2012年例会記録

第128回例会

第128回例会は、会長K木さんの挨拶で始まりました。
その直後、I藤さんの入会式があり、千代田TMCに新しいメンバーが加わりました。

この日の総合司会(TMOE)は、A澤さんでした。今夜の言葉として『刺激的』(Stimulating)が紹介され、メインプログラム開始です。

最初は、I上さんのテーブルトピックから始まりました。バレンタインデーが近い時節を感じさせるチョコレートに関する質問でした。
そして、準備スピーチに入り、トップバッターはS鹿さんの「『星を継ぐもの』恒星の世界へ」です。
この「星を継ぐ者」は1970年台に2020年の地球を舞台に描かれた小説です。そこに描かれた世界に比べると現実の世界は国家間の利害対立や戦争、紛争等で未だに一つになれず、小説の世界のようなめざましい発展を成し遂げた世界に至る見込みはなさそうで残念です。
二人目はM井さんで「果物って」です。おすそ分けをテーマにしたスピーチ。なし、りんご、みかんと、具体的な果物をもとに表現豊かに、臨場感あふれるユニークな話し方で、聞き手をわくわくさせるタイトル通りフルーティーな内容でした。

次にS山さんのワークショップで、今回は「スピーチの閉じ方」についてでした。
その中では下記の6点を重要なポイントとして挙げられました。

・シグナルを送る
・強い印象を残す
・1/10で簡潔に
・結論を暗記する
・時間通り終える
・付け加えない

当然小生もですが、皆さんもこれを参考に、次の来たるスピーチに活かしてください。

そして休憩へといたりますが、今回はご出張された方のお土産もあり、豪華なおやつタイムとなりました。
休憩を挟んで論評へと入りました。S鹿さんの論評をO政さんが、M井さんの論評をKさんがされました。
特にO政さんは、自分より経験のあるS鹿さんの論評をし、大変だったと推察します。
いずれの論評も、スピーチの良かった点と改善点の双方を、バランスよく指摘されていました。
その後、K木会長より、総合論評として、千代田トーストマスターズクラブの成長、これからの発展を踏まえたスピーチを行いました。

最後に、以下の通り、表彰者発表への運びとなりました。

・ベストTT賞 S田さん
・ベスト論評賞  Kさん
・ベストスピーカー賞 M井さん

最後に、エリアガバナーのK多河さんより、トーストマスターズの強みの一つである「人の育て方」に関して、感銘深いスピーチをしていただきました。

 

第124回例会

私は まだ入会して 間がなく 全体の流れが やっとわかりかけですが、初めて レポーターをすることになりました。

教室で 始まる前に 本日の総合司会のS山さんが 参加者一人一人に何が得意ですか?と聞いて回ってました。 何のためか 不思議に思ってました。

理由はスタートすると わかりました。

S山さんは 本日の係り または スピーカーを紹介するときに 何々が得意な??さんです、 どーぞーと 前に来てもらうためでした、良いアイデアです。

私の事を ヨイショが得意なN谷さんが 例会レポーターですと紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

〇司会者は 今日のことば、[得意]又は[上手]、又はBe Good atと発表しました。

これは 自分のスピーチに自然な形で この言葉を取り入れて話すのですが

まず 初心者は難しいです、 上級者の余裕のあるかたは上手く入れて話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎最初は テーブルトピックになります。司会は O政さんです、

初めてですので かなり緊張してます

お題は 季節感がいつも あるもの選んでいるようです。

これは 指名された人が お題を聞いて 即興で話します。

O政さんが今回 選んだ お題は 下記の1から4です。

1..自分が読んだ本か映画で 今年 一番を選んで 話して下さいです。

指名された Kさんは 007の映画が50周年記念でお薦めとのこと。

私もかなり興味ありです。

 

 

 

 

 

 

 

2.サンタにお願いするとしたら何を頼みますか?には

指名さあれた Kさんは自分の生徒が欲しがるものをサンタさん宜しくと

・・・優しい先生です。

3.今年中に必ずやっておきたいことは?に対して

M井さんは 忙しくて 会えてなかった人に メールをして 何とか今年中に会う。

私の場合は家の掃除かなと思ってました。

4.年末ジャンボが当ったら?に対して

A澤さんは .その金を運用して 増やし ボランティアの団体に寄付する。

もし 私が指名されたら 宝くじの担当だった銀行員を知っていたので

かなり楽しい話しを出来たのに 当て欲しかったです、残念。

 

 

 

 

 

 

 

◎次に 準備スピーチです。テキストにのっとり 自分の段階のスピーチを準備をします。

最初は自己紹介です、次は構成など課題があります。大切なのは時間内に終ることです。

 

 

 

 

 

 

 

〇題・私の掴み所

N村さんの初めてのスピーチ、自己紹介です。

私は受身の性格で仕事でも失敗、決断しないと言われてます・・・

とても 正直で 雰囲気があり 共感しました、喋る技術だけでは感動はないと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

〇山折り谷折り

S鹿さんの2度目のスピーチです。折り紙を用意してスピーチに臨みます。

子供のとき 両親が仕事で忙しかったので 祖父・父母と折り紙で遊んでいたようです。

折り紙の効用を話しました。

確かに 海外に行った際は 折り紙ができたら 友達が早く作れると納得しました。

最初のスピーチを聞いてましたので 随分 上手くなっていたのでびっくりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

〇Meaning of teaching for me (英語のスピーチ)K野さんの初めてのスピーチです。

人に教えることの大切さを話しながら 自分はこんな考えの人と話してました。

緊張されていましたが 真面目な人柄が伝わる話しでした。

 

 

 

 

 

 

 

〇Two faces(英語のスピーチ)S田さんの初めてのスピーチ

物事は 必ず 裏表が 紙に印刷して用意してました。

最初のスピーチですが 笑わせたり 余裕が感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

〇Japan process in  Singapore  (英語のスピーチ)

スピーカーは 上級者のH口さんです、 ホワイトボードに書きながら マズローの法則を使い

シンガポールにアウトソースされている日本のプロセスについて 話しました。

確かに文化の違いは大きいので 理解が必要と感じました。

 

◎  おやつ休憩の後 論評が各々あります。

論評に関しては 総合論評者 取り仕切ります。

一人のスピーチに対して 一人の論評者が コメントします。

聞いていると 最初の良い点を挙げ 最後に直すべき点を指摘します。

〇論評も含め 計時係O迫さんより 何分間のスピーチか 規定の時間をオーバーして無いか

報告があります。

〇えーと・文法係りのA澤さんより

各スピーチで あのーとか えーととか 話しの中で クセになっている耳障りな

言葉を何回言っているかを発表します。

スピーカーは 自分で思っている以上の回数にびっくりします。

参加者の投票で決める 表彰者の発表がありました。

ベストテーブルスピーカー賞 Kさん 

ベスト論評賞Y田さん

ベストスピーカー賞 S田さん

 

 

 

 

 

 

 

その後 K木会長より 副会長選挙の話しがありました。

後は 希望者だけ 居酒屋で 一杯です。

私は まだ このクラブに慣れてないので そこでの先輩のアドバイスが安心しました。

以上。

 

第122回例会

【第122回例会の例会リポート】

2012年11月1日(木) 神田公園出張所、神田公園区民館にて

タイトル: 秋の澄んだ空気のなかの爽やかな例会

 第122回例会は、秋の澄んだ空気が感じられる爽やかな雰囲気のなか、予定どおり19時に始まりました。K木会長による挨拶から始まって、司会役である今夜のトーストマスターのS山さんへバトンタッチ。S山さんにとっては1年前の同日の自分のブログをメールしてくるサービスは必要ないサービスという話に触れて、そこから今夜の言葉は「不必要な」「Unnecessary」となりました。

 続いて、計時係、集計係、えーと文法係、例会リポーターの今夜の各担当者から、例会での各役割についての説明がありました。

 役割説明のあとは、「今夜の一冊」です。S田さんが、「聖なる予言」(ジェームズレッドフィールド著、角川文庫)を、ご自身の転職活動での体験を交えながら、ビジョンは直感を通して導かれるというメッセージを語ってくれました。

 続いてはテーブルトピックスです。今夜初めてテーブルトピックスを担当するA澤さんが、ご自身のこの秋の旅行プランに触れたあと、選んだ今夜のテーマは「お勧めの旅行先」。お勧めの紅葉スポットとしてはF川さんがここ数年何度か訪れている高尾山を、お勧めの国内旅行先としては、Y内さんが神戸を、S鹿さんが米沢を、それぞれ自分の体験や印象に触れながら対応しました。また、お勧めの海外旅行先としては、Y田さんがフィンランドを、絶景スポットとしてはT石さんが小笠原の海を紹介してくれました。

今回の準備スピーチは4本。トップバッターO越さんによるスピーチは、アイスブレーカーです。「夢はかなう」というタイトルで、漫画家になる夢を実現された体験を楽しく話されました。そしてひとつの夢が崩れても次の夢へ・・・という勇気あふれるメッセージが印象的でした。続いてのN谷さんによるスピーチも、アイスブレーカー。「A mistake in my life」というタイトルの英語スピーチです。40年以上に及ぶホテルマンとしての多忙な日々から学んだことを具体的にスピーチされました。お金ではない大切なものあるという体験から出たメッセージには説得力がありました。3番目のスピーチは上級プロジェクトの「楽しませるスピーチ」で、タイトルは「恥はかき捨て」。3歳になる息子さんのお話、英語での失敗談など、これまでのT代さんのイメージを超えるレベルのユーモアを交えながら、聞き手の笑いを自然に引き出す楽しいスピーチに仕上げていました。そして最後のスピーチも、I上さんによる上級プロジェクト。こちらは「成功する提案」というプロジェクトで、タイトルは「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」。各業界でリーダーとして活躍している方も多い千代田TMCメンバーにとって興味深いタイトルでした。熱意を失わずに失敗を重ねること、というメッセージが聞き手にまっすぐに伝わってくる力強いスピーチでした。

