2026年例会記録

第482回例会レポート

皆さんお忙しい平日、少しだけ遅れて到着したTMOE(司会)の到着を待って、会長のKarenが開会宣言

ゲストは3名

1名は我がクラブのHomepageサーバーの共同管理者

1名はミャンマー出身で日本で働く方

1名は6年前まで活発に活動しながらもスピーチ力の劣化に気づいた人とさまざまです。


TMOEはKhathy

 

雨続きなので、今夜の言葉は「潤う」moist or profitable in English(two meanings)

タイマー、オンライン参加予定のMattが苦戦中ゆえ、会場にいたSebastianが代行、このあたりの臨機応変さが我が千代田TMCの武器集計係も突然欠席だったのでトーストマスターズゲストのTomに依頼

 

えーと文法係はオンラインのIsabella

Meeting reporter is Matthew

それぞれが独自の言語スタイルでヘルパースピーチをしました


What’s new is a 30-second English (some were Japanese) speaking icebreaking session

Every member talked about his/her new or preferred topic

September 18 is what?

Movie from Keigo Higashino novel

Hokkaido trip

Upcoming 149km run

New iPhone

His recent performance

Food poisoning

Book she recently read

Hifumi Bagel

Family Trip to Kyushu

One-day trip to Nara

Plan to play golf

Trip to Hamamatsu

Mackerel price will increase

Grow Goya vegetable


続いて準備スピーチ

Kylieによる”迷走と挑戦” Icebreaking speech

トーストマスターズでの最初のスピーチは自己紹介です。

仕事 最初に就職した会社はブラックで、毎週火曜は深夜まで残業し何と皆で会社で宿泊

転職した会社は一転して暇、ここもすぐ辞めた

次の会社でHappyに勤続10年

パートナーは飲食業の三代目 けれども二人ともそれが食べられないorz

千代田TMCに入った理由は いかに英語の会議で気配を消すか、をもう卒業したい

英語のスピーチにも挑戦したい!

等身大なスピーチでした。

 

Kevinによる”この絵は誰が描いた?”

著作権法の話題

右脳でアウトプットしたものに著作権はない、ある?

あまりかわいいとは思えない”かわいい猫”の絵を出し、

次はAIに書かせた”かわいい猫“を見せ

AIが作った、Prettyな若い女性の写真(絵)?

イラストのみならずどんなものでも著作物になる

AIで書いた絵のまるパクリは著作権に抵触するか?

立場と見解が異なる人たちによりこの裁判は係争中

 

結末は次のスピーチで。

Kennedyによる”「マレーシアに行ってきました」(2014年国際大会とTMIの概要)”

2014年トーストマスターズの国際大会が初めてアジアのマレーシアで開催(開催地は北米大陸が多い)

前々年にマレーシア人が初めてToastmasters Internationalのトップになり、

その頃Kennedyさんは毎年マレーシアに行っていた

スピーチコンテストの上位入賞者はアジア人が多かった

会員数・歴史などトーストマスターズのデータを紹介

本部は、家賃の高いカリフォルニアからデンバーに引っ越し!

トーストマスターズのメンバー、中国は減、インドは増(人口動態と一緒だな)

ヨーロッパも増、来年の世界大会はパリ!

オンラインでお金を払うだけは淋しいので、Toastmasters Internationalとつながりましょう

で締めました。


オンラインがいったん落ちるも、休憩時間が終わるころに復活

テーブルトピックスマスターはKaren

即興力を鍛える、として ことば落とし WordDrop なるユニークな話題

Key Hidden Wordをスピーカーだけに教えて、スピーカーは2分スピーチする

終わった後に、そのHidden Wordを聴衆が当てる

当てられないスピーカーがGood performer ということのようです

1   広島でマラソンを走って飲み食いした話 Hidden Word牡蠣

2   彼と相方の食の嗜好 Hidden Wordベーグル

3   日本食の話 Hidden Wordお鍋


総合論評はYuna

TaylorがKylieのスピーチを論評

タイトルで人柄がわかった 興味をそそった

最初にゴールを話した

仕事とプライベートの両方を話してくれた

トーストマスターズに入った理由を話したのもGood

ユーモアセンス抜群

制限時間を知らせる計時係Sebastian赤シグナルを「無視するから」と言って熱く語りました。

 

OlsonがKevinのスピーチを論評

熱量あふれるスピーチだった

目的のボディランゲージが自然だった

トピックがオンタイムだった

構成が良かった、最後は問題提起

少しせわしないスピーチで聞き取りづらかった(Olsonはオンライン参加)、ポーズがあるとなお良かった, と褒めるだけでなくどんなスピーチにもある「ここをこうすればもっと良くなる」を語ったのはさすが。

 

SebastianがKennedyのスピーチを論評

最初に「時間を気にせずやります」を宣言し笑いを取った

新会員がいたから教育的な内容だった?

Kennedyが普段あまり使わないVocal Varietyを称え

最後は、「次回はKennedyらしくないスピーチが聞きたい!」で笑いを取りました。

 

Yunaさんによる、例会全体を総括する総合論評

Taylorの論評は楽しすぎ

Olsonのオンライン論評はよく見ている

Sebastianの論評はもはやパフォーマンス

と三人の論評者を論評し、マメに全出席者を持ち上げるキメの細かさ。


ベストTTスピーカー  Nelson(ゲスト)

ベスト論評 Taylor

ベストスピーカー Kylie

 

今夜の受賞者は皆女性!

楽しい例会はこうしてお開きとなりました。次の例会はもう10月です。

第481回例会レポート

例会レポートのIです。

本日は、エリアディレクターYさんが駆けつけてくれました。

TMOE(司会役)は、Aさん。「今夜の言葉」は、「やる気」です。

サポート係の紹介後、「What’s New」(近況などを自由に話す30秒英語スピーチ)がはじまります。8月は夏休みシーズン。名古屋、新潟、横浜など色々な場所への旅行に行った話やハイキングの話に、グルメの話、趣味のヨガの話など、様々な話題が飛び出しました。バースデーの方々もいましたね。おめでとうございます!

 

 


 

 

■準備スピーチ

一つ目は、Fさんより、「イカリジンは安全でよく効く虫よけです」。

虫除け成分のイカリジンについてのスピーチです。虫除けについて、2大有効成分であるディートとイカリジンを対比しながら、論理的にスピーチが展開されていきます。今まで知らなかったことが盛りだくさん。こんなに虫除けについて考えたことはありませんでした。キャリア豊富なFさんのさすがの営業トークで、気づけば、すっかりイカリジンの虜になりました。イカリジンの虫除けが欲しいと思ったところで、お土産がしっかりあるところも嬉しいですね。

 

 

 

二つ目は、Tさんより「当たり前は当たり前なのか」。

なんと「憲法」についてのスピーチです。いつもユーモラスで、ユニークな話題を振り撒くTさんですが、本日はお堅いトピック。そう思いきやクイズを用い、持ち前の話術で皆さんを楽しく巻き込みながらのスピーチでした。そこから、すっとご自身の主張に持っていく流れも素晴らしいです。最後にはタイトルに込められた意図も明かされ、そのタイトルの秀逸さにも改めて納得。最後まで見事に構成された、とても印象に残るスピーチでした。


■テーブルトピック

本日のテーブルトピックマスターは、ベテランのKSさん。「今夜の言葉」である「やる気」にちなんで、タイトルは「やる気のないKSの一日」。KSさんの一日の流れになぞらえて、さまざまなトピックが繰り出されました。

 

最初のトピックは「朝寝坊」。若かりし頃は早起きが大の苦手で、朝寝坊のエピソードには事欠かない例会レポーターのIが、スピーチをさせていただきました。

続いては、「慣れないこと」というテーマ。大きすぎるゆで卵器を買ってしまい、ゆで卵を3つも食べたという、思わず笑ってしまうエピソードが披露されました。

3つ目のトピックは「仕事中のおやつ」。KAさんによると、おやつのメニューは、その日のストレス具合によって決まるのだそうです。自分へのご褒美、大切ですよね。

最後のトピックは「親に似ていると思うところ」。ご自身ではお父様にあまり似ていないと思っていたものの、ゴルフの下調べを抜かりなくしている自分に気づき、「やはり父に似ているな」と感じたというお話でした。

 

スピーチの合間に披露される、KSさんのエピソードも実にユーモラス。会場を楽しく巻き込み、笑いの絶えないテーブルトピックとなりました。

 


■論評

Fさんへの論評はKさん。落ち着いた語り口で、要点が明確に伝わる分かりやすい論評でした。前回のスピーチとの比較を交えながら、今回の成長や改善点を具体的に示していた点も印象的でした。

 

Tさんへの論評はHさん。オーディエンスを巻き込む巧みさや、ご本人の言葉で語られている点、タイトルの秀逸さなど、Tさんのスピーチの魅力を余すところなく伝える論評でした。

 

本日は、DCP達成を記念した授与式も行われ、トロフィーがエリアディレクターYさんより会長Kさんに授与されました。

 

ゲストのYさんからは、「ゆる〜く、でも、やるときはやる!」という千代田らしい文化について、お褒めの言葉をいただきました。

 

この温かな雰囲気と文化を大切にしながら、これからも活動を続けていければと思います。

 

 

 


本日の受賞者は以下の皆さんです。

素晴らしいスピーチをありがとうございました!

