第131回例会
第131回例会 2013年3月21日(木) 神田公園出張所・神田公園区民館
本日のTMOEはN谷さんでした。初のTMOEとのことでしたが、当日もスピーチ後、翌日も英語のスピーチをなさるとのことで、日々の鍛錬か、余裕のある司会に感じました。今夜の言葉は、「迷う/ be at last/ be irresolute」でした。
☆テーブルトピックス
テーブルトピックスマスターをK村さんが担当されましたが、急遽代行とは思えない司会ぶりでした。お花見を禁止しようとする法案に対して、みんなでホラを吹いて反対するというものでした。私ごとですが、初のテーブルトピックスでのスピーチでした。短時間で振られた話をまとめて言葉にするのは難しかったですが、みなさん柔軟に工夫されてお話しされていたように思います。
☆準備スピーチ
1人目のスピーカーはO迫さんの「富士山を走る」、富士山マラソン以外にも世界には過酷なマラソン(南極やゴビ砂漠など)があることに驚愕しました(写真も驚愕!)。富士山マラソンを目指すO迫さんの気持ちが伝わってくるスピーチで引き込まれました。
2人目のスピーカーはY内さんの「軟弱化?」、「ゆとり教育」等、最近の学生の軟弱化が言われていますが、そのことに対して色々な情報を提示して話してくれました。若者はみとめる!ほめる!大人が見本になる!が大事だとそうです。頑張ります。。。
3人目のスピーカーはOさんの「闘い」、日本橋TMから来てくれたOさんは、ご自身の経験から「吃音」との闘いについて、お手本の様なスピーチをして下さいました。導入と間で挟む音響効果や、間の取り方等、勉強になるスピーチでした。なにより、訴えかけてくる、目のはなせないスピーチでした。私の場合スピーチをすること自体が全力投球で、他にキャパシティは残っていないので、話し方にバラエティを持てることは素晴らしいなぁと思いました。
4人目のスピーカーはM瀬さんの英語でのアイスブレーカーでした。はじめから英語で台本なしでお話しされていて、感心しました。大学時代の弓道のお話や、ご自身と3 womenの話では娘さんの写真を手にお話し下さり、M瀬さんについて知ることができました。でもother beautiful womenも拝見したく思いました。
4人全員のスピーチが終了後、おやつ(N谷さん)を挟み、個人論評では、みなさんスピーチの良い点と改善点をバランスよく指摘されていました。特に、K木さんがホワイトボードを利用してO迫さんの起承転結がきちんと成功して話されていた、と熱く論評していたのが印象的でした。
★第131回の受賞者★
ベストテーブルトピックス スピーカー賞/Best TT Speaker: Kさん
ベスト論評賞/Best Evaluator : K木さん
ベストスピーカー賞/Best Speaker: O迫さん
今回は会の後半にFさんとN沢さんの入会式がありました。Fさんはランニング、N沢さんはトライアスロンをなさっているとのことです。千代田TMには活発な方が多いように思います。といっても私はしていませんが、何かやりたいなぁ…。と毎回思います。
第131回も勉強になる楽しい会でした♪ありがとうございました。
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