日は、見学者の方もトークにご参加下さいました。

 

本日の準備スピーチは3本。

1.M瀬さん,「敗者の美学について-東京五輪備忘録」(日本語):競技に敗れたオリンピックアスリートの発言を紹介しながら、それぞれの言葉から感じ取ることのできるアスリートとしての矜持に学ぶべき点が多ことを指摘していました。

2.K谷さん,「楽しい旅行」(日本語):数年前に行った新婚旅行での夫婦の楽しみ方の違いをユニークに説明しながら、翻って仕事でも自分にとってのやりがいや楽しみを見つけながら業務をしていくことが大切ではないか、という気づきについて話されました。

3.A坂さん「Adachi-ku」(英語):A坂さんの故郷である東京都足立区を紹介するスピーチでした。幼少の楽しい思い出や学生の頃の失恋など、バラエティ豊かなエピソードが満載のスピーチでした。

 

引き続いて行われたテーブルトピックス(即興スピーチコーナー)の出題担当はM月さん。「1日があと1時間短かったらやらないこと」、「1日があと1時間長かったらやること」、「世間に広まる前に実は自分が思いついたことのあるサービス」、「タイムマシンがあったら行きたい時代」、などユニークな質問が出題されました。

 

その後の論評セッションでは、M瀬さん、K谷さん、A坂さんのスピーチに対してそれぞれ、K木さん、T中さん、T永さんが論評をされ、また、T永さんの論評に対してF野さんが論評をされました。

 

★本日のベストスピーカー賞:M瀬さん

★本日のベスト論評賞:K木さん、T永さん

★本日のベストテーブルトピックススピーカー賞:N村さん

 

本日見学にお越し下さったS藤さんが、ご入会を表明されました!!ぜひ、我々と一緒に楽しく学んでいきましょう!

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第349回 例会

千代田TMC第349回例会レポート

2021年9月2日(木)19:00-21:00

オンライン例会

 

緊急事態宣言下、引き続き千代田スポーツセンターは使えないため今回もオンライン例会です。

 

本日のTMOE(Toast Master Of the Evening=司会)はVPEでもあるK木さん。ゲスト1名(S藤さん)、最終的には計13名の例会となりました。冒頭、会長よりゲストのS藤さんをご紹介頂いたのち、早速TMOEのK木さんのリードのもと例会は始まりました。

 

K木さんから紹介された今日の言葉(参加者に意識して使って見て欲しい言葉)は「cannot help (~せずにはいられない)」です。昔、cannot help ・・・ingって学校で習ったなあと思いながら、例会中に使える場面はないか思案します。

 

先ずはWhat’s new。1人30秒英語を話すコーナーでは、ゲストを含む全員が近況を報告。ここでトラブル発生。最初の準備スピーチのO内さんの論評担当のM脇さんが何故かZoomにアクセスできないとのこと。これをITに強いF川さんが携帯電話で状況を聞きながらアドバイスしています。そうこうしているうちにこの2人(二人とも本日は論評を担当)を除きWhat’s newは終了。準備スピーチに移ります。

 

今日の準備スピーチは4名、うち3名が英語スピーチとバイリンガルクラブならではのラインアップとなりました。M脇さんが未だZoomにアクセスできないため、急遽スピーチとプログラムの順番を変更し進めることになりました。

 

1人目の準備スピーチは会長のI藤さん。タイトルは”Learn Interview Techniques from Famous Quotes”。大学院生のI藤さん、既に就職活動を意識しているとのことで、英語の名言の真のインプリケーションを理解することは、就職活動の面接官の質問に通じるものがあるという面白い切り口です。リンカーンの有名な“I am not concerned that you have fallen. I am concerned that you arise”という言葉がありますが、「あなたの失敗談を教えて下さい」という面接官の質問に対しては、失敗から何を学んだかを話すべきなんです!とのこと。その他にも多数の名言とその解釈を紹介してくれたI藤さん、就職活動の面接はばっちりだなと確信しました。

 

2人目はF野さんよる英語スピーチ。タイトルは「Running」。最近フルマラソンで3時間を切ったF野さん、「なんで走るの?」と良く聞かれるそうです。その答えは、Healthy, Sharp, Happyというもの。そして「走っているとき、何を考えているの?」とも良く聞かれるそうですが、何も考えていない(無の心境)とのことでした。これがいつもバイタリーあふれるF野さんの健康で幸せの秘訣なのですね。