4つのスピーチに、アイスブレーカーと上級プロジェクトがそれぞれ2つずつあって、バラエティに富んだ今夜の準備スピーチのセッションとなりました。

 その後の休憩では、ちょっとしたスィーツを楽しみながら談笑の時間をもちました。続く後半は論評セッション。総合論評担当のK西さんへ司会のバトンが渡されました。A澤さんのスピーチに対するY内さんの論評では、具体的によい点を挙げてスピーカーを勇気づける内容でした。続いてN谷さんのスピーチに対する論評では、I田さんがタイトルを変えるなどの具体的アドバイスをして、スピーカーにも他のメンバーにもとても参考になるコメントを述べられました。引き続いてT代さんのスピーチに対しては、Kさんが具体的なスピーチの良さを充分に強調する論評をしました。最後にI上さんへのスピーチに対する論評はK家さん。今夜初めて論評を担当したにも関わらずスピーチの良かった点に加えて改善点もしっかり指摘した論評となっていました。

 総合論評ではK西さんが例会全体を振り返って、TMOE、今夜の一冊、テーブルトピックスの各担当者へ、きめ細かく且つ爽やかなコメントを述べられました。各論評者へのコメントにも細やかな視点があふれていて、メンバーにとってとても勉強になるポイントが盛り込まれていました。

 受賞者は次のとおりです。

ベストテーブルトピック賞: Y田さん

ベスト論評賞: Y内さん

ベストスピーカー賞: T代さん

 受賞者の表彰と記念撮影のあと、見学者の方々から暖かいコメントをいただきました。

 最後に会長のK木さんから、「人を育て自らも育つクラブ」という千代田TMCの今年のクラブスローガンについてあらためて説明がありました。様々な学びにあふれた今夜の例会によって、このスローガン達成へ一歩近づいたように、参加者の誰もが感じたことでしょう。

ディビィジョンCテーブルトピックスコンテストレポート

ディビィジョンCテーブルトピックスコンテストレポート

2012年10月14日(日)、江戸川区グリーンパレス5階孔雀の間において、『2012年Division Cテーブルトピックスコンテスト』が開催されました。

 私、S鹿は、前回のエリアコンテストに引き続きヘルパー(今回は照明係)として参加しました。

 早めに会場に行くと、既に会場設置は大方完了していました。そこで、早速スポットライトの使い方や照明の変え方を施設の方に教えて頂き、実際のコンテストを想定して何度か練習しました。

今回はコンテストに先立ち、Div.CガバナーY岡さんによる教育プログラムがありました。テーマは来年の「ほらふきコンテスト(Tall Tales Contest)」に向けた”Table Topics×Tall Tale”です。まずは、トールテールとは何か?ということから始まりました。トールテールとは、アメリカ西部及び南部の辺境地帯に伝わる民間伝承のほら話で、同地帯に住むきこりや牛飼いや開拓者たちが焚火を囲み酒を酌み交わしながら、冒険譚・逸話などを面白おかしく語り、自分の勇敢さを誇ったりしたそうです。

 上記の説明の後、近くに座っている5~10人程でグループを作り、実際に「ほらふきテーブルトピックス」を行いました。今回は(1)昔話・おとぎ話、(2)スポーツに関する話、(3)自慢話という3つのお題が与えられました。想像力・妄想力を膨らましましょう!とのことでしたが、これがまた難しかったです。

 ちなみに、代表で指名された日本橋TMCのOさんは「ちくわと牛乳」の話で会場を笑いの渦に巻き込んでいました(内容をうまく伝えられないのが残念です)。

 コンテストを前に会場の温度も上がってきました。席もほとんど埋まりました。いよいよ英語の部のスタートです。

 今回のお題は、”Pick one historical figure, and tell us what kind of nickname are you going to give him/her, And why?

 難しい質問に会場内が少しざわつく中、トップバッターは我らがI田さん。I田さんは、当時の米国で強力なリーダーシップを発揮したJohn F. Kennedyに”Johnny”のニックネームをつけていました。誰もが知っている”Johnny”が今の世の中を見たらどう思うか、と一気に聴衆を惹きつけていました。トーストマスターズのキャッチフレーズ「Where Leaders Are Made」に見事にフィットした、迫力あるスピーチでした。

2番手はN沢さん。織田信長に”King of Leader”とのニックネーム。マイクをちょんまげに見立て、織田信長になりきっての話し方は見事でした。

3番手はOさん。”Big man”というニックネームをつけたのは一体誰だろうと思いつつ聞いていたところ、坂本竜馬でした。

4番手はMさん。Mother Teresaに「マニー」とのニックネーム。ご出身のケニアの言葉で”wisdom”を表すそうです。

 ラストはK島さん。ノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥教授のニックネーム「じゃまなか」について話されていました。学園都市のつくばTMCからの出場ということもあり、学問に対する思いが伝わってきました。

 集計の結果は、1位Mさん・2位I田さん・3位K島さんでした。おめでとうございます!

 

 

 

20分程の休憩を挟み、日本語の部がスタートしました。

お題は、「あなたの座右の銘を、その言葉が自分の人生にどう影響しているかとともに紹介して下さい。」でした。

 トップバッターは、T橋さん。今回もぴしっと響く声でスピーチがスタートしました。座右の銘は「質実剛健」。人生の基準となっているそうで、剣道で培われた内側からの強さが感じられました。

 2番手はOさん。「人に言われたら、0.2秒で答える」「考える前に行動」「Noは言わない」などの座右の銘を常日頃から実践されているそうで、すごいことだなと思いました。

 3番手はH野さん。「テキトー」が座右の銘とのことで、漢字で「適当」としないところがポイントだそうです。

 4番手はN川さん。山本五十六の伝記より、「やってみせ、言って聞か

せて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」だそうです。今の教育は「育」の部分が足らない、背中を見せる姿勢が大切と熱くスピーチされていました。

 ラストはT本さん。宮本武蔵が残した「我以外皆我師」が座右の銘で、書物に限らず、人や物から気付くことが沢山あるということを常に意識されているそうです。

 結果は、1位T橋さん・2位T本さん・3位N川さんでした。

 

さて、表彰式も終わり、全体写真撮影に移ろうとした瞬間、会場が暗転しました(照明係には事前に知らされていたものの、消すタイミングでは緊張しました。)ここでサプライズイベントです。ダンスユニット「てーぶるとぴっくす」によるexciting show time!! 我らが副会長のI上さんも衣装に着替え、素敵なダンスを披露されていました。

今回のコンテストは教育プログラムあり、ダンスありの盛り沢山な内容でした。

 コンテストもどんどんハイレベルな闘いとなり、観客側にいてもコンテスタントの方々の気迫がひしひしと伝わってきました。出場された皆様、素敵なスピーチをありがとうございました。 

 

第118回例会

今日の例会のメインは、「テーブルトピックス エリアコンテスト出場者選考会」です。9/22に行われるエリアコンテストの、当クラブからの出場者を決定する選抜会です。
選考会には、計8名の方がエントリーしました。出場者に出されたお題は、『「○○○の秋」の「○○○」に好きな言葉を入れて、あなたの「○○○の秋」について語る』というものでした。出場者の皆さんは、定番の”○○○”から、ちょっと意外な”○○○”まで、それぞれが創意工夫を凝らしたスピーチをされました。
S山さんはロシア旅行の秋、Y田さんは、睡眠の秋、Y内さんは、メンタル輝きの秋、S鹿さんはサンマの秋、K西さんはランニングの秋、I田さんはイタリア旅行の秋、もう一人のK西さんはサンマの秋、トリのKさんは読書感想文の秋でした。一見答えやすい質問ですが、突然だとやはり難しいようで…。しかし皆さん日頃の練習の賜物で見事に会場を沸かせていました。
選考会の後は、通常の例会プログラムの短縮版を行いました。今夜のTMOE(総合司会)は、初挑戦のY内さんで、今夜の言葉は「輝き」です。
本日の最初の準備スピーチは、アイスブレーカー(入会後はじめてのスピーチ)のK藤さんでした。「3つの気づき」というタイトルで、ヘッドハンティングのお仕事をされていた経験から、転職で成功する人に共通する点を紹介しつつ、彼(女)らが成功する理由を分析されました。初回スピーチとは思えない軽妙な語り口でした。
2人目は、これまたアイスブレーカーのK家さん。タイトルは「夏の夜の夢」で、ご自身が体験された、不思議な正夢について語って下さいました。後述の論評セッションでは、論評者から、アイコンタクトがスマートで聴衆との一体感を出す技術にすぐれているとの指摘がありました。
本日最後の準備スピーチは、S鹿さんの「猫背からの卒業」。猫背を自認するS鹿さんが、猫背の原因やそれを克服する方法などを紹介し、これを機に自分の猫背を治したい、と自らを奮い立たせるスピーチでした。S鹿さんのスピーチ中、聴衆の皆さんがそろって背中をピンとさせていたのが印象的でした。みなさんもやはり気にしているのですね。。。
準備スピーチが終わると、次は論評の部です。論評の部は、久々にF川さんがコントロール。K藤さんの論評をKさん、K家さんの論評をI上さん、S鹿さんの論評をK西Tさんがそれぞれ担当しました。
そして最後に、選考会の結果発表も含めた表彰式を行いました。

エリアコンテスト出場者選考会:
第1位 Kさん
第2位 I田さん
第3位 S山さん
ベストスピーカー賞:
K家さん
ベスト論評賞:
Kさん

第1位のKさん、第2位のI田さんが、エリアコンテストに進まれます。クラブの代表として、ぜひがんばって下さい!!

