第140回例会
第140回例会 2013年8月8日(木)千代田区立スポーツセンター8階 第3集会室

例会の冒頭は、見学にいらした方のご紹介から始まります。
本日は総勢5名の方たちがお越しくださいました。とりあえずはお名前を、例会最後にご感想をお伺いしております。
さて、今夜の総合司会(以下TMOE)を務めるのはK木さん。
テンション高く!淀みなく!息つく様子も見せずにお話しされたのは、
今夜の言葉(Word of the evening)につなげるための戦略とお見受けしました。今夜の言葉は「endless(終わりなき)」。
まず、各役割(計時、文法、集計、例会レポーター)の説明が行われ、CLマニュアルを交換したら、千代田クラブといえばこれ、
「今夜の一冊」のセッションです。
今夜は「夢幻花」(東野圭吾著)という書籍をI籐さんよりご紹介頂きました。
ミステリーなので詳細は語れません、と言われてしまうと内容を知りたくなりますね。。
黄色い朝顔がキーワードということで夏の間に読んでみたいと思う一冊です。
続いてテーブルトピックス。
テーブルトピックマスターのS田さんは、本日のテーマのために素敵な浴衣でご登場!
ちょい落語もご披露くださり、聴衆のみなさんは、すっかりお江戸東京にいるような雰囲気に引き込まれました。
『江戸』をテーマにした質問は以下5つ。
①江戸時代にタイムスリップしました。「良いと思うこと、困ったことはなんですか」に、
M瀬さんは「大川にあがるのはご勘弁」と、まるで江戸時代の方のように語られました。
②江戸時代にいるとして「何をしますか」に、Y内さんは、ピアノを作って歴史を作る、楽しい道具があると伝えます!と
力強くお応えになりました。
③江戸時代から「何を持ち帰りたいか」に対してF川さんは結構悩まれましたが、
情報、文化、人、と考え方の切り口を提示されました。
④江戸の人を現代に連れてきました「どうしますか」に対して
私は、現代の街並みについての感想を聞いてみますとお応えしました。
⑤江戸時代はいろいろな怪談話があります。ついては 「こわいお話をどうぞ」に対してA澤さんは耳なし芳一のお話をされました。
その場でトピックを与えられ、短時間で考えて話すテーブルトピックは、思ってもみなかった考えが自分から出てきて驚くことが
例会レポーターM井にはあります。追い込まれるとアイデアが湧き出るものなのかもしれません。みなさんはいかがでしょうか。
次は、お待ちかねの準備スピーチ。
最初のスピーチは、N澤さんの“2 nd”。
タイトルの意味は2つあり、一つはご自身にとって2番目のスピーチであること。
もう一つはご自身の人生を2つに分けた場合、最初はTVを見ていた期間、今はTVを見なくなった2番目の期間であるということ。
なぜ見なくなったか。Stop TV →Stop thinkingとなること、プロフェッショナルになるためには10,000hours必要であり、
時間を使うTVは無駄であること等、具体例を挙げ、最後に“Our life is not endless. What do you do?”と、
今夜の言葉も織り込んで、結論とされました。
次はK野さんの”Is it just for girls?”。
タイトルのitはピンクのこと。現代では、ピンクは女の子の色と思われていますが、
以前はpink for boys, blue for girlsでしたという大変興味深いお話を、
ピンク色がいっぱい!のパワーポイントを使用しながら紹介してくださいました。
なお、本日の例会は、偶然にもピンク色のワイシャツを着た方が2名いらして、会場からもスピーチに彩りを加えてくださいました。
最後はS山さんで、上級マニュアル(Storytelling)から”The Folk Tale”のプロジェクト、タイトルは”The Hare and the Tortoise”。
日本語で言うところの「うさぎとカメ」のお話です。
このプロジェクトは、自分で話を作るのではなく、Folk tale(伝説・昔話・民話)を語ります。
S山さんは、ある時は、走るうさぎになりきって語り、ある時はカメになり、と大熱演!制限時間をオーバーされたのは残念ですが、
11分間メモを見ることなく語りきったのは素晴らしいと思いました。
準備スピーチ後は、千代田クラブの教育担当副会長K西さんによるワークショップで、
タイトルは”How to be Distinguished Club”。会員はマニュアルを進めていくことで自信が培われ、成長が促される、
各クラブはポイント制の仕組みを活用することで、優秀なクラブとして認められ、認められるクラブに所属することで
会員各自の自信もさらに培われる、というトーストマスターズの仕組みについて、聴く側の立場で、分かりやすくご紹介くださいました。
このようにワークショップをする側になると、違う視点でトーストマスターズのことが見られるようになって面白いのだろうなあ、
とK西さんの話を聴きながら思いました。
また、「ポイント制だがレースではありません」は、S山さんの「うさぎとカメ」を踏まえた感もあり、
記憶に残る大事なポイントとして印象的でした。
さて、盛りだくさんの内容で、少々時間は押し気味ですが、論評の部の前に休憩時間をとり、おやつタイムです。
本日のおやつ係りはY内さん。短い時間でも、慌しさを感じず、くつろげる時間になるよう、
残ってもお持ち帰りOKなおやつをご準備くださいました。
休憩後は、司会がTMOEのK木さんから、総合論評初挑戦のN谷さんに移りました。
論評は、日本語のスピーチには日本語の論評、英語のスピーチには英語の論評、と、原則、言語を揃えて行います。
本日は全てのスピーチが英語でしたので、論評も英語。
N澤さんに対するS鹿さんの論評は明解、K野さんに対するI上さんはユーモアあふれる論評、
S山さんに対するI田さんの論評はスピーチのようでした。
N谷さんは、いつものように、ご自身の役割について準備を念入りされていたと思われるものの、
タイムマネジメントを優先され、簡潔に総合論評をまとめられました。
最後に、投票により選ばれた表彰者が、以下の通り発表されました。
みなさま、おめでとうございました!