 

ここまで一旦休憩を挟み、テーブルトピックを先に進めることになりました司会は、私O野です。テーブルトピックは、突然ふられるテーマに各自がアドリブのスピーチを披露するコーナーですが、私は、娘たちと涙を流しながら見た「24時間テレビ」をテーマに選びました。各トピック毎にスライド(出演者の写真)をお示しした上で、「好きなジャニーズタレントあるいは芸能人は?」、「好きなお笑いタレントは?」、「今までで泣けた映画・ドラマは?」、「あなたにとって思い出の、あるいは泣ける曲は?」、そして「あなたにとってチャリティとは?」というちょっとマニアックな質問でしたが、皆さん見事な切り返しでお答え頂きました。

 

M脇さんも無事にZoomにアクセスできましたのでスピーチ再開です。(リモートでPC操作のヘルプ対応されたF川さん、お疲れさまでした)。

3人目のスピーチはO内さんによる英語スピーチ。タイトルは「How I first thought of speaking English」。英語に苦手意識のあったO内さんですが、図書館で手にした英語攻略本に書いてあった、① Not Perfect Englishで良い(日本人なら当たり前)、②カタカナEnglishでOK、等の言葉に勇気づけられ、段々と英語を克服していったお話しです。その時のご自身の思いをVocal Variety豊かに再現したスピーチに心を打たれました。

 

4人目はT中さんによる本日初めての日本語スピーチ。タイトルは「HIITのすすめ」。HIITとはHigh Intensity Interval Trainingのことで、最近通い始めたジムの話かと思いきや、「つまらない仕事」と「面白いこと(T中さんの場合はアニメだが、見ると疲れてくるシリアスなアニメ)」を交互に挟むことで、仕事において抜群の生産性が得られる!というお話です。在宅勤務が多い今、集中力を高め仕事の効率を高める方法に悩む方、多いですよね!

相変わらずユニークな発想且つウィットに富むT中さんのスピーチでした。

 

その後、トーストの特色でもある論評ステージに進みます。本日の総合論評は、広島からT永さんが担当され、全体の論評セッションを進めていきました。論評セッションでは、論評者が各準備スピーカーへのフィードバックを2-3分で行います。今回は3人が英語スピーチでしたが、論評者(A坂さん、N村さん、M脇さん)は「素晴らしいスピーチに対し細かな点も漏らさず伝えたい?」との気持ちからか皆さん途中から日本語にスイッチ。英語スピーチに対しては英語での論評が千代田の基本ですが致し方なしでしょうか。。。T中さんの日本語スピーチへのF川さんの論評含め、皆さん熱のこもった論評(アドバイス)をして下さいました。

 

ハプニングもあり、また今日はスピーチが4名だったこともあり時間が押す中、お待ちかねの今夜のベスト賞の発表。結果は以下の通り。

ベストTT:N村さんとA坂さん!

ベスト論評:N村さんとF川さん!

ベストスピーチ:O内さん!

おめでとうございます。

そして最後、見学者のS藤さんからゲスト・コメントを頂きました。千代田の雰囲気、真剣なスピーチに論評を気に入ってくれたようです(後日、入会表明を頂きました)!

 

 

 

 

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第348回例会

盆明け最初の例会は、ハイブリッドならぬオンライン例会の成せる業で九州久留米から2名プラス遠くシンガポールから1名の女性ゲスト3名をお迎えしスタートしました。

会長Iさんの明るい掛け声で例会がスタート。今夜のTMOEはゲストAさんの赴任先シンガポールにも駐在経験のある国際ビジネスマン、けれど先週の盆休みはどこへも遠出できなかったOさんです。

計時係Tさん(後でNさんに交代)・集計係ゲストUさん・えーと文法係はZoomのアクセスに苦戦したもののギリギリ間に合ったMさん・例会レポートFさん、とヘルパーの役割説明が終わると、出席者全員が英語で30秒話す”What’s new”で近況報告。

今夜はお気に入りの本を紹介する「今夜の一冊」が組まれました。ITマスターのTさんがKindleで読むお勧めは、コミック「君になる」。洋書から漫画まで幅広く読むTさんが熱く語りました。

