2026年例会記録

第472回例会レポート

 

 

*全て仮名でレポートさせていただきます。by Reporter マイケル

■ゲスト紹介
GW明けほやほやの例会、なんとゲストが4人もお越しくださいました!
入会検討中の見学者さんが2名、One-World TMC(トーストマスターズクラブ)から1名、そしてなんとカナダCalgaryのTMCから1名!

■オープニング
TMOE(今夜の司会)はジョエル。カナダからのゲストさんをお迎えしたことで、急遽、司会進行 in English!! 連休明けの脳みそが一気に沸点wでしたが、これぞ我らのおもてなし精神です。Nice work, Joel!

■今夜の言葉

“creepy”、「キモい」
使いやすいスラングを持ってくるなんて小粋です。英語のcreepyも、日本語の「キモ」っていうニュアンスなんだって。

■準備スピーチ×3名!

1人目スピーカー:アンディ
タイトル:『ナミビアほん怖ロードトリップ・・・RF編』
タイトルそのまま、ナミビア一人旅のお土産話というか、サバイバル劇というか…
トヨタのカローラで砂漠に突っ込んだら、タイヤ埋もれて動けない!
スリップして岩にぶつかってタイヤパンク!
(それにも懲りずに?)最高180kmで爆走!
大冒険を経験した彼の格言は、「準備しなくても何とかなるな。」トラブルにも動じない、度胸がついたそうです。

2人目スピーカー:ジュリア

タイトル:『「完ぺき」という字を書けますか?』
スピーチ前に配られた白紙。。そう、これはミニ漢字テスト用紙。
カンペキの「へき」は壁じゃない!
完璧の璧とは、昔の中国の宝物の一種。
完璧という言葉の由来となる、中国の昔話をしてくれました。さすがジュリア、中国4000年の歴史への偏愛すれすれの憧れと敬意が滲み出る、高尚なスピーチでした。面白い!3人目スピーカー:One-World TMCからゲスト参てくれたトム
タイトル:『道は開ける』
レモン(苦)からレモネード(甘くて美味しい)を作るお話。
トムとトムの弟のレモンは、能登の震災とその避難所を襲った土砂災害。トムは60代にして、被災地を助けたい一心で消防団員になりました。
スピーチってよく、成功話や失敗談が多いけど、トムのレモネードは、まだ実現には遠い段階です。それでも、「レモネードを思い描いて、そこに向かうのが大事!」というトムの力強い言葉に、心打たれました。■テーブルトピックススピーチ
お題を出してくれたのは、リリー。
中国には、「30にして立つ(自立する)」という言葉があるそう。30歳という節目にちなんだお題を出してくれました!
答えてくれたのは、ゲストの皆さんと、人生の先輩方。皆さんの個性豊かな生き方を引き出してくれる質問でした!

それぞれの回答も面白かったけど、リリーの語る今の中国若者世代の事情が、筆者マイケル的には新鮮でした。
■個人論評
3名の準備スピーチに対して、ベテラン3人が大納得の論評をしてくれました!
論評内容の中から、特に参考にしたいポイント3つ選んでみました。
↓↓
・視覚資料を写真だけ(文字無し)にしたことで、スピーチ内容に集中できた。
・ボディランゲージが入ったことで、日本語スピーチでも、カナダのゲストさんも理解できて笑ってくれていた。

・文章が短いことで、聞き手にとって分かりやすく、メッセージがストレートに伝わった。

■えーと文法報告

元新聞記者のテイラーからの鋭い洞察。
年齢が上がるほど、「あー」「うー」が多かった(笑)そうです。
(人生ベテランでも、まだまだ向上心高いメンバー

最高!)
そして、若者は「ちょっと」が口癖では、との指摘に、中堅マイケルも、はっとしました。本当は「とても大変」なのに「ちょっと大変」とか、皆さんも言ってませんか?■総合論評

今日の例会を、千代田の若手ケイティが、丁寧に優しく振り返ってくれました。
準備スピーチも、テーブルトピックも、どれも素晴らしかったのを、ケイティの言葉で反芻して、こちらもほっこり。と思ったら、ベテランなトーストマスターズの論評者達に、笑いを誘うツッコミがww
こういう年齢の垣根を越えて物申せるフラットな関係性と、全部笑って受け流せる器、実は貴重だな、と思います。

■表彰タイム!
テーブルトピック:アーネスト&蘭子、2人のゲストがW受賞!
論評:こちらも、マシュー&マリアのW受賞!
ベストスピーカ:ジュリア!