ベストテーブルトピックススピーカー賞:M瀬さん
ベスト論評賞:S鹿さん
ベストスピーカー賞:N澤さん
第138回例会
第138回例会 2013年7月4日(木)千代田区立スポーツセンター8階 第3集会室
蒸し暑い一日となった木曜日の19時、今日も仕事帰りに多くのメンバーが集いました。
最初にM井会長より本日のゲスト・見学者のご紹介。
日本橋TMCのK村さん、そして2名の見学者が本日の例会にjoinしてくださいました。
今夜の総合司会(以下TMOE)を務めるのはS田さん。
S田さんが選んだ今夜の言葉(Word of the evening)は「Food for thought(思考の糧)」。
CLマニュアルを交換し、定刻通りに例会がスタートします。
各サポーターから各自の役割を簡潔にご説明頂いた後、まずは「今夜の一冊」から。
「伝え方が9割」(佐々木 圭一著)という書籍をOさんよりご紹介頂きました。
デートに誘う時、自転車を置かないで欲しい時といった具体例をもとに相手にYes!と
言ってもらう為の表現や、3つの人間の心理をご説明され、興味深く、役立つ内容でした。
続いてはテーブルトピックスへ。
テーブルトピックマスターのS鹿さんより『夏』をテーマにした質問は以下5つ。
① 「お勧めの旅行先」に対してN谷さんは、ハワイでの心躍る楽しいエピソード
② 「夏にやってしまった失敗」に、わたしFは、少しの油断による日常の日焼けの話
③ 「夏の宿題の思い出」にN澤さんは、入社前に単位が足りずに追い詰められた思い出
④ 「夏に食べたいもの」に対してTさんは、オクラ、納豆などネバネバしたものをお奨め
⑤ 「夏にやりたい事」に対してAさんは現実的なダイエットという抱負を各1分間で披露。
その場でトピックを与えられるのでアドリブ力、タイムマネジメント力共に求められます。
毎回当たりませんように、とドキドキしますが、同時に他のメンバーから飛び出してくる
スピーチでは聞けないエピソードを聞くのもTMCの醍醐味の一つかも?!と思う私です。
そしていよいよお待ちかねの準備スピーチのお時間です。
トップバッターはM瀬さん、テーマは「弓道へのいざない」。
「なぜ弓道の話なのか」、「弓道とはどうゆうものか」、「弓道の特徴」といった3部構成で、
経験者だからこそ伝えられる弓道の魅力を写真やユーモアを交えて発表して下さいました。
続いてのスピーカーはF川さん、お題目は「社員解雇通知」。
解雇通知を伝える執行役員役と解雇される社員の橋本さん役を一人二役でロープレ。
背景の説明、まず感謝を述べる、本題に入る、最後に相手の理解を求めるといった具体的なステップを
盛り込んだ内容は今後「悪い知らせ」を伝える際の参考になりそうです。
3人目のスピーカーはI上さん、テーマは「見守る」。
六本木ヒルズのLove展を観に行った事をきっかけに亡くなったご祖母のことを回想し、
大切な人の異変や変化に気付くには、どんなに忙しくても常に見守るという心構えが必要であるというメッセージを伝えてくださいました。
そして今回最後を締めくくるのはN谷さんの英語スピーチ、お題目は「PLS Mr. Postman」。
フェルメールのポストカードや、渋谷恋文横丁の名前の由来、東日本大震災時の感謝状のエピソードをもとに
多くのエネルギーと時間を要する手紙は、感情、目に見えない相手を想う気持ちを伝えることができ、
改めて手紙の温かさを思い起こさせる内容でした。
さて、ここで時間報告と投票・集計タイム。
入念なスピーチで熱が入ったのか制限時間超え続出により、5人中4人のスピーカーが脱落。。
ベストスピーカー賞はF川さんに決定!もちろんタイムマネジメントと運も実力のうち!
さて例会プログラム中盤を終えて、ほっと一息おやつタイム。
今回のおやつ係りはOさん。
休憩後、ハッピーターンを幸せそうに頬張るKさんへコントロールが移り論評Partへ。
個人論評の先陣を切るのは、M瀬さんへの論評でI田さん。
全体を通して良かった点3つとその理由、改善点ではスピーチの時間配分や聞き手側の興味・関心に合わせた
スピーチ展開をするとよりブラッシュアップできると述べられました。
F川さんへの論評はS山さん。マニュアルの課題説明と最も良かった点と具体的なPart、
最後に聞き手の同意を質問を通して確認するとより良いとのアドバイスをされていました。
I上さんへの論評はK木さん。「情に訴える」というマニュアル課題に対して、「共感」と「表現力」が求められること、
情景描写をもっと盛り込めば更に良くなるとのコメントでした。
最後のN谷さんへの英語論評はM井さん。
良かった点はスピーチの内容がクリアであったこと、改善点はもっと間を取ると良いのでは?とのフィードバックがなされました。
今夜の例会もいよいよ終盤にさしかかり、Aさんよりえーと文法係りの報告タイム。
各スピーカーの不要な言葉(えー、あー、まぁ等)と使用回数をご報告頂きました。
自分では気づかない話し方の癖に気付く良いチャンスになりますね。
そしてKさんからの総合論評では、初TMOEを務めたS田さんや、スピーカーへの
フィードバックや、運営自体についての改善点などご指摘がありました。
さて今夜も表彰者の発表が投票により行われ、受賞者が下記の通り選ばれました。
(おめでとうございました!)
ベストテーブルトピックススピーカー賞:N谷さん
ベスト論評賞:I田さん
ベストスピーカー賞:F川さん
いつも通りパシャッと撮影タイムを挟み、見学者、ゲストからも一言ずつ。
T田さんからは「面白かった!。」I川さんからは「勉強になった。」K村さんからは「楽しかった!」とそれぞれコメントを頂戴しました。
その後、新会長のM井さんより宣言文宣誓とのお声が!