続いて準備スピーチ、今夜は3名です。

1人目はゲストのHさんによる英語スピーチ、タイトルは”20,000 yen”。スピーチの目的”To use vocal variety to enhance a speech”を見事に体現する変幻自在の演劇のようなスピーチでした。

2人目はMさん、タイトルはユニークに” トーストマスターズクラブのメンバーとしてのスピーチが出来るようになるために”。入会して3回目のスピーチ、過去2回のスピーチでの先輩会員からのフィードバックを織り交ぜ独特の語り口の情緒あふれるスピーチでした。

3人目はTさん、今夜は特に長い20.分の”今夜の一冊~シーズン2”なるタイトルのスピーチで「英語日記Boy」なる本を紹介。英語アレルギーを如何に克服するか、を語った共感できる内容でした。

時間管理の能力も問われるTMOE、Oさんの采配で予定より短めの休憩の後は、テーブルトピックス。マスターOさんが質問を投げ指名された人は瞬時に2分スピーチを組み立て答える。即興力が問われるこのコーナーの今夜のお題は、次の1万円札肖像に主渋沢栄一氏に因んだ質問が5つ。指された5人はあたふたしたりしなかったり、これに落ち着いて答えられるようになるのもスピーチです。

ここからは総合論評Fさんが会を仕切ります。

トースマスターズは先生のいない自主勉強会。スピーチは皆入念に準備しますが、他者の視点で眺めると改善点は必ずあるもの。良かった点を含めスピーカーを讃えるのが論評です。

1人目のスピーカーHさんに対しFさん、2人目のスピーカーMさんにはKさん、そして3人目のスピーカーTさんにはIさんがそれぞれ独自の観点で論評。この論評では、人の話を聞く(聴く)力が鍛えられます。
ヘルパーによる「より良く話すためのTips」が発表された後、総合論評のFさんが準備を含めた例会全体を総括します。この役割ではメタ認知、すなわち高い視点から物事を俯瞰する力が養われます、Fさんの総合論評はそれを体現するものでした。

最後に表彰。出席者全員による投票の結果、ベストテーブルトピックススピーカー賞(Iさん)、ベスト論評賞(Kさん)、ベストスピーカー(Hさん)がそれぞれ表彰されました。おめでとうございます!

千代田トーストマスターズクラブは、現場とZoomを併用してハイブリッド例会を継続しています。

このレポートを読んで千代田トーストマスターズクラブに興味を持った方、chiyodaspeech@gmail.com までお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

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第346回例会

今夜はプレゼン例会でした!これは、今年度に行う特別例会で何をテーマにしたいかを企画・発表する例会です。なんと6名もの方がそれぞれ考案した企画をスピーチしました!

 

会長兼TMOE(司会者)を務めた私I藤が開会あいさつをしました。

梅雨が明けセミが鳴き始めたことから、今夜の言葉は「風情のある」、”tasteful”です。

 

各役割の紹介の後、What’s new!でメンバーが英語で近況を報告しました。

 

そうして本日のメインイベントのテーマスピーチが始まりました。

 

一人目は、T永さんで”しおり例会”。

1泊2日程度で旅のしおりを作ってきて、その内容をスピーチするというもの!ベストスピーカーに選ばれれば、そのしおりの通り旅行をメンバーで実行する!という絶対に楽しい特別例会を提案されました!

 

二人目は、F野さんで”バトル例会”。

ビブリオバトルという、複数人が書籍を紹介し聴衆に読みたいと思わせた人が勝ちという、実際に大会等も行われているものを、例会でやろう!という企画です。いろんな本を知れる良いきっかけになりそうですね。

 

三人目は、N村さんで”ほら吹きテーブルトピックス大会”。

トーストマスターの例会のプログラムの一つである、テーブルトピックス。これは、出されたお題に即興でスピーチするというもの。N村さんの企画では、この即興スピーチをした人が次のお題を決め、次の回答者を指名するというもの。千代田メンバーの即興力が試されます、、、!

 

四人目は、私I藤の”お料理例会”。

最近料理にハマっているので、料理を持ち寄ったり作ったりして、料理にまつわる思い出のスピーチをしてもらおう!という企画でした!

