第132回例会

第132回例会は、会長K木さんの挨拶で定刻どおり始まりました。

この日の総合司会(TMOE)は、初めてのO政さんでした。今夜の言葉として『新鮮な』(FRESHl)が紹介され、メインプログラム開始です。

今回は、準備スピーチ5本立て、ミニ・ワークショップを行う例会です。

最初は、H口さんの「異文化理解」。中国に進出する製薬会社のために考えたスピーチとして、文化の違いを乗り越えて成功する秘訣を、ハイ・ローコンテクストという難しい用語とともに力強く語っていただきました。

二人目は、K西(T)さんの「人生を変える一冊」。どんな名作の説明かと思いましたが、マンガ「ドラゴンボール」です。どうして好きなのかを悟空の人間性等、具体例とともに語っていただきました。

三人目は、N谷さんの「I was a pessimist」。ご自身の家族への思いとともに、pessimistの性格が変わり、多様性、ありのままの現実を受け止めることになったことについて、ユーモアに、分かりやすく語っていただきました。

四人目は、K西(K)さんの、「How about blending …..?」。パワーポイントを用いて、スパイスの効用とその楽しみ方を語っていただきました。

五人目は、S山さんの「Beloved Cars」。車への思いとともに、ご家族との思い出、今まで所有してきた車と、その時々にあった出来事について語っていただきました。

休憩を挟んでミニ・ワークショップです。タイトルは「役員の役割」。これから改選時期を迎える前に、クラブ役員のクラブ内での役割、やりがいについて、KさんがI上さんに質問する形で、ワークショップが進められました。

プログラムの最後は、論評の時間です。この日の論評司会(総合論評)はI上さんでした。

個人論評の部ではまず、H口さんへの論評をM井さんが、K西(T)さんへの論評をI田さんが、N谷さんへの論評をK野さんが、K西(K)さんへの論評をS田さんが、S山さんへの論評をK木さんが、行いました。いずれの論評も、スピーチの良かった点と改善点の双方を、バランスよく指摘されていました。

この日の表彰者は次の通りです。

・ベスト論評賞  I田さん

・ベストスピーカー賞 K西(T)さん

 

 

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