 

ベストスピーカー:Fさん

ベストテーブルトピックスピーカー:KAさん

ベスト論評者:Hさん

 

第480回例会レポート

8月20日、第480回例会レポートはOです。当日連絡で北京日本語TMCのお二人が飛び入り参加され、バイリンガルクラブならではの例会となりました。今夜のTMOEはMさん。本日の言葉は
「協力・協同(Cooperation / Collaboration)」です(参加者はこの言葉を意図的に使うことになります)。


■ 準備スピーチ

① Hさん「Imposter Syndrome」
外資系金融機関で働くHさんが抱える“インポスターシンドローム”。「自分はここにふさわしいのか?」という感覚は多くの人が共感できるテーマです。準備の都合で日本語スピーチに。上
司から「もっと自信を持って、英語は伝わればいい」と励まされたこと、そして「私にはトーストマスターズがある」とのコメントが印象的でした。私自身も自己肯定感の大切さを改めて
感じました。

 

② Kさん「Unique town Hida Kanayama」
飛騨金山を紹介する英語スピーチ。昭和レトロな写真を使ったVisual Aidsが効果的で、江戸時代の交通の要所、昭和の繁華街、明治の銭湯、ホラーゲームの舞台となった路地など、町の魅力
が次々と紹介されました。学生服を借りて撮影する町おこし、川の美しさ、昔の洗濯場、民泊の日本家屋の懐かしさなど、聞いていて日本の田舎を旅したくなりました。

③ Lさん「究極のコメディは『真面目な失敗』である」
中国で大ヒットしている自主制作映画「牛来」を題材にしたスピーチ。中国出身のLさん、「真面目な挑戦が価値を生む」と語り、日本語でのスピーチにも挑戦されました。低予算で“お金返
せレベル”の映像なのに、「どれくらいやばいか見たい」という口コミで人気が爆発したとのこと。母子が5年かけてPCで作った作品が興行収入20億円まで決まっているという事実に驚きました。


■ テーブルトピックス

TTマスターはTさん。24日間のヨーロッパ旅行を終えたばかりで、「旅の醍醐味は人との出会い」というTさん、それに関連するテーマのお題が続きました。
1問目は「旅先で出会った印象的な人」。Fさんはドイツでチケット係員と“けんか”になった話を披露。

 

2問目は「旅のトラブル」。ゲストOさんは家に帰るとスーツケースの中身が違っており、空港に戻ると“そっくりなスーツケース”があり、それが自分のものだったという体験。

3問目は「最近わくわくしたこと」。Kさんは「今日、千代田TMCに入会したこと」と語り、会場が温かい拍手に包まれました。 最後のお題「これにはお金を惜しまない」に対し、私は母校TexasのCollege FootballのBig Gameのチケット代には糸目をつけない話をしました。


■ 論評セッション

総合論評はYさん。
Hさんへの論評(Kさん):大きな目標を伝えるために論点を4つ挙げ、1つに絞って深掘りした構成が良かった。

 

 

Kさんへの論評(Kさん):Visual Aids の使い方が非常に良く、ノスタルジックな雰囲気も魅力的。イラストを入れるとさらに良くなるとのコメント。

Lさんへの論評(Sさん):Body Language や Vocal Variety を“意図的に無視”した熱量ある日本語スピーチが良かった。Lさん自身のInterpretationが加わればさらに良くなるとのこと。

Yさんは各論評者の良かった点を丁寧にRecapし、HさんやFさんの準備・役割引受けへの感謝を述べられました。

 

■ 表彰・入会式
ベストテーブルトピックスは私O、ベスト論評はSさん、ベストスピーカーはHさん。 最後にKさんの入会式が行われました。千代田の魅力は、多様なバックグラウンドを持つ人々の考えや思いに触れられることだと改めて感じました。

■ まとめ
北京からのゲスト参加もあり、国境を越えたTMCのつながりを感じる例会となりました。私自身も多くの気づきをいただき、日々のモチベーションや職場でのコミュニケーションの引き出しになっていると感じました。

第479回例会レポート

【開会】

 本日は、お二人の見学者をお迎えして例会が始まりました。

 本日のTMOE(司会役)は、会長でもあるMKさんでした。「今夜の言葉」(例会で使ってほしい言葉)は、「break sweat」「汗をかく」。

 サポート係の紹介後、「What’s New」(近況などを自由に話す30秒英語スピーチ。日本語でも可。)が行われました。見学者の方も加わり、軽く舌ならしをします。


【準備スピーチ】

 続いては準備スピーチ。今日は、日本語スピーチ1つと、英語スピーチ1つです。

 一人目は、YMさんの日本語スピーチ「例会の役割と責任」(Meeting Roles and Responsibilities)。トーストマスターズの例会では、参加者に様々な役割が割り当てられます。これらの役割の内容と意義を、「カピバラとネコの会話」形式でわかりやすく説明されました。

 

二人目は、YSさんの英語スピーチ「A life defined by whether I tried or not, not by whether I succeeded or failed.」。日本プロ野球からの高額オファーを断って大リーグに入団した佐々木麟太郎選手の言葉を引用して、本当にやりたいことをチャレンジする重要性や大切さを説くとともに、彼の今後の活躍を祈っていました。

 


【テーブルトピックス】

 続いて、テーブルトピックス(即興スピーチ)の進行は、急遽欠席となってしまったPLさんの代わりに新興を務めることになったYHさん。PLさんが準備した、音楽に関する様々なトピックを提供しました。

 「あなたのヘビロテ曲」、「あなたの今朝のテーマソング」、「風呂で歌う曲」、「無人島に持っていく一曲」など、音楽を通じてその人柄がよくわかるような楽しいトピックでした!

 

 


【論評】

 休憩後は、論評セッション。「論評」とは、スピーチの良かった点・改善の余地がある点などを指摘し、次のスピーチに活かしてもらうことを目的とした、トーストマスターズ独特のプログラムです。

 一人目のYMさんのスピーチに対してはMFさん、二人目のYSさんのスピーチに対してはSOさんがそれぞれ準備スピーチに対する「論評」を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次に、「えーと文法係」のTKさんによるフィラーワーズ(言い淀み)や文法チェックのあと、総合論評を初めて務めるTAさんによる例会全体の振り返りが行われました。


【受賞者発表】

 最後に、各セッションの受賞者発表が行われました!

・ベストスピーカー賞:YSさん

・ベスト論評賞:MFさん

・ベストテーブルトピックススピーカー賞:HKさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千代田TMCでは、第1・第3木曜日の19:00に例会を開催しています。現地参加のほか、オンライン参加も可能となっています。途中参加も歓迎です。皆様のご参加をお待ちしています!

 

第478回合同例会レポート

みなさん、こんにちは!千代田トーストマスターズクラブ(千代田TMC)の例会レポートのページへようこそ!レポーターのYです!

今日は、日本橋センチュリートーストマスターズクラブ(日本橋CTMC)との合同例会の様子をお届けするよ!

 

7月30日午後7時前、人々がそそくさと家路につきはじめる黄昏時、東京は中央区人形町の空気がふとざわめいた。

ゴロゴロゴロ。。。

街中に鈍い雷鳴が響き渡る。次の瞬間、空から白い粒が叩きつけられた。雹である。

道行く人々は大混乱。駅から出てきた人々は、出るに出られず立ち往生。

しかし、その激しい雹をものともせず、向上心に満ち満ち溢れた老若男女が人形町区民館へと吸い寄せられるように集まっていった。

そう!

今夜は、千代田TMCとライバル関係にある(?)日本橋CTMCの合同例会なのである!

若干の遅れはあったものの、日本橋CTMCのベテランMY会長による安定感ある挨拶で合同例会は幕を開けた。この日の例会は、日本語と英語を場面によって切り替えるというハイレベルな運営。

「いつもの顔見知りのメンバーとの楽しさあり、知らないメンバーと一緒にやる緊張感あり、どんなスピーチを聞けるのかワクワクしています。ここは話す力を磨ける場所、そして素晴らしい仲間たちと出会える場所。新しいインスピレーションを得て、失敗を恐れず、オープンマインドの精神で楽しみましょう!」

ゲストも多数参加。満員御礼な勢い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のTMOE(総合司会)は、日本橋CTMCと千代田TMCの両方に所属するYHさん。

今日の言葉は、「調和/Harmony」。合同例会にぴったりだね!

部屋の中はカツカツの密度高め、例会の中身も人口密度同様、2時間の中に内容が盛りだくさんで、それぞれの個性が鍋の中で調和する真夏のアツアツ鍋料理の様相を呈していました!

準備スピーチのセッションでは、それぞれのクラブを代表する多士済済のスピーカーが登壇しました。

 

MFさん(千代田TMC)「Anecdote and Alliance」(英語)

MFさんは、スピーチコンテストに挑戦し続けていたが、全国大会へ進めず、モチベーションを失いかけたことがあった。

そんな中、転機が訪れる。日本橋CTMCのイベントでコンテストスピーチを披露したところ、現会長のMYさんからメールで素晴らしいフィードバックをいただいたのだ。これを受けてMFさんは一念発起。その年、ついに全国大会へ進むことができたのでした!

そして、千代田TMCと日本橋CTMCの長~く続くご縁と絆の物語を、懐かしい写真の数々を使って振り返る。二つのクラブの合同例会にぴったりのスピーチでした!


TBさん(日本橋CTMC)「I lost my voice」(英語)

日本での生活を始めたある朝、目が覚めると、声が出ない。。。(がびーん)病院の受付で意思疎通に苦労していると、となりに座っていた女性が、通訳を買って出て助け舟を出してくれたのだ。まるでサハラ砂漠で水を差し出してくれたかのような救いで、神の見えざる手が発動した瞬間だった。

日本での生活に戸惑いつつも、周りの人の親切に支えられてきたTさん。「あなたのそばに困っている人がいたら、あなたがその人の声になり、強い力で導くこともできる。」そんな温かくも力強いメッセージで締めくくられた。

筆者は、Tさんのスピーチを聞いて、ルシラ・タクジェラド氏によるハーバード大学の卒業式でのスピーチを思い出しました。彼女が名前も分からない人から受けたほんの小さな親切で、自分の人生が大きく変わったエピソードを紹介した感動的なスピーチ。筆者も海外の人から道を聞かれたら、ちゃんと答えようと思う。

ルシラ・タクジェラドによる大学院英語スピーチ|ハーバード大学2019年卒業式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MAさん(千代田TMC)「私のリーダーシップ」(日本語)

MAさんは、園児のような幼い子どもでも状況を見て行動できることにリーダーシップの芽を見たという。そして、自身が大切にするリーダーシップの下記の三要素を示して、リーダーシップについてもう一度考えてみませんかと聴衆に問いかけました。

① 説明:自分の意図は伝わりにくいものであるが、目的や方向性を明確に伝えることが重要。

② 感情:組織では多様な感情が入り混じるので、多くの声を聞くことが大切。

③ 計算:組織が成長するのに必要な状況判断は、遊びの経験が仕事に生き、仕事の経験が遊びを豊かにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NSさん(日本橋CTMC)「とりあえずAI」(日本語)

AIに対する人々のスタンスは、肯定派と否定派に分かれるが、NSさん自身は「使うが依存しない」中庸派。

NSさんは肯定派から、「何で、それAIにやらせないの?」って言われることもあるけど、NSさん答えて曰く「余計なお世話だあ!」。一方、否定派はデジタルを嫌い、紙こそ正義と考えるが、歴史を紐解くと、紙も登場当初は否定されていたことを指摘した。

AIは「安全で無難な答え」を返すところが日本人に受けている。試しに今回話そうか迷っていたいくつかのスピーチ案をAIに尋ねると、「AIについて話しましょう」と、やはり無難な返ってきたのであった。。。

筆者は個人的に、AIとはアシストスーツ的な感覚でお付き合いできれば良いなあ~と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


日本語テーブルトピックス

日本橋CTMCのKOさんが、四名の準備スピーチに関連したお題と軽快なトークで、会場を盛り上げました。スピーチを聞きながらお題を準備するなんて、スゴイ!

