第136回5周年記念ディナー例会

第136回  5周年記念ディナー例会 レポート
千代田トーストクラブをチャーターしてからなんと5年が経ちました。今回の例会はその記念の例会です。
場所は赤坂クーポール。入口のところには芸能界、政界の有名な方の写真が飾られていました。
時間通りにK木会長の開会の挨拶から始まり、ゲストの紹介がありました。本日は8人のゲストの方が来られ、にぎやかな雰囲気の中、例会が始まりました。

TMOEは次期会長のM井さんです。
今夜の言葉は”for better or for worse”. これは結婚式の時の誓いの言葉の中の一節、良きときもそうでない(悪い)ときも。その言葉は”ぜひ”という日本語として使われるとのこと。また、一つ勉強になりました。良くても悪くても”ぜひ”来てくださいのように使うのだそうです。

そして乾杯のスピーチ。5年前にチャーターということでその年を振り返るという意味でその年のワインをKさんより贈られ、みんなで乾杯。このクラブが産声を上げたのは2007年の10月4日。その時、ゲストでいらしていたOビさんが参加されていたということでとても驚きました。

さて、その後、歴代会長のインタビューに移りました。
1) K木さん(2012年7月~2013年6月)
会長就任時には各々スローガンを掲げるということでK木さんは”人を育てクラブを育てる”ということでクラブは人が育てばクラブは自然と育つという理念に基づいたものだそうです。また、ここ、千代田という場所(東京の中心)からも本当に個性的な人が多く面白いクラブであるとお話しされていました。
2) I上さん (2012年1月~2012年の6月)
会長就任当時、できるだけ多くのイベントを企画されたとのこと。花見例会など。なぜ、このように多くのイベントを企画してきたかというと、クラブというものは会社でも家族でもないのでとても弱い結合体である。でも同じ目的を持つ人の集まりでもあるのでちょっとした楽しみをプラスすることによりモチベーションが上がり、例会にできるだけ参加したくなるということでクラブが盛り上がってきたとのこと。
3) I田さん(2010年7月~2011年6月)
I田さんはすべての役員をしたとのこと。とにかく一生懸命に出席された。一回欠席してあきらめたりすると気持ちが下り坂になってしまう。基本は来るということでしっかり続けてこられたそうです。そうしてこられたI田さんもなんとノロウィルスにかかって欠席できなかったことがあったということでした。でもこのクラブはコミュニケーションの学びの場であり、ここで学んだことをアウトプットしていくことが大事であるとのことでした。

4) Y口さん(2008年7月~2008年12月)
このクラブを運営していく中で一番の思い出は”H口さんを応援しよう”ということだったとのこと。どういう事かというと、コンテストは土、日に行われ、あまり人が参加しない傾向にあった中、出場するH口さんを応援にいこうということで声掛けしたところ、とてもたくさんの人が来てくれたとのこと。

5) Kさん (2007年10月~2009年6月)
千代田以外にもいろいろなクラブを盛り上げることにご尽力しているKさん。千代田クラブが赤ちゃんの頃から運営にたずさわってきていた。今はいろいろなクラブを立ち上げたりしておられるとのこと。千代田の次の5年に期待しているとのこと。

これまでの歴代の会長という役をこなされてきた方たちのスピーチだけあって感慨深いものがありました。

さて、テーブルトピックに移ります。
TTMはH口さんです。
お題は千代田トーストマスターから得たものは?、また、この千代田トーストマスターズクラブで体験した中でこんなことよくやったよな~という体験は?このクラブで体験して一番楽しかったことは?これからの千代田トーストマスターズクラブでやっていきたいことは?
この中で個人的に非常に面白かったことをここにレポートしたいと思います。
F川さんのウエディング例会なるものをしたとのこと。これはきっと楽しかったに違いありませんね。
ベストテーブルトピック賞を獲得されたのはN谷さんです。来年、長年お勤めされたホテルを定年されるということでホテルのおもてなしなどのノウハウをクラブメンバーに伝えていきたいとおっしゃっていました。非常に楽しみですね。他のクラブでは得られないものをみんなで共有できるというのは大変に有意義なことです。

準備スピーチではS山さんが台湾での経験、歴史的関係などをお話しされました。楽しみにして待つという台湾の国民性を示す。”向前主義”いい言葉ですね。くれぐれも同じ発音の向銭主義になりませんように。

次は3人でなされた選挙戦を振り返ってのインタビューです。
S本さん、O原さん、Oビさん
O原さんのインタビュー、冒頭の挨拶、突っ込みのある質問、Oビさん、S本さんの面白い返し。
今回の企画はK木会長がされたと聞きましたがとっても面白かったので次回もお願いしたいと思います。残念ながら、時間がかなりオーバーしてしまいベストスピーカー賞の候補からはずれてしまいました。

最後はK西さん。
過去にさかのぼっていったいどうやって出欠の確認をしたのか、現在あるスマホなどがなかった時代。なんと、家の固定電話で確認をとっていたとか...大変な時代でしたね。

さて、未来はというと、とても面白い意見でした。集計係、え~とカウンターなど自動集計される時代でそのような役目の人が必要なくなるかもしれません。
また、例会記録も動画で保存され、そのうち、何年も前のものもボタン一つで見ることができるようになるかもしれません。また、実際に集まらなくてもバーチャルで例会を開くことができるかもしれませんし、外国の人たちの参加も可能かもしれません。

ただし、昔も今も未来も変わらないものがある。それはみんなのアイデアであり、オーラです。これらは自分で磨いていかなければいけないものです。

ということでベストスピーカー賞はK西さんです。

総合論評をI上さんがポイントごとに論評されていました。今後の千代田トーストマスターズクラブが10周年、15周年の記念の例会ができるようにみんなで頑張りましょうということで例会は終了いたしました。

その他、書き足りないほどいろいろな意見が出て大変に興味深い例会でした。

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