「with Big Applause」をスローガンに掲げ、千代田TMCが居心地良く、モチベーションの上がる場にしていきたいとの熱い想いを語り、今夜も無事閉会の運びとなりました。
有意義な時間を過ごし、次回も楽しみにしている入会4か月目の例会レポーターFでした。
第136回5周年記念ディナー例会
第136回 5周年記念ディナー例会 レポート
千代田トーストクラブをチャーターしてからなんと5年が経ちました。今回の例会はその記念の例会です。
場所は赤坂クーポール。入口のところには芸能界、政界の有名な方の写真が飾られていました。
時間通りにK木会長の開会の挨拶から始まり、ゲストの紹介がありました。本日は8人のゲストの方が来られ、にぎやかな雰囲気の中、例会が始まりました。
TMOEは次期会長のM井さんです。
今夜の言葉は”for better or for worse”. これは結婚式の時の誓いの言葉の中の一節、良きときもそうでない(悪い)ときも。その言葉は”ぜひ”という日本語として使われるとのこと。また、一つ勉強になりました。良くても悪くても”ぜひ”来てくださいのように使うのだそうです。
そして乾杯のスピーチ。5年前にチャーターということでその年を振り返るという意味でその年のワインをKさんより贈られ、みんなで乾杯。このクラブが産声を上げたのは2007年の10月4日。その時、ゲストでいらしていたOビさんが参加されていたということでとても驚きました。
さて、その後、歴代会長のインタビューに移りました。
1) K木さん(2012年7月~2013年6月)
会長就任時には各々スローガンを掲げるということでK木さんは”人を育てクラブを育てる”ということでクラブは人が育てばクラブは自然と育つという理念に基づいたものだそうです。また、ここ、千代田という場所(東京の中心)からも本当に個性的な人が多く面白いクラブであるとお話しされていました。
2) I上さん (2012年1月~2012年の6月)
会長就任当時、できるだけ多くのイベントを企画されたとのこと。花見例会など。なぜ、このように多くのイベントを企画してきたかというと、クラブというものは会社でも家族でもないのでとても弱い結合体である。でも同じ目的を持つ人の集まりでもあるのでちょっとした楽しみをプラスすることによりモチベーションが上がり、例会にできるだけ参加したくなるということでクラブが盛り上がってきたとのこと。
3) I田さん(2010年7月~2011年6月)
I田さんはすべての役員をしたとのこと。とにかく一生懸命に出席された。一回欠席してあきらめたりすると気持ちが下り坂になってしまう。基本は来るということでしっかり続けてこられたそうです。そうしてこられたI田さんもなんとノロウィルスにかかって欠席できなかったことがあったということでした。でもこのクラブはコミュニケーションの学びの場であり、ここで学んだことをアウトプットしていくことが大事であるとのことでした。
4) Y口さん(2008年7月~2008年12月)
このクラブを運営していく中で一番の思い出は”H口さんを応援しよう”ということだったとのこと。どういう事かというと、コンテストは土、日に行われ、あまり人が参加しない傾向にあった中、出場するH口さんを応援にいこうということで声掛けしたところ、とてもたくさんの人が来てくれたとのこと。
5) Kさん (2007年10月~2009年6月)
千代田以外にもいろいろなクラブを盛り上げることにご尽力しているKさん。千代田クラブが赤ちゃんの頃から運営にたずさわってきていた。今はいろいろなクラブを立ち上げたりしておられるとのこと。千代田の次の5年に期待しているとのこと。
これまでの歴代の会長という役をこなされてきた方たちのスピーチだけあって感慨深いものがありました。
さて、テーブルトピックに移ります。
TTMはH口さんです。
お題は千代田トーストマスターから得たものは?、また、この千代田トーストマスターズクラブで体験した中でこんなことよくやったよな~という体験は?このクラブで体験して一番楽しかったことは?これからの千代田トーストマスターズクラブでやっていきたいことは?
この中で個人的に非常に面白かったことをここにレポートしたいと思います。
F川さんのウエディング例会なるものをしたとのこと。これはきっと楽しかったに違いありませんね。
ベストテーブルトピック賞を獲得されたのはN谷さんです。来年、長年お勤めされたホテルを定年されるということでホテルのおもてなしなどのノウハウをクラブメンバーに伝えていきたいとおっしゃっていました。非常に楽しみですね。他のクラブでは得られないものをみんなで共有できるというのは大変に有意義なことです。
準備スピーチではS山さんが台湾での経験、歴史的関係などをお話しされました。楽しみにして待つという台湾の国民性を示す。”向前主義”いい言葉ですね。くれぐれも同じ発音の向銭主義になりませんように。
次は3人でなされた選挙戦を振り返ってのインタビューです。
S本さん、O原さん、Oビさん
O原さんのインタビュー、冒頭の挨拶、突っ込みのある質問、Oビさん、S本さんの面白い返し。
今回の企画はK木会長がされたと聞きましたがとっても面白かったので次回もお願いしたいと思います。残念ながら、時間がかなりオーバーしてしまいベストスピーカー賞の候補からはずれてしまいました。
最後はK西さん。
過去にさかのぼっていったいどうやって出欠の確認をしたのか、現在あるスマホなどがなかった時代。なんと、家の固定電話で確認をとっていたとか...大変な時代でしたね。
さて、未来はというと、とても面白い意見でした。集計係、え~とカウンターなど自動集計される時代でそのような役目の人が必要なくなるかもしれません。
また、例会記録も動画で保存され、そのうち、何年も前のものもボタン一つで見ることができるようになるかもしれません。また、実際に集まらなくてもバーチャルで例会を開くことができるかもしれませんし、外国の人たちの参加も可能かもしれません。
ただし、昔も今も未来も変わらないものがある。それはみんなのアイデアであり、オーラです。これらは自分で磨いていかなければいけないものです。
ということでベストスピーカー賞はK西さんです。
総合論評をI上さんがポイントごとに論評されていました。今後の千代田トーストマスターズクラブが10周年、15周年の記念の例会ができるようにみんなで頑張りましょうということで例会は終了いたしました。
その他、書き足りないほどいろいろな意見が出て大変に興味深い例会でした。
第134回例会
第134回例会 2013年5月9日(木)於 神田公園出張所・神田公園区民館
新緑が目にまぶしいGW明けの今回の例会は、K木会長のGWの北海道旅行でのイタい?エピソードではじまりました。
本日の総合司会(TMOE)はM井さん。今夜の言葉(Word of the evening)は「すがすがしい/”Fresh”」です。
会社や学校で新入社員や新入生を迎えたばかりの季節にふさわしい言葉ですよね。
今回のゲストは町田TMCのT柳さん。急遽「えーと文法係」を担当してくださいました。
各サポート係の紹介ののち、まず「今夜の一冊」です。例会レポーターK野が「ピアニストの脳を科学する」(著:古屋晋一)を紹介しました。「グッドスピーカーの脳を科学する」という本、今度どなたか書いてくれませんか?
