第260回例会

千代田トーストマスターズクラブ第260回例会
2018年5月10日(木)19:00~21:00@神田公園区民館5階洋室
例会レポート担当:F野

いつもは第一木曜にその月の最初の例会を開催する我が千代田トーストマスターズクラブですが、曜日の並びが良かった今年のゴールデンウィーク開催は避け、今日10日が風薫る5月初の開催になりました。
会長F野さんが高らかに開会を宣言して定刻19時に例会が始まります。
今夜の例会を仕切るのはもはやベテランの域に達しつつあるT永さん、レクターンの前に立つだけで安心感を与えるその存在感はさすがです。
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今夜の言葉「Brush-up」「磨かれた」の紹介、サポート係の役割説明に続いて、トーストマスターズクラブのプログラムに突入します。

千代田の名物”今夜の一冊”、我がクラブ唯一の学生会員であるW辺さんが紹介してくれたのは、何と「宇宙飛行士の採用基準」。もうすぐ就活を控える彼はまだ夢を捨てないぞと言わんばかりに、ユーモアを交えて夢のある本を紹介してくれました。

続いて準備スピーチ。一人目は、千代田のマッチョマンO関さんによる「俺のジム」。連休最終日にボディビルのコンテストに出たほどのマッスルフェミニストの彼は、行きつけのジムを3つも持っているそう。その3つ目が自宅の一室に構えた自分専用のジム。夢を熱く語り過ぎたゆえに制限時間を2分近くオーバーしたのはご愛嬌ですね。
二人目はO友さんによる「農家レストランへ行ってみよう」。このユニークな研究で博士号まで取得した柔らか~いキャラの紹介は説得力抜群。東京23区内にもあるのですね、農家レストラン。
(スピーチに夢中になり、スピーカーお2人の写真を撮り忘れてしまいました…)
O関さんに対してはN條さん、O友さんにはF岡さんが、スピーカーに対するレコグニションとより良くするためのアドバイスで論評を行い、休憩でひと息つきます。
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O倉さんのスピーチを皮切りに息抜きした後は後半戦。
3日後のトーストマスターズ日本一を決めるディストリクト76日本語スピーチコンテストに出場する表参道バイリンガルトーストマスターズクラブからのゲストK地さんをお迎えしての、”審査員ワークショップ”をベテランS山さんにご指導いただきました。
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そしてK地さんにスピーチをしていただいた後、何と9人が代わる代わる審査結果を発表。スピーチコンテストでは審査員は秘密ですが、今日はその結果を公表する珍しい試みをしましちた。
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最後に、スピーチ・論評で投票の結果ベスト賞を獲得した皆さんと、全国大会で頑張って!の気持ちを込めてゲストK地さんとで記念撮影。
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最後に初めてトーストマスターズを見学に来て下さったゲスト2名からもコメントをいただき、話足りない多くのメンバーは遅い2次会へと繰り出したのでした。

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