第117回例会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜第117回例会〜 2012年8月16日(木) 神田公園出張所・神田公園区民館にて

117回例会は、ゲスト5名、見学者7名を迎え、参加者全員で30名と大勢で賑やかに始まりました。TMOEのH口さんからの「今夜のことば」は“お互いに”。これは“お互いに助け合う”というトーストマスターズの精神に基づく素晴らしい言葉。

「今夜の一冊」を紹介してくださったS山さんがさっそく“お互いに”という言葉を使いながら、テレビでおなじみ、綾小路きみまろさんが書いた毒舌本シリーズの一冊をご紹介いただきました。

次はテーブルトピックス。近々テーブルトピックスコンテストが開催されることもあり、今回の例会は特別に輝トーストマスターズ会長のOさんがテーブルトピックスワークショップを開催してくださいました。テーブルトピックスの攻略法を3つの視点(スピーカーとしての視点、テーブルトピックマスターとしての視点、聴衆の視点)から解説され、その後実践も含めながら盛り上がっていきました。 テーブルトピックス実践一部紹介: 1:明日あなたの結婚式です。結婚式を目前に婚約者から別れを告げられました。あなたならどうしますか? 2:あなたは、スマートフォンアプリの開発者です。明日、アプリの発表があります。あなただったらどのように発表しますか?etc…

その後いよいよ準備スピーチ! 最初のスピーチはK西さん。取り組むのは課題3の「ポイントを押さえる」。題名は「そうだ、○○○へ行こう!」。羅宇(ラオス)の魅力−自然、料理、そしてビールについて語ってくださり、ラオスをクリアにイメージできる構成の完成度の高いスピーチ!

2番目はY内さん。取り組む課題は「表現方法」。題名は「曝け出す!No.2」。完璧はこの世にはない、あるのは“My Bestの積み重ね”、選択が自由にできる満足感、足りないものに目を向けるのではなく、今この瞬間、皆と一緒に時間を共有できることが幸せ、等々、スピーチ全体に心に残るメッセージがちりばめられていました!

最後はゲストのO原さん(桜坂TMC)。ベテランO原さんはベタースピーカーシリーズから、「話題を選ぶ」について発表してくださいました。話し手の役割、あなたは何を話したいのか、選んだ話題をどう表現するか、選んだ話題をどう構成するか、についてポイントを絞った非常にわかりやすく説明。トピックを選ぶのは時々大変時間がかかってしまい、難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、O原さんのスピーチによってトピック選びが少し楽しくなった方は私だけではないと思います!

スピーチの後は論評です。K多河さん(エリア33ガバナー)が司会となり、T代さん、K西さん、K木さんが各スピーカーに対しそれぞれ親身で温かいフィードバックを提供されていました。

各賞の発表! テーブルトピック賞:I上さん ベストスピーチ賞:Y内さん ベスト論評賞:K西さん 皆様、おめでとうございます!!

最後に各見学者の方から今日の感想を伺い、117回例会は無事、楽しく終了しました。いろんなゲストの方や見学者の方をお迎えし、毎回違う雰囲気の中で、よい緊張感を持続することができる千代田トーストマスターズ。次回はどんな方にお会いできるか、楽しみです。

第116回例会

012年8月2日(木)神田公園区民館

ゲスト4名、見学者6名を迎えた第116回例会は、隣接する公園で行われている「納涼盆踊り大会」のお囃子を聞きながらの賑やかな会となりました。 準備スピーチ、サポート係りはほぼ女性という美女競演となった今回、司会(Toastmaster of the Evening:略称TMOE)のK木会長から発表された今夜の言葉は「美しく=Beautiful」。今夜の言葉はメンバーに語彙力をつけ、豊かな言葉遣いを促すために例会中に使うことが奨励される言葉です。

まずは、前触れなくスピーカーに指名されるというメンバードキドキのテーブルトピックスから。 ゲストのK木さん(AKB TMC)司会の英語テーブルトピックスは、テーマは「SUMMER」。「event」「memorable summer homework」などといった多彩な質問にスピーカーはそれぞれの思いを“暑く”語りました。

 

 

 

 

 

 

 

続いて、TMCマニュアルに基づいて準備されたスピーチ、準備スピーチです。トップバッターはO政さん。O政さんが取り組むのは会員になると最初の課題となる「アイスブレーカー=自分を聴衆に打ち解けさせる」。タイトルは「網膜の研究室で」。初回とは思えない落ち着いたスピーチ!優しい笑顔のO政さんがかわいい絵を使って話す内容は、網膜のスライス方法です。ナイスギャップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、ゲストのI黒さん(神奈川TMC)。取り組むのは課題5の「ボディーランゲージ」。タイトルは「マニュアル人間?」。「いらっしゃいませ~」のお辞儀から始まったスピーチは、分かりやすいあったかな内容。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラストにF沢さん。課題6「ボーカルバラエティ(声の変化)」、タイトルは「物理学~日常の中の不可思議」。難しそうなイメージのある物理学がどう日々の生活につながっているのか?小道具とジャスチャーを交えた緩急のあるスピーチでした。

千代田トーストマスターズのおやつの時間=休憩。

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩の後は、日本語でのテーブルトピックス。今夜はいつもと違い、コンテストが近いということでTMにゲストを迎えて、英語と日本語の2つ行われました。 司会でゲストのI佐さん(山辺TMC)が、外から聞こえるお囃子に負けない、ワイルドなパワーを炸裂!会の雰囲気をがらりと変えます。

 

 

 

 

 

 

 

お題は「妄想力」。「無人島に流されるなら誰と?」「3人から同時にプロポーズ?」といった質問に、スピーカーのぶっ飛んだ妄想力が爆発。咄嗟に行われるテーブルトピックスはメンバーの素の表情を垣間見ることができる貴重な機会です。

会の最後は論評です。論評には準備スピーチに行われる個人論評と例会全体に対して行われる総合論評があります。

M井さんが司会となり、まずは準備スピーチに対する個人論評が行われました。各スピーカーに対し、H口さん、N口さん、S山さんが良い点と改善点など的確な論評があり、えーっと文法係りのYの内さんからえーっとカウントと良い表現の報告がありました。

各賞の発表です。

 

 

 

 

 

 

 

ベストスピーカー賞 : O政さん ベストテーブルトピックス賞(日本語) : T内さん ベストテーブルトピックス賞(英語) : H口さん ベスト論評賞 : N口さん

皆さんおめでとうございますーーー! ゲスト、参加された皆さんによって、盆踊りに負けないパワーあふれる、素敵な美女競演第116回例会となりました(美男もいるよ。)。

 

 

 

 

 

 

 

◇今夜の言葉「美しく」使用:3名 K西さん、I佐さん、O政さん

◇今回、特に印象に残った表現(えーっと文法係 : Yの内さんより) 「動物愛護」「ポイントを見つけて工夫をすることそれが器用」(O政さんのスピーチより) 「美しくワイルドに」(I佐さんの言葉より)など。

 

 

第115回例会

この日は今年初の猛暑日。暑さのためか少人数でしたが、I上さんTMOEのもと、スピーチ、サポート係ともにゲスト•見学者が大活躍され、パワーを頂いた会となりました。

☆★☆今回のベストスピーカーは……Kさん!☆★☆

「Sleeping with your smartphone」というタイトルで英語スピーチをされました。スマホで時間を浪費してしまうことに注意を喚起する、ドキッとするスピーチ。実はタイトルは、アメリカでベストセラーとなったレポートの題名なのだそうです。→http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/1422144046/

有名コンサルティングファームBoston Consulting Groupで、社員にモバイルデバイスを切らせる実験をしたら…という興味深いお話でした。

☆★☆S鹿さんは、アイスブレイカー(初スピーチ)達成☆★☆

幼い頃から関わってきた神田祭の地元ならではの様子を、ご自身の成長過程に絡めながらお話しされました。お父様から譲られたという半纏も登場! 神輿を担ぐS鹿さんの姿が思い浮かびました。

また、K木会長は特許をテーマとしたスピーチで、ちょっぴり珍妙な(?)楽しい発明を紹介。テーブルトピックスでは、司会のS山さんが凝った設定を用意され、ロンドンオリンピックの応援スピーチがお題となりました。

 

■今回、良かった表現(えーと文法係 : ゲストK林さんより)

•「神輿は一人で担げない」

•「変わらないものがこの街にはある」(以上、S鹿さんのスピーチより)

•「粋な話」(I上さんの言葉より)

 

■今回の表彰者

ベストスピーカー賞 : Kさん

ベストテーブルトピックス賞 : Y沢さん(ゲスト)、O政

ベスト論評賞 : S山さん

第114回例会

今夜のトーストマスターは、例会の前に役員交代式がありました。

新任会長には、K木さんが、新任教育担当副会長には、I上さんが就任されました。

就任スピーチでは、K木さんは、Freedom of speechという言葉の紹介とともに一年のクラブのモットーとして「人を育て、自らも育つ」を掲げ、これからの千代田を盛り上げていくことを表明されました。I上さんは、今後、それぞれの目的でトーストマスターズに参加される方をサポートする教育副担当としての役割を全うすることを述べられました。

その後、新入会員のO迫さん、K之家さん、O政さんの入会式がありました。

インタビューのなかで、趣味の話しになり、バイクのO迫さん、ランニングのK之家さん、タンゴのO政さんと皆様、アクティブな趣味をお持ちなので、今後の3名方のスピーチを聞けるのが楽しみです。

