役員引き継ぎ会+打ち上げ例会

 本日は、2019-2020年度千代田TMC最後の活動として『役員引き継ぎ会+打ち上げ例会』を行いました。会場は、いつもの千代田区立スポーツセンターの向かいにあるカフェを貸し切って行いました。 第二部の司会、かつプログラム作成担当だったK木のリポートです。

<第一部 役員引き継ぎ会>

役員の役職ごとの引き継ぎを行った後、来年度のスケジュール概要、例会スタイルの確認や企画の提案などを行いました。

 そして、この場で来期のクラブスローガンが、次期会長N村さんの一声、

『Chiyoda where inspires you』 

で決定しました!

 クラブスローガンを決められるのは会長だけの特権かつ重要な任務です。

<第二部 打ち上げ例会>

(1)準備スピーチ「VPPRのお仕事」 by K谷さん ←論評 M瀬さん

 VPPRとは、このWebページの管理を行ったりするクラブの広報係のことです。このVPPRを1年務めたK谷さんによる、広報の仕事の紹介をするスピーチでした。

 クラブの内外の人たちに有用なページ作成のコツを紹介しながらも、自分の後継者を育てたいというメッセージを込めた内容豊かな良スピーチでした。

 これにてK谷さんは、4年越しで教育マニュアルを完了することができました。継続は力なりです。おめでとうございます!

 続いてのプログラムは、通常の例会とは違ったオリジナルプログラムとなります。

(2)論評付きテーブルトピックス (司会:I藤さん)

 テーブルトピックス(即興スピーチ)は、いつもであれば話したらオシマイなのですが、今回は、即興スピーチに対して論評者を設け、即興スピーチの論評も行うことにしました。

 質問はストレートで分かりやすかったですが(「自分が何かの競技スポーツで万能だったら何をしたい?」、「自分がスピーチの天才だったらどうしたい?」etc…)、論評は中々難しいようでした。

 このコーナーを作った私自身が優秀論評賞に輝きましたが(ムフフ)、テーブルトピックスの論評のポイントは、「質問に対して正面に答えているか」、「論理に矛盾が無いか(話に飛躍が無いか)」、「一応結論らしきものがあるか」などです。即興スピーチは話す時間が短いので、テンポも大事です。

(3)逆順スピーチ

 当たり前ですが、スピーチに対する論評はスピーチの後に行うものです。しかし、今回はその逆です。

 スピーチタイトルだけがわかっている状態で、論評者が、「きっとスピーチだろう」「こんなスピーチをしてほしい」などと考えながら勝手に”先に”スピーチの論評を行います(=エア論評)。逆にスピーカーは、それに合わせてスピーチをしなければなりません。

 当日の論評者は、「優れた点」「改善点」と称してスピーカーに多くの無茶な(?)要求をしていました。

 このコーナーは開き直った人が有利!今回は、今期-来期の同職役員でペアで組ませてみました。

1.タイトル:「妻と娘を確実に振り向かせる方法」 by F野さん ←エア論評 O野さん

2.タイトル:「お金の稼ぎ方」 by F川さん ←エア論評 A坂さん

3.タイトル:「会長の役得」 by T永さん ←エア論評 N村さん

(4)千代田TMC 大喜利大会 (司会:T川さん)

 某TV番組でおなじみ、「大喜利」を行いました。司会の”師匠”T川さんの気分次第で、「エア座布団」をもらい、その枚数が多かった人が勝ち!多くの人が手を挙げた問題もあれば、誰も答えられずシ~ン、という質問も。TV番組では、どんな質問にでも矢継ぎ早に手が上がるものですが、それが如何に難しいか、を実感しました。

(5)表彰の部

・ベストテーブルトピックス論評賞:K木

・ベストテーブルトピックススピーカー賞:T永さん

・ベストエア論評賞:O野さん、A坂さん

・ベストスピーカー賞:T永さん

・T川賞:K木

★これにて、2019-2020年 千代田トーストマスターズクラブの活動は終了しました。今年度は非常に特殊な社会状況の下、千代田TMCでは11名の新会員の入会、最優秀クラブ賞の内定など、大きな成功を収めました。会長のT永さんを初めとした役員の皆さん、1年間お疲れさまでした!!

(会場)

(オンライン参加組)

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