①日本橋CTMCと千代田TMCの関係のように、あなたが縁を感じるときはどういう時?通貨の円じゃないよ~ん。

Nさん:お手洗いに行くタイミングが同じ、同じ飲み物を同じタイミングで飲む時など。

筆者も縁を感じています。日本橋CTMCの会場近くには、筆者の名前を冠した神社があり、千代田に入会するか日本橋に入会するか迷ったけど、レポートで雰囲気が良く分かる千代田にしました!だから今回の合同例会のレポートも気合が入るのであります!

②あなたが受けた思わぬ親切について聞かせて♡ついでに私を泣かせてください(´;ω;`)ウゥゥ

Rさん:来日当初、日本語が全然分からない中、同じ駅を2~3回往復しちゃった。必死のジェスチャーで助けを求めると、その人は降りる駅を教えてくれただけでなく、一緒に降りてくれたのだとか。

人に道を教えるのが親切で有名な大阪人として、筆者も見習うべき精神である。

③言いたくても言えないこと、あえて言わないことってある?

Tさん:家の近くのスーパーだと野菜が安いのに、奥様は何故かそこで買い物しない。でも、Tさんは奥様に対して「何で安いスーパーで買わないの?」とは言わないのだそう。

う~ん、優しい旦那様!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語テーブルトピックス

TAさんが、もうすぐお盆休みということで、夏休みに関するお題をチョイス。

①夏休みを過ごすなら、どこがいい?それはなぜ?

Fさん:涼しい場所がいいな♪ストックホルムとか。南極でペンギンを見るのも良い。家具のデザインが素敵なカナダも良いかも!

②思い出に残る旅は?それはどうして?

Yさん:エジプト旅行。ピラミッドの中に入ることができた。一番焦ったのはパスポートをなくしたこと。ホテルのスタッフさんが見つけてくれて、ほっとしたのは忘れられない思い出。

③旅行の時に持っていくものは何?

Kさん:当たり前だけど、服もっていきます。身軽な方がいいので、着替えは少なめ。コンビニでも売ってるので、忘れたら現地調達すればOK。

筆者は海外出張に行った時、服を持っていくのを忘れて、晩に手で洗って翌朝生乾きのものを着るというのを4泊5日やったことありますが、そうか!よく考えたら、コンビニ行って現地調達すればよかったんだ!Kさん、貴重なアドバイスをどうもありがとう!

PZさん:スーツケースは運びにくいのでリュックサックがいい♪♡

あー、筆者のリュックサックもボロボロになってきたから、そろそろ買い換えないといけないなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


続いては、論評セッションです。千代田メンバーのスピーチに対して日本橋メンバーが論評という、たすき掛け方式で論評し合います。他のクラブの人から論評してもらえることは、スピーカーにとっては楽しみでありますが、論評者にとっては、普段接しない人のスピーチを論評するのは結構難しいんですよぉ~。

1番目スピーカーMFさんに対するYTさんの論評:

MFさんのスピーチは、ToastmastersのThird Placeとしての魅力を、様々なエピソードで紹介し、このトピックはまさに今日の合同例会で聴衆が聞きたいと思う、ぴったりの内容だった。そして、情熱を見せることで聴衆とより深くつながることができると激励。

 

2番目スピーカーTBさんに対するYSさんの論評:

冒頭、TBさんのスピーチのエピソードとからめたご自身の体験をユーモラスに話し、会場は大爆笑!そして、ストーリーテリング、声、ボディランゲージ、さらに、様々な詩的な表現を称賛。コメディの要素を加えると、ステキなストーリーテリングが、もっと魅力的になると提案しました。

 

3番目スピーカーMAさんに対するKTさんの論評:

リーダーシップについて3つの要素に整理した構成力が素晴らしい。安定した話し方、聞き取りやすい間の取り方、出だしのポーズが印象的で、聞いていて心地よかった。具体的なエピソードを3つの要素取り入れるとなお良いと助言しました。

 

4番目スピーカーNSさんに対するSKさんの論評:

NSさんが前に立つだけで、リラックスした雰囲気が作られるとともに、「これから楽しいスピーチが始まるぞっ!」という期待感が生まれる。冒頭からメイントピックのAIに入るまでの「予想外の展開」が、行き先不明の列車に乗ったようなワクワク感を生む。さらに、スピーチ中の即興力を評価。AIが作成したスピーチ案を否定して、AIについて話すことを提案したという伏線回収が、見事な着地点で、唸らせる締め方だった。

う~ん、スピーチに負けず劣らず、こだわりの表現と論評中にスピーカーに語り掛けるSKさんの高度な臨機応変テクニックにも唸りました~

総合論評は、千代田TMCのHKさんが、例会全体の振り返りと論評者への論評を行いました。


夏先のひょうで、会場に到着する人が遅れる中、最初は押していたが、TMOEの見事なタイムマネジメントとメンバーの協力で挽回できました。

YTさんの論評は、スピーチを多面的に評価していた。特にスピーチで「情熱を見せる」というのはけっこう難しいので、上級者スピーカーの実力に合った有益な指摘だった。

YSさんの論評は、自身のユニークな経験を紹介することでTBさんのメッセージにより説得力を持たせた。「詩的な表現の巧みさ」は言われるまで気づかない、なるほど!という指摘だった。

KTさんの論評は、MAさんの特徴をよくとらえていて、具体的なエピソードを入れると良いという指摘は的確だった。

SKさんの論評は、カテゴリーごとに体系立てて評価する通常の論評手法とは異なり、スピーチの流れに沿って振り返るというやり方で、他の三名の論評者とは異なるアプローチを取っていた。

それでは、表彰の時間です。ダーーー(ドラムロール)。

ベストテーブルトッピクス賞: Yさん

ベスト論評賞:SKさん

ベストスピーカー賞:TBさん

皆さん、おめでとうございます!

第477回例会レポート

冒頭、会長から今年のスローガンの発表がありました。 スローガンは「Fail better(もっと上手に失敗しよう)」。

スタートアップ文化でよく使われる言葉で、失敗を恐れて足を止めるのではなく、むしろ数多くの小さな失敗を重ね、そこから素早く学び、次の挑戦にすぐ活かしていく、という考え方です。千代田TMCでは、スピーチにまずは前向きにトライしてほしい、そしてトライしただけで満足せず、次につながる失敗や反省にできるよう、自分に厳しくメリハリを持って取り組んでいきましょう、とのことでした。

さて、今日も3名のゲストさんが参加してくれました。ゲストさんが参加してくれると、いい気づきや刺激をもらえるので嬉しいです。

今日のTMOEはYuriさん。今夜の言葉(Word of the evening)は「Cool」。暑い夏が始まってしまったので、逆にcoolを言葉に出して気持ちだけでも涼みましょう、という粋な計らいでした。


Warm up program「What’s new?」

英語で一人30秒、近況を話すセッションです。

Kateさんからのお話が印象的でした。ご友人が出版された本の挿絵を、Kateさんが描いたそうです。

趣味で描いていたイラストがきっかけでご友人の目に留まり、今回デビューとなったんでしょうか?!

まったく予想していなかった展開と、Kateさんがイラストレーターだったことに驚き!

ぜひ本も読んでみたいです。


準備スピーチ①

タイトル:単身赴任 in NY~3年3か月経ちました

スピーカー:Oliverさん

Pathway: Level1/Project: Introduction to Vocal Variety and Body Language

(このプロジェクトは、ボーカルバラエティかボディランゲージのどちらかを意識しながら練習する5~7分のスピーチ。事前に論評者へ、どちらのスキルを磨きたいかを伝えておくのがポイントです)

寂しくも、自由な海外赴任生活を温かく語っていただきました。単身での慣れない海外生活の苦労話に、うんうんと頷きながら聞き入る参加者の姿が印象的でした。思春期の娘さんとの関係性って難しいんだなーと思いましたが、距離を置きながら見守る良いお父さんだなと感じ、会場からも「自分にも重なる」と共感の声が漏れていました。

準備スピーチ②

タイトル:Pathways Enhancementについて

スピーカー:Tinaさん

いつもトーストマスターズに熱心なTinaさん。webサイトの記録機能の紹介や、去年のカリキュラムの変更点など、勉強になることが盛り込まれていました。メモを取りながら真剣に聞き入る会員が多く、質疑の時間には「自分もその機能を使ってみたい」という声も上がるなど、実用的な内容に会場の関心も高まっていました。


テーブルトピックス

千代田TMCには、海外赴任から帰国されたWilliamさんが1年ぶりに現地で参加してくれて、彼にちなんだ内容でした。テーマは「海外から見える日本」。

1問目:日本は治安がいいなと思ったエピソードは?

ご指名はMikelさん。ある島へ船で旅行に行った時のこと。船内に荷物を置きっぱなしにしていても誰も気に留める様子がなく、盗まれるかもと不安になる自分の方が場違いに思えたそうです。さらに島に着いてからも家に鍵をかけない暮らしぶりを目の当たりにし、「ここまで人を信じられる社会があるのか」と治安の良さを肌で感じたというエピソードを話してくれました。

2問目:日本人って親切だなと思ったエピソードは?

ご指名はHaryさん。部署異動でまったく勝手が分からなかった時、周りの方が手取り足取り、時には聞く前から先回りして教えてくれたそうです。最初は少しおせっかいにも感じたそうですが、振り返ってみるとそれこそが日本人らしい優しさだったのかもしれない、としみじみ語ってくれました。

3問目:日本は四季を楽しめる数少ない国。どの季節が好きですか?

