【第59回例会】 英語コンテスト

第59回例会は、英語のクラブコンテストも兼ねて、3月4日に千代田区スポーツセンターで行われました。

まず始めに、新しく会員になられたK藤さんの入会式が会員担当副会長のI原さんのコントロールのもと執り行われました。K藤さんの明快かつスムーズな自己紹介を聞いて、アイスブレーカーから始まる今後のスピーチがとても楽しみになりました。

例会の前半では、日本語クラブコンテストを勝ち抜いたT代さんが次のエリアコンテストに向けた練習として予行スピーチにチャレンジ。同じ内容のスピーチを同じ聴衆に対して話すのは難しいもの。しかし、T代さんは更に磨きがかかったスピーチを見事に披露されました。予行スピーチの後のI田さんによるフィードバックセッションでは、具体的な改善点をあげつつもT代さんに勇気をあげられるようなフィードバックが5名からありました。

後半の英語クラブコンテストには、もともとは5名が名乗りを上げていましたが、残念ながら2名が欠場に。そのうえコンテストが始まってもコンテスタントの一人であるN松さんが到着しておらず、二人だけの寂しいコンテストになってしまうのか・・・と皆が諦めかけたそのとき!ドアノブをまわす音が。そう、N松さんが時間ぎりぎりで到着されるというちょっと劇的な場面がありました。

一人目のスピーカーはI原さん、タイトルは「How do I live without regret?」。友人の病気そして死というつらい経験を経て、今自分の人生にどう向き合っているかを語ってくれました。力強いメッセージがこめられていて、心に残る内容だったと思います。二人目はS木さんで、「A haunting love story」と題して、お勧めの本を紹介しつつご自身の経験をシェアしてくれました。「愛」という、ともするとちょっと照れてしまいがちなテーマに、S木さんがまっすぐに向き合っていることがヒシヒシと伝わってきました。そして最後のスピーチは、N松さんによる「Love is what children want」。中学校の教師であるN松さんならではの内容でした。スピーチを聞きながら、時に優しく、時に厳しく子供たちを導いている先生像が浮かんできて、「自分もこんな先生に巡り合いたかったな~」と思った方も多かったのではないでしょうか。

いずれも甲乙付けがたいコンテストに相応しいスピーチでしたが、審査の結果、N松さんが千代田TMCを代表してエリア31コンテストに出場することになりました。最後は、O江さんの総括でコンテストは終了となりました。コンテスタントの皆さん、そして審査員やヘルパーとしてコンテストを盛り上げてくださった皆さん、お疲れさまでした。

K田

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