第474回例会レポート
皆様お疲れ様です。初例会レポート担当のTAです~!
台風も過ぎ去り、平穏な毎日が戻ってきましたね。
今回の例会は新たなゲストの方1名をお迎えした、
千代田らしいユニークな例会になりました。
本日のTMOE(司会役)は、TOME久々担当のP.Lさんでした。
「今夜の言葉は、6月4日の虫歯予防デーにちなみ、きちんと虫歯はケアしないとね、
という意図から「care」が挙げられました。
その後、近況などを自由に話す30秒英語スピーチ「What’s New」では、
早慶戦の話、ルナシーの話、大谷選手の話、二日酔いの話(私+1名)
などバラエティ豊かなテーマが飛び出しました。
小さいエピソードトークを様々な人から、聞くことでほんの少し、
自分の世界が少しでも広がる気がすると、感じました。
さてさて、続いては準備スピーチ。今日は、2人が英語、1人が日本語スピーチでした。
一人目は宇都宮から新幹線通勤をされているMFさん。
スピーチタイトルは「Reason why I come to Tokyo」
宇都宮から東京に来る理由は何があるのかという内容のスピーチでした。
トーストマスターズの例会やイベントで東京に来た際のエピソードを中心に話つつ、
ぶっちゃけ、たまには一人になりたい時もあるんや、とユーモア交えたMFさんらしい素晴らしいスピーチでした。
なおMFさんは本を出版されており、その本を宿泊したホテルに寄贈したところ
その半年後に同じホテルに泊まったトーストマスターズの方からMFさんの本あったよ!
と連絡があったみたいで、改めて世間は狭いなと感じました。
二人目は、最近インドから日本に帰任されたMTさん。
スピーチタイトルは「Innovative Planning」
インドに居た際のあまりにも適当すぎるエピソードを
苦労を感じさせない形でユニークに表現していました。
Uber呼んだら100m近くまで来たから自分で取りに来いと連絡があった、
家の鍵は何故かゆっくり回さないと開かない、などなどの面白すぎるエピソードを語られていました。
ユーモアに定評のあるMTさん流石のスピーチでした。
三人目は、英語を頑張って勉強されているYHさん。
スピーチタイトルは「My Career」
インド向けのお仕事をされており、英語で苦労された話をしつつ、
乗り越えるため、トーストマスターズで英語を話すことにチャレンジしている
という、とても思いが籠ったスピーチをされていました。
トーストマスターズは挑戦の場を与えてくれる素晴らしい場だと、
熱く語られていたのが印象的でした。
YHさんは仕事も多忙の中、元トーストマスターズの会長も行いながら
英語の学習もしており、努力家な方だと改めて思いました。
準備スピーチ後は、テーブルトピックス
即興のお題に対して2,3分程度でエピソードを交え答えるセッションです。
急遽テーブルトピックスマスターを務めることになったYSさんが
生成AIを使用し考えた話題をもとに4名の方が対応していました。
・キャッシュレス派、現金派?
・サブスク一つだけ残すなら?
など今時の話題が多かったように思います。
皆即興で話題に答えており、流石すぎると感じました。
休憩後は、論評セッション。
一人目のFHさんのスピーチ「Reason why I come to Tokyo」に対してはYSさん。
FHさんの良いところをリラックスしているところ、
逆に改善点はリラックスしすぎていて、
ボディランゲージが少なかったところと、表現しておりました。
良いところと改善点の間で関係性を持たせていたところにYSさんの「技」を感じました。
二人目のMTさんのスピーチ「Innovative Planning」に対してはYMさん。
苦労話であっても明るく返されており、皆にもっと聞いてみたいと
思わせた点を素敵な点だと挙げられていました。
内容が的確かつ、声のトーンがとても聞きやすく、
話がすっと耳に入ってくる、そんな素晴らしい論評だったと感じています。
三人目のYHさんのスピーチ「My Career」に対してはNIさん。
構成が流れるように綺麗で話がとても聞きやすかった、
YHさんの熱意あふれる一面を垣間見ることができたなど、これまた的確な論評だったと感じています。
YHさんのスピーチをお聞きする際、構成について相当意識されて作られていると感じることが多く、
論評にも普段から意識されている計らいが出ていたように感じました。
最後に、HKさんが総合論評を担当しました。
HKさんは、①構成、②表現、③言語的側面というスピーチにおける3つの重要な観点から、各スピーチおよび論評に対してコメントを行いました。
このようなスピーチを分析する切り口を学ぶことで、会員一人ひとりの今後のスピーチ作りや論評力の向上にもつながると感じました。
プログラム終了後、各セッションの表彰者発表が行われました。
・ベストスピーカー賞:MFさん、YHさん
・ベスト論評賞:YMさん
・ベストテーブルトピックススピーカー賞:KHさん
最後に、来期のクラブの運営を行う「役員就任式」が行われました。
まずは次期会長であるMKさんから3分間の今後の抱負に関するスピーチ
次にYHさんから各役員の就任を行いました。
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第473回例会レポート