ご指名はYukiさん。「この暑い夏も、肌が焼かれるくらいの日差しを浴びていると『生きてる』と実感できる」と真夏を前向きに楽しむ様子を語ってくれました。そこから続けて、秋の紅葉も冬の澄んだ空気もそれぞれに良さがあり、結局どの季節も好き、と欲張りなくらいポジティブな回答で会場を和ませてくれました。

4問目:日本の食文化は豊かで有名です。おすすめの飲食店を教えてください。

ご指名はChrisさん。大穴と書いて「ダイアナ」という名前の居酒屋をおすすめしてくれました。炭水化物少なめ、お刺身を楽しめるお店だそうです。


論評セッション

1つ目のスピーチ(Oliverさん)に対する論評はRachelさん。ボーカルバラエティとボディランゲージで、もっと表現できそうな点をサジェストしてくれました。

2つ目のスピーチ(Tinaさん)に対する論評はEricさん。TMC歴が長いからこその論評で、つまらないと感じるトピックだからこそ再解釈して楽しくやることを試してほしい、とのことでした。


表彰結果

ベストテーブルトピックススピーカー賞:Quinnさん

ベスト論評賞:Kateさん

ベストスピーカー賞:Oliverさん

今日もお疲れ様でした!

 

 

 

第476回例会レポート

例会レポート担当のSです。

トーストマスターズの年度は、7月から翌年の6月までと変則的です。

今日は新たな体制での初めての例会となり、新会長のKさんからの挨拶から始まりました。ゲストの方も4人いらっしゃって、盛況の中での開催となりました。

今夜のTMOEはFさんです。今夜の言葉は新体制での始まりでもあり,“ゼロから”英語では“From Scratch” です。

サポート係による役割説明の後、“What’s new?” です。英語で30秒での近況報告です。ゴルフを始めた話、シルク・ドゥ・ソレイユの”死の車輪“の話、ガチャポンの話、バイクを新調した話、池袋にヨドバシが出来て風景が変わった話、バングラディッシュで新しいビジネスを始める話などなど……


次は3つの準備スピーチに移ります。

Title “ My hometown, Miki”

M①さんのホームタウンの兵庫県三木市の話です。神戸市のベッドタウンで人口7万人程度、最近は大河ドラマ「豊臣兄弟!」でも三木合戦の話が取り上げられました。

若くして三木城主となった別所長治は、当初織田信長に味方したものの、その後離反し、毛利氏側についたことから三木合戦始まりました。信長の命を受けた羽柴秀吉が三木城を包囲し、約1年10か月に及ぶ長期戦となりました。秀吉は正面攻撃ではなく兵糧攻めを採用し、その過酷さから三木の干殺し(ほしごろし)と呼ばれています。

最終的に1580年、別所長治は城兵や領民の助命と引き換えに自害し、三木城は開城しました。壊滅的状態だった三木を立て直すため、秀吉は年貢免除などの施策を実施し、地元の商工業の復興に勤めました

M①さんは難しい歴史の話を英語で果敢に挑戦しました。

タイトル「駄作を供養するであります!」

自他共に認める“オタク”のT①さんによるオタク映画論評です。最近の福田雄一監督による「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」に対する映画論評で7分間熱弁を奮いました。3つの批判点としては、①パロディが多すぎる!②“内輪受け”が多すぎる!③感情表現が下手すぎる!でした。

特に③については、アニメでは、表情の変化や行動など静かな「間」を使って、キャラクターの感情をじんわりと伝える事が多い中、あまりに直接的すぎる手法で、アニメファンのT①さんは違和感を感じたようです。

締めくくりに、「自分のスピーチが刺さらないのは、この3つが理由……」と単なる映画論評に終わらず、独特の「間」で自分スピーチの論評をする辺りは流石でした。恐らく(多分!)T①さん以外誰も見ていないであろう映画論評を訥々と、面白おかしく繰り広げるところがT①さんの凄さです。

タイトル「私の向こう三軒両隣」

「貴方には何気ない疑問や困り事などを相談できる人いますか?」からK①さんのスピーチは始まります。

K①さんの会社の同僚であり、人生の先輩の話です。仕事帰りの電車でたまたま一緒になった事をきっかけに友達になり、一緒にコストコに出かけるなど、家族同士でも往来するようになりました。

そんなある日、同僚の夫が癌を宣告されました。K①さんは同僚にどのように接したら良いのか戸惑い、葛藤します。何気なく、美味しいと評判のシュークリームを届けたり、できるだけ自然に接しようと心がけます。やがて同僚は休職に入り、後にKさんは同僚の夫が他界した事を知ります。

この経験をきっかけに、K①さんは「向こう三軒両隣」の重要性を知る事になります。日常の中でちょっとでも気にかけてくれたり、相談に乗ってくれたり・・・家族や親族でない、ちょっとした友人の重要性は、人生にとってかけがえのないものなのかもしれません。

ちょっとした映画の1シーンを想起させるような話です。「貴方には何気ない疑問や困り事などを相談できる人いますか?」…いないな(ボソッ)…


次はOさんによるテーブルトピックスです。

英語のことわざにかんする話題で、大学入試のような様相でした。

1題目は、「継続は力なり」“Practice makes Perfect”の話の質問にT②さんは、姿勢の指導を受けて継続して、少しずつ成果が出てきた話をしました。

2題目は、「早起きは三文の得」“The early bird catches the worm” に対し、ゲストのMさんが、回答しました。

3題目は「一日1個のりんごは医者を遠ざける」“An apple  a day keeps the doctor away” では、これもゲストのUさんが、元バレリーナのSeikaさんの体幹トレーニングのyoutubeを実施する事によって、健康を維持している話をしました。


次はHさんの総合司会による総合論評です。

M①さんのスピーチに対する論評はT②さんで、良い点4つ、改善点2つを指摘しました。特に改善点では、淡々と話すだけでなく、観客に対する問いかけや強調などを使うと、スピーチが豊かになるなどの指摘をしました。

T①さんのスピーチに対する論評はK②さんで、映画に対する厳しい批評と言いながら、愛が感じられた点や、基礎知識が最初にあると良いなどのアドバイスを行いました。

K①さんのスピーチに対する論評はAさんで、今日のプロジェクトを考えると、ユーモアが少し欠けていた点などの指摘がありました。


今夜の各賞の受賞者は、ベストテーブルトピックス賞は1番目のゲストのUさn、 ベスト論評賞はK②さん、ベルトスピーカー賞はK①さんでした。

3本の準備スピーチ、歴史あり、笑いあり、人生あり…ととても豊かなものでした。

第475回例会レポート

さて、今回は「大人のいろは」例会でした。千代田トーストマスターズ会員限定です。

通常開催の千代田区スポーツセンターから離れ、新宿某所での開催でタイトルだけの紹介です。

「歌垣(かがい)とその変遷・・・万葉集から現代まで」
「プレゼンではなく参加型レクチャーです」

日本の歴史から、英語圏の文化の話まで楽しい話で夜は更けていきました。

第474回例会レポート

 

 

皆様お疲れ様です。初例会レポート担当のTAです~!

台風も過ぎ去り、平穏な毎日が戻ってきましたね。

 

今回の例会は新たなゲストの方1名をお迎えした、

千代田らしいユニークな例会になりました。

 

本日のTMOE(司会役)は、TOME久々担当のP.Lさんでした。

「今夜の言葉は、6月4日の虫歯予防デーにちなみ、きちんと虫歯はケアしないとね、

という意図から「care」が挙げられました。

 

その後、近況などを自由に話す30秒英語スピーチ「What’s New」では、

早慶戦の話、ルナシーの話、大谷選手の話、二日酔いの話(私+1名)

などバラエティ豊かなテーマが飛び出しました。

 

小さいエピソードトークを様々な人から、聞くことでほんの少し、

自分の世界が少しでも広がる気がすると、感じました。

 

さてさて、続いては準備スピーチ。今日は、2人が英語、1人が日本語スピーチでした。

 

一人目は宇都宮から新幹線通勤をされているMFさん。

スピーチタイトルは「Reason why I come to Tokyo」

宇都宮から東京に来る理由は何があるのかという内容のスピーチでした。

 

トーストマスターズの例会やイベントで東京に来た際のエピソードを中心に話つつ、

ぶっちゃけ、たまには一人になりたい時もあるんや、とユーモア交えたMFさんらしい素晴らしいスピーチでした。

 

なおMFさんは本を出版されており、その本を宿泊したホテルに寄贈したところ

その半年後に同じホテルに泊まったトーストマスターズの方からMFさんの本あったよ!

と連絡があったみたいで、改めて世間は狭いなと感じました。

 

 

二人目は、最近インドから日本に帰任されたMTさん。

スピーチタイトルは「Innovative Planning」

インドに居た際のあまりにも適当すぎるエピソードを

苦労を感じさせない形でユニークに表現していました。

 

Uber呼んだら100m近くまで来たから自分で取りに来いと連絡があった、

家の鍵は何故かゆっくり回さないと開かない、などなどの面白すぎるエピソードを語られていました。

 

ユーモアに定評のあるMTさん流石のスピーチでした。

 

 

三人目は、英語を頑張って勉強されているYHさん。

スピーチタイトルは「My Career」

 

インド向けのお仕事をされており、英語で苦労された話をしつつ、

乗り越えるため、トーストマスターズで英語を話すことにチャレンジしている

という、とても思いが籠ったスピーチをされていました。

 

トーストマスターズは挑戦の場を与えてくれる素晴らしい場だと、

熱く語られていたのが印象的でした。

 

YHさんは仕事も多忙の中、元トーストマスターズの会長も行いながら

英語の学習もしており、努力家な方だと改めて思いました。

 

 

準備スピーチ後は、テーブルトピックス

即興のお題に対して2,3分程度でエピソードを交え答えるセッションです。

急遽テーブルトピックスマスターを務めることになったYSさんが

生成AIを使用し考えた話題をもとに4名の方が対応していました。

 

・キャッシュレス派、現金派?

・サブスク一つだけ残すなら?

