第313回例会

2020年4月16日(木)19:00-21:00
オンライン例会

本日もZoomによる総勢14名のオンライン例会です。
With コロナ時代での新しいかたち、試行錯誤の例会ですが、本日もとても盛り上がりました。
外出制限がかかり、8割の接触の削減を余儀なくされる中、オンラインといえども皆さんと顔を合わせられるのはやはりうれしいものですよね!

TMOE(ToastMaster of the Evening=司会)は、F川さん。
N村さんのピンチヒッターのようなかたちで急遽引き受けて下さってありがとうございます。
オンラインなので肌感覚がつかみづらい状況ですが、さすが的確に、また臨機応変に進行して下さいました。

What’s new。1人30秒英語を話すコーナーでは、全員が近況報告。
緊急事態宣言が発令で外出制限中ですが、おのおのの自宅での過ごし方、リモートワークの工夫などを披露。
何はともあれ、まずは元気が一番!

フリートピックのToday’s Xは、Cさんにより英語スピーチ。
今まさにホットなコロナ感染対策の話題。
初期のオーバーシュート以降、上手く対処した韓国の事例を紹介。
国内だけに目を向けがちですが、こんな時こそもっとグローバルな視点は大事ですよね。

本日の準備スピーチは3名です。全員英語にて行われました。

1人目は、M脇さん。魚介類の貿易をお仕事にされているM脇さんのお話はいつもディープなトリビアがいっぱい。
本日もマグロの生態系の話が聞かせてもらえました。
個性的なメンバーから毎回思いがけず新しい知識を得られるのもトーストマスターズの魅力ですよね。

2人目は、F野さん。コミュニケーション能力に長けたF野さんの今からは想像がつかない、20代のころ海外で英語が通じず苦労した話。
奥様とのハワイ旅行の時に、身近にある「和製英語」の間違った使用例を交え、ユーモアたっぷりに語っていただきました。
全体としてしっかりとしたテーマ性を持ちながら、対話形式、また、重要なメッセージをリピートするなど聴衆の心を引き込む技術は本当に勉強になります。

そして3人目は、A坂さん。ご自身のお好きな伊東旅行がテーマ。今回もA坂さんらしい個性や、ユーモアが溢れながらも、含蓄があるオチを持ってこられる。さすがです。

休憩を挟んでテーブルトピックスの担当は、河野さん。
テーブルトピックマスターから突然ふられるテーマに各自がアドリブのスピーチを披露するコーナー。
いつ自分があてられるか分からないので気を抜けないですが、楽しいひとときです。
K野さんは、タイムリーながらも答えやすい話題を選んで下さいました。アドリブスピーチは、それぞれの本音が垣間見れて面白いですね。

論評セッションでは、各スピーカーにフィードバックを行います。
総合論評は、K木さんのコントロールです。

1人目は、O野さん
2人目は、T中さん
3人目は、M山さん
えーと文法論評は、K崎さん

そして、総合論評のK木さんも、それぞれテーマの選び方など独自の切り口から非常に建設的なフィードバックを行っていただきました。

やはりフィードバックは、ちょっとした癖やしぐさなど普段自分では全く気づかないポイントを指摘してもらえるので、本当に貴重な財産ですよね。
特にO野さんの話の構成のポイント、T中さんのユーモアのコツ、また、M山さんの不具合が起きた時の心構え、えーと文法係のK崎さんの「クロアチアの発音」など。
まさに私にとっても目から鱗でした。これが今後の改善点や次に向けた課題に繋がり、成長の糧になるとつくづく実感します。

今夜のベスト賞は、

ベストスピーチ:F野さん
ベストTT:T中さん
ベスト論評:T中さん

皆さんおめでとうございます!

そして、会長のT永さんが最後を締めてくれました。
今年入会した新人が例会の趣旨を理解し、主要な役割を果たしているとの励ましの言葉でした。

本日は、オンライン例会でも参加者14名と、普段とさほど変わらない参加率でした。
もちろんFace to faceでしか味わえないコミュニケーションもありますが、自宅からの参加者も多いためか、くつろいだ感じで進行するのもオンライン例会の魅力。
また、フィードバックや投票などオンラインの難しさもありますが、日々解決しながらどんどんオンライン例会が進化していることを感じます。

外出制限、自粛ムードが続く中、出来ないことに目を向けて悲観するのではなく、ポジティブなこと、できることに目を向け、何とかこの状況をみんなの力で乗り切っていきたいですね!

コメントは停止中です。

アーカイブ