第128回例会
第128回例会は、会長K木さんの挨拶で始まりました。
その直後、I藤さんの入会式があり、千代田TMCに新しいメンバーが加わりました。
この日の総合司会(TMOE)は、A澤さんでした。今夜の言葉として『刺激的』(Stimulating)が紹介され、メインプログラム開始です。
最初は、I上さんのテーブルトピックから始まりました。バレンタインデーが近い時節を感じさせるチョコレートに関する質問でした。
そして、準備スピーチに入り、トップバッターはS鹿さんの「『星を継ぐもの』恒星の世界へ」です。
この「星を継ぐ者」は1970年台に2020年の地球を舞台に描かれた小説です。そこに描かれた世界に比べると現実の世界は国家間の利害対立や戦争、紛争等で未だに一つになれず、小説の世界のようなめざましい発展を成し遂げた世界に至る見込みはなさそうで残念です。
二人目はM井さんで「果物って」です。おすそ分けをテーマにしたスピーチ。なし、りんご、みかんと、具体的な果物をもとに表現豊かに、臨場感あふれるユニークな話し方で、聞き手をわくわくさせるタイトル通りフルーティーな内容でした。
次にS山さんのワークショップで、今回は「スピーチの閉じ方」についてでした。
その中では下記の6点を重要なポイントとして挙げられました。
・シグナルを送る
・強い印象を残す
・1/10で簡潔に
・結論を暗記する
・時間通り終える
・付け加えない
当然小生もですが、皆さんもこれを参考に、次の来たるスピーチに活かしてください。
そして休憩へといたりますが、今回はご出張された方のお土産もあり、豪華なおやつタイムとなりました。
休憩を挟んで論評へと入りました。S鹿さんの論評をO政さんが、M井さんの論評をKさんがされました。
特にO政さんは、自分より経験のあるS鹿さんの論評をし、大変だったと推察します。
いずれの論評も、スピーチの良かった点と改善点の双方を、バランスよく指摘されていました。
その後、K木会長より、総合論評として、千代田トーストマスターズクラブの成長、これからの発展を踏まえたスピーチを行いました。
最後に、以下の通り、表彰者発表への運びとなりました。
・ベストTT賞 S田さん
・ベスト論評賞 Kさん
・ベストスピーカー賞 M井さん
最後に、エリアガバナーのK多河さんより、トーストマスターズの強みの一つである「人の育て方」に関して、感銘深いスピーチをしていただきました。
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