プログラムでは次はテーブルトピックスですが、TTMのI田さんの到着がまだなので準備スピーチへすすみます。
トップバッターはA澤さんで「Cafeのすすめ」。高田馬場にある「預言カフェ」という不思議なカフェ、来店者はここで相談すると啓示的?なアドバイスが受けられ、心が晴れない時や、他人に相談しづらい悩みがあるとき道を開くヒントが得られるそう。何だか怪しげ、でもなくて、コーヒー専門店で、フツーのカフェらしいです。
2人目はHさんで、プレゼンリハーサルを兼ねたアイスブレーカースピーチ、「強みを活かすには」。自分を生かすための強みに①気づく②補強する③強みを生かせる環境に身を置くという3つのステップをご自身のキャリアアップの経験を交え、プロジェクターを使って紹介されました。堂々とした初めてのスピーチでした。努力家で前向きなHさんの人柄がうかがえました。
3人目はS鹿さんで「おまじない、試してみない?」。大学の友人から聞いた「19歳の誕生日に両親から指輪をプレゼントされると幸せになれる」という話を両親にしたら、本当に19歳の誕生日にお母様と一緒に指輪を買いに行かれたというエピソード。とてもユーモアのある、でも感慨深い、じーんとするお話でした。
今回のラストを飾るのはPJ10となるVPE、K西Kさんのスピーチ「これからのチャレンジ」。入会されて2年3カ月の間にトーストマスターズで得たもの、感じたこと、そしてこれからのご自身のチャレンジについてお話しされました。大勢の前でのプレゼンが入会前と比べて入会1年後には格段によくなった、というお話。PJごとに毎回真剣勝負で挑まれた結果が今のK西さんの姿なのでしょう。例会のスピーチであたたかいフィードバックがもらえ、自分の前に「座っている人たちはみんないい人だ」と思えるようになった、というのは、なるほど、そうか、と思いました。
おやつ休憩の後は、テーブルトピックスです
TTMはI田さんで、お題は”Summer”。①”Which do you like better, mountains or seas?”②”What is your favorite Olympic sports?” ③”Do you have any plans in this summer?”というquestionに対して、①N澤さん②I藤さん③ゲストのT柳さんがそれぞれ即興スピーチされました。
レポーターは入会して約半年ですが、TTはいまだに苦手です。今回も、みなさんよくステキな話を即座に思いつくなーと感心するばかり。K西さんが、上手な人との壁を感じなくなってきた、とスピーチされてましたが、レポーターにはそれはまだ鉄壁です。スピーチしながらご自分の「えーと」までカウントされていたT柳さんなんかは、エイリアンじゃないか(あ、こちらのほうがエイリアンでした。)とすら思えます。。。鉄壁がベルリンの壁のように崩壊する日は来るのでしょうか?
続いて個人論評の部。S山さんがA澤さんに「短い言葉を使っていて頭に入りやすい」、KさんがHさんに、話だけでなく全体の印象を含めて、F川さんがS鹿さんに、話の構成、ジェスチャーなどの適切さについて、とそれぞれ指摘されていました。I上さんのK西さんへの論評はTVスクリーン上のキャプションつきで、インパクトがあり、わかりやすかったです。
そしてK木さんの総合論評。ご自分のイントロのお話を「がっかり」と切られたのを皮切りに、それぞれの論評に辛口、でも愛のある論評をされていました。Hさんの立ち姿をほめられていたKさんには「論評はスピーチの論評で人の論評ではない」とのコメント。(でも、Hさんの立ち姿、ホントに素敵だったと思います。)愛ある辛口論評、聞きたいし、されたいです。
今回の受賞者の方々です。おめでとうございます。
・ベストTT賞:N澤さん
・ベスト論評賞:I上さん
・ベストスピーカー賞:K西Kさん
第133回例会
第133回例会 2013年3月21日(木) 神田公園出張所・神田公園区民館
<会長より>
例会に先だって、3月のディビジョンコンテストの振り返り。
Mさんより、レポート。特に印象深かったこととして、「コンテスタンントの方々は広くステージを使っている」とのことでした。
会長より、「メンター(指導)のありかたとして、相手がどんなスピートをしたいかを考える。自分の考え、スタイルを押し付けてはいけない。」とのお話がありました。
<本日のTMOE>
本日のTMOEはS鹿さんでした。急なスピーチの変更への対応もてきぱきと対応され、例会全体をスムースに運営されていました。今夜の言葉は、「前進する/progress」でした。
TMOEの仕事の9割は、開始前だと痛感した次第です。
<テーブルトピックス>
テーブルトピックスマスターは、会長。
この5月で、charter5周年ということから、5年前のできごとから。
「台風にまつわる体験」「うそに関するエピソード」「ガラケーとスマホ」「ちょー気持ち良い体験」
「小室ファミリーで好き、もしくは嫌いな曲を知らない人にも分かりやすく説明」
がお題でした。
今回は、次のお題の予想が全くできないため、一層、瞬発力が問われるものでした。
短時間で頭をまわし、構成を考え、それをプレゼンする。なかなかできないからこそ、いつも、本当に楽しみな時間です。
<準備スピーチ>
1人目のスピーカーはI上さんの「折れない心」です。
寝ているお子さんをみて、自分にそっくりといったところ、奥さんから、「こどものときはそんなに鼻が高くなかったはず」からスタート。実は、中学のけんか、社会人になってからのボクシングを経て、鼻が高くなっていったとのこと。その過程、特にさいばしを使った手術のシーンでは思わず自分の鼻を押さえてしまいました。
