第141回例会
〜第141回例会〜 2013年8月22日(木)千代田区立スポーツセンター8階 第3集会室にて
今回の例会は、M井会長による天気の話題から始まりました。例会前日の落雷といい、ゲリラ豪雨といい、
最近は急な天候の変化が多いですね。
見学にいらした方のコメントで早速入会宣言があり、開始早々盛り上がりました。
本日の総合司会(TMOE)は、F川さんです。そして、今夜の言葉(Word of the evening)は、「感動する/”moving”」です。
ちょうどお盆休みの方も多く、例会当日まで役割調整にご尽力頂きました。
サポート係りの説明も終わり、まずはテーブルトピックスのコーナーです。今回のTTMはM瀬さんで、”August” をテーマに
5つの質問をご用意されました。
①”What is your favorite art?”という質問に対して、K野さんは、音楽を聴くことで今秋コンサートに行く予定があるそうです。
K野さんはピアノを3歳から始められているので、いつかお聴きしてみたいです。
②”Who is your most impressive king/emperor?” との質問に対し、Kさんの答えはエリザベス1世でした。
彼女は議会や廷臣から結婚を期待されるも、結婚することはなく、「国と結婚した」国王とのことです。
③次は”sudden rain”など天候不順について、私S鹿が先月に行われた隅田川花火大会で体験した土砂降りについて答えました。
④”How did you catch/hunt an insect/animal?”という質問に対し、S山さんがランニングをするにあたって長野に行かれた際の
お話をされました。
⑤最後は”bon-festival”についてA澤さんが小学生の頃のお祭りについての思い出を披露されました。
お祭りの後のアイスが楽しみだったそうです。
続いて、準備スピーチです。
トップバッターはI藤さんの「恋のABO 免疫学#2」。
前回の分かりやすい免疫学についてのスピーチ第二弾です。
免疫とは病気から免れるということで、まずは前回の復習からスタートしました。
赤血球を4か月契約の郵便配達員に、血液型をドーナツの種類に例えられ(この喩えがいつも秀逸です!)、
分かりやすく説明されていました。#3も楽しみです。
2人目のスピーカーはM井さんで「バカデス」。
タイトルからどのような内容なのか想像ないまま、スピーチはスタートしました。
タイトルの意味は、アートユニット明和電機さんの「物事をより良く見せるには?」を考える際のキーワードとのことです。
「バ(爆弾)・カ(かさ上げ)・デ・(ディテール)・ス(ストーリー)」をTMCに当てはめてスピーチされていました。
3人目のスピーカーはN谷さんで “How to make a network of friends” というタイトルで英語スピーチをされました。
良い仲間・友人は大切であり、どのように新しい友人を作るか・関係を継続していくかについて、3つのポイントを提示されました。
2つ目のポイントである”variety of friendship(色々なバックグラウンドの方々と話をすること)”はTMCに入会して
少し実践できているのかなとスピーチを聞きながら感じました。
最後はK木さんです。“carbon capture and storage”=二酸化炭素回収・貯留技術について、
科学の教育プログラムさながらのスピーチを披露されました。専門的な内容でしたが、実演もありイメージを掴むことができました。
N谷さんチョイスのおやつで歓談した後は、論評のセッションです。
個人論評の部では、I藤さんへの論評をF川さんが、M井さんへの論評をI田さんが、N谷さんへの論評をK野さんが、
そしてK木さんへの論評をKさんが担当されました。
いずれの論評もプロジェクト目標を踏まえた上で、スピーチの良い部分・さらに良くなる点・改善点を具体的に提案されていたところが
印象的でした。
次に、S山さんよりえーと文法報告です。S山さんは例会中の内容を細かくメモされ、分析的に報告をされていました。
今回S山さんは大変詳細に報告されていたので、自分の癖を客観的に把握することができました。
そして、総合論評担当のS鹿より、今日の例会及び各論評に対してコメントしました。
最後にTMOEのF川さんから今日の表彰者が発表されました。
・ベストTT賞:Kさん
・ベスト論評賞:F川さん
・ベストスピーカー賞:N谷さん
みなさま、おめでとうございます!
Comments
Powered by Facebook Comments