本日は、3回目の見学者の方とエリアディレクターをお迎えして例会が始まりました。
本日のTMOE(司会役)は、MTさんでした。英語が堪能なMTさんですが、意外にもボキャブラリはあまり豊富でないということで、最近知った単語「vulnerable」(脆弱な、もろい)を今夜の言葉としました。
サポート係の紹介後、「What’s New」(近況などを自由に話す30秒英語スピーチ。日本語でも可。)が行われました。見学者の方も加わり、軽く舌ならしをします。
続いては準備スピーチ。今日は、2人の日本語スピーチです。
一人目は、入会後最初のスピーチ(アイスブレークスピーチ)のKHさん。千代田TMCに入会したきっかけや、ご自身の性格、座右の銘などを紹介した上で、わかりやすく、聞き手に伝わるようなスピーチができるようになりたい、と目標を話されました。
二人目は、当クラブの創立者であるTKさん。スピーチタイトルは「イラン人のファクトフルネス」。昨今何かと話題のイランですが、その実情は日本ではよく知られていません。そんな国の「真実」を紹介されました。人口や産業、政治などについて、これまた昨今はやりの画像生成AIを用いて作成したスライドを用いて、数値を盛り込みつつわかりやすく紹介されていました。
続いて、テーブルトピックス(即興スピーチ)の進行はAMさん。最近転職して出張が多くなったことにかけて、「空港で会ったことがある有名人」、「空港で遭遇したハプニング」、「フライト中の過ごし方」、「ホテルを選ぶ自分なりのコツ」など、飛行機にまつわる質問を提供されました。
休憩後は、論評セッション。一人目のKHさんのスピーチに対してはMFさん、二人目のTKさんのスピーチに対してはTAさんがそれぞれ準備スピーチに対する「論評」を行いました。「論評」とはトーストマスターズ独特のプログラムで、スピーチの良かった点、改善の余地がある点などを指摘し、次のスピーチに活かしてもらうことを目的にしています。
MFさんは、簡潔かつ丁寧に言葉を使って表現されたスピーチだったこと、TAさんは、要点をついたよく構成されたプレゼンテーションであったことなどを指摘されました。
次に、「えーとカウンター」のMMさんによるフィラーワーズ(言い淀み)のチェック、「文法係」のNIさんによる文法チェックのあと、総合論評のSOさん(NYよりオンライン参加)による例会全体の振り返りが行われました。
プログラム終了後、各セッションの表彰者発表が行われました!
・ベストスピーカー賞:KHさん
・ベスト論評賞:MFさん
・ベストテーブルトピックススピーカー賞:YMさん
そして、本日は最後に、来期の「役員」を決定するクラブ役員選挙が行われました。トーストマスターズクラブでは、「会長」以下、計7名の担当役員によってクラブの運営が行われます。本日選出された7名の方が7月から1年間、当クラブの運営を担ってくださいます。次回の例会では、この7名の方の「役員就任式」が行われる予定です。
千代田TMCは、第1,第3木曜日の19:00に例会を開催しています。現地参加の他、オンライン参加も可能となっています。途中参加も歓迎です。皆様のお越しをお待ちしています!
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第472回例会レポート
*全て仮名でレポートさせていただきます。by Reporter マイケル
■ゲスト紹介
GW明けほやほやの例会、
入会検討中の見学者さんが2名、One-World TMC(トーストマスターズクラブ)から1名、
■オープニング
TMOE(今夜の司会)はジョエル。
■今夜の言葉
使いやすいスラングを持ってくるなんて小粋です。
タイトルそのまま、ナミビア一人旅のお土産話というか、
トヨタのカローラで砂漠に突っ込んだら、
スリップして岩にぶつかってタイヤパンク!
(それにも懲りずに?)最高180kmで爆走!
大冒険を経験した彼の格言は、「準備しなくても何とかなるな。」
スピーチ前に配られた白紙。。そう、これはミニ漢字テスト用紙。
カンペキの「へき」は壁じゃない!
完璧の璧とは、昔の中国の宝物の一種。
完璧という言葉の由来となる、中国の昔話をしてくれました。
3人目スピーカー:One-World TMCからゲスト参てくれたトムレモン(苦)からレモネード(甘くて美味しい)を作るお話。
トムとトムの弟のレモンは、
スピーチってよく、成功話や失敗談が多いけど、
■テーブルトピックススピーチお題を出してくれたのは、リリー。
中国には、「30にして立つ(自立する)」
答えてくれたのは、ゲストの皆さんと、人生の先輩方。
■えーと文法報告
年齢が上がるほど、「あー」「うー」が多かった(笑)そうです。
最高!)
そして、若者は「ちょっと」が口癖では、との指摘に、
■表彰タイム!
テーブルトピック:アーネスト&蘭子、2人のゲストがW受賞!
論評:こちらも、マシュー&マリアのW受賞!
ベストスピーカ:ジュリア!
いやあ、今日は、どれも甲乙つけがたくって、接戦でした!
餃子パーティin宇都宮レポート
4月29日(水)、ゴールデンウィーク初日!
この日、千代田TMCのレジェンドFさんのご自宅@宇都宮市で、昨年大好評だった餃子パーティーを今
年も開催しました!