第1部のスピーチの部では、S山さんが務めました。

今夜の言葉は、クイズということで、日本語の平仮名7文字で「な」で終わる形容詞。

英語では、Cから始まる8文字のキーワードということで答えは発表されないまま、スピーチの部が開かれました。

千代田の名物コーナーである今夜の一冊に変わるものとして今夜の一着がありました。

I上さんより、ブルースリーのプリントTシャツが紹介され、海外旅行の話しから現地の人と交流するために服装も現地化する良いという内容でした。

1本目のスピーチは、Yノ谷さんの「My family name」。アイスブレーカーとしてご自身の名前にまつわるエピソードで、印鑑が特注扱いだったことや、レストランで混雑時に記載する受付表には、偽名を使うなどユーモアたっぷりに語ってくれました。

2本目のスピーチは、K西Tさんの「宣言効果」。コミュニケーションができるビジネスパーソンを目指すために3つの特徴を挙げ、皆さんの前で堂々と宣言されました。実際に人の前で宣言することで、どのようにご自身が変わっていくのかをこれから実験していくという内容でした。

3本目のスピーチは、K西Kさんの「スーツに穴」。特別に新調したスーツが虫に食べられたということで、虫の写真を使って、穴があく原因を冷静に語ってくれました。またスーツを元通りに戻すために、評判のあるカケハギ屋さんの紹介をしてくれました。最後にはスーツや洋服の手入れには、ブラッシングと防虫剤が大切だという教訓を語ってくれました。

テーブルトピックスでは、K木さんがコントロールを担当されました。

ヒッグス粒子のニュースから質量に関連付けて体重の話しがメインテーマでした。

S鹿さんが20Kgの減量に成功した話しや、ダイエットの失敗談ということでK之家さんは、バナナダイエットで逆に食欲が増えたエピソードを語ってくれました。またこれから暑くなるということで夏バテを利用したダイエットについては、特に効果がないというO政さん。

ストレス解消法では、Kさんが大声で叫んでみることなど皆さんの体験談でテーブルトピックスは大いに盛り上がりました。

論評ではH口さんがコントロールを担当されました。

個人論評で、まずYノ谷さんへの論評をY内さんが、K西Tさんへの論評をI田さんが、K西Kさんへの論評はT石さんが行いました。

3つの論評すべてが、スピーチの良かった点と改善点の双方を、バランスよく指摘されていました。

総合論評の部では、落ち着いたスピーチの部での進行調整役、また例会が盛り上がるようなプレゼントを企画いただいたコントロール役のS山さんを賞賛されていました。

そして今回、初めての論評とは思えないくらい、自然な姿で論評ができたY内さんに対しても賞賛されていました。

 この日の表彰者は次の通りです。

・ベストTT賞 S鹿さん、K之家さん、Kさん

・ベスト論評賞 T石さん

・ベストスピーカー賞 K西Tさん

例会の最後には、今日の言葉ということで回答が発表されました。

答えは、「Creative」「創造的な」ということで正解者が出ず、

プレゼントとしてこの夏に大活躍のタオルをサポート係に贈られました。

今回は、役員交代式や3名の方の入会式もあり盛りだくさんの内容でした。新任の会長のもとでたくさんの会員が増え、今後も千代田はますます活気づくことでしょう。

 

第113回例会

第113回例会は、会長I上さんの代理、K木さんの挨拶で始まりました。

この日の総合司会(TMOE)は、久しぶりにその役割が回ってきたM井さんでした。今夜の言葉として『力強い』(Powerful)が紹介され、メインプログラム開始です。

最初に、新入会員のS鹿さんの入会式が行われました。この会場の近くにお住まいで、はにかんだ笑顔が魅力的です。今度スピーチをされる日が楽しみです。

次に、今回はテーブルトピックス(即興スピーチ)がいつもとは違う内容となったため、まずは準備スピーチを行いました。

一人目は、H高さん。入会後最初のスピーチ(アイスブレーカー)で、タイトルは「私の就職活動を支えてくれたあるもの」。ご自身の就職活動での経験をスピーチしていただきました。今年4月に就職されましたが、一日2,3社をノルマに訪問されたそうです。「あるもの」とは自転車。都内を就職活動で回るうちに、学んだことを話していただきました。これから、TMでスピーチスキルを磨いてまたいろいろなご経験をスピーチしていただくのが楽しみです。

二人目はY内さんの「YouよりI=愛」。Y内さんのスピーチは、タイトルから興味をそそられる、ユニークな設定で、それに深みのある内容が加わって、いつも感心させられます。今回のスピーチは、人間関係を円滑にしていくには何が必要か、CC3の目標通りポイントを押さえてとてもわかりやすく説明していただきました。

三人目は、K木さんの「支離滅裂」。CC達成スピーチです。植木等さんの父、植木 徹誠(うえき てつじょう)さんをテーマに話していただきました。いつもこのようなことをよくご存じなんだなと感心させられますが、今回についても、徹誠さんの支離滅裂な、波乱万丈の人生を語っていただきました。

四人目は、H川さんの「卒業スピーチ」。CC達成かつ千代田トーストマスターズクラブ卒業のスピーチです。3年間のクラブでの思い出を、アイドルの卒業に見立てて、分かりやすくユニークにスピーチしていただきました。心のこもった、聞き手を奮い立たせるスピーチでした。これからも、言葉の力を磨いてご活躍されることと思います。どこかでまたお会いできることを楽しみにしています。

休憩を挟んでテーブルトピックス(即興スピーチ)。今回は準備スピーチがいつもより多いため、英語1分スピーチとして、事前にタイトルが発表されていました。タイトルは「My favorite book/My favorite movie.」5人の方が、力強くご自分の好きな本や映画について話してくださいました。

 

プログラムの最後は、論評の時間です。この日の論評司会(総合論評)はS山さんでした。

個人論評の部ではまず、H高さんへの論評をT石さんが、Y山さんへの論評をK西さんが、K木さんへの論評をKさんが、H川さんへの論評をY田さんが行いました。いずれの論評も、スピーチの良かった点と改善点の双方を、バランスよく指摘されていました。

総合論評の部では、S山さんが、千代田トーストマスターズクラブの成長、これからの発展を踏まえたスピーチを行いました。

この日の表彰者は次の通りです。

・ベストTT賞 K藤さん

・ベスト論評賞  K西さん

・ベストスピーカー賞 Y内さん

第112回例会

第112例会は、少し早めの暑気払いも兼ねてビールを片手にディナー例会として開催されました。会場は大手町のとあるレストランで、普段とは異なりましたが、参加メンバは普段通り定時に集合し例会開始(ビール飲み始め?)を待ちわびていました。まず、T石さんによって入会式が開かれました。今回はK藤さんとY谷さんの2名が入会されました。
K藤さんは、お仕事でミーティングのファシリテーションやプレゼンを行なう機会も多くなってきたため、TMへの入会を検討されたとのことでした。ご家族にもTMがいらっしゃるということで、クラブの存在を身近に感じられたようです。こうして口コミで広がって行くことが嬉しいですね。学生時代からテニスをしたり、海外旅行が好きだったりということなので、今後も元気なお話を聞けそうで楽しみです。
Y谷さんは、学生時代に英語サークルで積極的に活動され、スピーチ大会に出場されたり、ご自身で司会を務められたりした経験もあるとのことでした。ご自身で取り組んで来られた成果をTMCで聞けることがとても楽しみです。スポーツ観戦や何と神社の朱印収集をご趣味とされているとのことで、今後のお話を早く聞きたくなりました。
もちろん、お二人とも全メンバからの拍手で新しいTMとしてお迎えされました。

TMOEはKノさんが担当されました。トーストマスタークラブがトースト(乾杯!)という言葉を冠していることからも、こうしたディナー例会がTMCにふさわしい場であることを紹介頂きました。今夜の言葉として「Cool:清涼」を選ばれ、暑気払いに相応しい場を演出されていました。また、今夜のスピーチがアイスブレーク(クラブに入って最初の準備スピーチ)からCC達成スピーチ(一通りの準備スピーチを修了するスピーチ)及び上級スピーチと色々な種類のスピーチで構成されているということから、進化論的ですねということでキャッチーに今回の例会を表現頂きました。

例会をサポートするヘルパーからの説明では当日まさに入会されたばかりのY谷さんが計時係(スピーチ等の時間を計測し、スピーカが適切な時間でスピーチできるようにサポートする係)を担当されました。種類の多いスピーチが予定されていることもあり、通常よりも変則的な時間制限の中、丁寧に役割を説明頂きました。

最初のスピーチは上級スピーチである乾杯のスピーチをS山さんが実施されました。”Super Club”と称して、本クラブが昨年達成した成果と、今年度も継続している高い成果を讃えられました。中でも、TMCの全国大会まで進出できたスピーカを輩出できたことを述べられたことで、メンバが頑張ろうか誇らしいとか考えるようになったのではないかと思います。乾杯として相応しいスピーチでした。

2人目のスピーカは、アイスブレークのスピーチで「今を精いっぱい生きる」と題してA澤さんが話されました。アイスブレークのスピーチでは、自己紹介を兼ねてスピーチを行います。これまでのご経験を小さい頃から順に話されて、とても分かりやすいスピーチでした。小さい頃からの考え方に対する変化もあり、その変化によってTMCにチャレンジしてみようと考えられたとのことでした。今後のスピーチでも精いっぱい生きるということから得られたことを話されるかもしれません。とても楽しみですね。

3人目のスピーカは、CC達成スピーチで「道」と題して、千代田クラブ会長のI上さんが話されました。ちょっとした秘密話(?)も交えて、TMCに入会しようと決意された人生の転機を道になぞらえてお話頂きました。快楽の道、苦労の道を歩まれて、今後は苦楽の道を歩むという言葉にはなるほどと感じました。経験に基づいたお話をされたので、聞いている側も良く理解することができたのではないでしょうか。

