第112回例会
K藤さんは、お仕事でミーティングのファシリテーションやプレゼンを行なう機会も多くなってきたため、TMへの入会を検討されたとのことでした。ご家族にもTMがいらっしゃるということで、クラブの存在を身近に感じられたようです。こうして口コミで広がって行くことが嬉しいですね。学生時代からテニスをしたり、海外旅行が好きだったりということなので、今後も元気なお話を聞けそうで楽しみです。
Y谷さんは、学生時代に英語サークルで積極的に活動され、スピーチ大会に出場されたり、ご自身で司会を務められたりした経験もあるとのことでした。ご自身で取り組んで来られた成果をTMCで聞けることがとても楽しみです。スポーツ観戦や何と神社の朱印収集をご趣味とされているとのことで、今後のお話を早く聞きたくなりました。
もちろん、お二人とも全メンバからの拍手で新しいTMとしてお迎えされました。
TMOEはKノさんが担当されました。トーストマスタークラブがトースト(乾杯!)という言葉を冠していることからも、こうしたディナー例会がTMCにふさわしい場であることを紹介頂きました。今夜の言葉として「Cool:清涼」を選ばれ、暑気払いに相応しい場を演出されていました。また、今夜のスピーチがアイスブレーク(クラブに入って最初の準備スピーチ)からCC達成スピーチ(一通りの準備スピーチを修了するスピーチ)及び上級スピーチと色々な種類のスピーチで構成されているということから、進化論的ですねということでキャッチーに今回の例会を表現頂きました。
例会をサポートするヘルパーからの説明では当日まさに入会されたばかりのY谷さんが計時係(スピーチ等の時間を計測し、スピーカが適切な時間でスピーチできるようにサポートする係)を担当されました。種類の多いスピーチが予定されていることもあり、通常よりも変則的な時間制限の中、丁寧に役割を説明頂きました。
最初のスピーチは上級スピーチである乾杯のスピーチをS山さんが実施されました。”Super Club”と称して、本クラブが昨年達成した成果と、今年度も継続している高い成果を讃えられました。中でも、TMCの全国大会まで進出できたスピーカを輩出できたことを述べられたことで、メンバが頑張ろうか誇らしいとか考えるようになったのではないかと思います。乾杯として相応しいスピーチでした。
2人目のスピーカは、アイスブレークのスピーチで「今を精いっぱい生きる」と題してA澤さんが話されました。アイスブレークのスピーチでは、自己紹介を兼ねてスピーチを行います。これまでのご経験を小さい頃から順に話されて、とても分かりやすいスピーチでした。小さい頃からの考え方に対する変化もあり、その変化によってTMCにチャレンジしてみようと考えられたとのことでした。今後のスピーチでも精いっぱい生きるということから得られたことを話されるかもしれません。とても楽しみですね。
3人目のスピーカは、CC達成スピーチで「道」と題して、千代田クラブ会長のI上さんが話されました。ちょっとした秘密話(?)も交えて、TMCに入会しようと決意された人生の転機を道になぞらえてお話頂きました。快楽の道、苦労の道を歩まれて、今後は苦楽の道を歩むという言葉にはなるほどと感じました。経験に基づいたお話をされたので、聞いている側も良く理解することができたのではないでしょうか。
テーブルトピックス(即興で行なうスピーチ)では、K西さんがコントロールを担当されました。ディナー例会ということもあり、食べ物に関連するトピックについてお題を設定されました。子どもの頃好きな食べ物、苦手な食べ物、食事の思い出など、食べ物についての即興スピーチを多くのスピーカが楽しく話してくれました。それぞれのスピーチに対しても即興論評が行われました。
プログラム最後は、論評の時間です。総合論評をK木さんが担当されました。S山さんへの論評はO宮さんが担当され、A澤さんへの論評はY田さん、I上さんへの論評はY谷さんが担当されました。スピーチに対する論評をそれぞれの論評者が的確に行なうと共に、論評に対するコメントについてもK木さんから適切に行われていました。
最後にTMOEのKノさんから今日の表彰者が発表されました。
ベスト即興論評者: I田さん
ベスト論評者: H川さん
ベストテーブルトピックスピーカ: O迫さん
ベストスピーカ: I上さん
見学に来られた2名の方からも入会表明を頂くことができました。高度成長期(?)に再び入った千代田クラブが今後も活気有るクラブでありますよう。
Comments
Powered by Facebook Comments










