第110回例会
GW明けの第110回例会は、会長I上さんの代理、K木さんの挨拶で始まりました。
最初に、新入会員のA澤さんの入会式が行われました。バレエが趣味だというA澤さん、いつかスピーチで紹介して下さるでしょうか?
この日の総合司会(TMOE)は、久々にその役割が回ってきたK西さんでした。今夜の言葉として『さわやかな』(refreshing)が紹介され、メインプログラム開始です。
まずはテーブルトピックス(即興スピーチ)。先日のGWに白神山地に行ったものの、見事に雨にたたられたという”雨女”H川さんが、『雨男(女)=rain bringerと世界遺産』というトピックを提供して下さいました。回答者としてベストTT賞をとったTMゲストA井さんは、ご自身の所属クラブでテーブルトピックスに関するディスカッションをしたことを紹介し、雨の日こそトーストマスターズです!とTM会員らしいトークをされました。
次は、準備スピーチです。
一人目は、TMOEと同姓の、K西さん。入会後最初のスピーチ(アイスブレーカー)で、タイトルは「ナッシング・インポッシブル」。中高時代から社会人(現在)に至るまでに経験した数々のピンチと、それらをなんとか乗り越えてきたことを紹介した上で、これからはTMでスピーチスキルを磨いてまたもう一つ乗り越えたい、とご自身の意気込みを語られました。
二人目はO田さんの「ラーメンの効果・効能について」。ラーメンの蘊蓄を語るのかと思いきや、なんと、「ラーメンは女性が男性を誘うのに好適なツールである」との内容に聴衆はビックリ。しかしその視点は的確で、唸るほかなかったです。O田さんのお友達の多さはそんな気配り(したたかさ?)にあるのですね!?
三人目は、S山さんの「ローストスピーチ」(人を品よく茶化すスピーチ)でタイトルは「ダンベル王子」。先日のコンテストで委員長を務めたI上会長を、S山さんの趣味であるマラソンになぞらえつつ「ロースト」するものでした。さすがは知的ユーモアのセンスが抜群のS山さんのスピーチで、我々は大いに楽しませてもらいました!
最後はこの日唯一の英語スピーチで、M井さんの”Remembering that monkey”。直接言葉が通じない相手とコミュニケーションするにはどうしたらよいか?ということを、屋久島でのドライブ中、サルの集団に囲まれてしまったときの体験を基にユーモラスに話されました。今回のスピーチプロジェクトである「ボーカルバラエティ」に沿って、サルのなき声をかわいらしく再現していました。
休憩を挟んで論評セッションに移りました。この日の論評司会(総合論評)はKさんでした。
個人論評の部ではまず、K西さんへの論評をK木さんが、O田さんへの論評をT石さんが行いました。いずれの論評も、これからスピーチスキルを磨いていくお2人にエールを送る内容でした。
また、S山さんの論評はKさん、M井さんの論評はI上さんが担当しました。スピーチの良かった点と改善点の双方を、お2人ともバランスよく指摘されていました。
総合論評の部では、Kさんが、ドタキャン等が続出していたなかうまく役割を変更、調整して例会を進めていったTMOEのK西さんを賞賛されていました。
この日の表彰者は次の通りです。
・ベストTT賞 A井さん(TMゲスト)
・ベスト論評賞 K木さん
・ベストスピーカー賞 S山さん
例会の最後では、なんと3名もの方が入会表明をして下さいました。仲間が増えて、千代田トーストマスターズクラブはさらに活気づくことでしょう!
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