また、最後の、「仕事では心は折れそうになっても鼻はもう折れない。心は折れそうになってもまた寝て起きれば明日=明るい日がやってくる」には共感しました。
2人目のスピーカーはK野さんの「loser or winner?」。
アンデルセンの人魚姫とシンデレラの比較論です。ご存じのように、シンデレラはハッピーエンド、かたや人魚姫はバッドエンド。しかし、ものの善し悪し、勝ち負けは、見方によってかわるもの。改めて思い起こされました。
3人目のスピーカーはS田さんの「Ghost Stories」。
ドイツでの恐怖体験のご紹介です。臨場感あふれるスピーチ。みなさんも真夜中にベルの音が聞こえたらいかがでしょうか。危害は加えないとのことですが、安心して眠れるでしょうか。
<個人論評>
K西さんは、スピーチの目的の再確認。S山さんは小物の使い方、I田さんはストーリーのある論評をされていました。さらに興味深いことは、I田さんのマインドマップを使ってのメモの取り方。是非、ご紹介頂きたいと思いました。
★第131回の受賞者★
ベストテーブルトピックス スピーカー賞/Best TT Speaker: M瀬さん
ベスト論評賞/Best Evaluator : I田さん
ベストスピーカー賞/Best Speaker: S田さん
第132回例会
第132回例会は、会長K木さんの挨拶で定刻どおり始まりました。
この日の総合司会(TMOE)は、初めてのO政さんでした。今夜の言葉として『新鮮な』(FRESHl)が紹介され、メインプログラム開始です。
今回は、準備スピーチ5本立て、ミニ・ワークショップを行う例会です。
最初は、H口さんの「異文化理解」。中国に進出する製薬会社のために考えたスピーチとして、文化の違いを乗り越えて成功する秘訣を、ハイ・ローコンテクストという難しい用語とともに力強く語っていただきました。
二人目は、K西(T)さんの「人生を変える一冊」。どんな名作の説明かと思いましたが、マンガ「ドラゴンボール」です。どうして好きなのかを悟空の人間性等、具体例とともに語っていただきました。
三人目は、N谷さんの「I was a pessimist」。ご自身の家族への思いとともに、pessimistの性格が変わり、多様性、ありのままの現実を受け止めることになったことについて、ユーモアに、分かりやすく語っていただきました。
四人目は、K西(K)さんの、「How about blending …..?」。パワーポイントを用いて、スパイスの効用とその楽しみ方を語っていただきました。
五人目は、S山さんの「Beloved Cars」。車への思いとともに、ご家族との思い出、今まで所有してきた車と、その時々にあった出来事について語っていただきました。
休憩を挟んでミニ・ワークショップです。タイトルは「役員の役割」。これから改選時期を迎える前に、クラブ役員のクラブ内での役割、やりがいについて、KさんがI上さんに質問する形で、ワークショップが進められました。
プログラムの最後は、論評の時間です。この日の論評司会(総合論評)はI上さんでした。
個人論評の部ではまず、H口さんへの論評をM井さんが、K西(T)さんへの論評をI田さんが、N谷さんへの論評をK野さんが、K西(K)さんへの論評をS田さんが、S山さんへの論評をK木さんが、行いました。いずれの論評も、スピーチの良かった点と改善点の双方を、バランスよく指摘されていました。
この日の表彰者は次の通りです。
・ベスト論評賞 I田さん
・ベストスピーカー賞 K西(T)さん
2013年3月17日(日)エリア33国際スピーチコンテスト
エリア33国際スピーチコンテスト 2013年3月17日(日)
於 神明いきいきプラザ(浜松町)
例年より早い桜も咲き始めた花見日和の日曜日、千代田TMCの主催により【エリア33国際スピーチコンテスト】が開催されました。
本コンテストには、東京フェニックストーストマスターズクラブ、パイオニアトーストマスターズクラブ、千代田TMCが参加しました。
各クラブの予選を経たスピーカー達による素晴らしいスピーチで、盛会となりました!
■■午前:日本語の部(コンテスト委員長 K西Kさん)■■
千代田からはKさんとK木さんが参加されました。
★Kさん
朝があまり得意ではないというKさん。「朝克(カツ)」のために「朝活」を取り入れるなど、苦労されたこともあるそうです。しかし、朝が苦手というのは本当に駄目なことなのでしょうか? 実は、朝が得意か苦手かは、遺伝的に決まっているのだそうです。人類には夜型人間が10%もいる! それは進化上、夜警の役割を担うという意味で必要だったのです。。。という、夜型人間には大変心強いお話でした。
★K木さん
親子3代、思わぬところに共通点を見出したお話。あまり共通点がないと思っていたお父様が、あるとき入院中のK 木さんに持って来てくれたのは、阿川弘之の本。実はK木さんご自身、阿川弘之が大好きだったのですが、どうやらお父様はずっと以前から阿川弘之ファンだったらしいのです。さらに、お祖父様が小さい頃に読んでくれた絵本も、実は。。。ご家族ならではのちょっとした憎まれ口(?)も微笑ましいスピーチでした。
★優勝はパイオニアから参加のTさん。「大丈夫だよ」が口癖のお父様のお話をされました。お母様の脚の具合が悪くなったとき、電話で「大丈夫、大丈夫」と安心させてくれたお父様。でも本当は。。。心に沁みる素敵なお話でした。
第2位は同じくパイオニアのSさん。「私は駅の設計者」というタイトルで、25年前に中国に留学された際の驚きの中国語マスター法(上記タイトルがポイントです)を紹介しながら、コミュニケーションの大切さを訴えらえました。現在、中国語クラブも準備中とのことです!