 

五人目は、T中さんで”シンヲタク例会”。

各メンバーが夢中なことを、別の誰かが紹介するという、オタク×他己紹介の企画を提案されました!メンバーが何のヲタクなのか、私、気になります!

 

六人目は、O野さんで、”お花見English例会”。

神田でディナー例会をした後に、近くの花見スポットを散策するというシンプルで楽しい例会。来年の春にむけて期待が高まります!

 

休憩をはさみ、テーブルトピックへと移ります。司会はF野さん。テーマはちょうど開催しているオリンピックについて。あなたがトップアスリートだったらという仮定で、即興スピーチを行いました。K木さん、T中さん、N村さん、O野さんがそれぞれスピーチされました。

 

さて最後に、本日の表彰者発表です。プレゼンスピーチの上位3人のアイデアが実際に採用される予定です!!

 

ベストテーブルトピックス賞は、N村さん。

 

そして、プレゼンスピーチ順位は、、、

第1位 藤野さん “ビブリオバトル例会”
第2位 荻野さん “お花見English例会”
第3位 田中さん “シンヲタク例会”

となりました!おめでとうございます!!!

 

もう今から特別例会が待ち遠しいです!!

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第345回例会

千代田TMC 第345回 例会レポート

定刻より、5分程度遅れて例会が始まりました。
会長I藤さんの開会挨拶に続き、本日のTMOE(総合司会者)のK谷さんにバトンが渡されました。
レモンのような爽やかな例会にしたいと、今夜の言葉は、”REFRESHNESS”、さわやかです。

本日の出席の皆様が、何度この言葉を使われるでしょうか それは、最後のお楽しみです。

では、スタートです。
計時係は、k木さん、 集計係は、M月さん、えーと文法は、Kさん、例会レポーターは、私、M脇です。

ウオーミングアップとして、出席者の皆様全員が、30秒程度、英語で自分の近況を伝えます。

本日のメインイベントの準備スピーチが始まります。
トップバッターは、O内さんです。

タイトルは、”セカンドチャンス”です。
O内さんは、トーストマスターズの再入会組です。
最初は、千葉県の市川トーストマスターズに入会して、発言力を磨き、当初の目的は達成されたとの事で退会を致しました。

しかし、スピーチ力が落ちたと自覚をして、われらの千代田TMCに再入会、見事にパワーアップ、色々、失敗をありましたが、”どんなに酸っぱいレモンでもレモネードに出来る。トーストマスターズの活動を通じて、このレモネードを世界の方に届けたいとのメッセージで締めくくってくれました。

次は、Kさんです。
Kさんは、旅行好きで有名です。
今日は、どこへ我々を連れて行ってくれるのでしょうか?
場所は、なんと富山でした。訪れた先は、高岡、氷見、五箇山です。
スライドを駆使したビジュアル効果で、まるで当地にいるかのようです。
立山連峰を控えた富山湾をノルウエーのフィヨルドになぞらえ、景色の美しさ、日本の天然の生け簀と称される海の幸の豊かさー蛍イカ、白エビ、寒ブリーの紹介もあり、誰かが、”魚食べたい”と言わせる有様でした。Kさんは、次は、私達をどこに連れてってくれるのでしょうか?

3番バッターは、F野さんです。
F野さんの流暢な英語には、思わず彼のスピーチに引き込まれて行きます。
タイトルは、”Running”勿論英語でのスピーチです。
F野さんは、ランニングを欠かしません。
ランニングへの熱い思いを語ってくれました。
彼は、何故走るのでしょうか。それは、Healthy, 健康管理だと言います。
使用前、使用後のようなF野さんの画像で、使用後の引き締まった顔が証明してくれました。

まだあります。ランニングの効用は、なんと頭脳も明晰になり、自分の人生を変えてしまうほどの力もあり、Happyになれるそうです。次に期待しましょう。

4番目は、東京を離れ、広島に新天地を求めた、T永さんです。
タイトルは、”インビジブル”です。
T永さんの勤務先もリーモト真っ最中です。
赴任して間がないので、同僚と顔を合わせたことがありません。自然と人間関係は、希薄になります。 文字通り、”インビジブル”なのです。それを打開しょうと、T永さんの挑戦が始まります。

