第134回例会
第134回例会 2013年5月9日(木)於 神田公園出張所・神田公園区民館
新緑が目にまぶしいGW明けの今回の例会は、K木会長のGWの北海道旅行でのイタい?エピソードではじまりました。
本日の総合司会(TMOE)はM井さん。今夜の言葉(Word of the evening)は「すがすがしい/”Fresh”」です。
会社や学校で新入社員や新入生を迎えたばかりの季節にふさわしい言葉ですよね。
今回のゲストは町田TMCのT柳さん。急遽「えーと文法係」を担当してくださいました。
各サポート係の紹介ののち、まず「今夜の一冊」です。例会レポーターK野が「ピアニストの脳を科学する」(著:古屋晋一)を紹介しました。「グッドスピーカーの脳を科学する」という本、今度どなたか書いてくれませんか?
プログラムでは次はテーブルトピックスですが、TTMのI田さんの到着がまだなので準備スピーチへすすみます。
トップバッターはA澤さんで「Cafeのすすめ」。高田馬場にある「預言カフェ」という不思議なカフェ、来店者はここで相談すると啓示的?なアドバイスが受けられ、心が晴れない時や、他人に相談しづらい悩みがあるとき道を開くヒントが得られるそう。何だか怪しげ、でもなくて、コーヒー専門店で、フツーのカフェらしいです。
2人目はHさんで、プレゼンリハーサルを兼ねたアイスブレーカースピーチ、「強みを活かすには」。自分を生かすための強みに①気づく②補強する③強みを生かせる環境に身を置くという3つのステップをご自身のキャリアアップの経験を交え、プロジェクターを使って紹介されました。堂々とした初めてのスピーチでした。努力家で前向きなHさんの人柄がうかがえました。
3人目はS鹿さんで「おまじない、試してみない?」。大学の友人から聞いた「19歳の誕生日に両親から指輪をプレゼントされると幸せになれる」という話を両親にしたら、本当に19歳の誕生日にお母様と一緒に指輪を買いに行かれたというエピソード。とてもユーモアのある、でも感慨深い、じーんとするお話でした。
今回のラストを飾るのはPJ10となるVPE、K西Kさんのスピーチ「これからのチャレンジ」。入会されて2年3カ月の間にトーストマスターズで得たもの、感じたこと、そしてこれからのご自身のチャレンジについてお話しされました。大勢の前でのプレゼンが入会前と比べて入会1年後には格段によくなった、というお話。PJごとに毎回真剣勝負で挑まれた結果が今のK西さんの姿なのでしょう。例会のスピーチであたたかいフィードバックがもらえ、自分の前に「座っている人たちはみんないい人だ」と思えるようになった、というのは、なるほど、そうか、と思いました。
おやつ休憩の後は、テーブルトピックスです
TTMはI田さんで、お題は”Summer”。①”Which do you like better, mountains or seas?”②”What is your favorite Olympic sports?” ③”Do you have any plans in this summer?”というquestionに対して、①N澤さん②I藤さん③ゲストのT柳さんがそれぞれ即興スピーチされました。
レポーターは入会して約半年ですが、TTはいまだに苦手です。今回も、みなさんよくステキな話を即座に思いつくなーと感心するばかり。K西さんが、上手な人との壁を感じなくなってきた、とスピーチされてましたが、レポーターにはそれはまだ鉄壁です。スピーチしながらご自分の「えーと」までカウントされていたT柳さんなんかは、エイリアンじゃないか(あ、こちらのほうがエイリアンでした。)とすら思えます。。。鉄壁がベルリンの壁のように崩壊する日は来るのでしょうか?
続いて個人論評の部。S山さんがA澤さんに「短い言葉を使っていて頭に入りやすい」、KさんがHさんに、話だけでなく全体の印象を含めて、F川さんがS鹿さんに、話の構成、ジェスチャーなどの適切さについて、とそれぞれ指摘されていました。I上さんのK西さんへの論評はTVスクリーン上のキャプションつきで、インパクトがあり、わかりやすかったです。
そしてK木さんの総合論評。ご自分のイントロのお話を「がっかり」と切られたのを皮切りに、それぞれの論評に辛口、でも愛のある論評をされていました。Hさんの立ち姿をほめられていたKさんには「論評はスピーチの論評で人の論評ではない」とのコメント。(でも、Hさんの立ち姿、ホントに素敵だったと思います。)愛ある辛口論評、聞きたいし、されたいです。
今回の受賞者の方々です。おめでとうございます。
・ベストTT賞:N澤さん
・ベスト論評賞:I上さん
・ベストスピーカー賞:K西Kさん
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