など今時の話題が多かったように思います。

皆即興で話題に答えており、流石すぎると感じました。

 

 

休憩後は、論評セッション。

 

一人目のFHさんのスピーチ「Reason why I come to Tokyo」に対してはYSさん。

FHさんの良いところをリラックスしているところ、

逆に改善点はリラックスしすぎていて、

ボディランゲージが少なかったところと、表現しておりました。

良いところと改善点の間で関係性を持たせていたところにYSさんの「技」を感じました。

 

二人目のMTさんのスピーチ「Innovative Planning」に対してはYMさん。

苦労話であっても明るく返されており、皆にもっと聞いてみたいと

思わせた点を素敵な点だと挙げられていました。

 

内容が的確かつ、声のトーンがとても聞きやすく、

話がすっと耳に入ってくる、そんな素晴らしい論評だったと感じています。

 

三人目のYHさんのスピーチ「My Career」に対してはNIさん。

構成が流れるように綺麗で話がとても聞きやすかった、

YHさんの熱意あふれる一面を垣間見ることができたなど、これまた的確な論評だったと感じています。

 

YHさんのスピーチをお聞きする際、構成について相当意識されて作られていると感じることが多く、

論評にも普段から意識されている計らいが出ていたように感じました。

 

最後に、HKさんが総合論評を担当しました。

 

HKさんは、①構成、②表現、③言語的側面というスピーチにおける3つの重要な観点から、各スピーチおよび論評に対してコメントを行いました。

このようなスピーチを分析する切り口を学ぶことで、会員一人ひとりの今後のスピーチ作りや論評力の向上にもつながると感じました。

プログラム終了後、各セッションの表彰者発表が行われました。

・ベストスピーカー賞:MFさん、YHさん

 

・ベスト論評賞:YMさん

 

・ベストテーブルトピックススピーカー賞:KHさん

 

最後に、来期のクラブの運営を行う「役員就任式」が行われました。

まずは次期会長であるMKさんから3分間の今後の抱負に関するスピーチ

次にYHさんから各役員の就任を行いました。

 

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第473回例会レポート

 

 

本日は、3回目の見学者の方とエリアディレクターをお迎えして例会が始まりました。

本日のTMOE(司会役)は、MTさんでした。英語が堪能なMTさんですが、意外にもボキャブラリはあまり豊富でないということで、最近知った単語「vulnerable」(脆弱な、もろい)を今夜の言葉としました。

サポート係の紹介後、「What’s New」(近況などを自由に話す30秒英語スピーチ。日本語でも可。)が行われました。見学者の方も加わり、軽く舌ならしをします。

続いては準備スピーチ。今日は、2人の日本語スピーチです。

一人目は、入会後最初のスピーチ(アイスブレークスピーチ)のKHさん。千代田TMCに入会したきっかけや、ご自身の性格、座右の銘などを紹介した上で、わかりやすく、聞き手に伝わるようなスピーチができるようになりたい、と目標を話されました。

二人目は、当クラブの創立者であるTKさん。スピーチタイトルは「イラン人のファクトフルネス」。昨今何かと話題のイランですが、その実情は日本ではよく知られていません。そんな国の「真実」を紹介されました。人口や産業、政治などについて、これまた昨今はやりの画像生成AIを用いて作成したスライドを用いて、数値を盛り込みつつわかりやすく紹介されていました。

続いて、テーブルトピックス(即興スピーチ)の進行はAMさん。最近転職して出張が多くなったことにかけて、「空港で会ったことがある有名人」、「空港で遭遇したハプニング」、「フライト中の過ごし方」、「ホテルを選ぶ自分なりのコツ」など、飛行機にまつわる質問を提供されました。

 

休憩後は、論評セッション。一人目のKHさんのスピーチに対してはMFさん、二人目のTKさんのスピーチに対してはTAさんがそれぞれ準備スピーチに対する「論評」を行いました。「論評」とはトーストマスターズ独特のプログラムで、スピーチの良かった点、改善の余地がある点などを指摘し、次のスピーチに活かしてもらうことを目的にしています。

MFさんは、簡潔かつ丁寧に言葉を使って表現されたスピーチだったこと、TAさんは、要点をついたよく構成されたプレゼンテーションであったことなどを指摘されました。

 

次に、「えーとカウンター」のMMさんによるフィラーワーズ(言い淀み)のチェック、「文法係」のNIさんによる文法チェックのあと、総合論評のSOさん(NYよりオンライン参加)による例会全体の振り返りが行われました。

プログラム終了後、各セッションの表彰者発表が行われました!

・ベストスピーカー賞:KHさん

・ベスト論評賞:MFさん

・ベストテーブルトピックススピーカー賞:YMさん

 

 

そして、本日は最後に、来期の「役員」を決定するクラブ役員選挙が行われました。トーストマスターズクラブでは、「会長」以下、計7名の担当役員によってクラブの運営が行われます。本日選出された7名の方が7月から1年間、当クラブの運営を担ってくださいます。次回の例会では、この7名の方の「役員就任式」が行われる予定です。

 

千代田TMCは、第1,第3木曜日の19:00に例会を開催しています。現地参加の他、オンライン参加も可能となっています。途中参加も歓迎です。皆様のお越しをお待ちしています!

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第472回例会レポート

 

 

*全て仮名でレポートさせていただきます。by Reporter マイケル

■ゲスト紹介
GW明けほやほやの例会、なんとゲストが4人もお越しくださいました!
入会検討中の見学者さんが2名、One-World TMC(トーストマスターズクラブ)から1名、そしてなんとカナダCalgaryのTMCから1名!

■オープニング
TMOE(今夜の司会)はジョエル。カナダからのゲストさんをお迎えしたことで、急遽、司会進行 in English!! 連休明けの脳みそが一気に沸点wでしたが、これぞ我らのおもてなし精神です。Nice work, Joel!

■今夜の言葉

“creepy”、「キモい」
使いやすいスラングを持ってくるなんて小粋です。英語のcreepyも、日本語の「キモ」っていうニュアンスなんだって。

■準備スピーチ×3名!

1人目スピーカー:アンディ
タイトル:『ナミビアほん怖ロードトリップ・・・RF編』
タイトルそのまま、ナミビア一人旅のお土産話というか、サバイバル劇というか…
トヨタのカローラで砂漠に突っ込んだら、タイヤ埋もれて動けない!
スリップして岩にぶつかってタイヤパンク!
(それにも懲りずに?)最高180kmで爆走!
大冒険を経験した彼の格言は、「準備しなくても何とかなるな。」トラブルにも動じない、度胸がついたそうです。

2人目スピーカー:ジュリア

タイトル:『「完ぺき」という字を書けますか?』
スピーチ前に配られた白紙。。そう、これはミニ漢字テスト用紙。
カンペキの「へき」は壁じゃない!
完璧の璧とは、昔の中国の宝物の一種。
完璧という言葉の由来となる、中国の昔話をしてくれました。さすがジュリア、中国4000年の歴史への偏愛すれすれの憧れと敬意が滲み出る、高尚なスピーチでした。面白い!3人目スピーカー:One-World TMCからゲスト参てくれたトム
タイトル:『道は開ける』
レモン(苦)からレモネード(甘くて美味しい)を作るお話。
トムとトムの弟のレモンは、能登の震災とその避難所を襲った土砂災害。トムは60代にして、被災地を助けたい一心で消防団員になりました。
スピーチってよく、成功話や失敗談が多いけど、トムのレモネードは、まだ実現には遠い段階です。それでも、「レモネードを思い描いて、そこに向かうのが大事!」というトムの力強い言葉に、心打たれました。■テーブルトピックススピーチ
お題を出してくれたのは、リリー。
中国には、「30にして立つ(自立する)」という言葉があるそう。30歳という節目にちなんだお題を出してくれました!
答えてくれたのは、ゲストの皆さんと、人生の先輩方。皆さんの個性豊かな生き方を引き出してくれる質問でした!
それぞれの回答も面白かったけど、リリーの語る今の中国若者世代の事情が、筆者マイケル的には新鮮でした。
■個人論評
3名の準備スピーチに対して、ベテラン3人が大納得の論評をしてくれました!
論評内容の中から、特に参考にしたいポイント3つ選んでみました。
↓↓
・視覚資料を写真だけ(文字無し)にしたことで、スピーチ内容に集中できた。
・ボディランゲージが入ったことで、日本語スピーチでも、カナダのゲストさんも理解できて笑ってくれていた。

・文章が短いことで、聞き手にとって分かりやすく、メッセージがストレートに伝わった。

■えーと文法報告

元新聞記者のテイラーからの鋭い洞察。
年齢が上がるほど、「あー」「うー」が多かった(笑)そうです。
(人生ベテランでも、まだまだ向上心高いメンバー

最高!)
そして、若者は「ちょっと」が口癖では、との指摘に、中堅マイケルも、はっとしました。本当は「とても大変」なのに「ちょっと大変」とか、皆さんも言ってませんか?■総合論評

今日の例会を、千代田の若手ケイティが、丁寧に優しく振り返ってくれました。
準備スピーチも、テーブルトピックも、どれも素晴らしかったのを、ケイティの言葉で反芻して、こちらもほっこり。と思ったら、ベテランなトーストマスターズの論評者達に、笑いを誘うツッコミがww
こういう年齢の垣根を越えて物申せるフラットな関係性と、全部笑って受け流せる器、実は貴重だな、と思います。

■表彰タイム!
テーブルトピック:アーネスト&蘭子、2人のゲストがW受賞!
論評:こちらも、マシュー&マリアのW受賞!
ベストスピーカ:ジュリア!

いやあ、今日は、どれも甲乙つけがたくって、接戦でした!

■二次会!
有志参加の二次会、今日はゲストさんも参加してくれて、11名~!
最後に、TMOEのジョエルが一言「明日が金曜なのが、唯一の問題。」
筆者マイケルは明日休み(=稼ぎがない日)だけどね。
ではではみんな、また再来週!!