こんにちは!昨年に引き続き、餃子パーティーのレポーター、Yです!
昨年の様子は、こちら!
↓ ↓ ↓
餃子パーティin宇都宮レポート | 千代田トーストマスターズクラブ
筆者は、この日を待ちわびていました。なぜなら、Fさん宅のカワイイ♡猫ちゃん(名前はチビとん)に
再会できるからです。
この日の為に、筆者は入念に下記三点の準備を行いました。
1. 昨年と同じファッション。
チビとんに、「あ、一年前と同じ人が来た!」と思ってもらえるようにするためです。(チビとんが
どの程度、筆者を認識できたかは不明である。)
2. チビとんに手土産を持参。
猫専門のペットショップへ行き、店員さんにオススメのおもちゃをチョイスしていただきました。
猫ちゃんがすごく飛びつくらしいのですが、効果のほどはいかに。。。!?※1
人間には、先月のスピーチコンテスト全国大会で札幌は北海道大学へ行った時のお土産を持参しまし
た。
↓ ↓ ↓
https://conf.district76.org/2025-2026/
3. チビとんの、チビとんによる、チビとんの為のスピーチ『柚子が猫に憑依?! 〜吾輩は猫である―日本語?Version~』を披露。
筆者がチビとんに憑依したという設定で、昨年5月31日の餃子パーティーを振り返るという内容です。チビとんになり切って、関西弁でスピーチします。(筆者の妄想が少なからず入っています。)
よっしゃー、準備万端にゃー
一年ぶりに訪問したFさん宅では、奥様によるカラダに優しい美味しい手料理、ご近所で評判のお店の
から揚げ等のご馳走と、チビとんが待っていました。
久しぶりにゃー
築20年以上経ちますが、お手入れが行き届いており、とても綺麗なお家です。
乾杯をして、お料理を楽しみながらの歓談タイムが始まりました~
Fさんは厨房で、昨年同様、餃子を一心不乱に焼き続けてくださいました。ありがとうございます
m(__)m ごま油を贅沢に使って焼いていただいた餃子は、皮がパリパリで大変香ばしく、美味しゅうご
ざいました。
我々も宇都宮市の餃子消費量ランキング1位奪還に向け、微力ながら貢献できたのだろうか、と淡い期
待を抱いたものの、そうは問屋が卸さないのが世の常でございます。ランキングの統計方法は、「焼き
餃子」の消費量をカウントしているので、Fさんのように冷凍餃子を購入してお家で焼くのはカウント
されないのだそうです。残念!(Fさんのブログより)。
↓ ↓ ↓
https://www.masafujino.com/blogsinglecolumn/xmn7f99484w3b5ncycxw5nraxzljsp
閑話休題、お料理を堪能した後に、筆者はスピーチを行いました。渾身のボディランゲージで、持参した猫用おもちゃを振りかざし、チビとんが躍動する様子を目一杯表現しました。すると、奇跡が起こました!なんということでしょう!チビとんが筆者に呼応してスピーチに参加してくれたのです!おもちゃに夢中になっています!筆者は、チビとんとともに、「千代田TMCは素晴らしいところだ。家でもなく、会社でもなく、ゆる~く繋がれる居心地の良い場所である。千代田の皆さんには感謝しかない。」
というメッセージを伝えることができたのでありました。
Fさんが、チビとんを抱っこさせてくださいました。はぁ~、モフモフ、ほどよい重さ、生き物を抱いているという幸福感。筆者は犬派なのではありますが、くりくりお目目で、まっすぐ見つめられると、もうノックダウンです。この目ヂカラには、魔力が秘められているようです。
ネコノミクスに沸く中国には、「猫奴(猫の奴隷として扱われても幸せに感じるほど猫を愛する人)」というネット流行語がありますが、なるほど、今日、その意味を理解できました。
全国大会のあった北海道大学のショップで購入したシマエナガのぬいぐるみにも夢中でした。
人間が猫の虜になってしまうのは、何も今に始まったことではありません。中国・南宋の時代の陸游は
、猫好きの詩人として知られ、ネズミから大切な蔵書を守ってくれる飼い猫に感謝し、連作の詩をつく
ったほどです。「キミがネズミを捕まえられなくたって咎めはしないさ。ちゃんと時間通りにご飯をあ
げるよ。・・・※2」
かわいいだけじゃだめですか?-いいんです!古今東西を問わず、猫奴はいたんですね~。
その後、千代田Toastmastersオリジナル・セッションのWhat’s new日本語版が始まりました。みんな、
思い思いに近況報告をしていきます。
今日はせっかく宇都宮に来たのだから、宇都宮を堪能したい!というAさんは、なんと、朝9時に宇都宮
入りし、近くの観光スポット巡りをされていたのだそうです。なかなかの強者です。
ニューヨークに単身赴任されているOさんは、最近、英語の参考書を読み直しているのだとか。すると
、お嬢さんも父親の背中を見て同じ参考書を使い始められたのだそうです。でも、家に帰ると、早くア
メリカに戻って、と言われちゃって、お父さんは寂しい!