彼が考えたのが、同僚との一対一のリーモト面談です。
彼は、自ら積極的に話をいたします。東京に残してきた家族のこと、趣味のこと・・・・

効果が現れました。
同僚が心を開いて、うちとけてくれて、上司のインサイド情報まで教えてくれる始末です。T永さんは、見事に”インビジブル”を“ビジブル”に変えたのです。
次のレポートが待ち遠しいです。

休憩をはさんで、テーブルトピックスが始まります。
当意即妙な答えが求められます。

進行役は、A坂さんです。
ロッテのホーム球場で、ホームランボールをゲットしたそうです。
彼がお題を出して、出席者が答ます。

一番目に指名されたのは、なんと私、M脇です。
人生の中で一番うれしかった事と聞かれて、自分で独立を決意し、不安でいっぱいだった私に、日ごろお世話になっていた社長から、”全面的にサポートする”との言葉をもらった事と答ました。

2番目に指名されたのは、F川さんです。
ホームランボールで一言に対して、ひょうきんなF川さん、”そのボール、500円”とA坂さんをバッサリ、これには、日頃のユーモアたっぷりのA坂さんも絶句会場は、なごやかなムードに包まれました。

3番目に指名されたのは、k木さん
オリンピックに出られるなら、どんなスポーツに出たいかの質問にK木さんらしく、意表をつく答が返ってきました。相撲です。 英国では、裸のスポーツで品がないと酷評を受けていますが、それは、文化の違いであり、巨体の力士をバサバサとなぎ倒したいとの当意即妙の答には、感心です。

時間もそろそろ終わりが近づてきました。
個人論評の時間です。
O内さんへの論評は、O野さんです。 自分の壁を壊して、より積極的に人々とかかわろうとの言葉に感銘を受けました。

Kさんへの論評は、F川さんです。 わくわく感溢れるスピーチで、すぐにでも富山に行きたいとの言葉でした。

F野さんへの論評は、I藤さんです。 ランニングをするメリットを、Healthy, Sharp, Happyと3点を揚げての説明力には感心をしていますとの言葉でした。

T永さんへの論評は、T中さんです。会社に出勤しても、30%程度の人しか見当たらず、同僚の声しか聞けない、インビジブルな状態を、T永さんの努力でビジブルにしてしまった事を高く評価していました。

総合論評は、TMOEのK谷さんです。
TMOEとの兼務で、八面六臂の活躍でした。
K谷さんが当初目指した、レモンのような爽やかな例会になりました。
K谷さん、有難うございました。

えーと文法係のKさんから、今夜の言葉の使用回数は、4回との報告がありました。

本日もいよいよ最後になりました。

各賞の発表です。

ベストテーブルトピックス賞は、K木さんです。

ベスト論評賞は、T中さんです。

ベストスピーカー賞は、O内さんです。

皆様おめでとうございます!

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第343回例会

6月17日(木) 19時~21時 オンライン例会

今回のTMOE(司会者)はF野さん。
今夜の言葉は…なんとプログラムにヒントの画像入り。
乗馬用の靴に付いているギザギザしたもの、何ていうか知っていますか?
答は「拍車」、英語で「spur」。

今夜の言葉は「拍車ををかける」「spur」です。例会の中でなるべく使って、語彙を増やしていきましょう。

まずはA坂さんの準備スピーチから。
「他人に厳しく、自分に甘く」
身近な例を交えて、ユーモアたっぷりに、「他人のことが気になるなら、仕事をしてパフォーマンスを上げよう。」というメッセージを伝えてくれました。

次は、M月さん、タイトルは「ホスピタリティについて考える。」
インバウンドが進む中で、ホスピタリティ、人を喜ばせる事の大切さについて、語ってくれました。

その次は、T中さんからトーストマスターズクラブの教育システム「Pasways」についての説明。
そもそも何の為のもの?具体的に何をすればいいの?そんな疑問に応えた明確で分かりやすい説明でした。

 

 