■■午後:英語の部(Contest Chair K木さん)■■
千代田からはS山さんが参加されました。
★S山さん
S山さんのスピーチでは、テニスボール、ランニングのキャップ、フォトフレーム…と、沢山のツールが手品のように飛び出しました。制限されているというと不自由に感じるかもしれませんが、実は何事も制限されているからこそ面白い!というお話。例えばランニングでは走路でのタクシー利用が禁止されており、テニスでもラケット以外でボールを打つことができませんが、このような制限を取っ払ってしまうと全く面白くありません。それは人生も同じで、人生の時間は限られている、だからこそ面白いのだ、ということを力強く伝えられました。
★優勝はパイオニアから参加のE.K.さん。夫婦円満の秘訣を、ご自身の失敗談をもとにお話しされました。“あるある”というエピソードに会場は笑いが絶えませんでしたが、失敗を重ねながら関係を築いていくしかないのだという、素敵なご夫婦像が浮かぶスピーチでした。
第2位は東京フェニックスから参加のJ.P.さん。初心に帰ることができる神聖な場所をもつことの大切さを、ユーモアたっぷりに訴えられました。ちなみに外国人のJ.P.さんは、日本に来て初めて某宅配便の猫マークを見たとき、素晴らしいアートだと思ったとか。。。初心の感動は大切ですね。
優勝した Tさん(日本語)とE.K.さん(英語)は、ディヴィジョンコンテストに進まれました。
なお本コンテストでは、日本橋センチュリートーストマスターズクラブの方々に多大なご協力を頂きました。ありがとうございました。

第131回例会
第131回例会 2013年3月21日(木) 神田公園出張所・神田公園区民館
本日のTMOEはN谷さんでした。初のTMOEとのことでしたが、当日もスピーチ後、翌日も英語のスピーチをなさるとのことで、日々の鍛錬か、余裕のある司会に感じました。今夜の言葉は、「迷う/ be at last/ be irresolute」でした。
☆テーブルトピックス
テーブルトピックスマスターをK村さんが担当されましたが、急遽代行とは思えない司会ぶりでした。お花見を禁止しようとする法案に対して、みんなでホラを吹いて反対するというものでした。私ごとですが、初のテーブルトピックスでのスピーチでした。短時間で振られた話をまとめて言葉にするのは難しかったですが、みなさん柔軟に工夫されてお話しされていたように思います。
☆準備スピーチ
1人目のスピーカーはO迫さんの「富士山を走る」、富士山マラソン以外にも世界には過酷なマラソン(南極やゴビ砂漠など)があることに驚愕しました(写真も驚愕!)。富士山マラソンを目指すO迫さんの気持ちが伝わってくるスピーチで引き込まれました。
2人目のスピーカーはY内さんの「軟弱化?」、「ゆとり教育」等、最近の学生の軟弱化が言われていますが、そのことに対して色々な情報を提示して話してくれました。若者はみとめる!ほめる!大人が見本になる!が大事だとそうです。頑張ります。。。
3人目のスピーカーはOさんの「闘い」、日本橋TMから来てくれたOさんは、ご自身の経験から「吃音」との闘いについて、お手本の様なスピーチをして下さいました。導入と間で挟む音響効果や、間の取り方等、勉強になるスピーチでした。なにより、訴えかけてくる、目のはなせないスピーチでした。私の場合スピーチをすること自体が全力投球で、他にキャパシティは残っていないので、話し方にバラエティを持てることは素晴らしいなぁと思いました。
4人目のスピーカーはM瀬さんの英語でのアイスブレーカーでした。はじめから英語で台本なしでお話しされていて、感心しました。大学時代の弓道のお話や、ご自身と3 womenの話では娘さんの写真を手にお話し下さり、M瀬さんについて知ることができました。でもother beautiful womenも拝見したく思いました。
4人全員のスピーチが終了後、おやつ(N谷さん)を挟み、個人論評では、みなさんスピーチの良い点と改善点をバランスよく指摘されていました。特に、K木さんがホワイトボードを利用してO迫さんの起承転結がきちんと成功して話されていた、と熱く論評していたのが印象的でした。
★第131回の受賞者★
ベストテーブルトピックス スピーカー賞/Best TT Speaker: Kさん
ベスト論評賞/Best Evaluator : K木さん
ベストスピーカー賞/Best Speaker: O迫さん
今回は会の後半にFさんとN沢さんの入会式がありました。Fさんはランニング、N沢さんはトライアスロンをなさっているとのことです。千代田TMには活発な方が多いように思います。といっても私はしていませんが、何かやりたいなぁ…。と毎回思います。
第131回も勉強になる楽しい会でした♪ありがとうございました。
第130回例会
第130回例会は、英語スピーチマラソン。コンテスト委員長(Contest Chairperson)は、H口さん。コンテスト開始前に会場にいる全員で拍手をしましょうと場を盛り上げられていました。こういうアイスブレイクもあるんだなーと勉強になりました。
盛り上がった雰囲気の中、早速コンテストの開始です。今回は5名の方々が英語でスピーチしました。
一人目は、マラソン大好きS山さん。人はいつの日か皆死んでしまう。いつか来るそのSomedayまで人生をどう生きるのか、どう楽しく過ごすのかということを、ユーモアを混じえながら、熱くスピーチしていただきました。
二人目は、貫禄溢れるN谷さん。築地市場の素晴らしさや楽しみ方について、ボディーランゲージをふんだんに織り交ぜながら、スピーチされていました。築地市場には50回近く行かれているようなので、築地市場に行く前には是非N谷さんに相談しましょう。
三人目は、エレガントなS田さん。海外旅行をするときのアドバイスを、ご自身の経験を踏まえて、スピーチされました。非常に楽しそうにお話される姿が印象的でした。
四人目は、頭脳派K野さん。南アフリカ共和国のマンデラ大統領について、彼がどれだけダイハードなのかということを写真やフリップカードを使いながらスピーチされていました。筆者はマンデラ大統領について詳しく知らなかったのですが、スピーチを通してマンデラ大統領について詳しく知ることが出来ました。TMCの良いところは、スピーチを練習できるだけではなく、新たな知に触れることができることだと実感しました。
五人目は、会長のK木さん。猫のぬいぐるみを使いながら、どうしたら長生きできるのかということをスピーチされました。ジョークやユーモアがスピーチ内にこれでもかというほど入っていて、会場には笑いの渦が起きていました。
休憩を挟んでスピーチ参加者へのインタビューセッションに移りました。インタビューアはM井さん。参加者それぞれにスピーチについて新たな内容を引き出していらっしゃいました。またM井さんがS山さんに「Somedayまでどのように人生を過ごせばいいですか?」とお聞きした時に、S山さんが「Don’t Be Lazy!」とおっしゃったのが忘れられません。会場もこの時が一番盛り上がり、今日一番の大きな拍手が起きていました。
インタビュー後にはテーブルトピックスも行われました。テーブルトッピクスマスターは本日急遽選定されたI田さん。春というお題で本日サイレントだった会員にそれぞれ質問されていました。急遽テーブルトッピクスマスターをすることになったにもかかわらず、その司会の完成度には脱帽でした。
テーブルトピックスの後、英語コンテストの順位が発表されました。
・1位 S田さん
・2位 K木さん
・3位 S山さん
また本日の例会でなんと3人の方々が入会を希望されました!!!