Sさんは、房総半島へおじさん三人でキャンプをしに行った話、全国大会に行ったHさんは珠玉のスピー
チの数々をシェアしてくださいました。
食事とおしゃべりを楽しんだ後は、体と頭を動かすアクティビティをしました。
Mさんが持参くださったフィンランド発祥の「モルック」というゲームに挑戦しました。番号の書かれ
た12本の棒を芝生の上に並べて、モルックと呼ばれる棒で倒して得点を競うアウトドアスポーツです
。50点ちょうどになるよう点数を調整しながら棒を狙うのがけっこう難しい!
Fさんのお家には、ステキなウッドデッキと芝生があるので、モルックをやるのに、ぴったりですね!
楽しい時間は、瞬く間に過ぎ、お開きの時間となりました。
来年も餃子パーティーを企画しています。今度は、午前と午後の二部制にして、午前は宇都宮市内を観
光、午後はFさん宅で餃子パーティーの予定です。
最高の形でゴールデンウィークのスタートを切ることができました。
中国・北宋の時代の梅堯臣は、愛猫が亡くなった時、元祖ペットロス?とでも言えるような詩を作り、
その死を悼みました。「キミを飼うようになってから、我が家ではネズミが大事な書物を齧らなくなっ
た。キミの働きは、鶏や豚にも勝るものだ。世間の人々は、車を牽くことができる馬やロバが一番だっ
て言うけれど。。。※3」(キミしか勝たん!)
私は宋代の詩人のように詩を作ることはできないけれど、声を大にして言いたい。
「チビとんしか勝たん!」
来年は、二人の距離がもっと縮まるといいにゃー
千代田TMCでは、例会だけでなく、楽しいイベントも盛りだくさん!興味を持たれた方は、ぜひ、見学
にお越しくださいませ~
見学のお申込みは、こちらからにゃー
↓ ↓ ↓
https://chiyodaspeech.org/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!
※1 おもちゃで猫と遊ぶ際、猫が遊びすぎて疲労してしまったり、誤飲の恐れがあったりするので、猫
に一人遊びさせないよう、注意をお願いいたします。
※2 陸游「贈猫」執鼠無功元不劾、一箪魚飯以時来。
※3 梅堯臣「祭猫」自有五白猫、鼠不侵我書。・・・有勤勝雞猪。世人重駆駕、謂不如馬驢。・・・
第471回例会レポート
例会レポート担当のSです。
今季は新宿バイリンガルトーストマスターズ(SBTM)との合同例会を開催しました。でした。
実は遠い昔に実施したらしいのですが、SBTMさんとは同じ第1週と第3週木曜日の19時開始(正確にはSBTMさんは19時15分開始)という事もあり、今季は合同例会を実施しようとの運びになりました。SBTMの会長Hさんと話し合い、今季はホームアンドアウェィ方式で2回実施することとなりました。
第1回は2025年11月20日で千代田TMがホーム、SBTMさんがアウェィで実施しました。(あれ、参照しようと思ったら第460回例会レポート無いぞ・・・誰かがサボってるな。)つまり会場は千代田区スポーツセンターで実施、合同例会内容はSBTMさんの方式で実施しました。
今回第471回は2回目で、ホームはSBTMさん、アウェィは千代田TMCです。我々千代田のメンバーは、SBTMさんの新宿角筈地域センターまで出向きました。遠征です。合同例会内容は千代田TM方式です。
TMOEは、千代田から満を持してMさん!今夜の言葉は、「蜀道(しょくどう)の難きは、青天(せいてん)に上るよりも難(かた)し」“Harder than climbing to the heaven” です。
李白が作った漢詩「(蜀道難(しょくどうなん)」にある、有名な一節だそうです。
興味のある方は、ググってみてくださいね。「極めて難しい!!」の意味です。
サポート係も双方分担で、計時係はSBTM、集計係とえーと文法係は千代田からと分担です。SBTM独特の“笑い係“もSBTMが担当されました。
早速、準備スピーチ日本語2本、英語2本です。
<日本語1>SBTMのYさん「納豆のある生活」
納豆が好きでたまらないYさん。3タイプの人間関係を納豆に例えて説明しました。
- リアル納豆タイプ 何となくわかりますよね。とにかくねばねばしたタイプです。
- 甘納豆タイプ べたべたしない。糸を引かず、自立しているタイプ。寂しさ・孤独にも耐えられます。
- 水納豆タイプ 程ほどの距離感で、他人と軽やかに繋がるタイプ。
納豆(と人間関係?)は、混ぜすぎても駄目、混ぜなさ過ぎても駄目だそうです。
<日本語2>千代田TMからKさん「3つの堀」
城めぐりが好きなKさん、既に名城100選は制覇し、名城200選に挑戦中です。今日は城の中でも“山城”の話です。自然の要害として戦国時代にできた城で、矢が武器の主流だった時代には各地で発達しましたが、鉄砲の発達とともに衰退しました。今回は山城の楽しみ方という事で、「竪堀」「横堀」「堀切」の3種の堀の解説です・・・・と、余りにマニアすぎる話題を、わかりやすく説明しました。
ちなみに堀を掘った後の土を積み上げたものを「土塁」と言います。
山城を散策したことがありますが、かなり想像力を逞しくしないと普通の人は楽しめません。今回のプレゼンはそんな人たちの助けになりました・・・・でしょうか???
