第86回例会
今回の例会は、86回目。私はまだ入会して間もないですが、例会が来る日をいつも楽しみに待っています。しかも86回も続いているとのこと、千代田トーストマスターズクラブの歴史を感じます。2011年中には、記念すべき100回目を迎えられそうです。今から楽しみですね。
さて、今日の入会はI井さんです。見学の時から積極的に発言されてきたホープの入会式でした!「人前で話すのは苦手ってほんとうですか?」という感じです。
本日のTMOEはH川さん、今夜の言葉は「at Home」、千代田トーストマスターズクラブの雰囲気にふさわしい言葉をキーワードに設定してくださいました。
次は今夜の一冊。ランダムハウス講談社から出ているデイジー・ウェイドマン著の「ハーバードからの贈り物」をS迪さんが紹介してくれました。ハーバード・ビジネススクールの卒業生に向け教授が語る最後の授業をもとめたもので、悩んだ時に示唆を与えてくれる内容が満載、読むと元気になる本、是非私も読んでみたいです!
続いてT石さん司会のテーブルトピック。今日は英語のテーブルトピック、そのせいか皆さん少し緊張気味、T石さんは、サマーキャンプでテントが焼けたことがあったとのことで、今日のトピックは「危機一髪!」T橋さんは、交通事故で九死に一生を得た話、I川さんは、山登りの時のエピソード、T山さんも事故の話、Y田さんは、スキーの時の事故の話、皆さんも1度や2度は、危険な目にあっているんですね。
次は準備スピーチ。1人目は、K林さんの「ネガティブからの発進」、サウジアラビアでの内閣調査室の裏話?も織り交ぜながら、情報弱者にならうず、ネガティブな情報に負けないようにポジティブに考えよう、まさしくその通り!と聞き入ってしまいました。
そして本日2人目は、ベテランのKさん、谷崎潤一郎の「陰礼礼賛」。トーストマスターズクラブのプログラムの中には、朗読もあるのですね!物語の朗読、本当は、難しいと思うのですがKさんの流暢な語りに思わず聞き入ってしまいました。福島原発の影響で、東京も節電モードで、すこし暗くなった気がしますが、谷崎潤一郎が生きていた時より明るいはず、でもその当時、谷崎潤一郎は、東京は、明るすぎると言っていたのに驚きです!
3人目のスピーカーはI上さん、アイスブレカ―なのに英語で果敢にチャレンジされました。お題は「Three important key words in my life」。事故にあった日にお子さんがお生まれになったとのこと、偶然も重なるものですね!家族のことも交えながら面白おかしく自己紹介されました、I上さんの人柄が表れた’ほんわか’した、暖かさを感じるスピーチでした。
さて、いよいよドラムロールと共に、順位の発表です!
~表彰~
ベストテーブルトピックスピーカー:Y田さん
べストスピーカー:K林さん
ベスト論評者:T橋さん
今回の例会は、5月の連休が明けて間もない時期、ちょっと休みボケがあるのかと思いきや、時間の経つのも忘れ、あっという間に過ぎてしまいました。是非皆さんも機会があれば、見学に来てみてください!
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