 

餃子パーティin宇都宮レポート

 

 

4月29日(水)、ゴールデンウィーク初日!
この日、千代田TMCのレジェンドFさんのご自宅@宇都宮市で、昨年大好評だった餃子パーティーを今
年も開催しました!
こんにちは!昨年に引き続き、餃子パーティーのレポーター、Yです!
昨年の様子は、こちら!
↓ ↓ ↓

餃子パーティin宇都宮レポート | 千代田トーストマスターズクラブ

筆者は、この日を待ちわびていました。なぜなら、Fさん宅のカワイイ♡猫ちゃん(名前はチビとん)に
再会できるからです。
この日の為に、筆者は入念に下記三点の準備を行いました。
1. 昨年と同じファッション。
チビとんに、「あ、一年前と同じ人が来た!」と思ってもらえるようにするためです。(チビとんが
どの程度、筆者を認識できたかは不明である。)
2. チビとんに手土産を持参。
猫専門のペットショップへ行き、店員さんにオススメのおもちゃをチョイスしていただきました。
猫ちゃんがすごく飛びつくらしいのですが、効果のほどはいかに。。。!?※1
人間には、先月のスピーチコンテスト全国大会で札幌は北海道大学へ行った時のお土産を持参しまし
た。
↓ ↓ ↓
https://conf.district76.org/2025-2026/

3. チビとんの、チビとんによる、チビとんの為のスピーチ『柚子が猫に憑依?! 〜吾輩は猫である―日本語?Version~』を披露。
筆者がチビとんに憑依したという設定で、昨年5月31日の餃子パーティーを振り返るという内容です。チビとんになり切って、関西弁でスピーチします。(筆者の妄想が少なからず入っています。)
よっしゃー、準備万端にゃー

一年ぶりに訪問したFさん宅では、奥様によるカラダに優しい美味しい手料理、ご近所で評判のお店の
から揚げ等のご馳走と、チビとんが待っていました。

久しぶりにゃー

築20年以上経ちますが、お手入れが行き届いており、とても綺麗なお家です。

乾杯をして、お料理を楽しみながらの歓談タイムが始まりました~
Fさんは厨房で、昨年同様、餃子を一心不乱に焼き続けてくださいました。ありがとうございます
m(__)m ごま油を贅沢に使って焼いていただいた餃子は、皮がパリパリで大変香ばしく、美味しゅうご
ざいました。
我々も宇都宮市の餃子消費量ランキング1位奪還に向け、微力ながら貢献できたのだろうか、と淡い期
待を抱いたものの、そうは問屋が卸さないのが世の常でございます。ランキングの統計方法は、「焼き
餃子」の消費量をカウントしているので、Fさんのように冷凍餃子を購入してお家で焼くのはカウント
されないのだそうです。残念!(Fさんのブログより)。
↓ ↓ ↓

https://www.masafujino.com/blogsinglecolumn/xmn7f99484w3b5ncycxw5nraxzljsp

 

閑話休題、お料理を堪能した後に、筆者はスピーチを行いました。渾身のボディランゲージで、持参した猫用おもちゃを振りかざし、チビとんが躍動する様子を目一杯表現しました。すると、奇跡が起こました!なんということでしょう!チビとんが筆者に呼応してスピーチに参加してくれたのです!おもちゃに夢中になっています!筆者は、チビとんとともに、「千代田TMCは素晴らしいところだ。家でもなく、会社でもなく、ゆる~く繋がれる居心地の良い場所である。千代田の皆さんには感謝しかない。」
というメッセージを伝えることができたのでありました。
Fさんが、チビとんを抱っこさせてくださいました。はぁ~、モフモフ、ほどよい重さ、生き物を抱いているという幸福感。筆者は犬派なのではありますが、くりくりお目目で、まっすぐ見つめられると、もうノックダウンです。この目ヂカラには、魔力が秘められているようです。
ネコノミクスに沸く中国には、「猫奴(猫の奴隷として扱われても幸せに感じるほど猫を愛する人)」というネット流行語がありますが、なるほど、今日、その意味を理解できました。

全国大会のあった北海道大学のショップで購入したシマエナガのぬいぐるみにも夢中でした。

 

 

人間が猫の虜になってしまうのは、何も今に始まったことではありません。中国・南宋の時代の陸游は
、猫好きの詩人として知られ、ネズミから大切な蔵書を守ってくれる飼い猫に感謝し、連作の詩をつく
ったほどです。「キミがネズミを捕まえられなくたって咎めはしないさ。ちゃんと時間通りにご飯をあ
げるよ。・・・※2」
かわいいだけじゃだめですか?-いいんです!古今東西を問わず、猫奴はいたんですね~。

その後、千代田Toastmastersオリジナル・セッションのWhat’s new日本語版が始まりました。みんな、
思い思いに近況報告をしていきます。
今日はせっかく宇都宮に来たのだから、宇都宮を堪能したい!というAさんは、なんと、朝9時に宇都宮
入りし、近くの観光スポット巡りをされていたのだそうです。なかなかの強者です。
ニューヨークに単身赴任されているOさんは、最近、英語の参考書を読み直しているのだとか。すると
、お嬢さんも父親の背中を見て同じ参考書を使い始められたのだそうです。でも、家に帰ると、早くア
メリカに戻って、と言われちゃって、お父さんは寂しい!
Sさんは、房総半島へおじさん三人でキャンプをしに行った話、全国大会に行ったHさんは珠玉のスピー
チの数々をシェアしてくださいました。
食事とおしゃべりを楽しんだ後は、体と頭を動かすアクティビティをしました。
Mさんが持参くださったフィンランド発祥の「モルック」というゲームに挑戦しました。番号の書かれ
た12本の棒を芝生の上に並べて、モルックと呼ばれる棒で倒して得点を競うアウトドアスポーツです
。50点ちょうどになるよう点数を調整しながら棒を狙うのがけっこう難しい!
Fさんのお家には、ステキなウッドデッキと芝生があるので、モルックをやるのに、ぴったりですね!

フィンランド発祥のアウトドアスポーツ「モルック」

楽しい時間は、瞬く間に過ぎ、お開きの時間となりました。
来年も餃子パーティーを企画しています。今度は、午前と午後の二部制にして、午前は宇都宮市内を観
光、午後はFさん宅で餃子パーティーの予定です。

最高の形でゴールデンウィークのスタートを切ることができました。
中国・北宋の時代の梅堯臣は、愛猫が亡くなった時、元祖ペットロス?とでも言えるような詩を作り、
その死を悼みました。「キミを飼うようになってから、我が家ではネズミが大事な書物を齧らなくなっ
た。キミの働きは、鶏や豚にも勝るものだ。世間の人々は、車を牽くことができる馬やロバが一番だっ
て言うけれど。。。※3」(キミしか勝たん!)
私は宋代の詩人のように詩を作ることはできないけれど、声を大にして言いたい。
「チビとんしか勝たん!」
来年は、二人の距離がもっと縮まるといいにゃー
千代田TMCでは、例会だけでなく、楽しいイベントも盛りだくさん!興味を持たれた方は、ぜひ、見学
にお越しくださいませ~
見学のお申込みは、こちらからにゃー
↓ ↓ ↓
https://chiyodaspeech.org/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!

※1 おもちゃで猫と遊ぶ際、猫が遊びすぎて疲労してしまったり、誤飲の恐れがあったりするので、猫
に一人遊びさせないよう、注意をお願いいたします。
※2 陸游「贈猫」執鼠無功元不劾、一箪魚飯以時来。
※3 梅堯臣「祭猫」自有五白猫、鼠不侵我書。・・・有勤勝雞猪。世人重駆駕、謂不如馬驢。・・・

第471回例会レポート

 

 

 

例会レポート担当のSです。

今季は新宿バイリンガルトーストマスターズ(SBTM)との合同例会を開催しました。でした。

実は遠い昔に実施したらしいのですが、SBTMさんとは同じ第1週と第3週木曜日の19時開始(正確にはSBTMさんは19時15分開始)という事もあり、今季は合同例会を実施しようとの運びになりました。SBTMの会長Hさんと話し合い、今季はホームアンドアウェィ方式で2回実施することとなりました。

第1回は2025年11月20日で千代田TMがホーム、SBTMさんがアウェィで実施しました。(あれ、参照しようと思ったら第460回例会レポート無いぞ・・・誰かがサボってるな。)つまり会場は千代田区スポーツセンターで実施、合同例会内容はSBTMさんの方式で実施しました。

 

今回第471回は2回目で、ホームはSBTMさん、アウェィは千代田TMCです。我々千代田のメンバーは、SBTMさんの新宿角筈地域センターまで出向きました。遠征です。合同例会内容は千代田TM方式です。

 

TMOEは、千代田から満を持してMさん!今夜の言葉は、「蜀道(しょくどう)の難きは、青天(せいてん)に上るよりも難(かた)し」“Harder than climbing to the heaven” です。

李白が作った漢詩「(蜀道難(しょくどうなん)」にある、有名な一節だそうです。

興味のある方は、ググってみてくださいね。「極めて難しい!!」の意味です。

 

サポート係も双方分担で、計時係はSBTM、集計係とえーと文法係は千代田からと分担です。SBTM独特の“笑い係“もSBTMが担当されました。

 

早速、準備スピーチ日本語2本、英語2本です。

<日本語1>SBTMのYさん「納豆のある生活」

納豆が好きでたまらないYさん。3タイプの人間関係を納豆に例えて説明しました。

  • リアル納豆タイプ 何となくわかりますよね。とにかくねばねばしたタイプです。
  • 甘納豆タイプ べたべたしない。糸を引かず、自立しているタイプ。寂しさ・孤独にも耐えられます。
  • 水納豆タイプ 程ほどの距離感で、他人と軽やかに繋がるタイプ。

納豆(と人間関係?)は、混ぜすぎても駄目、混ぜなさ過ぎても駄目だそうです。

 

<日本語2>千代田TMからKさん「3つの堀」

城めぐりが好きなKさん、既に名城100選は制覇し、名城200選に挑戦中です。今日は城の中でも“山城”の話です。自然の要害として戦国時代にできた城で、矢が武器の主流だった時代には各地で発達しましたが、鉄砲の発達とともに衰退しました。今回は山城の楽しみ方という事で、「竪堀」「横堀」「堀切」の3種の堀の解説です・・・・と、余りにマニアすぎる話題を、わかりやすく説明しました。

ちなみに堀を掘った後の土を積み上げたものを「土塁」と言います。

山城を散策したことがありますが、かなり想像力を逞しくしないと普通の人は楽しめません。今回のプレゼンはそんな人たちの助けになりました・・・・でしょうか???

 

<英語1>SBTMのPさん “”She” Who Always Answered”

Gen AIを使用して、自殺に追い込まれたとされている話です。現在、家族によって係争中のようです。

フロリダ在住のジョナサンはGoogle Geminiチャットボットに完全にのめり込んでしまいました。Googleは音声チャット機能を備え、人の感情を感知してより人間らしい応答をするAIアシスタント「Gemini Live」を発表し、間もなく、ジョナサンとGeminiはまるで恋人同士のように会話を交わすようになりました。チャットボットは彼を「私の愛しい人」「私の王様」と呼び、ジョナサンはあっという間に別世界に引き込まれてしまいました。

この結果、彼は2025年10月2日に自殺する事になります。

夢や創作の世界ではなく、現実に起こっている話です。仕事やプライベートでGen AIを使用する機会は増えていますが、どのような世界が待っているのでしょうか。とても示唆に富んだ話です。

 

<英語2>千代田TMのOさん “”Voice Training in every morning”

Oさんは、NYで単身赴任中ですが、日本に帰国した際、家族とカラオケボックスに行って歌ったところ、機械が採点するスコアが良くありませんでした。それがきかっけになってNYで合唱クラブに入ります。ボイストレーニングの先生が効果的に励ましてくれて、何か乗せられた感じで、毎日舌を出しての発生練習をしています。

ギター練習に加え、ボイストレーニングと、単身赴任生活を有効に利用しています。

家族でカラオケボックスいける関係性が実に羨ましい!