<英語1>SBTMのPさん “”She” Who Always Answered”
Gen AIを使用して、自殺に追い込まれたとされている話です。現在、家族によって係争中のようです。
フロリダ在住のジョナサンはGoogle Geminiチャットボットに完全にのめり込んでしまいました。Googleは音声チャット機能を備え、人の感情を感知してより人間らしい応答をするAIアシスタント「Gemini Live」を発表し、間もなく、ジョナサンとGeminiはまるで恋人同士のように会話を交わすようになりました。チャットボットは彼を「私の愛しい人」「私の王様」と呼び、ジョナサンはあっという間に別世界に引き込まれてしまいました。
この結果、彼は2025年10月2日に自殺する事になります。
夢や創作の世界ではなく、現実に起こっている話です。仕事やプライベートでGen AIを使用する機会は増えていますが、どのような世界が待っているのでしょうか。とても示唆に富んだ話です。
<英語2>千代田TMのOさん “”Voice Training in every morning”
Oさんは、NYで単身赴任中ですが、日本に帰国した際、家族とカラオケボックスに行って歌ったところ、機械が採点するスコアが良くありませんでした。それがきかっけになってNYで合唱クラブに入ります。ボイストレーニングの先生が効果的に励ましてくれて、何か乗せられた感じで、毎日舌を出しての発生練習をしています。
ギター練習に加え、ボイストレーニングと、単身赴任生活を有効に利用しています。
家族でカラオケボックスいける関係性が実に羨ましい!
次はテーブルトピックスピーチです。SBTMのOさんが担当です。
日本語2題、英語2題です。
(日本語1)「今抱いている夢は何でしょうか?」に対し、SMBCのKさんは、バイク免許取得を今年中に目指します、との回答でした。
(英語1)「夢を現実にする秘訣は何だと思いますか?」に対し、千代田TMのMさんは、彼女の海外担当のセールスの経験をもとに、自分自身を以下に変えていくかが重要と答えました。
(日本語2)「年の離れた知人・友人はいますか?」に対し、SBTMのゲストのOさんは。20代の同僚と話した際に、結婚や子供に対する考え方について、損得勘定が強すぎるのかな・・との違和感を少しだけ感じたとの話をしました。
(英語2)「夢を実現させた後、次は何を望みますか?」に対し、千代田TMのSさんが、いやいや何も実現していませんが、夢を実現させる事よりも、その実現させるためのプロセスを続けることが重要だと思いますと答えました。
最後に総合論評です。
今回は「たすきがけ」論評です。つまり千代田TMのスピーチにはSBTMの方の論評、SBTMのスピーチには千代田TMの論評です。詳しくは書きませんが、通常はいただけない方からのフィードバックは新しい視点が多く、大変示唆に富むものでした。これが合同例会の良さかと思います。
総合論評担当のSBTMのIさんからは、合同例会ならではの新鮮な視点を強調されるともに、「今夜の言葉」の格調の高さ及び事前準備に奔走されたMさんへの謝辞が述べられました。
“格調の高い”言葉にもかかわらず。4人の方が今夜の言葉を使用しました。
今夜の各賞の受賞者は、ベストテーブルトピックスはSBTMのKさんとゲストのOさん、 ベスト論評賞は千代田TMのTさん、ベストスピーカー賞は千代田TMのKさんとSBTMのPさんでした。
さて、これで無事「1次会」は終了しましたが、その後有志でのSBTMの行きつけの中華料理での「2次会」及び新宿ゴールデン街の「3次会」と、長い夜は更けていきました。
第470回例会レポート
例会レポート担当のSです。
2026年も新学期・桜の季節を迎えました。季節の移り変わりが早く感じます。
さて、例会レポートを書き始める前の報告です。2026年3月22日に開催されましたディビジョンGコンテスト、千代田TMC代表のTさんは残念ながら2位でした。1位にならないと全国大会に出場できない厳しさがあります。エリアを勝ち抜いたTさんですが、参加したメンバーの目にはこれまでで最高のパフォーマンスに見えたようでした。現地で応援したメンバーで、残念会を開催し、しこたま飲んだとの報告がありました。
さて、第470回例会TMOEのOさんはNYから参加です。NYが夏時間に変わり、前回から参加されています。仕事前にトーストマスターズに出るって凄いですね。
TMOE(Toast Masters Of the Evening)ではなく、TMOM(Toast Masters Of the Morning)ですかね。
今朝の言葉は「最高の瞬間/経験、又とない時/機会」で、英語では“Strong moment, One moment in time, Time of your life” などです。
サポート係の役割説明の後、“What’s new?” です。花見をした話、新学期を迎えた話、台湾で日本語でスピーチした話などなど・・・。
次は2つの準備スピーチに移ります。
- タイトル「ナミビアほん怖ロードトリップ・・・全集中の呼吸編」
