第150回例会

2014年になって初めての第150回例会は、会長M井さんの挨拶で定刻どおり始まりました。

この日の総合司会(TMOE)は、初めてのFさんでした。
今夜の言葉として『駆け抜ける』(Run Through)が紹介され、プログラムが始まりました。

まず、今夜の一冊は、Kさんが『私は、こんな人なら、金を出す』 村口 和孝著
(日本テクノロジーベンチャーパートナーズ創業者)を紹介しました。

続いては、S山さんによるテーブルトピックス。今年最初に行った場所や会った人など、新年らしいお題が出されました。

次が、準備スピーチ。
最初は、K沼さんの「Self-Introduction」。初めてのスピーチに相応しい、
ご自身の仕事や趣味など、要素がぎっしり詰まった素晴らしいスピーチでした。

二人目が、M瀬さんの「Satistics(統計)」。高齢化社会についてデータを基に説明した後、
調査のしかた、数値の捉え方で結果が変わってくるという事実、数値のからくりにまで言及されたスピーチでした。

三人目が、K木さんの「How much CO2 can be buried in Japan?」。
パワーポイントを使って、視覚情報を駆使して、CO2についての日本での取り組みを分かりやすく説明していただきました。

四人目が、I田さんの「東京都からのお知らせ」。都のワーキングチーム代表になりきって、
震災後のCO2増加に伴う対応についてプレゼンをした後、聴衆からの質問に答えるというスピーチです。
質問もかなり高度な内容で、日頃からの皆さんの知識の蓄積を尊敬するばかりです。

プログラムの最後は、論評の時間です。この日の論評司会(総合論評)はN谷さんでした。
個人論評の部では、準備スピーチの順番に、Kさん、N澤さん、S鹿さん、M井さんから、
良かった点、これから工夫すると良い点について指摘がありました。いずれの論評も、
スピーチの良かった点と改善点の双方を、バランスよく指摘されていました。

この日の表彰者は次の通りです。
・ベストテーブルトピックススピーカー賞  F野さん
・ベスト論評賞 N澤さん
・ベストスピーカー賞 I田さん

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