 

次はテーブルトピックスピーチです。SBTMのOさんが担当です。

日本語2題、英語2題です。

(日本語1)「今抱いている夢は何でしょうか?」に対し、SMBCのKさんは、バイク免許取得を今年中に目指します、との回答でした。

(英語1)「夢を現実にする秘訣は何だと思いますか?」に対し、千代田TMのMさんは、彼女の海外担当のセールスの経験をもとに、自分自身を以下に変えていくかが重要と答えました。

(日本語2)「年の離れた知人・友人はいますか?」に対し、SBTMのゲストのOさんは。20代の同僚と話した際に、結婚や子供に対する考え方について、損得勘定が強すぎるのかな・・との違和感を少しだけ感じたとの話をしました。

(英語2)「夢を実現させた後、次は何を望みますか?」に対し、千代田TMのSさんが、いやいや何も実現していませんが、夢を実現させる事よりも、その実現させるためのプロセスを続けることが重要だと思いますと答えました。

 

最後に総合論評です。

今回は「たすきがけ」論評です。つまり千代田TMのスピーチにはSBTMの方の論評、SBTMのスピーチには千代田TMの論評です。詳しくは書きませんが、通常はいただけない方からのフィードバックは新しい視点が多く、大変示唆に富むものでした。これが合同例会の良さかと思います。

総合論評担当のSBTMのIさんからは、合同例会ならではの新鮮な視点を強調されるともに、「今夜の言葉」の格調の高さ及び事前準備に奔走されたMさんへの謝辞が述べられました。

“格調の高い”言葉にもかかわらず。4人の方が今夜の言葉を使用しました。

 

今夜の各賞の受賞者は、ベストテーブルトピックスはSBTMのKさんとゲストのOさん、 ベスト論評賞は千代田TMのTさん、ベストスピーカー賞は千代田TMのKさんとSBTMのPさんでした。

 

さて、これで無事「1次会」は終了しましたが、その後有志でのSBTMの行きつけの中華料理での「2次会」及び新宿ゴールデン街の「3次会」と、長い夜は更けていきました。

 

第470回例会レポート

 

 

 

例会レポート担当のSです。

2026年も新学期・桜の季節を迎えました。季節の移り変わりが早く感じます。

 

さて、例会レポートを書き始める前の報告です。2026年3月22日に開催されましたディビジョンGコンテスト、千代田TMC代表のTさんは残念ながら2位でした。1位にならないと全国大会に出場できない厳しさがあります。エリアを勝ち抜いたTさんですが、参加したメンバーの目にはこれまでで最高のパフォーマンスに見えたようでした。現地で応援したメンバーで、残念会を開催し、しこたま飲んだとの報告がありました。

 

さて、第470回例会TMOEのOさんはNYから参加です。NYが夏時間に変わり、前回から参加されています。仕事前にトーストマスターズに出るって凄いですね。

TMOE(Toast Masters Of the Evening)ではなく、TMOM(Toast Masters Of the Morning)ですかね。

今朝の言葉は「最高の瞬間/経験、又とない時/機会」で、英語では“Strong moment, One moment in time, Time of your life” などです。

 

サポート係の役割説明の後、“What’s new?” です。花見をした話、新学期を迎えた話、台湾で日本語でスピーチした話などなど・・・。

 

次は2つの準備スピーチに移ります。

  • タイトル「ナミビアほん怖ロードトリップ・・・全集中の呼吸編」

Aさんは普通の人が行かないような場所に旅行に行く事で有名ですが、今回はナミビア話。レンタカーを借りて、何と450km先のホテルへ向かう事に。レンタカーは慣れないマニュアル車で早速半クラッチトラブル!その後、携帯のGoogle Map を手掛かりに140キロで飛ばしていたが、何と 残り100キロくらいを残し、携帯の電源がアウト!モバイルバッテリーも忘れてしまい、どうしようもない状態に・・・。その時、出た言葉が「かあちゃん助けて!」

勘に頼り、何とかホテルにたどり着きましたが、この経験からの教訓は2つ。

“モバイルバッテリーは忘れずに”と“男はマザコン。”

 

  • タイトル「雨は降らなかった。でも・・・・」

Iさんによる小学校の頃の思い出の話。関西圏に住んでいらっしゃったIさん、子供の頃の思い出は質素倹約な家柄で贅沢とは縁がなかったようです。友人は東京ディズニーランドに出かけている時に、「よそはよそ、うちはうち。」と両親は意に介さない様子。ところが、突然家族で「ナガシマスパーランド」に行くことが決定!三重県にあり、中部・関西圏ではそれなりに有名な行楽地のよう。突然の決定に幼少のIさんは喜び半分ありつつも、「こんなうまい事があるわけはない、何か悪い事が起こるのでは・・・・」とIさんは疑心暗鬼。当日晴れわたって、心配は杞憂か・・・と思った矢先、ナガシマスパーランドに車で到着する直前、フロントガラスに何かがぶつかり、フロントガラスが割れ、目前で大惨事に。Iさん、「やっぱり・・」と静かに落ち込みました。

 

 

次はFさんによるテーブルトピックスです。

1題目は、「災い転じて福となす!の例」に対し、本日のゲストの方がレストランオープンの山あり、谷ありの信じられない話をされました。他のTMに所属されているとはいえ、圧巻のスピーチです。

2題目は、「新年度の思い出」に対し、これも別のゲストの方が会社での花見の思い出を披露。

3題目は「続けていたけれども、止めてしまったもの」に対し、Mさんが身体を使ったブリッジで回答です。ブリッジできただけで凄い!

4題目の「1か月以内で変わったもの」に対し、K①さんが、入社したての新人が辞めてしまった話を披露。そんな事が実際あるのですね・・・。

5題目の「高市新政権への評価は」に対し、K②さんが辛口の回答です。

 

次はTさんの総合司会による総合論評です。

Aさんのスピーチに対する論評はHさんで、表情が豊かな点、半クラッチの手の動き、言葉の選び方など良い点を取り上げ、写真があったらもっと良かったと論評しました。

Iさんのスピーチに対する論評はMさんで、話しが具体的で面白かった良い点と、改善点を指摘しました。

 

さて、今夜は今季初めて新規入会者を迎え、入会式を行いました。

一切磋琢磨してまいりましょう!

 

今夜の各賞の受賞者は、ベストテーブルトピックス賞は1番目のゲストの方、 ベスト論評賞はHさん、ベルトスピーカー賞はIさんでした。

今夜も時間内に終了し、2次会にと静かに流れていきました。

第469回例会レポート

 

 

 

例会レポーターのMです。

よろしく、お願いいたします。

我が千代田の特色は、インターナショナルな事です。

米国、冬時間が終わりました、ニューヨークからは、Oさん、インドからは、Tさん、 見学者の一人は、ベトナムの方のTさんと国際色豊かです。

総合司会は、久々参加のAさんです。

今夜の言葉は、”平和“、Peaceです。

この言葉を会員の皆様がこれからのスピーチで使う事になります。

あらかじめ、本日のために準備をしていたスピーチは、3名です。

最初は、Kさん、英語のスピーチです。

Title is Like Origami

どのような、折り紙を見せてもらえるのでしょうか。

Kさんが取り出したのは、折り紙ならぬ三角巾です。

日本赤十字の講習会に参加して、足首をねんざしたときの救急処置法を三角布を渡されて、Kさんに教わりました。

二番目は、ニューヨークからオンライン参加のOさんです。

Oさんも英語です。

Title is Voice training in every morning

Oさんは、単身赴任中です。

ニューヨーク生活を楽しんでいます。

ギターをうまく弾くために、ギター教室に通っています。

そのギターだけでは飽き足らないのか、グリークラブ(合唱クラブ)に入会しました。

そのため、毎日舌を出しての発生練習をしています。

その実演をインターネット上で行ってくれました。

皆様は、爆笑です。

“に

三番目は、TKさんです。

TKさんは、スピーチの全国大会に出るべくがんばっています。

3月22日の準々決勝をめざしての練習スピーチです。

スピーチは、日本語で、タイトルは、“ぼく”です。

幼少期に、いとこの姉さんから、出産時の痛みを教えられ、5歳の年齢にもかかわらず、自分と向き合い、小学校の入学式には、赤色ならぬ黒色のお古のランドセルを背負っていったつわものです。

しかし、大きくなるにつれ、自分を呼ぶ、“ぼく”から“わたし”になり、今おとなになり改めて、昔の“ぼく”を見つめなおすというストリーです。

個人論評は、スピーカーへの論評です。

Kさんへの論評は、Sさんです。

やさしい英語で、三角巾の使い方を教えてもらい、ためになったとの話を致しました。

Oさんへの論評は、Kさんです。

Kさんも、舌を出してのボイストレーニングに着目し、ボデイランゲージが素晴らしいと論評致しました。

Tさんへの論評は、例会参加者全員で行いました。

Fさんは、Tさんの母親との会話の中で、母親の声を小声にするといいのではないか。またKさんは、Tさんのスピーチに登場する人物に触れ、聴衆の理解を得るために人間関係をもう少し単純化すればいいのではないかとのコメントでした。

ただ、全体的には、Tさんの心技体が融合しているスピーチは圧巻で、会場は深い感銘につつまれました。

総合論評者のFさんの報告で、今夜の言葉を使ったのは3名でした。

総合司会者(TMOE)のAさんの議事進行はよどみなく、時間通りに例会は無事終わりました。

最後にベストスピーカー賞は、Oさん。ベスト論評賞は、Sさんです。

受賞者の方、おめでとうございます。

皆様、お疲れでした。

これで、Mのレポートは終了させて頂きます。

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第468回例会レポート

 

 

各役割から丁寧な説明がありました。

その後参加者全員による1分程度で英語で「what new」

最近のできごとを英語で話してもらいました。

 

準備スピーチ

kさんによる盛り上がりそうなスピーチを言語化してみる

あらかじめお題を用意してきておりその中から選んでスピーチを2つしてもらいました。

 

1動物にたとえると

2オリンピックの楽しみかたでした。

 

Tさんによる次回デビジョンコンテストに出るため練習をかねたスピーチで

タイトルはぼくでした。

 

Sさんによるテーブルトピックス

Fさんによるテクノロジーの力で花粉症は解決するか

AさんHさんによるもしタイムマシンがあったらいつの時代に戻るか

Kさんによる第一印象で気をつけてること

Yさんによる桜の思い出でした。

 

皆さんそれぞれ思い思いのスピーチでした。

 

Kさんへの論評はFさん

ユーモアにそった内容でいいスピーチでした。

 

Tさんへは次回デビジョンコンテストに向けて

みんなで意見を出し合いました。

 

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第467回例会レポート

 

 

 

千代田トーストマスターズクラブ第467回例会

2026年2月19日(木)

 

いつもの例会が始まりました、今夜は何と見学申込のあったゲスト4名のうち2名現場参加1名オンライン参加、インド赴任中で欠席がちなメンバーも参加してくれました。

ヘルパーの説明も短いスピーチ。

計時係Hさん、

 

集計係Sさん、えーと文法係を予定していたKさんから直前に遅刻するとのメール連絡を受けてMさんに交代、などなど。

 

TMOE (司会)はKさん

冬季オリンピックで大逆転の金メダルを獲得したりくりゅうペアの話題を持ち出し、今夜の言葉は 切り替える reset  move on

ヘルパーの説明に続き、出席者全員ができれば英語を話しましょう、のWhat’s new

仕事 枕投げ Lunar new year などなど各人それぞれの話題です。

 

Next program is Prepared speech session, we have two speakers and both are in English.