Aさんは普通の人が行かないような場所に旅行に行く事で有名ですが、今回はナミビア話。レンタカーを借りて、何と450km先のホテルへ向かう事に。レンタカーは慣れないマニュアル車で早速半クラッチトラブル!その後、携帯のGoogle Map を手掛かりに140キロで飛ばしていたが、何と 残り100キロくらいを残し、携帯の電源がアウト!モバイルバッテリーも忘れてしまい、どうしようもない状態に・・・。その時、出た言葉が「かあちゃん助けて!」
勘に頼り、何とかホテルにたどり着きましたが、この経験からの教訓は2つ。
“モバイルバッテリーは忘れずに”と“男はマザコン。”
- タイトル「雨は降らなかった。でも・・・・」
Iさんによる小学校の頃の思い出の話。関西圏に住んでいらっしゃったIさん、子供の頃の思い出は質素倹約な家柄で贅沢とは縁がなかったようです。友人は東京ディズニーランドに出かけている時に、「よそはよそ、うちはうち。」と両親は意に介さない様子。ところが、突然家族で「ナガシマスパーランド」に行くことが決定!三重県にあり、中部・関西圏ではそれなりに有名な行楽地のよう。突然の決定に幼少のIさんは喜び半分ありつつも、「こんなうまい事があるわけはない、何か悪い事が起こるのでは・・・・」とIさんは疑心暗鬼。当日晴れわたって、心配は杞憂か・・・と思った矢先、ナガシマスパーランドに車で到着する直前、フロントガラスに何かがぶつかり、フロントガラスが割れ、目前で大惨事に。Iさん、「やっぱり・・」と静かに落ち込みました。
次はFさんによるテーブルトピックスです。
1題目は、「災い転じて福となす!の例」に対し、本日のゲストの方がレストランオープンの山あり、谷ありの信じられない話をされました。他のTMに所属されているとはいえ、圧巻のスピーチです。
2題目は、「新年度の思い出」に対し、これも別のゲストの方が会社での花見の思い出を披露。
3題目は「続けていたけれども、止めてしまったもの」に対し、Mさんが身体を使ったブリッジで回答です。ブリッジできただけで凄い!
4題目の「1か月以内で変わったもの」に対し、K①さんが、入社したての新人が辞めてしまった話を披露。そんな事が実際あるのですね・・・。
5題目の「高市新政権への評価は」に対し、K②さんが辛口の回答です。
次はTさんの総合司会による総合論評です。
Aさんのスピーチに対する論評はHさんで、表情が豊かな点、半クラッチの手の動き、言葉の選び方など良い点を取り上げ、写真があったらもっと良かったと論評しました。
Iさんのスピーチに対する論評はMさんで、話しが具体的で面白かった良い点と、改善点を指摘しました。
さて、今夜は今季初めて新規入会者を迎え、入会式を行いました。
一切磋琢磨してまいりましょう!
今夜の各賞の受賞者は、ベストテーブルトピックス賞は1番目のゲストの方、 ベスト論評賞はHさん、ベルトスピーカー賞はIさんでした。
今夜も時間内に終了し、2次会にと静かに流れていきました。
第469回例会レポート
例会レポーターのMです。
よろしく、お願いいたします。
我が千代田の特色は、インターナショナルな事です。
米国、冬時間が終わりました、ニューヨークからは、Oさん、インドからは、Tさん、 見学者の一人は、ベトナムの方のTさんと国際色豊かです。
総合司会は、久々参加のAさんです。
今夜の言葉は、”平和“、Peaceです。
この言葉を会員の皆様がこれからのスピーチで使う事になります。
あらかじめ、本日のために準備をしていたスピーチは、3名です。
最初は、Kさん、英語のスピーチです。
Title is Like Origami
どのような、折り紙を見せてもらえるのでしょうか。
Kさんが取り出したのは、折り紙ならぬ三角巾です。
日本赤十字の講習会に参加して、
二番目は、ニューヨークからオンライン参加のOさんです。
Oさんも英語です。
Title is Voice training in every morning
Oさんは、単身赴任中です。
ニューヨーク生活を楽しんでいます。
ギターをうまく弾くために、ギター教室に通っています。
そのギターだけでは飽き足らないのか、グリークラブ(
そのため、毎日舌を出しての発生練習をしています。
その実演をインターネット上で行ってくれました。
皆様は、爆笑です。
“に
三番目は、TKさんです。
TKさんは、スピーチの全国大会に出るべくがんばっています。
3月22日の準々決勝をめざしての練習スピーチです。
スピーチは、日本語で、タイトルは、“ぼく”です。
幼少期に、いとこの姉さんから、出産時の痛みを教えられ、
しかし、大きくなるにつれ、自分を呼ぶ、“ぼく”から“わたし”
個人論評は、スピーカーへの論評です。
Kさんへの論評は、Sさんです。
やさしい英語で、三角巾の使い方を教えてもらい、ためになったとの話を致しました。
Oさんへの論評は、Kさんです。
Kさんも、舌を出してのボイストレーニングに着目し、
Tさんへの論評は、例会参加者全員で行いました。
Fさんは、Tさんの母親との会話の中で、
ただ、全体的には、
総合論評者のFさんの報告で、
総合司会者(TMOE)のAさんの議事進行はよどみなく、
最後にベストスピーカー賞は、Oさん。ベスト論評賞は、Sさんです。
受賞者の方、おめでとうございます。
皆様、お疲れでした。
これで、Mのレポートは終了させて頂きます。
見学のお申し込みはこちら!
