第314回例会

2020年5月7日(木) 19:00-21:00 オンライン例会

ゴールデンウィーク後、初の例会でしたが、今回は会員13名、ゲスト6名、計19名で、今年最多の参加者数でした。コロナによる緊急事態宣言が5月末まで延長されたため、今回の例会もZoomで開催され、多くの方と大変盛り上がりました。

TMOE(ToastMaster of Evening=司会)は、F野さんです。今夜の言葉は、外出自粛の現状に関する「Perseverance/忍耐」でした。
F野さんは一人一人の発表の後、優しいコメントやおもしろい話で盛り上げてもらいました。

最初のWhat’s Newでは、会員は30秒、ゲストは1分間、英語で近況報告をしました。

海外に駐在しているゲストは一時的に帰国されたり、テレワークしている会員は自宅で快適な仕事環境を作ったり、また、GWに新しい趣味にトライしている方など、それぞれに新しい生活スタイルを始めていました。

今回の準備スピーチは3名でした。お一人は英語で、3人の方が日本語で発表しました。

1人目のスピーチはK崎さんで、寄付についての説明をされました。緊急事態宣言で給付される10万円の意味ある使い方について提案されました。寄付は社会問題の解決にもつながるし、税金が節約できるというメリットもあり、その上、感謝の気持ちも受けられると考えています。

2人目は、コミュニケーションスタイルについて発表したM瀬さんです。自分の考えを人に伝えるよい方法は、最初にその話の背景や経緯から説明するよりは、先に結論から言ったほうが効果的且つ、効率的だという考えです。その一例として、安倍総理のコロナ対策についての説明のし方を分析しました。

3人目は、「マイケル・ジョーダン:ラストダンス」というドキュメンタリーについて紹介したK野さんです。アメリカNBAの伝説と呼ばれているジョーダンは、バスケットボール選手として成功するだけではなく、ファッション・アイコンとしても活躍しています。ジョーダンが引退しても、彼の名前の付いた運動用品やブランドの売り上げはいいです。

4人目は、学生時代の友達と再会したことについて発表したN村さんです。大阪の実家へ帰った時、学生時代の友達に出会い、昔の話で色々な思い出を振り返りました。

総合論評はI藤さんのコントロールです。

1人目は、T永さん。K崎さんは理論的なスビーチで有益な情報を提供しました。

2人目は、K木さん。K野さんのスビーチは明確でしたが、ファションより、セルフブランデングの方が適切な言葉ではないかと薦めました。

3人目は、Kさん。M瀬さんのスピーチはいつもの通り、自信を持った、簡潔な話し方でした。

4人目は、T中さん。N村さんのスピーチは途中から少し話が変わりましたが、全体的に自然な流れでよかったです。

えーと、文法報告は、A木さん。ありがたいコメントをいただきました。

今夜のベスト賞は、論評:K木さん、準備スピーチ:M瀬さん。

最後は、昔の会員の方と海外からの方で、一人ずつ過去の経験とTMに参加したきっかけを共有し、感性豊かな話でした。コロナ状況がしばらく落ち着いていないため、次回の例会も5/21(木)19時にオンラインで開催します。

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