後半は論評の部です。
先生がいないトーストマスターズクラブでは、
メンバー同士が論評をして、スピーチのよかったところと改善点を伝え、互いに切磋琢磨しています。

A坂さんのスピーチに対しての論評はN村さん
「A坂節炸裂」「ふわゆる」といった面白いキーワードが印象的な楽しい論評でした。

M月さんのスピーチに対しての論評はKさん
自分の経験談を交えた、とても温かく的確なアドバイスでした。

文法係のM瀬さんからは、スピーカーが思わず言ってしまう「え~と」などの口癖について一人ひとり鋭く分析。
また、ワクチンに関する英語表現も説明してくれました。

最後に総合論評のI藤さんが例会の総括を。
各役割について、よく見て聴いてくれている、優しさの溢れた論評でした。

………………………………………………………………………………………………………………………
今回の例会では、役員交代式が行われました。

トーストマスターズクラブには、毎回の例会を行う為に、会場を予約する会場係や役割を割り振る教育担当などの役員がいます。
その任期は7月から翌6月まで。
今回は、6月最後の例会だった為、旧役員から新役員への引継ぎ式が行われました。

旧役員の皆さん、一年間ありがとうございました!(^▽^)

7月からの一年も、新役員と協力して活気ある楽しいクラブにしていきましょう☆

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第342回例会

最初のセッションはWhat’s New!全員が30秒で近況を即興スピーチしますin English。こんな世の中なので、みんなの近況が聞けるのって楽しいですね。

場が温まったところで、準備スピーチに突入!

1人目のスピーカーは、外資系バリバリのFさん!タイトルは、「上司を管理する」。もう発想がさすがですね~。上司がsnsにあげてる写真は大抵お気に入りの服着てるから、そこから好みが分かる!ほぉ~!営業マンの皆さんはこういうリサーチよくしてるんですかねw(メモメモ)

2人目のスピーカーFさんは、最近参加したホリエモン大学の体験談in English! 実はFさんは勉強熱心で、色んな場に飛び込んでいく開拓者。ホリエモン大学の様子を写真も交えながらレポートしてくれました!

3人目、Aさんの英語スピーチ”My job”。英語になってもAさん独特の、肩の力が抜けた語り口は健在!Aさんをとりまくオフライン組から、笑いがマイクに入ってきますw

ここでしばし休憩~!

ごはんちょっとつまむ人、ビールぷしゅっとする人、オンラインおしゃべりする人、それぞれ息抜き~

 

 

休憩はさんだら次はテーブルトピックス(TT)スピーチ。Oさんの務めるTTマスターが出すお題にそって、短い即興スピーチをします。本日のお題はなかなかのハイセンス☆ Oさんの提示した名言や諺にまつわる各々の体験談を話すというもの。真をついた格言にふれ、メンバーの皆さんの人生や考え方が垣間見えて、興味深いTTとなりました!

そしてそして、論評セッション!

3人の準備スピーチに対して、それぞれTさん、Mさん、Kさんが論評スピーチをしました。皆さんの視点で振り返るスピーチはまた面白く、アドバイスは他の皆にも役に立つ内容でした!

続いてKさんの、えーと文法発表。なんと、準備スピーチのFさんx2たちは、「えー」「あのー」などの無駄な間延びフレーズなし!さすがベテランスピーカー!!

今夜は印象に残る素敵な言葉もたくさん。「属性」は便利な言葉。Oさんの「自我を削る」などなど、みなさんのボキャブラリーと表現の豊かさは参考になります!

ここで!ベスト論評賞の発表!
ベストTT賞は、本日入会のOさん!ベスト論評はKさん!
ベストスピーカーはFさん!みなさんおめでとうございまーす!!

最後に~!ぱふぱふっ(らっぱ音)入会式!

Oさんご入会!千代田へようこそー!Oさん自己紹介から面白―い!

編み物は禅の境地。。一目一目編んでいるとゾーンに入る。

苗からトマトを育ててる。夜冷えないようにビニール袋をかけてあげて愛情たっぷり。「トマトが大きくなったら皆さんで食べましょう」(きゅん!)

さらにさらに、私個人的には、落ち着いてるのに明るく響く声のトーンが美人でメロメロですっ。Oさんのスピーチ、楽しみにしてます!素敵なメンバーが増えてうれしーい!

次回は6/17(木)。梅雨時ですが、千代田メンバーが集まれば雲もふっとぶエネルギー☆ また思いきりしゃべって笑って元気いっぱい楽しみましょう!