第468回例会レポート
各役割から丁寧な説明がありました。
その後参加者全員による1分程度で英語で「what new」
最近のできごとを英語で話してもらいました。
準備スピーチ
kさんによる盛り上がりそうなスピーチを言語化してみる
あらかじめお題を用意してきておりその中から選んでスピーチを2つしてもらいました。
1動物にたとえると
2オリンピックの楽しみかたでした。
Tさんによる次回デビジョンコンテストに出るため練習をかねたスピーチで
タイトルはぼくでした。
Sさんによるテーブルトピックス
Fさんによるテクノロジーの力で花粉症は解決するか
AさんHさんによるもしタイムマシンがあったらいつの時代に戻るか
Kさんによる第一印象で気をつけてること
Yさんによる桜の思い出でした。
皆さんそれぞれ思い思いのスピーチでした。
Kさんへの論評はFさん
ユーモアにそった内容でいいスピーチでした。
Tさんへは次回デビジョンコンテストに向けて
みんなで意見を出し合いました。
第467回例会レポート
千代田トーストマスターズクラブ第467回例会
2026年2月19日(木)
いつもの例会が始まりました、今夜は何と見学申込のあったゲスト4名のうち2名現場参加1名オンライン参加、インド赴任中で欠席がちなメンバーも参加してくれました。
ヘルパーの説明も短いスピーチ。
計時係Hさん、
集計係Sさん、えーと文法係を予定していたKさんから直前に遅刻するとのメール連絡を受けてMさんに交代、などなど。
TMOE (司会)はKさん
冬季オリンピックで大逆転の金メダルを獲得したりくりゅうペアの話題を持ち出し、今夜の言葉は 切り替える reset move on
ヘルパーの説明に続き、出席者全員ができれば英語を話しましょう、のWhat’s new
仕事 枕投げ Lunar new year などなど各人それぞれの話題です。
Next program is Prepared speech session, we have two speakers and both are in English.
The first speaker was M,
He talked about “Maika”, another name is Surumeika.
Annual catching of Surumeika is sharply decreasing, Why?
Because of Global warming and severe competition with China or North Korea.
He summarized his speech with a question, he mentioned hat he would deliver continuous story at the next opportunity.
The second speaker was Y, she talked about her Mandarin teacher.
Initially she thought the teacher was not good but changed her mind after two years of learning experience. She also spoke about Toastmaster’s mentor in this club.
休憩を挟んでテーブルトピックス、マスターはKさんです。
彼女が韓国の料理番組からヒントを得たトピックがお題でした。
1 他人のバイアス ゲストMさん 外国文化の話
2 無意識の決めつけ ゲストHさん 職場の話
3 思い込みが覆された Kさん 第一印象と後が違ったメンバーの話
4 自分に貼っているラベル Sさん 作り笑顔が出来るようになったの話
5 今話したSに対して Hさん 酔った時にコンプレックスを持つSさんの話
6 得意でないけど頑張った Kさん トーストマスターズに入った20年前の話
総合論評はオンライン参加のIさん。
First evaluator K
appraised good preparation and clear logic about M‘s speech
He suggested much more effective visualization for support.
Second evaluator T appraised confidence, started from question and great delivery, she said M’s good practice.
One suggestion is to change the tone of voice when talking about club member.
そしてI さんが今夜の第467回例会を総括します。
ゲスト3名参加うち2名がテーブルトピックスに参加した事やTMOE Kさんのスムーズな時間管理、論評者Kさんの論評では構成が良くMさんのスピーチを解説しているようだった事、論評者Tさんの論評では情熱的でスピーカーのモチベーションを上げる点を評価しました。
TMOEに進行が戻りベスト〇〇賞の発表
ベストテーブルトピックスピーカー Kさん
ベスト論評 Tさん
ベストスピーカー Mさん
会場参加して下さったゲストのお一人からはもう1回来たい、もうお一人からも雰囲気を褒めていただけました。
さて、ここまでレポートを読んでくださった方にクイズです。
千代田トーストマスターズクラブはなぜ長きにわたり続けるメンバーが多いのでしょうか(例会レポート担当の私Fはもう12年)?
それは、皆が楽しくも厳しく学び合っているからです。
老若男女職業国籍属性は多様そのもの、Everyone is welcomeです。
コンテスト出場者の皆さん、本当に本当に大変だと思いますが、健闘を祈りしております!
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第466回例会レポート
今夜も始まりました!
TMOEはKevin さん。
皆さん黒柳徹子さん知ってますよね?
