テーブルトッピクス・エリア・コンテスト
テーブルトピックス エリアコンテストレポート
2012年9月22日(土・祝)、中野サンプラザ7階8号室において、2012年Area33テーブルトピックスコンテストが開催されました。
私も集計係の役割を頂き、送付してもらった資料に目を通し、当日を迎えました。
コンテストは14時からでしたが、ヘルパーは13時20分に会場集合ということで、少し早目に中野サンプラザへ向かいました。8号室にはホストクラブの東京フェニックスTMCの方などが既に準備を始めていました。挨拶をして入ると、次々に声をかけて下さいます。こういう温かい雰囲気がトーストマスターズクラブの素敵なところです。
13時20分から、休憩スペースにてヘルパーへの説明が始まりました。クラブでの選考イベントでは、コンテスタント以外の会員が採点をしていましたが、エリアコンテストでは採点担当もヘルパーとして予め決まっていました。さらに、同点の場合に備えて、1名採点担当がおり、専用の採点表があるということを初めて知りました。計時係・集計係についての説明も終わり、いよいよコンテスト開始です。
会場は満席の中、コンテストがスタートしました。 まずは、日本語の部です。我らがI上さんの堂に入った規則説明の後、お題が発表されました。コンテスタントでなくとも緊張の一瞬です。
「あなたが選ぶ日本の文化で、世界に誇れるものは何ですか?」
トップバッターのO石さん。1番手なのに堂々と相撲について話されていました。
2番手はI田さん。同じく相撲について、好きになったきっかけから、両国国技館で見るのが一番と熱く話されていました。途中で会場にいる人に質問を投げかけるあたりがさすがだなと思います。
3番手はN谷さん。まずは日本語でしょうという話からはじまり、その文字の多様性から書道の話題へと、流れるように話されていました。
4番手はF山さん。「『○○道』と付くものが色々と思い浮かぶが、やはり日本人の心ですね。」と話された時の素敵な笑顔が印象的でした。
5番手はT橋さん。第一声がぴしっと会場内に響きました。剣道4段という剣士のT橋さんは、剣道の「静と動」について熱く語られていました。 6番手はKさん。武道の話から、杖道について話されていました。武道は”martial arts”と訳され、宮本武蔵の「五輪書」を通じて広く世界に知れ渡っているそうです。
全員のスピーチが終わった後、すぐに集計を行います。封筒に入った採点表を受け取り、休憩スペースにて集計を行いました。緊張の一瞬です。集計係3人の集計が一致したことを確認し、会場へと戻りました。
結果は、剣道の話をされたT橋さんが優勝!10月14日に開催されるディビジョンコンテストに出場されます。また、きりっとしたスピーチを聞くのが楽しみです。
30分の休憩を挟み、英語の部がスタートしました。お題は、
“If you were a restaurant owner, what is your speciality? And why?”
トップバッターはN谷さん。日本語の部に続いての出場です。渋谷でフィリピン料理屋を開くとのこと。フィリピン料理は沖縄料理に似ているそうです。
2番手は、U野さん。オーガニックフード専門のレストランだそうです。テキパキとコンセプトを話されるU野さんのお店は繁盛しそうです。
3番手はS山さん。霞が関で日本食のレストラン。確かに、ありそうでなさそうです。職場への思いが伝わってきました。
4番手はEドさん。日本語で始まり、ちょっと驚きました。餃子など日本食が大好きだそうで、日本食レストランについて話されていました。
5番手はF山さん。あまり外食はされないようで、悩みながらも野菜中心のレストランについて話されていました。 ラストはI田さん。イタリアンレストランについて、コンセプトを次々挙げられた後、最後「料理は出来ないので、誰か雇います。」との締めくくりで一気に会場を盛り上げていました。
ここで集計のため、休憩スペースへ。2回目でも集計は緊張しました。きちんと3人の集計が一致したことを確認し、審査委員長O本さんに報告しました。 結果は、千代田TMCのI田さんの優勝です!おめでとうございます。英語の部では、いつにも増して気迫が伝わってきました。10月14日に開催されるディビジョンコンテストに応援に行きたいと思います。
16時30分にコンテストは終了しました。最初にエリアガバナーのK多河さんが「コンテスタントに出されたお題を一緒に考えてみましょう。」と仰っていましたが、スピーチ中は聞き入ってしまうほど、ハイレベルであっという間でした。 今回集計係を担当し、コンテストには沢山の人の協力と思いで成り立っているんだなと思いました。また、他のクラブの方と話す機会もあり、楽しかったです。出場された皆様、本当にお疲れさまでした。
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