第472回例会レポート

 

 

*全て仮名でレポートさせていただきます。by Reporter マイケル

■ゲスト紹介
GW明けほやほやの例会、なんとゲストが4人もお越しくださいました!
入会検討中の見学者さんが2名、One-World TMC(トーストマスターズクラブ)から1名、そしてなんとカナダCalgaryのTMCから1名!

■オープニング
TMOE(今夜の司会)はジョエル。カナダからのゲストさんをお迎えしたことで、急遽、司会進行 in English!! 連休明けの脳みそが一気に沸点wでしたが、これぞ我らのおもてなし精神です。Nice work, Joel!

■今夜の言葉

“creepy”、「キモい」
使いやすいスラングを持ってくるなんて小粋です。英語のcreepyも、日本語の「キモ」っていうニュアンスなんだって。

■準備スピーチ×3名!

1人目スピーカー:アンディ
タイトル:『ナミビアほん怖ロードトリップ・・・RF編』
タイトルそのまま、ナミビア一人旅のお土産話というか、サバイバル劇というか…
トヨタのカローラで砂漠に突っ込んだら、タイヤ埋もれて動けない!
スリップして岩にぶつかってタイヤパンク!
(それにも懲りずに?)最高180kmで爆走!
大冒険を経験した彼の格言は、「準備しなくても何とかなるな。」トラブルにも動じない、度胸がついたそうです。

2人目スピーカー:ジュリア

タイトル:『「完ぺき」という字を書けますか?』
スピーチ前に配られた白紙。。そう、これはミニ漢字テスト用紙。
カンペキの「へき」は壁じゃない!
完璧の璧とは、昔の中国の宝物の一種。
完璧という言葉の由来となる、中国の昔話をしてくれました。さすがジュリア、中国4000年の歴史への偏愛すれすれの憧れと敬意が滲み出る、高尚なスピーチでした。面白い!3人目スピーカー:One-World TMCからゲスト参てくれたトム
タイトル:『道は開ける』
レモン(苦)からレモネード(甘くて美味しい)を作るお話。
トムとトムの弟のレモンは、能登の震災とその避難所を襲った土砂災害。トムは60代にして、被災地を助けたい一心で消防団員になりました。
スピーチってよく、成功話や失敗談が多いけど、トムのレモネードは、まだ実現には遠い段階です。それでも、「レモネードを思い描いて、そこに向かうのが大事!」というトムの力強い言葉に、心打たれました。■テーブルトピックススピーチ
お題を出してくれたのは、リリー。
中国には、「30にして立つ(自立する)」という言葉があるそう。30歳という節目にちなんだお題を出してくれました!
答えてくれたのは、ゲストの皆さんと、人生の先輩方。皆さんの個性豊かな生き方を引き出してくれる質問でした!

それぞれの回答も面白かったけど、リリーの語る今の中国若者世代の事情が、筆者マイケル的には新鮮でした。
■個人論評
3名の準備スピーチに対して、ベテラン3人が大納得の論評をしてくれました!
論評内容の中から、特に参考にしたいポイント3つ選んでみました。
↓↓
・視覚資料を写真だけ(文字無し)にしたことで、スピーチ内容に集中できた。
・ボディランゲージが入ったことで、日本語スピーチでも、カナダのゲストさんも理解できて笑ってくれていた。

・文章が短いことで、聞き手にとって分かりやすく、メッセージがストレートに伝わった。

■えーと文法報告

元新聞記者のテイラーからの鋭い洞察。
年齢が上がるほど、「あー」「うー」が多かった(笑)そうです。
(人生ベテランでも、まだまだ向上心高いメンバー

最高!)
そして、若者は「ちょっと」が口癖では、との指摘に、中堅マイケルも、はっとしました。本当は「とても大変」なのに「ちょっと大変」とか、皆さんも言ってませんか?■総合論評

今日の例会を、千代田の若手ケイティが、丁寧に優しく振り返ってくれました。
準備スピーチも、テーブルトピックも、どれも素晴らしかったのを、ケイティの言葉で反芻して、こちらもほっこり。と思ったら、ベテランなトーストマスターズの論評者達に、笑いを誘うツッコミがww
こういう年齢の垣根を越えて物申せるフラットな関係性と、全部笑って受け流せる器、実は貴重だな、と思います。

■表彰タイム!
テーブルトピック:アーネスト&蘭子、2人のゲストがW受賞!
論評:こちらも、マシュー&マリアのW受賞!
ベストスピーカ:ジュリア!

いやあ、今日は、どれも甲乙つけがたくって、接戦でした!

■二次会!
有志参加の二次会、今日はゲストさんも参加してくれて、11名~
最後に、TMOEのジョエルが一言「明日が金曜なのが、唯一の問題。」
筆者マイケルは明日休み(=稼ぎがない日)だけどね。
ではではみんな、また再来週!!

 

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