これからますますこの千代田トーストマスターズクラブが活気づくこと間違いなしですね!

第129回例会
第129回例会 2013年2月21日(木)神田公園出張所・神田公園区民館にて
今日は、通常の例会とは違い、「日本語スピーチマラソン」、年に1回の日本語のスピーチコンテストです。
我が千代田TMCから、投票により1位と2位の方が次のエリアコンテストへ進出します。
(千代田TMC→エリアコンテスト→ディビジョンコンテスト→全国大会、という順番です)
全国大会は今年は名古屋開催とのことで、全国大会にコマを進めた方は、名古屋ご出身のK木会長から日本一美味しいきしめんをご馳走していただけるとのこと!!
ということで、きしめん争奪戦が幕を開けました。
きしめん争奪戦、もとい、「日本語スピーチマラソン」に入る前に、K村さんの入会式が行われました。
以前秋葉原のTMCに所属なさっていたそうですが、中国勤務になられて辞めてしまっていたとのこと。ブランクを感じさせないスピーチをされていました、今後よろしくお願いいたします。
本日のコンテスト委員長はK家さんです。
初の総合司会だそうですが、堂々と取り仕切ってくださいました。さて、今夜のスピーカーは6人と盛りだくさんです!
・まずトップバッターはK木さんの「おーいK木くん」。TVドラマの医者の演技からのスピーチで、引きこまれました。高校3年生の時頭を強打、意識を失った(!)とのこと。病院での先生の「おーいK木くん」と呼ぶ声は、今でも忘れることなく、自分のスイッチの存在、というスピーチでした。
・2人目のスピーカーはN谷さん。タイトルは「幸運を逃がさないコツ」。宝くじで数億円当選した人が幸せとは限らない、というスピーチの内容でした。運は公平に回ってくるけども、運に見放された時どういう態度でいるか、が大事との人生経験に基づいた勉強になるスピーチでした。
・3人目のスピーカーはKさんの「夜型人間はダメ人間なのか?!」。世の中は朝活ブームだけれども、「brain rules」という本によると、1.睡眠のサイクルは遺伝子による 2.昼寝は効果的 3. 日常生活でやるべきこと=睡眠ということがわかっているとのこと。自分の体と相談しながら生活リズムを作り、無理に朝型にしなくてもいいというスピーチでした。(個人的に、2.昼寝は本当に効果的だと思います!)
・続いて4人目のスピーカー、CC#1アイスブレーカー、I藤さんの「お茶の水博士」。なんと白衣のコスプレで登場!!!会場が盛り上がります。修士課程は包丁やミキサーの使い方を覚え、簡単なカレーを作れること、対し、博士課程は自分のアイデアで創作料理を作ること、と料理に例えた説明で、とてもわかりやすい内容でした。マイノリティー故に、合コンでは「教授」と呼ばれてしまうこともあるそうで…。楽しい自己紹介スピーチでした!(そのうち、ノーベル賞受賞なさるかも?!)
・5人目のスピーカーはK村さんの「怒り」。声が大きく、とても聴きやすかったです。身近な出来事での怒りの例で、自分の中での怒り「無視するなよ!!」、この怒りに対して「いや~(自分)怒ってるねぇ…」と自分の怒りを承認する、トランスパーソナル心理学という内容のスピーチでした。怒り・悩み・悲しみ・憎しみ…というマイナスな自分の感情に対して、嫌がらず認めて受け入れてあげることが有効、という、勉強になるものでした。
・6人目の最後のスピーカーはY内さん。タイトルは「好きになれればいいな」。最初は大嫌いなものだった、ご自身のお名前とピアノが大好きになっていく過程のお話でした。お名前は周りから褒められて大好きに、ピアノは音大の先生に習い「あなたピアノ嫌いでしょう、でも曲次第ではいい結果を出せるわよ」の一言をきっかけにコンクールなどを受け、大好きになものになったというご経験に基づいた引きこまれるスピーチでした。
6人全員のコンテスタントのスピーチが終了、その後おやつ休憩(中谷さんセレクトのおやつ♪)を挟み、S田さんによるコンテスタントへのインタビューがありました。スピーチの内容を掘り下げてのインタビューで、よりコンテスタントのバックグラウンドや人柄がわかるものでした。
個人論評の部では、I藤さんへの論評をZ徳さん(江戸TMCよりご参加)が担当されました。初対面でもたくさんの情報を得たこと、例えがわかりやすかったこと、目で見る情報(コスプレやイラストなど)をいい部分として挙げていらっしゃいました。
最後に、コンテスト委員長のK家さんより、本日の表彰者が発表されました。
第1位…Y内さん
第2位…K村さん
第3位…Kさん
おめでとうございます!!!!!