テーブルトピックス(即興で行なうスピーチ)では、K西さんがコントロールを担当されました。ディナー例会ということもあり、食べ物に関連するトピックについてお題を設定されました。子どもの頃好きな食べ物、苦手な食べ物、食事の思い出など、食べ物についての即興スピーチを多くのスピーカが楽しく話してくれました。それぞれのスピーチに対しても即興論評が行われました。

プログラム最後は、論評の時間です。総合論評をK木さんが担当されました。S山さんへの論評はO宮さんが担当され、A澤さんへの論評はY田さん、I上さんへの論評はY谷さんが担当されました。スピーチに対する論評をそれぞれの論評者が的確に行なうと共に、論評に対するコメントについてもK木さんから適切に行われていました。

最後にTMOEのKノさんから今日の表彰者が発表されました。
ベスト即興論評者: I田さん
ベスト論評者: H川さん
ベストテーブルトピックスピーカ: O迫さん
ベストスピーカ: I上さん

見学に来られた2名の方からも入会表明を頂くことができました。高度成長期(?)に再び入った千代田クラブが今後も活気有るクラブでありますよう。

第111回例会

第111回例会は、なんと15分遅れで始まりました。この日の総合司会(TMOE)は、H口さん。今夜の言葉として『前向き』(Positive)が紹介され、メインプログラム開始です。

 最初に、新入会員のH高さんの入会式が行われました。ピチピチな新入社員と紹介されたH高さん。今夜の言葉であった”Positive”を使い、堂々と入会の挨拶をされていました。今後が楽しみです。

 次にY内さんによる今夜の一冊。『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』 遥 洋子著 なんともY内さんらしいタイトルの本をご紹介されておりました。ケンカの必勝法はやる気スイッチをいれることという本のご紹介が印象的でした。

そしてテーブルトピックス(即興スピーチ)。江戸TMCからゲストでいらっしゃったM下さんが『面白い面接』というテーマで、面接の質問を参加者にされるという面白いテーブルトッピクスでした。「自分のキャッチフレーズは?」との質問に「今日もピチピチ」というベテランKさん。会場から大きな笑いの渦が生まれました。回答者としてベストTT賞をとったK西さんは、「自分を動物に例えると?」という質問に対して「クマです。」とおっしゃり、「子供にも抱きつかれてクマみたいと言われるんです。」と会場は一転して和やかな雰囲気に。非常に素晴らしいテーブルトピックスでした。

 次は、準備スピーチです。

 一人目は、最近子供が生まれたばかりのY田さん。育児の中でのひょうきんのお話を2つご紹介していただきました。子供に物事の原因を考えろと言った大人が、子供に太っている原因を突き詰められるお話や音楽祭や花の匂いで簡単にアルファー波を感じ寝てしまう子供のお話を、寸劇を交えながら面白くスピーチされていました。

 二人目はT石さんの「結婚式やお葬式は誰のため?」。ご自身の衝撃な過去を暴露しつつ、結婚式は当人だけでなくお世話になった方のため、お葬式は故人のためだけではなく残された人達のためではないかとスピーチされていました。非常に考えさせられるテーマでした。

 最後はこの日唯一の英語スピーチ、H川さんの「Third group which you belong to」。黒板を使い、人はOfficial GroupとPrivate Groupの2つのGroupを持っているが、その2つのGroupで衝突が起きた時に必要なのが3rd Groupであると熱く語られていました。3rd Groupはムードを変えたり、リラックスさせる効果があるが、既に参加者にとってはTMCが3rd Groupではないかと熱弁されました。加えて参加者がどのようにトーストマスターズの活動を長く続けていくことができるか具体的な方法論までスピーチされ、新しく入ったばかりの人たちにとっては有意義なスピーチでした。

 休憩を挟んで論評セッションに移りました。この日の論評司会(総合論評)はI上さんでした。

 個人論評の部ではまず、K田さんへの論評をM井さんが、T石さんへの論評をN口さんが、H川さんの論評はI田さんが行いました。3つの論評すべてが、スピーチの良かった点と改善点の双方を、バランスよく指摘されていました。

 総合論評の部では、I上さんが、15分遅れで始まった例会も総合論評の部が始まる頃にはスケジュール通りに例会をコントロールしたTMOEのH口さんを賞賛されていました。


 この日の表彰者は次の通りです。

・ベストTT賞 K西さん

・ベスト論評賞 N口さん

・ベストスピーカー賞 Y田さん


 また本日は次期役員選挙の応援演説と立候補演説が行われました。I田さんが会長へ立候補したK木さんの応援演説をされました。K木さんのお名前に「i」が多いということを引き合いに「愛が多いこの男を会長へ」と応援され、それを受けてK木さんも「私にもう一つのiをください(kaityou)」と応えられていたのが印象的でした。

会場にいた会員全員が、今後千代田トーストマスターズが躍進することを信じて止まない夜となりました。

第110回例会

GW明けの第110回例会は、会長I上さんの代理、K木さんの挨拶で始まりました。

 最初に、新入会員のA澤さんの入会式が行われました。バレエが趣味だというA澤さん、いつかスピーチで紹介して下さるでしょうか?

 この日の総合司会(TMOE)は、久々にその役割が回ってきたK西さんでした。今夜の言葉として『さわやかな』(refreshing)が紹介され、メインプログラム開始です。

 まずはテーブルトピックス(即興スピーチ)。先日のGWに白神山地に行ったものの、見事に雨にたたられたという”雨女”H川さんが、『雨男(女)=rain bringerと世界遺産』というトピックを提供して下さいました。回答者としてベストTT賞をとったTMゲストA井さんは、ご自身の所属クラブでテーブルトピックスに関するディスカッションをしたことを紹介し、雨の日こそトーストマスターズです!とTM会員らしいトークをされました。

 次は、準備スピーチです。

 一人目は、TMOEと同姓の、K西さん。入会後最初のスピーチ(アイスブレーカー)で、タイトルは「ナッシング・インポッシブル」。中高時代から社会人(現在)に至るまでに経験した数々のピンチと、それらをなんとか乗り越えてきたことを紹介した上で、これからはTMでスピーチスキルを磨いてまたもう一つ乗り越えたい、とご自身の意気込みを語られました。

 二人目はO田さんの「ラーメンの効果・効能について」。ラーメンの蘊蓄を語るのかと思いきや、なんと、「ラーメンは女性が男性を誘うのに好適なツールである」との内容に聴衆はビックリ。しかしその視点は的確で、唸るほかなかったです。O田さんのお友達の多さはそんな気配り(したたかさ?)にあるのですね!?

 三人目は、S山さんの「ローストスピーチ」(人を品よく茶化すスピーチ)でタイトルは「ダンベル王子」。先日のコンテストで委員長を務めたI上会長を、S山さんの趣味であるマラソンになぞらえつつ「ロースト」するものでした。さすがは知的ユーモアのセンスが抜群のS山さんのスピーチで、我々は大いに楽しませてもらいました!

 最後はこの日唯一の英語スピーチで、M井さんの”Remembering that monkey”。直接言葉が通じない相手とコミュニケーションするにはどうしたらよいか?ということを、屋久島でのドライブ中、サルの集団に囲まれてしまったときの体験を基にユーモラスに話されました。今回のスピーチプロジェクトである「ボーカルバラエティ」に沿って、サルのなき声をかわいらしく再現していました。

 休憩を挟んで論評セッションに移りました。この日の論評司会(総合論評)はKさんでした。

 個人論評の部ではまず、K西さんへの論評をK木さんが、O田さんへの論評をT石さんが行いました。いずれの論評も、これからスピーチスキルを磨いていくお2人にエールを送る内容でした。

 また、S山さんの論評はKさん、M井さんの論評はI上さんが担当しました。スピーチの良かった点と改善点の双方を、お2人ともバランスよく指摘されていました。

 総合論評の部では、Kさんが、ドタキャン等が続出していたなかうまく役割を変更、調整して例会を進めていったTMOEのK西さんを賞賛されていました。


 この日の表彰者は次の通りです。

・ベストTT賞 A井さん(TMゲスト)

・ベスト論評賞 K木さん

・ベストスピーカー賞 S山さん


 例会の最後では、なんと3名もの方が入会表明をして下さいました。仲間が増えて、千代田トーストマスターズクラブはさらに活気づくことでしょう!

ディビジョンCコンテスト2012(日本語の部)

千代田トーストマスターズクラブ会員、埜口さん優勝!全国大会進出が決まりました。

本コンテストは千代田トーストマスターズクラブがホストクラブを務め、超満員で大盛況となりました。

大勝負の末、軍配は我らが千代田に上がりました。当日は多くの方にご来場いただきありがとうございました。

第109回例会

例会は、10名のゲストの方に参加いただきました。
会長I上さんが総合司会行い、本日の言葉として「戦う」(Fight)という言葉をいただきました。I上さんは、毎日上司からたくさんの仕事を頼まれ大変ということでした。しかし、大変だからと逃げては解決しないので日々仕事と戦っているそうです。スピーチも逃げては解決しないので「戦う」を選ばれたそうです。
計時係りは、K木さん、投票係はK西さん、えーっと文法係はT石さん、例会レポータはF川が行いました。
新たに入会されたK西さんの入会式が、T石さんの司会で行われました。
ITコンサルティングファームでシステム導入を行われているK西さんは、書籍でトーストマスターズを紹介されており、感銘を受け入会を決意されたそうです。
K西さんのメンターには、会長のI上さんが選ばれました。
テーブルトピックスマスターO田さんは、「スピーチでは視覚が大きな影響を与える」という導入で、話を進められました。
K木さんからは、「みかけで得をした」経験について語っていただきました。子供のころ、黒縁のめがねをかけてかっこいい・頭がいいねといわれたことが得した経験だそうです。ただ、今はめがねを見て「弱そう」といった意見が聞かれ、あまり損得になる事はないということでした。
逆に見た目で損をした体験に関して。F川から「トーストマスターズを通して印象をよくしていきたい」とスピーチを行いました。
TPOに応じてどのように服装を変えているかという質問に関して、S山さんからスピーチをいただきました。色選びに関して、相手の好きそうな色と同じ色の服を着ることによって親近感を得るというゴマすり戦法をするそうです。
O宮さんは、周りに合わせて、浮かないように目立たないように色選びするという内容のスピーチを頂きました。
ゲストのI谷さんからは、暗い色だと落ち込むので「常に明るい色を選ぶようにし
ている」そうです。会社の暗い色の服を着ると体の細胞をふけさせるという教育を
受けた以来、明るい色の服を着るようにしているというスピーチを頂きました。
k西さんからは、尊敬する方の概観に関して話していただきました。直立不動でしっかりしたスタイルの方を見ると、かっこいいという印象を受けるということでした。
同じ質問に対して、H高さんからは、「服装はなるべくみないようにする」という
ことでした。

