第81回例会
今回はT代さんの挨拶から始まりました。
今年は過去2番目に長いカラッとした連続の日数だそうです。納得です。
見学者は多数いらっしゃいました。S藤さん、T田さん、K山さん、I川さん、A野さん、K本さんが参加されました。
今夜のTMOEはS山さんです。蝶ネクタイがS山さんの笑顔にとても似合っていました。今夜の言葉は、多くの言葉をつなげた結果、「恥ずかしい(shame)」に行きつきました。とても楽しい紹介方法でした。
今夜の一冊はK林さんが担当しました。日野原重明先生の「生き方上手」を紹介しました。K林さんは、海外で日野原先生の講演会に参加したことがあり、そこで、日野原先生は「老人が元気になれば日本が元気になる。老人が力を合わせて日本を海外の核から日本を守りましょう。」とはっきり聞いて心を動かされたそうです。
役割説明に移り、計時係はK木さん、集計係はF沢さん、えーと文法はH川さん、例会リポータはK田が役割を簡潔に説明しました。
続いて、テーブルトピック(TT)スピーチに移りました。TTマスターはF川さんです。スピーチは英語で実施されました。トピックは2月の一大関心事のバレンタインデーの贈り物に関するものです。なかなか恥ずかしくて話しにくいかもしれない議題ですが、K木さん、Y田さん見学者のT田さん、T代さんがスピーチをしました。
初めの準備スピーチは、I藤さん「エコガールになろう」です。省エネ生活を心がけている女性をエコガールというそうです。調査結果から、現在のペースでエネルギーを消費すると今後100年間で3-5℃温度が上昇する可能性があります。その弊害として、海面が50cm上昇し、東京都、千葉で海に沈む場所をシミュレーションし衝撃的な予測を話しました。そうならないように、CO2を排出しないための、3つのエコ活動を紹介しました。1、エコバック 2、マイ箸の使用 3、エアコンの温度を1℃変える という、実施しやすい提案をしました。
二人目は、プロジェクト10として、Y田さんが、「好き探し」というタイトルで、社会人になった人に向けたメッセージを語ってくれました。65歳になったときに出世をしたAさんよりも好きなことをずっとやってきたBさんになりたい。では、どうすれば好きなことを見つけることができるか?そこでY田メソッドを紹介しました。1、本をよむ 2、人に会う。 3、好きな領域をピックアップし、交わるところを探す。最後にネルソンマンデラの言葉でスピーチをしめました。
3人目はH口さんの「スピーチがうまくなる秘訣」です。H口さんは2003年のコンテストで不本意な結果に終わりましたが、その後送られてきたビデオテープをみて、審査員の結果に納得したエピソードから話を始めました。
H口さんはスピーチがうまくなる3つの秘訣を教えてくれました。1つ目は、ビデオを見る。ビデオはセルフイメージと現実とのギャプをしめすので、恥ずかしいが、とても為になる。2つ目はポジティブなフィードバックをもらう。3つ目は、継続すること。そういう場を自分から作り、実行すれば、必ずスピーチはうまくなると励ましてくれました。
4人目は、W辺さんの英語でのアイスブレーカースピーチ”Let me introduce myself”です。これまで住んだ3つの場所の良いところを紹介されました。初めは静岡。みかん、イチゴが名物です。つぎはマサチューセッツ、素晴らしい美術館があるそうです。3つめは名古屋。岐阜のお祭りを紹介されました。はっきりした言葉使いで自信を持って話されていました。
休憩後、論評の部でT橋さんが総合論評を担当。
KさんがI藤さんを論評し、事前調査の出来の良さを称賛しました。改善点は、分かりやすさと時間配分に関して提案されました。
C田さんは、Y田さんを論評。プロジェクト10を満たすスピーチであると論評しながらも、改善として、Y田メソッドをもっと具体的に話すことを依頼しました。
Y田さんは、H口さんを論評し、H口さんの熱いスピーチが聴衆の心を動かしたことを激賞しました。改善点は、パワーポイントの活用方法でした。
I田会長は、W辺さんを論評。聴衆に問いかけることで、巻き込んでいる楽しいスピーチだった。改善点はビジュアルエイドがあったらより良くなるとのこと。
最後にT橋さんが例会全体を振り返り、あたたかいコメントを全員に伝えていました。
表彰の部、
ベストテーブルトピック賞、ベスト論評賞は、Y田さんがなんとダブル受賞しました。
ベストスピーカー賞は、H口さんでした。
おめでとうございます。
その後、見学者の感想、連絡事項、I田会長の次回のコンテストへの奨励で終了しました。
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