第309回例会

第309回例会レポート

千代田トーストマスターズクラブ第309回例会が、2020年2月6日 千代田区スポーツセンター会議室にて開会されました。
今回の例会レポーターはT中です。

いつもどおり、会長T永さんの挨拶で例会が始まりました。
例会の司会である、今夜のトーストマスター(TMOE)は、クラブの会員担当でもあるI藤さんです。
I藤さんの紹介する今夜の言葉は、「劇的に」/”Dramatically”です。例会に来るたびに、髪型・髪の色が「劇的に」変化しているI藤さんらしいチョイスです。

例会ヘルパーの役割説明が終わると、さっそく準備スピーチのコーナーです。
今夜は4人のスピーカーにスピーチを披露していただきます。うち2人はなんとクラブコンテストを勝ち上がり、エリアコンテストに向けての練習のスピーチとなります。

最初のスピーカーはF川さん、スピーチタイトルは「最大限ディスカウントされた価格で購入しましょう」です。
タイトルを聞いたときには、そりゃそうだよね、誰も高い価格では買いたくないよね、って思ってしまいましたが、実はそんなに単純な話ではなく、まじめな投資の話でした。まじめな話を飄飄と、時に笑いを交えつつ話すF川さんらしいスピーチでした。あぁ投資に回すお金欲しいなぁ。

2番目のスピーカーは、M脇さん。スピーチタイトルは。「さかな」です。
長年、魚関係の仕事をされてきたM脇さんの経験に基づいたお話、特に「鮭」について新しい知識をえることのできる素晴らしいスピーチでした。

ここからは、エリアコンテストに向けての練習となります。
3番目のスピーカーは、T永さん。スピーチタイトルは「攻略本」です。
子供のころのゲームの思い出、そして「攻略本」というキーワードを上手くつかった、仕事や人生についての気づきをうまくまとめた感慨深いスピーチでした。

最後のスピーカーは、U田さん。スピーチタイトルは、「輝く未来」です。
笑いの絶えない、ユーモアあふれる楽しいスピーチでした。そして、U田さんの風貌もタイトルにぴったりでした。

恒例のおやつタイムのあとは、即興でのスピーチスキルを磨くテーブルトピックのセッションです。
今夜のテーブルトピックマスターは、別のクラブにて教育担当をされているA坂さんです。
とてもユニークな4つの質問でした。なにより素晴らしかったのは、指名された方の回答へのコメントです。
すべてを強引に、別のクラブ(Kトーストマスターズクラブ)への勧誘に結び付けるというテクニックを発揮していました、教育担当の鏡としていきたいところです。

さて、十分に時間をとったところで最後は論評のセッションになります。
F川さんへの論評は、T中。M脇さんへの論評はK野さんが担当しました。
コンテストスピーカーへの論評は、通常の形式ではなくK木さんのファシリテートによる全員でのディスカッション形式でおこないました。いろいろな意見のでたところを模造紙にまとめて、スピーカーにお渡しました。
このレポートが掲載されるころには、エリアコンテストの結果も判明していることと思いますが、お二人の検討をお祈りしています。
以上で本日の例会は終了。

ベスト論評は、T中・K野さん
ベストテーブルトピックは、U田さん
ベストスピーカーは、U田さん
でした。

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