日本語の準備スピーチ1つと3つの英語の準備スピーチを聞くことができました。
最初のスピーチは、「ある老人の策略」ということでH口さんからいただきました。
ほめられるほうが伸びるか、たたかれたほうが伸びるかという質問で、大半の方がほめられたほうが伸びるということで話をされました。
ある老人の話をされました。悪口を言う悪がきに対して、悪口一回言うごとにお駄賃を上げることをしたがお駄賃をやらなければ悪口を言わなくなったという話をされました。
報酬を与えるだけでは人は満足できないという話をされました。
人はほめてはいけない、ほめるのではなく特徴を指摘すべきということでした。単にほめることは逆効果であり、相手のこだわりを見つけることが重要だそうです。そのこだわりを見つける必要なスキルは、相手を観察することとそれを伝えることだそうです。

次のスピーチは、英語でO宮さんからいただきました。
Titile :”How to interact with foreign countries”
She talked about her stories about visiting other countries as personally. She talked about her experience visiting Italy and was talked that she was invited to a family that she has never met and had dinner.   She says that “smile” is important and talks that she always did in Italy. She used a lot of pictures. One of the images was showing popular actor Nicholas Cage.  The man followed her and indicated that men in foreign countries are dangerous.

3rd speech was made by TM K.
Title: Japanese style confection store.
He started his speech with appreciating TM I’s contribution to previous Chiyoda Toast Master’s official Hanami party.  He talked about Japanese culture with tea ceremony and famous confection stores.
He indicated that it is good to get Japanese confections like “Kashiwa-mochi”, which makes people feel spring coming.  He showed “Jyo-nama gashi” to audience, may female audience reacted saying “I want to eat!”. He introduced a confection store “Sasama” in Tokyo.  He highly recommended to buy such confections and enjoy beautiful Japanese spring.

4th K. made 4th speech.
Title: Basic of filings
She started her speech asking “how do you file documents?”
She says that everybody has his or her own filing system.  She saw stuck of documents on a desk in her office and indicates that it is typical in Japanese office.  She gave an example of how documents are organized in many of local and national U.S. governments – showing that the same filing structure containing “Office, School, Hospital, Police, and Home”.
She indicates that standardizing is important. A lot of things are standardized, such as currency, time, etc, and we emphasizes that we should standardizing how we organize. She recommends her way of organizes documents – use Open Folder, which is a cover made of a paper folded.  She says that how to categorize does not matter since either way can allow to narrow down what he or she looks for.  Finally, she recommends a book “Chou seirihou”.

Unfortunately, 4th speaker TM K.’s speech was invalidated due to overtime, and I indicated to pick one of the speakers as best speaker.

M井さんがH口さんの論評をされました。H口さんは準備をさきにしていてチャンスがあればスピーチをされるスタイルが好ましいと話しました。

TM K evaluated TM O’s speech. He indicated that her selection for the speech was good considering the audience. Also “Her smile is good” to persuade audience. He added that he wanted her to show clear points.  He finally added that her speech was informative and wanted to hear more.

TM K. indicated TM. K’s speech about confections.  He highly evaluated smooth transition of his speech. Choice of content and visual aid was also effective.  The way he has chosen to share visual aid (Japanese confection) was smooth.  He added that he wanted to see details of the special Japanese confections’ stores with some pictures.

TM S. gave evaluation to TM K. He started his evaluation with appreciating her attendance to Chiyoda Toastmasters.  He highly welcomed that she used power point slide showing with big characters and content that was clear enough to understand what she tried to deliver effectively.  He added a comment at the end that he wanted to have more clear difference between Japan way and U.S. way.

I田さんが総合論評を行われ、K西さんに手配していただいた大量のうまい棒のおや
つの話をされました。多少見にくいが、例会プログラムを修正して頂、かずかずの
貢献をされている会長のI上さんの感謝を示しました。

ベストテーブルトピックス賞:S山さん
ベスト論評賞: K西さん
ベストスピーカー賞: H口さん

おめでとうございました。

千代田トーストマスターズは、日本全国120のクラブの上位7位にはいるクラブ
として、表彰を頂きました。

第108回例会

開始の小槌を打つ会長が不在のまま総合司会を任されたK木さんが機知を働か
せておもむろに例会が始まりました。見学者は8名、会員は6名ということで裏
方が足りないのでスピーカーのY内さんやN口さんまでが借り出されてしまいまし
た。このレポートをまとめるS山は一人3役(集計係+英語論評)となり重荷で肩
が下がっていました(年のせいではという人も・・・)。

それでもさすがに千代田クラブです。予定どおりにテーブルトピックスピーチ
が始まりました。司会は、多感で思い出の多い元乙女のT石さん。まずは、小学
の入学式を終えて自分の席がなかった自身のトラウマを共感してもらおうと卒
業式の思い出についてF川さんに質問、でも楽しい思い出ばかりでがっかりした
様子。次に、新入会員のY内さんに悲しい思い出を尋ねると、友達とクラスが分
かれたことぐらいだとか。3番目はK西さんに桜と富士山はどうして日本人に好
かれるのかと疑問をぶつけると、やっぱり日本にしかないものだからだよとかわ
されてしまいます。なんとか、失敗談を出させようと友人が井の頭公園の池に落
ちた話を持ち出して、N口さんに花火大会の苦い思い出を語らせます。過去の話
はもういいと、未来志向でS山にこれからやりたいことを聞くと、なんと男なのに
料理を勉強したいと意外な話。最後に、元会長のI田さんに花見での思い出を
聞  くと、花見はこれまで一度しか行ったことがないと言いつつもうまくまとめ、
めでたく終わりました。

準備スピーチは、入会して間もないY内さんが自分の欠点をすべて「さらけ出
す!」衝撃的なスピーチから始まりました。それは「力み過ぎる」「本性を隠
す」「ばか正直」という誰もが多かれ少なかれ自分自身の中に感じていることで
あったため、大きな共感を呼びました。次は、満点パパのK西さんの英語スピー
チで ” A postcard at school”と題し、長男トニー君と妹の心あたたまる交流を
通じて家族愛のすばらしさを語られました。3番目は、基本プロジェクト(ス
ピーチ)を10本終えCompetent Communicatorに認定されて1年以上もスピーチ
を休んでいたF川さんの登場です。自分で起業しその後サラリーマンに転職した
経験から会社経営成功の秘訣を3つにまとめ熱のこもったスピーチをされまし
た。その秘訣とは、「成功者に会う」「無駄な仕事はしない」そして「トースト
マスターズクラブに入会する」という意外なものでした。もっと詳しい話が聞き
たい方は千代田トーストマスターズクラブに入会し、本人から直接聞いてくださ
い。

ここで、そろそろ聞き疲れたころとO田さんから今夜準備したおいしいおや
についての「動議」があり、総合司会が10分間の休憩を告げました。

リフレッシュした後は、論評の部です。各スピーカーに対する個人論評は、K木
さん、I田さん、S山といずれも良い点、改善点をまぜてジェスチャーの手本を
示すなどして熱弁をふるったため全員が制限時間の3分30秒を越えてしま
いました。しかし、心優しい論評司会者は、3人全員を対象としてベスト論評者
に投票するよう促しました。
総合論評は、創立会員のM井さんから例会の運営全般や個人論評について有益
なコメントが述べられました。
例会の締めくくりは、3部門での受賞者の発表です。
ベストテーブルトピック賞はやっぱりN口さんが、ベスト論評賞は無言のジェス
チャーが際だっていたI田さんが、そしてベストスピーカー賞はトニーの父親K西
さんが獲得しました。
そして、見学者からの感想を聞き週末の花見についての案内があった後、途
中から
参加したI上会長によって閉会の小槌が打たれました。

第107回例会

 今日の例会は、前半が日本語エリアコンテスト(エリア32)、後半が通常例会となる「エリアコンテスト例会」です。会長挨拶後、早速コンテスト開始です。コンテスタントは3名で、このうち2名が上位のディビジョンコンテストに進出します。コンテスタントの皆さんは大変プレッシャーを感じたのではないかと思いましたが、皆さんそれぞれ、個性を存分に発揮したスピーチを展開されていました。

 偶然にも今回のスピーチは、”人と人とのつながり”から生まれる信頼関係や発見、情愛といった点がテーマになっていました。夫々のストーリーは全く異なるのですが、いずれも聴衆の心にグッと来るような内容で、これぞスピーチの王道といった感じでした(上位コンテストがある関係で詳細は秘密!残念。)。でも、スピーチの後のインタビュータイムは和気あいあいとしていて、コンテスタントの皆さんが、スピーチの数分間では語りきれなかった様々な思いや裏話をユーモアたっぷりに話されていました。