次レベルのコンテスト(エリアコンテスト)は、下記の日時・場所で行われます。
【3月17日(日)】
@神明いきいきプラザ,集会室B (最寄り駅:浜松町)
http://www.toratopia.com/s_index.html
-日本語コンテスト開始 10:00
-英語コンテスト開始 14:00
受賞者の表彰と記念撮影のあと、総合論評のA澤さんがお一人お一人に対して丁寧なコメントをなさり、見学者の方々に一言ずついただき、楽しい例会は閉会となりました。
第128回例会
第128回例会は、会長K木さんの挨拶で始まりました。
その直後、I藤さんの入会式があり、千代田TMCに新しいメンバーが加わりました。
この日の総合司会(TMOE)は、A澤さんでした。今夜の言葉として『刺激的』(Stimulating)が紹介され、メインプログラム開始です。
最初は、I上さんのテーブルトピックから始まりました。バレンタインデーが近い時節を感じさせるチョコレートに関する質問でした。
そして、準備スピーチに入り、トップバッターはS鹿さんの「『星を継ぐもの』恒星の世界へ」です。
この「星を継ぐ者」は1970年台に2020年の地球を舞台に描かれた小説です。そこに描かれた世界に比べると現実の世界は国家間の利害対立や戦争、紛争等で未だに一つになれず、小説の世界のようなめざましい発展を成し遂げた世界に至る見込みはなさそうで残念です。
二人目はM井さんで「果物って」です。おすそ分けをテーマにしたスピーチ。なし、りんご、みかんと、具体的な果物をもとに表現豊かに、臨場感あふれるユニークな話し方で、聞き手をわくわくさせるタイトル通りフルーティーな内容でした。
次にS山さんのワークショップで、今回は「スピーチの閉じ方」についてでした。
その中では下記の6点を重要なポイントとして挙げられました。
・シグナルを送る
・強い印象を残す
・1/10で簡潔に
・結論を暗記する
・時間通り終える
・付け加えない
当然小生もですが、皆さんもこれを参考に、次の来たるスピーチに活かしてください。
そして休憩へといたりますが、今回はご出張された方のお土産もあり、豪華なおやつタイムとなりました。
休憩を挟んで論評へと入りました。S鹿さんの論評をO政さんが、M井さんの論評をKさんがされました。
特にO政さんは、自分より経験のあるS鹿さんの論評をし、大変だったと推察します。
いずれの論評も、スピーチの良かった点と改善点の双方を、バランスよく指摘されていました。
その後、K木会長より、総合論評として、千代田トーストマスターズクラブの成長、これからの発展を踏まえたスピーチを行いました。
最後に、以下の通り、表彰者発表への運びとなりました。
・ベストTT賞 S田さん
・ベスト論評賞 Kさん
・ベストスピーカー賞 M井さん
最後に、エリアガバナーのK多河さんより、トーストマスターズの強みの一つである「人の育て方」に関して、感銘深いスピーチをしていただきました。
第126回例会
【第126回例会の例会リポート】
今夜の例会を進行するTMOE・K西さんが選んだ言葉は「幸先のよい/Good Luck!」
新年最初の例会にぴったりのものでした。
English Table Topics was given by Mr. Hori : About Last Year!
What’s your best event in Last Year? Ms KA answered “Joined in Toast master!” That’s wonderful answer, wasn’t it?
そして、今日の準備スピーチ。
1人目、A澤さんの「香港旅行について。」 香港は本当に良かったよ!というのが話しぶりからダイレクトに伝わってきました。
2人目、Y内さんの「教育現場レポート~大人へのお願い~」 Y内さんならではのスピーチ!笑いの渦!
スピーチの中で印象に残った言葉「考えるより行動せよ。行動してから考える!!」いただきました!
Third speaker, Mr. I “THE 5’s Formula” SASUGA!
1. make it Simple 2. Synchronized 3. Surprise! 4. Specific 5. Story … Those are important things for good speech, Mr. I said.
続いて、K木会長によるミニワークショップ「新年のご挨拶」。
K木会長の今年のスローガンは「来期に向けての下地を作る!」。 名言「俺の屍を踏んで行け!」。
ザ・自己犠牲・・・千代田に対する愛ですね。
今年の千代田の柱は「会員をどんどん集める!」「CLマニュアル」です。
<今夜の表彰者>
ベストテーブルトピックススピーカー賞/Best TT Speaker:S田さん
ベスト論評賞/Best Evaluator : Kのさん
ベストスピーカー賞/Best Speaker: I田さん
レポーター選出、今夜の印象的な言葉「俺の屍を踏んで行け!」by K木会長
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新役員選挙があり、I上さんの後を引き継ぎ、K西さんが教育担当副会長、K家が広報担当となりました。
第125回例会
皆さん、メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!
2012年を締めくくる12/20の例会は、とてもスペシャルな例会でした。
♪ 新宿バイリンガルTMCとの合同例会(初)
♪ クリスマスということで、ケーキでお持てなし
♪ クリスマス・プレゼント交換の際に、30秒のショートスピーチ
実は、千代田と新宿Bは、開催が同じ曜日のため、合同例会以外に交流する機会がありません。そこで、このスペシャルな例会を取り仕切る今夜のトーストマスターは、両クラブの現・元メンバーで、3回のDTMに輝く、OHさんしかいないということで、お願いしました。会場は千代田のホームに神田公園区民館。
ケーキは、私KIが神田の老舗・近江屋洋菓子店で予約して買ってきました。この店のケーキは、派手さは無いものの、素材と手間にこだわった、本格的な味わいです。新宿Bの主婦メンバーの方々が、見事なナイフさばきでテキパキと切り分けてくれ、残念ながら欠席したMIさんが手配いただいたお皿とフォークでサーブしました。
お楽しみのプレゼント交換は500円という縛り。遠足のおやつを買う気分となり、観皆さん童心に戻って、本来はプレゼントを貰う方が、テーブルトピックス的にスピーチをする方が楽しいのですが、時間の関係で、贈る方がその意図を説明する形で進めました。みんな、工夫を凝らして、楽しんでプレゼンを選んでいましたね。
さて、本来のスピーチの方ですが、日本語と英語で合計4本を両クラブで均等割。その論評も均等割りしました。
ベストスピーカーは、急遽登板にもかかわらずSUさん、ベスト論評はYAさんと、両方とも千代田メンバーが見事獲得しました。
自分的には、KA会長のサンタさんコスプレに惹かれました。赤い帽子がサンタさんでなく、イスラム教徒のトルコ帽に見えたのは、私だけでしょうか(笑)
そんなハイカラな例会でしたが、ここはやはり神田。二次会は刺身居酒屋での和風な盛り上がりで、両クラブの懇親はさらにディープに深まったのでした。





















