第133回例会

 

第133回例会 2013年3月21日(木) 神田公園出張所・神田公園区民館
<会長より>
例会に先だって、3月のディビジョンコンテストの振り返り。
Mさんより、レポート。特に印象深かったこととして、「コンテスタンントの方々は広くステージを使っている」とのことでした。
会長より、「メンター(指導)のありかたとして、相手がどんなスピートをしたいかを考える。自分の考え、スタイルを押し付けてはいけない。」とのお話がありました。
<本日のTMOE>
本日のTMOEはS鹿さんでした。急なスピーチの変更への対応もてきぱきと対応され、例会全体をスムースに運営されていました。今夜の言葉は、「前進する/progress」でした。
TMOEの仕事の9割は、開始前だと痛感した次第です。
<テーブルトピックス>
テーブルトピックスマスターは、会長。
この5月で、charter5周年ということから、5年前のできごとから。
「台風にまつわる体験」「うそに関するエピソード」「ガラケーとスマホ」「ちょー気持ち良い体験」
「小室ファミリーで好き、もしくは嫌いな曲を知らない人にも分かりやすく説明」
がお題でした。
今回は、次のお題の予想が全くできないため、一層、瞬発力が問われるものでした。
短時間で頭をまわし、構成を考え、それをプレゼンする。なかなかできないからこそ、いつも、本当に楽しみな時間です。
<準備スピーチ>
1人目のスピーカーはI上さんの「折れない心」です。
寝ているお子さんをみて、自分にそっくりといったところ、奥さんから、「こどものときはそんなに鼻が高くなかったはず」からスタート。実は、中学のけんか、社会人になってからのボクシングを経て、鼻が高くなっていったとのこと。その過程、特にさいばしを使った手術のシーンでは思わず自分の鼻を押さえてしまいました。
また、最後の、「仕事では心は折れそうになっても鼻はもう折れない。心は折れそうになってもまた寝て起きれば明日=明るい日がやってくる」には共感しました。
2人目のスピーカーはK野さんの「loser or winner?」。
アンデルセンの人魚姫とシンデレラの比較論です。ご存じのように、シンデレラはハッピーエンド、かたや人魚姫はバッドエンド。しかし、ものの善し悪し、勝ち負けは、見方によってかわるもの。改めて思い起こされました。
3人目のスピーカーはS田さんの「Ghost Stories」。
ドイツでの恐怖体験のご紹介です。臨場感あふれるスピーチ。みなさんも真夜中にベルの音が聞こえたらいかがでしょうか。危害は加えないとのことですが、安心して眠れるでしょうか。

<個人論評>
K西さんは、スピーチの目的の再確認。S山さんは小物の使い方、I田さんはストーリーのある論評をされていました。さらに興味深いことは、I田さんのマインドマップを使ってのメモの取り方。是非、ご紹介頂きたいと思いました。
★第131回の受賞者★
ベストテーブルトピックス スピーカー賞/Best TT Speaker: M瀬さん
ベスト論評賞/Best Evaluator : I田さん
ベストスピーカー賞/Best Speaker: S田さん

 

 

 

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