 さて、後半の通常例会は、Iさんの特別スピーチで始まりました。題名は「これからについて」でした。Iさんはトマスターズ最後の出席となるため、それにふさわしいスピーチをされました。

 学生から社会人という大きな人生の変化を迎えようとされている学生最後の貴重な時期の思いを、作家の向田邦子氏のエッセイ集「夜中の薔薇」の中の「手袋を探して」を比喩として引用されながら、ご自身の現在の心境を上手く表現されていました。

 Iさんの胸中には「自分の大切に思うこと、好きなことをこれからもずっと貫いて行きたい」という思いが強く、社会人となる不安と理想像とが混在しておられる様子が、エッセイの引用によってより分かりやすく伝わってきたスピーチでした。

 次は「ワークショップ その1」で、千代田の会長のI上さんです。

 タイトルは「誰がコンテストを作るのか?」です。ユーモア満載のトークで、来る4月22日に開催されるコンテストに向けて、主催となる千代田トーストマスターズのメンバーの士気を高めました。パワーポイントを使用したとても分かりやすい説明で、エリアの説明、ディビジョンの説明、コンテスト当日の説明や、ヘルパーについての説明などが中心でした。最後は、”コンテストをみんなで力を合わせて作っていきましょう!”という結論で締めくくりました。

 「ワークショップ その2」は、「トーストマスターズ 組織の概要」についてで、K村さんでした。

 海外の状況も含めたトーストマスターズの組織について、パワーポイントによる説明をされました。トーストマスターズの組織は普通の企業とは違った逆三角形構造で、メンバーそれぞれの目的は違うけれど、個々の目的を最大限に出しつつ楽しく活動することがクラブの趣旨だという点がポイントでした。また、トーストマスターズではリーダーシップがある人がリーダーになるのではなく、リーダーになった人がリーダーとして育つことのできるクラブだという内容を、聴衆を飽きさせないように辛口なユーモアを交えつつ話されました。

 K村さんのスピーチでは、以下の2点が印象的でした。

・人のポテンシャルを引出し、夢の実現を手助けする

・それぞれの個性を生かして、リーダーシップを引出し、自己改革のチャンスを与える

まさにこれこそ、トーストマスターズの組織のミッションのようです。

 Iさんの特別スピーチへの特別論評は、O原さんでした。

 スピーチの構成としては、「自分の生き方」について向田邦子の作品を朗読し、自分の生き方と対比することによって、内容がより鮮明になったということを話されました。技術面としては、表現が終始にこやかでお上品であり、これはIさんの持って生まれた利点であること、また、始まり方と終わり方の印象付けがもっとはっきりとできたほうが良かった、という点を指摘されました。

 ベテランのO原さんによる、落ち着いた表現の的確かつ明解な論評となりました。

 最後は表彰者発表です。

エリアコンテスト 第2位が Y本さん

エリアコンテスト 第1位が N口さん

 でした。N口さん、おめでとうございます!!

 その後、表彰者撮影会と、ゲストの方々の簡単なご挨拶と共に閉会しました。

 本日はエリアコンテストだっただけあり、他のクラブからの参加者も多数出席されており、大変熱気のある例会となりました。

第106回例会

今回の例会は「英語スピーチマラソン」!千代田の会員の他、他のトーストマスターズ会員である5人の方々をお迎えして開催致しました。「世界の頂点」を身近に感じる場面あり、日本の地理を学ぶ場面あり、海外の礼法を知る機会あり、笑いあり…今回も中身の濃い例会となりました。その例会模様をレポートします。


最初は、発表順のくじ引きです!発表者にとって緊張の瞬間だったことでしょう(Passionがあると、順番なんて関係ないかもしれませんが?)。


いよいよスピーチマラソンの開始です。総合司会はカリスマ会員H口さん。

スピーチ発表の前に、“World Champion of public speaker”というDVDの上映がありました。2008年にカナダ・カルガリーで開催された世界大会のDVDです。活気溢れる世界大会、オープニングを見ただけでもワクワクしました。世界中のトーストマスターズ会員を身近に感じ、発表者そして出席者のスピーチへのモチベーションが上がりました。人の心を動かすのが上手な司会者H口さん!さすがでした!


 そして、スピーチの発表です。


  1. I田さん“A good speaker”

対話形式でスピーチを進められ、聴衆を巻き込みました。

良いスピーチとは?「Passionate speech」「Energy speech」「A good speaker is a crazy speaker.  」「準備よりPassion!」と言い切ったお方!情熱やエネルギーが溢れ、聴衆を前向きにさせるスピーチでした。英語の発音もとてもキレイ、聴いていて心地よい音でした。4年前に入会され今まで皆勤ということが、トーストマスターズへの「Passion!」の証です。


  1. K木さん“Near-by island”

日本に幾つの島があるかご存知ですか?6,800を超える島が存在します。数多くの島のうち、東京から日帰りで行かれる3つの島の歴史・魅力・楽しみ方についてスピーチされました。地図等も活用され情報量も適切で、事前のリサーチの跡も感じられました。聴衆の関心を引き「今週末は早起きして釣りに行ってみようかぁ」と考えた人も多いのでは?また、このトピックに決めた理由は「何故島がある?何故ここなの?」という問いかけがあったからとのこと。日頃、想像すること、様々なことにアンテナを張って問いかけることの必要性も学びました。


  1. O田さん“A story about the most mysterious town in N. Y. C.”

世界を股にかけるO田さん。欧米で約6年間の生活をされておられました。アメリカで感じた「None-Japaneseの特徴」や素敵な建物についてスピーチされました。さすがはO田さん。スピーチの構成力も高く、使用した表現方法もレベルの高さを感じさせるものでした。また、センス良くデザインを生み出す力も高いO田さんお気に入りの家具は“CRATE BARREL”とのこと(早速チェックしてみると、リーズナブルでありながらモダンな商品が勢揃い)。


  1. S山さん“A competent diplomat”

タイトルの通り、有能な外交官のS山さん。16年間に及ぶ韓国での生活をご経験されました。韓国でのマナーについて実演しながらご説明されました。お花あり、ビールあり、記憶に残るご説明でした。実は、マナーを学ぶことより大切なことがあります。その大切なこととは「社会の違いを理解すること。コミュニケーションをとること」。そのためにも英語は必要だと改めて感じました。スピーチの途中、1998年3月に発行された冊子に掲載されたS山さんの顔写真が回ってきました。「今と全く違う~!」皆、びっくり(今とどのように異なるか?千代田の例会に来てS山さんに見せて頂いてください。絶対驚きます!)!この変化はランニングの成果でしょうか?


続いて、日本語テーブルトピックス。当日の依頼を快諾してくださったH川さんがリード、5つの質問がありました。

①「今年2ヶ月、突然の出来事によって焦ったことは?」

Kさん:響クラブでの『今夜の一句』での出来事。「現場対応も必要だけど事前準備の方が大切」とのこと。

②「他のクラブでの『今夜の言葉』に関するエピソードは?」

日本橋TMCのK村さん:印象的な言葉は“American mamma”

③「Americaに関するエピソード」

私Y内がボストンでの思い出を話しました。

④「学生時代に夢中になったこと」

秋葉原TMCのK林さん:学園祭でのタロット占いを行った時の思い出を語られました。

⑤「占いに関するエピソード」


  1. LeadershipI塚さん

  2. 目黒TMCのO宮さん

  3. F川さん

3名の方、それぞれの占いへ行った時の感想、もしくは「運命を信じないので占いには行かない」等、個性が現れ笑いのある話をされました。


続いて、日本橋TMCのDさんによるO田さんへの論評、会長I上さんによる総合論評がありました。


最後は表彰です。

本日の結果は以下の通りです。

【英語スピーチマラソン】

1位:S山さん

2位:K木さん

【ベスト論評賞】

日本橋TMC:Dさん

【ベストテーブルトピックス賞】

Y内


おめでとうございます!

なお、S山さんは3月20日(祝)に開催されるエリアコンテストに進まれます。S山さんの豊富な人生経験、朗らかでアクティブで人を惹きつける素敵なお人柄を存分に発揮なさって、ステージを存分に楽しんで頂ける様、祈願しております。


今日も参加者全員で「受容」の姿勢のもと「学びあり・笑いあり」の明るく心温まる素敵な一時を作りました。

第105回例会

日本語スピーチコンテスト

トーストマスターズクラブでは年に2回のスピーチコンテストがあります。今回のスピーチコンテストは、「日本語スピーチマラソン」という名称で実施しました。 小雪がちらつくとても寒い日にもかかわらず、3名のゲストと7名の見学書を含め、総勢23名が参加されてのコンテストです。今夜は、6名のトースト・マスターがスピーチマラソンに挑戦しました。

当日来られなかったトーストマスターの皆様や、千代田トーストマスターズクラブにご興味のある皆様に向けて、このコンテストの様子をレポートします!

