第146回例会

M会長の司会のリードの元、会員は13名とゲスト8名の方々にお集まりいただき、定刻通り例会はスタートしました。
大勢のゲストの方々に恵まれた例会となりました。



M会長から発表して頂いた今夜の言葉「擬音(英語でWow等)」ですが、多数の方からお使いいただきました。

Nさんからは、今夜の一冊として「歌に私は泣くだろう」(永田和宏著、新潮社)を発表頂きました。
病気の妻が家族関係を通して体験したエピソードを綴っており、「言葉は無力ですが歌にするとインパクトがあり、思い出される」
という内容が印象的でした。

テーブルトピックスのセッションでは、Fさんの「心温まるエピソード」のお題に対して、
Iさんからアメリカ留学中の滞在先についてのお話を頂きました。
知り合って間もないアメリカ人のおばあさん2人が一緒に住む家にホームステイできるようになり、それ以後毎年伺うようになったそうです。

準備スピーチとしてAさんから「美の追求」のタイトルでバレエについて発表頂きました。
Aさんも美容目的でバレエをされているそうで、バレエは”体の軸が整っていないとできない”事の難易度の高さに興味を持ち、
夢中になっているそうです。ダイエット効果が高くスタイルよくなるそうで、継続したいと発表頂きました。
素敵なバレエポーズのスピーチ終了の挨拶が印象的でした。

元会長Kさんからは、「あゝ 運転免許」のタイトルで、教習所でのエピソードを紹介いただきました。
試験中に教官の指示通りに運転しなかったため、”指示違反”で落ちたそうです。
スピーチをする時も”マニュアルを読まないでスピーチする”などの”指示違反”をしないように心掛けるように
という締めくくりが納得いきました。

TM K made a speech about his journey to Glacier bay National park in Alaska.
He saw falling big ice burgs in the park.
He then shared audience pictures from two time periods – year 1894 and 2003.
The picture taken in 2003 did not show any ice although the one taken in 1894 showed
large amount of ice on the surface of the land. He insisted importance of protecting environment,
such can be done by reducing CO2 emission especially by China and USA.

論評のセッションでは、スピーチに観客を巻き込む重要性を、論評者であるIさんが実際に観客に質問するという形をとりながら、
楽しく論評して頂きました。

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