The first speaker was M,

He talked about “Maika”, another name is Surumeika.

Annual catching of Surumeika is sharply decreasing, Why?

Because of Global warming and severe competition with China or North Korea.

He summarized his speech with a question, he mentioned hat he would deliver continuous story at the next opportunity.

The second speaker was Y, she talked about her Mandarin teacher.

Initially she thought the teacher was not good but changed her mind after two years of learning experience. She also spoke about Toastmaster’s mentor in this club.

 

休憩を挟んでテーブルトピックス、マスターはKさんです。

彼女が韓国の料理番組からヒントを得たトピックがお題でした。

1 他人のバイアス ゲストMさん 外国文化の話

2 無意識の決めつけ ゲストHさん 職場の話

3 思い込みが覆された Kさん 第一印象と後が違ったメンバーの話

4 自分に貼っているラベル Sさん 作り笑顔が出来るようになったの話

5 今話したSに対して Hさん 酔った時にコンプレックスを持つSさんの話

6 得意でないけど頑張った Kさん トーストマスターズに入った20年前の話

 

総合論評はオンライン参加のIさん。

First evaluator K

appraised good preparation and clear logic about M‘s speech

He suggested much more effective visualization for support.

Second evaluator T appraised confidence, started from question and great delivery, she said M’s good practice.

One suggestion is to change the tone of voice when talking about club member.

そしてI さんが今夜の第467回例会を総括します。

ゲスト3名参加うち2名がテーブルトピックスに参加した事やTMOE Kさんのスムーズな時間管理、論評者Kさんの論評では構成が良くMさんのスピーチを解説しているようだった事、論評者Tさんの論評では情熱的でスピーカーのモチベーションを上げる点を評価しました。

TMOEに進行が戻りベスト〇〇賞の発表

ベストテーブルトピックスピーカー Kさん

ベスト論評 Tさん

ベストスピーカー Mさん

会場参加して下さったゲストのお一人からはもう1回来たい、もうお一人からも雰囲気を褒めていただけました。

 

さて、ここまでレポートを読んでくださった方にクイズです。

千代田トーストマスターズクラブはなぜ長きにわたり続けるメンバーが多いのでしょうか(例会レポート担当の私Fはもう12年)?

 

それは、皆が楽しくも厳しく学び合っているからです。

老若男女職業国籍属性は多様そのもの、Everyone is welcomeです。

コンテスト出場者の皆さん、本当に本当に大変だと思いますが、健闘を祈りしております!

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第466回例会レポート

 

 

今夜も始まりました!

TMOEはKevin さん。

皆さん黒柳徹子さん知ってますよね?

お馴染みの徹子の部屋やインタビュー、お年を重ねてもズラズラっと捲し立てるように話す姿を思い浮かべるはず。

Kevinさんは初めて黒柳徹子が英語を話す動画をを見てみたそう。

彼女はなんと英語でも日本語と同じように同じようにズラズラっと話すそうです

普通第二言語だったら、同じ速度や流暢さで話すのは難しいと思います

そんな話から、今日の言葉はおしゃべり(talktive)

続いてWhat’s new.

※千代田クラブの独自セッション、参加者全員が30秒英語で近況などを話します

Sasha さんは、先週フロリダ出張に行かれ、あったかいはずなのに話題の寒波でフロリダとは思えない寒さだったそうです。

Kerry さんは上野でサムギョプサル屋さんに行った話。山のようなサムギョプサルが出てきてびっくり!

Aishaさんは、ホテルのブュッフェの盛り付け方に性格が出るよねという観察眼が鋭いお話

 

続いて、準備スピーチ。

今夜は来週末に控えるエリアコンテストの練習として代表二人のスピーチがありました。

Sasha さんタイトル” The boss” 

聴衆に考えさせる深いテーマで、前回よりも言葉選びや終話までの展開がさらに磨きがかかっていました。

スピーチ後には、聴衆からのフィードバックタイムでした。

みんな真剣かつ鋭い気づきを与えてくれる内容ばかりでした。

本番まであと少しですが応援しています!

続いてMishel さんタイトル”ぼく”

臨場感が溢れる、奥深いテーマをもとにしてるため、笑いのタイミングを作ることに悩まれていたところ、ゲストさんからとても良い糸口を見つけられたようでした!

続いてテーブルトピックス。

Yuri さんがすごい難しいお題でテーブルトピックスの出場者を鍛える形となりました。

お題は振り込め詐欺。

1つ目、もし、警察を名乗る人から電話で

「あなたは国際的なマネーロンダリングの容疑者です、この容疑から逃れるためには1000万円を振り込みなさい」と言われました。あなたがそんな電話を受けたらどう答える?

Furry さんは見事にとぼける演技力で振り込め詐欺を回避していました。

2つ目、Yuriさんの会社ではフィッシングメール被害があったそうで、なんと亡き先代社長を装ったメールが届いたそうです。

質問は、「もし、あなたが亡き先代の社長から詐欺のメールを受け取ったらどう返す?」

Kevinさんは会社、先代社長をからかいながら、聴衆をすっかり笑わせていました。

3つ目、犯人が見つかりました。

「あなたなら、捕まった犯人にどんな言葉をかけますか」

Donald さんは、とっても優しい対応で、「十分稼いだでしょ、悪いことをしたら最後は捕まるんですよ。」と諭す言葉を選ぶそうです

最後、「もしあなたが金融庁長官だったら、振り込め詐欺を撲滅するためにどんな政策をしますか」

Edward さんは、この難しいお題に、政治家のような口調で頑張って答えてらっしゃいました。

今夜は準備スピーチがエリアコンテストの練習だったため、論評セッションはありませんでした。

また、テーブルトピックスの投票もスキップです。

ということで今夜はおしまい。

コンテスト出場者の皆さん、本当に本当に大変だと思いますが、健闘を祈りしております!

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第464回例会レポート

 

 

千代田トーストマスターズクラブの第464回例会は、毎年春に行われるトーストマスターズの日本地区(District76)スピーチコンテストへのクラブ代表を選抜する会となりました。

会場(千代田区立スポーツセンターの第2集会室)とオンラインのハイブリッドで運営しました。
先週の第463回例会では、久しぶりに行われるテーブルトピックス(即興スピーチ)コンテストへの代表を決めましたが、今回は通常のスピーチのコンテストに向けた会でした。当クラブは、日本語と英語のバイリンガルですので、双方の言語の代表を決定します。
会長のYSさんが挨拶すると、見学者お一人の紹介に続いて、選抜会が始まりました。
前半は英語のコンテストで、コンテストチェアはYHさんが勤めました。
候補の3人がスピーチを行いました。1人はオンラインでした。人生の転機、職場の上司との人間関係、日々をより良く暮らす工夫、などについて、お話されました。
 1st place:YS
 2nd place:LP
 3rd place: MK

後半は日本語のコンテスト、コンテスト委員長はMFさんが務めました。
候補者3人が行いました。ラジオの魅力、競争を楽しむ工夫を凝らしたイベント、子供の頃に感じた男の子らしさと女の子らしさ、などについてお話しされました。
 第1位:MT
 第2位:HK
 第3位:MA

進行がとてもスムーズだったので、浮いた時間は、テーブルトピックスのエリアコンテストに向けた練習会となりました。

当クラブ代表が、他のクラブの代表とステージで競う次のステップは、エリア(G1)コンテストで2月15日に開催です。
とてもたのしみですね。
文責:TK

 

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第463回例会レポート

 

本日は2月に開催されるエリアコンテストに向けてテーブルトピックコンテストもどきでした。
日本語の部に出場したのは3名、K木さん、Kさん、A坂さん。
Fさんによるお題は『20年後の自分からの今の自分にメッセージを送って下さい』
少しトリッキーな話題にコンテスタントの三人三様の回答が素晴らしかったです。

トップバッターのK木さん、さすがのベテランぶり発揮して20年後にかなった夢について現在の自分に語りかけていました。
続いても大ベテランKさん。東京を出て涼しく治安の良いところで落ち着いて暮らすことの大切さについて現在の自分にアドバイスを送りました。
最後はA坂さん。20年後の自分を想像して健康に過ごすために今するべきことを具体的に語られました。

優勝は落ち着いて素晴らしい妄想話を語ったK木さん。おめでとうございます。
エリアコンテスト応援しています!
(本当に嫁に貢がせて遊んで暮らすつもりなのか・・・個人的にはツッコミどころ満載です・・・)

 

After the break, the English Table Topics Competition was held. The competition was hosted by YH. The topic YH presented was “You suddenly died in an accident and were reincarnated as an animal. What animal did you become and what kind of life you living now?”

The first speaker, MF, spoke about being reborn as her own pet cat. Using expressive body language and vocal variety, he even praised her owner—who was, of course, herself.

The second speaker, YS, argued that he wanted to be reborn as a “human.” In contrast to MF’s humorous approach, his story unfolded in a serious tone.

Then, to whom did the goddess of victory smile upon?

Results
1st place: MF
2nd place: YS

The cat defeated the human 🙂

MF will advance to the second round (the Area Contest) on February 15. Congratulations!

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