最初のスピーチは、Kさんによる、「苦労人スティーブ・ジョブスに行き方とプレゼンを学ぶ」というタイトルのスピーチです。特に、あれほど上手なプレゼンテータでも、100時間のリハーサルをしていたということと、3つのポイントに絞ってスピーチをした上で、最後に“One more thing, “と言って盛り上げるテクニックの話はとても参考になりました。

次のスピーチは、S山さんによる、「量の神話」というタイトルのスピーチです。30年前と比較すると、PCの普及で生産性があがり、残業が減ったかというと、そうではないという事実を取り上げて、高機能なPCで、体裁を整える新たに無駄な作業量が増えて、みな、仕事をしたつもりになっているのではないか、いわゆる、「仕事をしていたつもりーマン」でないかと。。。とても考えさせられるスピーチでした。

つぎのスピーカのT石さんは、実際に水仙を持ち込んで、いけばなについてのスピーチを行いました。平安時代から徐々に始まり、室町時代に各流派が確立されていった、いけばなの歴史から、各流派の相違点、「ミニマリズム」を掲げる池坊についてのお話、さらに、フラワーアレンジメントの違いなど、興味深い話を伺うことができました。

次のスピーカーは、Nさんです。「親愛なる隣人」というタイトルにかかわらず、隣人は、赤の他人ですという切り出しで聴取を引きつけ、ご本人の幼少時代の思い出をまるで映像を見ているかのように、描写されました。その後、その親愛なる隣人からお別れの際に、もらった贈り物の話で終わり、とても心温まるスピーチでした。

次は、I田さんのスピーチです。当クラブにまつわる「7つの質問」を設定し、スピーチを構成するという、とても独創的な構成のスピーチでした。一問ずつ、質問を掲げて、聴取に適度に質問を振りながら、ご自身の意見をユニークに話をされていました。その中でも、このクラブで得られたものは、即興力であると言われていたことが、とても印象に残っています。

ラストバッターは、前回、入会されたばかりで、最初のスピーチをこのスピーチマラソンにて行われた、Yさんです。このチャレンジが象徴するかのように、「人生は、冒険である」とうタイトルでスピーチが始まりました。ご自身の趣味、資格獲得の経験、職業の変遷を具体的に話なされて、「すべて挑戦である」という、ご自身の生き方を、とても上手にまとめてスピーチをされていました。スピーチの中で、使用するキーワードを毛筆で書かれた半紙を持参して、利用されていたことも、とてもよかったと思います。

さて、今回のスピーチマラソンの投票の結果は、以下のとおりとなりました。

第1位: Nさん

第2位: S山さん

第3位: Yさん

おめでとうございます。

Nさんは、次にエリアコンテストに進まれます。頑張ってください。

第104回例会

寒さを吹き飛ばす第104回例会

今年の冬はとっても寒い。しかし、熱いスピーチでその寒さは吹きとばされました。

その例会模様をレポートします。

今夜のTMOE(総合司会)はベテランのS山さん。今夜の言葉は「つもり(intend)」です。

それでは皆さん、例会に出席しているつもりでこのレポートを読んで下さい!

久しぶりの千代田オリジナルコーナー、「今夜の一冊」、I上のオススメは『プレゼンテーションZen

ゴチャゴチャしたプレゼンではなく、禅の精神に学んでシンプルであることを勧めた本です。シンプルな思考というのはスピーチにも応用できますので是非皆さんも試してみて下さい。

続いてはテーブルトピックス(即興スピーチ)コーナーです。昭和を描いた映画『ALWAYS』が好きなKさん。

舞台である1964年(東京オリンピック開催年)にかけてのお題でした。テーブルトピックスのやり取りは次の通りです。

『東京オリンピックの思い出は?』

S山さん、当時高校生で地方在住でテレビがなかったのであんまり覚えていない。しかし日本人ランナーが銅メダルを獲得したのには感動を覚えた。(当時からマラソン好きだったんですね。)

『昔、自分にとって最先端だったものは?』

見学者のM村さん。ドラゴンボールのアニメが大好きで部活が終わったらテレビを見るため急いで帰宅した。

『東京タワーもしくはスカイツリーの思い出は?』

高速道路からスカイツリーをよく見る。東京に生まれたが東京タワーの思い出はあまりない。スカイツリーは完成したら行ってみたい。

『新幹線の思い出』

目黒TMCH山さん、実家が茨城なので新幹線通ってない。

しかしつくばエクスプレスは大好きでとても乗り心地がいい。韓国のKTXも好き。韓国に行ったら是非KTXを試してほしい。

『今も心に残るテレビ番組の思い出』

T石さん、スペインの建築家ガウディを紹介した番組が思い出に残っている。

放送当時、語学方面に進路を決めていた高校生だったが、影響を受け建築学に進路を急変更した。

あまりに急だったので当時の担任も驚くほどだったそう。

このテーブルトピックスではT石さんがベストを受賞しました。

続いては準備スピーチです。

ついにCC10達成、M井さん。タイトルは『温かい反論を』。

物事のハッピーな面を見るようにしていたそうですが、これからは違う面も見るよう考え方を変えるとのことです。

経営会議の事務局を通して学んだことを紹介され、2007年の入会から着実に成長されたM井さんのこれからにますます期待してしまうスピーチでした。最高の笑顔をありがとうございました。

続いてはH口さんのCC6スピーチ『76分の電車に乗って』。

土曜日の朝に早起きして越後湯沢(新潟県)のスキー場へ日帰りで行くというH口さん。

意外に近くて、気軽に遊びに行けるメリットをアピールしつつ、スキー場での心温まるエピソードを披露されました。地元の人と仲良くなるって素敵ですね。

 

3番目はF沢さんのCC8英語スピーチ『ロングステイ』。

海外ロングステイのアドバイザーとしてリタイア世代でなく、現役世代も新しい価値観をつける機会として活用できるロングステイを紹介。

実は世界中からロングステイ先として注目を浴びているのは物価も安く政治が安定しているマレーシアだそうですが、F沢さんご自身は将来は京都にロングステイしてみたいとのことでした。新しい発見がありそうですね。

準備スピーチの後、Y内さんの入会式が執り行われました。ヨガやジョギングが好きとアクティブな一面もありますが千代田トーストマスターズクラブ入会は直感だったとか。これからも宜しくお願いします。

2011年下期ベスト例会レポーター(別名H岡賞)は、I上でした。例会レポートはスポーツ新聞のように面白く、軽く書くことが大事だと思う、と受賞の喜びを申しました。といっても、なかなか締め切りが守れずにいるのですが…。

続いては論評セッションです。

I田さんはM井さんのスピーチがスーッと入ってきた理由を、強い意志を表した声の使い方にあると分析。M井さんが作ってきた小箱も人柄の良さを表していると論評されました。

K木さんはH口さんの冒頭の箇所、ささやき声からスピード感のある構成で聞き手を魅了した点、エピソードが多用されて具体性に富んだスピーチであると論評されました。

F川さんはF沢さんのスピーチが非常によく練られていたこと、スライドも整理された見やすいものだったことをポイントとして論評されました。手振りを多用し、熱く論評されていました。

〜本日の入賞者〜

ベストテーブルトピックス賞 T石さん

ベスト論評賞 I田さん

ベスト準備スピーチ賞 H口さん

本日はとても寒い例会でしたが入会式あり、CC10達成ありと充実した例会でした。

次回も楽しみにしています。ぜひ皆さんも千代田トーストマスターズクラブに遊びに来て下さい。

例会後のひととき(神田の居酒屋さんです)

第103回例会

本日の例会は神田公園区民館で行われました。いつもの会場とは異なる場所だったため、ちょっと迷いながら開始時間ぎりぎりに到着。会場に入ると初めてお会いする方がたくさんいらっしゃり、少し驚きました。なんと見学者の方が6名もいらしたのです。いつも通り、楽しく、有意義な例会をみなさんに見ていただいて、入会を前向きに検討していただけたらな~と想いながら、着席しました。

会長による開会のご挨拶が始まりました。今年になって会長が交代した後も、去年同様、和やかで親しみ易い雰囲気は健在です。今日のテーブルトピックスは成人式にまつわるテーマでした。指名された皆さんは、ご自身が二十歳だった頃に想いを馳せながらスピーチをしていました。指名された人が即席でスピーチしなければならないテーブルトピックスでは、各々の性格が表れるようでいつも楽しいです。

続いて、通常通り、三人の方による準備スピーチが行われました。日本語でのスピーチが二本に、英語でのスピーチが一本。テーマは様々で「仕事術」、「生死を分ける奇跡的体験」、「朗読」がありました。今回、目新しかったのは「朗読」でした。敢えてかみやすい人名などがたくさん出てくる台本を用いて、滑舌を良くしようという意図があったそうです。このようなユニークな挑戦が、和気あいあいとした雰囲気の中でできることもトーストマスターズクラブの魅力の一つです。

本日の例会では、会場の関係で残念ながらおやつタイムはありませんでした。おいしいおやつはなかったものの、休憩時間中にメンバー同士で何気ないおしゃべりをしたり、今日のスピーチについて話したり、皆さん楽しく過ごされていました。

見学者の皆さんも楽しんでくださったのか、例会の終わりには、入会を宣言して下さる方が数名いらっしゃいました。新たな仲間が増え、これからの例会がますます楽しみです。例会終了後には、見学者の方も含めて多くの方が恒例の飲み会に行かれました。私は出席できなかったものの、みなさんが楽しそうに飲み屋に向かう姿を見送りながら、仕事では会うことのない異業種の方々が出会い、お互いを高めていくことができる場のありがたさを感じました。今日もほっこりとした気分で家路につきました。

受賞者の皆さん

  • ベストスピーカー=H岡さん
  • ベスト論評=I田さん
  • ベストテーブル・トピックス=Y田さん

(2012年1月19日)

受賞者の皆さん

受賞者の皆さん

論評セッション

論評セッション

 

 

 

第102回例会

新年・新会員・新体制=3つの「新」で気分一新な例会

新年初の例会を1/5に開催しました。会場はメイン会場の千代田スポーツセンターです。

新会長のI上さんの挨拶が冒頭ありました。今回から会長職はKからI上さんにバトンタッチです。節電モードで部屋が寒いせいか、普段よりちょと表情が固かったかな(笑)
TMOEは初挑戦のT石さん。今月から会員担当副会長として、ゲストや新会員のサポートに尽力されます。新年早々のためにプログラム編成に苦労がうかがわれ、当日も直前の欠席や遅刻が多くて、開会早々にピンチでしたが、柔軟な現場対応力で見事に乗り切りました。ちなみに「今夜の言葉」は<感謝/appriciate>。

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