本日のレポート、Mがお届けしました~

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第341回例会

千代田TMC第341回例会レポート
2021年5月21日(木)19:00-21:00
オンライン例会

総勢12名参加のオンライン例会。すっかりNew Normalとなったオンライン例会、本日も充実したとても楽しい時間となりました。
外出制限で人となかなか顔を合わせることができない中、オンラインと言えども久しぶりに皆さんと盛り上がれるのはうれしいものですよね!

TMOE(ToastMaster of the Evening=司会)は、T中さん。
ユーモアを交えながらもテンポよく的確に進行していただき、おかげでスムーズな例会となりました。

本日言葉、Word of Eveningは、「ソロ、ぼっち。」
昨今のソーシャルディスタンス、リモートでコロナ禍を反映させた言葉。TMOEのT中さんは、まさに自分のことだと卑下されていました(笑)

What’s new。1人30秒英語を話すコーナーでは、全員が近況報告。
女優の新垣さん結婚でショックを受けた話、コロナワクチンの接種、二刀流大谷翔平の活躍に元気づけられたりなどタイムリーな話題が盛りだくさん。
笑いとともにウォーミングアップ完了。

 

本日の準備スピーチは3名です。

1人目は、K谷さん。
緒方洪庵の天然痘ワクチンとの闘いがテーマ。
200年前は、ワクチン開発に年月がかかり、そしてワクチンの配布、接種会場の手配でも大変苦労しました。
現在のワクチン接種状況と重ねて、現代人が恵まれていると感じるとともに、先人への感謝の気持ちが沸いてきました。
うーん。こういう時こそ歴史を知って、長い時間軸で今の状況を客観的に見つめるということは大事だなと思いました。

2人目は、N村さん。
コロナ禍の「コロナ太り」解消のための筋トレの話し。
お題は「筋肉は裏切らない」と自身が通われているゴールドジムにちなんでます。

ご自身がトレーニングされているゴールドジムの魅力を話されました。
マシンの豊富さ、コスパ、サウナなどの施設など、人気の秘訣を分かりやすく紹介されました。
その中でも、コアなファンを掴み、そこに物販を仕掛けて、客単価を向上を図ったりとビジネスモデルにも鋭く分析され、その洞察力が印象的でした。

どんな時でも前向きに頑張っている人の話しは元気をもらえますよね!

3人目は、今回新しく入会されたM月さんのアイスブレークスピーチ。
英語で趣味の話しをされた後、最近興味を持っている本のこと、またコーラのサブスクなど短い時間の中で非常に「濃い」自己紹介でした。
コミュニケーション能力向上を目的に入会されたとのことで、仕事が忙しい中で時間を捻出して参加して下さいました。
これからお互いに頑張りましょう!

休憩を挟んでテーブルトピックスの担当は、F野さん。
テーブルトピックマスターから突然ふられるテーマに各自がアドリブのスピーチを披露するコーナー。
いつ自分があてられるか分からないので気を抜けないですが、楽しいひとときです。
今回のテーマは自己紹介ならぬ、なんと「多己紹介」。自分の身近な兄弟、姉妹、妻になどについて皆さんに紹介するというもの。
うーん。自分の身内の紹介は、簡単そうで、実は客観的に紹介するのは結構難易度が高め。
アドリブスピーチはそれぞれの本音が垣間見れるので、その人となりが反映されて面白いですね!

論評セッションでは、各スピーカーにフィードバックを行います。
総合論評は、M脇さんのコントロールです。

1人目は、T川さん
2人目は、A坂さん
3人目は、K木さん
えーと文法論評は、O野さん

そして、総合論評のM脇さんから、それぞれの特徴について、温かみがあり、かつ建設的なフィードバックを行っていただきました。
やはりフィードバックは、ちょっとした癖やしぐさなど普段自分では全く気づかないポイントを指摘してもらえるので、本当に貴重な財産ですよね。

今回は、次期千代田トーストマスターズの役員選挙。進行役は前会長のT永さん、6人の役員候補者が、応援演説、立候補スピーチに続き、公平、厳格なプロセスのもとで全員選出されました。
次期役員の方、おめでとうございます。そして、宜しくお願いします!

今夜のベスト賞は、
ベストスピーチ:N村さん
ベストTT:T永さん
ベスト論評:K木さん

本日もそれぞれの個性が光る、本当にレベルの高い例会でした。
皆さんおめでとうございます!

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