お馴染みの徹子の部屋やインタビュー、お年を重ねてもズラズラっと捲し立てるように話す姿を思い浮かべるはず。
Kevinさんは初めて黒柳徹子が英語を話す動画をを見てみたそう。
彼女はなんと英語でも日本語と同じように同じようにズラズラっと話すそうです
普通第二言語だったら、同じ速度や流暢さで話すのは難しいと思います
そんな話から、今日の言葉はおしゃべり(talktive)
続いてWhat’s new.
※千代田クラブの独自セッション、参加者全員が30秒英語で近況などを話します
Sasha さんは、先週フロリダ出張に行かれ、あったかいはずなのに話題の寒波でフロリダとは思えない寒さだったそうです。
Kerry さんは上野でサムギョプサル屋さんに行った話。山のようなサムギョプサルが出てきてびっくり!
Aishaさんは、ホテルのブュッフェの盛り付け方に性格が出るよねという観察眼が鋭いお話
続いて、準備スピーチ。
今夜は来週末に控えるエリアコンテストの練習として代表二人のスピーチがありました。
Sasha さんタイトル” The boss”
聴衆に考えさせる深いテーマで、前回よりも言葉選びや終話までの展開がさらに磨きがかかっていました。
スピーチ後には、聴衆からのフィードバックタイムでした。
みんな真剣かつ鋭い気づきを与えてくれる内容ばかりでした。
本番まであと少しですが応援しています!
続いてMishel さんタイトル”ぼく”
臨場感が溢れる、奥深いテーマをもとにしてるため、笑いのタイミングを作ることに悩まれていたところ、ゲストさんからとても良い糸口を見つけられたようでした!
続いてテーブルトピックス。
Yuri さんがすごい難しいお題でテーブルトピックスの出場者を鍛える形となりました。
お題は振り込め詐欺。
1つ目、もし、警察を名乗る人から電話で
「あなたは国際的なマネーロンダリングの容疑者です、この容疑から逃れるためには1000万円を振り込みなさい」と言われました。あなたがそんな電話を受けたらどう答える?
Furry さんは見事にとぼける演技力で振り込め詐欺を回避していました。
2つ目、Yuriさんの会社ではフィッシングメール被害があったそうで、なんと亡き先代社長を装ったメールが届いたそうです。
質問は、「もし、あなたが亡き先代の社長から詐欺のメールを受け取ったらどう返す?」
Kevinさんは会社、先代社長をからかいながら、聴衆をすっかり笑わせていました。
3つ目、犯人が見つかりました。
「あなたなら、捕まった犯人にどんな言葉をかけますか」
Donald さんは、とっても優しい対応で、「十分稼いだでしょ、悪いことをしたら最後は捕まるんですよ。」と諭す言葉を選ぶそうです
最後、「もしあなたが金融庁長官だったら、振り込め詐欺を撲滅するためにどんな政策をしますか」
Edward さんは、この難しいお題に、政治家のような口調で頑張って答えてらっしゃいました。
今夜は準備スピーチがエリアコンテストの練習だったため、論評セッションはありませんでした。
また、テーブルトピックスの投票もスキップです。
ということで今夜はおしまい。
コンテスト出場者の皆さん、本当に本当に大変だと思いますが、健闘を祈りしております!
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第464回例会レポート
千代田トーストマスターズクラブの第464回例会は、
先週の第463回例会では、
進行がとてもスムーズだったので、浮いた時間は、
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第463回例会レポート
本日は2月に開催されるエリアコンテストに向けてテーブルトピックコンテストもどきでした。
日本語の部に出場したのは3名、K木さん、Kさん、A坂さん。
Fさんによるお題は『20年後の自分からの今の自分にメッセージを送って下さい』
少しトリッキーな話題にコンテスタントの三人三様の回答が素晴らしかったです。
トップバッターのK木さん、さすがのベテランぶり発揮して20年後にかなった夢について現在の自分に語りかけていました。
続いても大ベテランKさん。東京を出て涼しく治安の良いところで落ち着いて暮らすことの大切さについて現在の自分にアドバイスを送りました。
最後はA坂さん。20年後の自分を想像して健康に過ごすために今するべきことを具体的に語られました。
優勝は落ち着いて素晴らしい妄想話を語ったK木さん。おめでとうございます。
エリアコンテスト応援しています!
(本当に嫁に貢がせて遊んで暮らすつもりなのか・・・個人的にはツッコミどころ満載です・・・)
After the break, the English Table Topics Competition was held. The competition was hosted by YH. The topic YH presented was “You suddenly died in an accident and were reincarnated as an animal. What animal did you become and what kind of life you living now?”
The first speaker, MF, spoke about being reborn as her own pet cat. Using expressive body language and vocal variety, he even praised her owner—who was, of course, herself.
The second speaker, YS, argued that he wanted to be reborn as a “human.” In contrast to MF’s humorous approach, his story unfolded in a serious tone.
Then, to whom did the goddess of victory smile upon?
Results
1st place: MF
2nd place: YS
The cat defeated the human 🙂
MF will advance to the second round (the Area Contest) on February 15. Congratulations!






































