いやあ、今日は、どれも甲乙つけがたくって、接戦でした!

■二次会!
有志参加の二次会、今日はゲストさんも参加してくれて、11名~
最後に、TMOEのジョエルが一言「明日が金曜なのが、唯一の問題。」
筆者マイケルは明日休み(=稼ぎがない日)だけどね。
ではではみんな、また再来週!!

 

第471回例会レポート

 

 

 

例会レポート担当のSです。

今季は新宿バイリンガルトーストマスターズ(SBTM)との合同例会を開催しました。でした。

実は遠い昔に実施したらしいのですが、SBTMさんとは同じ第1週と第3週木曜日の19時開始(正確にはSBTMさんは19時15分開始)という事もあり、今季は合同例会を実施しようとの運びになりました。SBTMの会長Hさんと話し合い、今季はホームアンドアウェィ方式で2回実施することとなりました。

第1回は2025年11月20日で千代田TMがホーム、SBTMさんがアウェィで実施しました。(あれ、参照しようと思ったら第460回例会レポート無いぞ・・・誰かがサボってるな。)つまり会場は千代田区スポーツセンターで実施、合同例会内容はSBTMさんの方式で実施しました。

 

今回第471回は2回目で、ホームはSBTMさん、アウェィは千代田TMCです。我々千代田のメンバーは、SBTMさんの新宿角筈地域センターまで出向きました。遠征です。合同例会内容は千代田TM方式です。

 

TMOEは、千代田から満を持してMさん!今夜の言葉は、「蜀道(しょくどう)の難きは、青天(せいてん)に上るよりも難(かた)し」“Harder than climbing to the heaven” です。

李白が作った漢詩「(蜀道難(しょくどうなん)」にある、有名な一節だそうです。

興味のある方は、ググってみてくださいね。「極めて難しい!!」の意味です。

 

サポート係も双方分担で、計時係はSBTM、集計係とえーと文法係は千代田からと分担です。SBTM独特の“笑い係“もSBTMが担当されました。

 

早速、準備スピーチ日本語2本、英語2本です。

<日本語1>SBTMのYさん「納豆のある生活」

納豆が好きでたまらないYさん。3タイプの人間関係を納豆に例えて説明しました。

  • リアル納豆タイプ 何となくわかりますよね。とにかくねばねばしたタイプです。
  • 甘納豆タイプ べたべたしない。糸を引かず、自立しているタイプ。寂しさ・孤独にも耐えられます。
  • 水納豆タイプ 程ほどの距離感で、他人と軽やかに繋がるタイプ。

納豆(と人間関係?)は、混ぜすぎても駄目、混ぜなさ過ぎても駄目だそうです。

 

<日本語2>千代田TMからKさん「3つの堀」

城めぐりが好きなKさん、既に名城100選は制覇し、名城200選に挑戦中です。今日は城の中でも“山城”の話です。自然の要害として戦国時代にできた城で、矢が武器の主流だった時代には各地で発達しましたが、鉄砲の発達とともに衰退しました。今回は山城の楽しみ方という事で、「竪堀」「横堀」「堀切」の3種の堀の解説です・・・・と、余りにマニアすぎる話題を、わかりやすく説明しました。

ちなみに堀を掘った後の土を積み上げたものを「土塁」と言います。

山城を散策したことがありますが、かなり想像力を逞しくしないと普通の人は楽しめません。今回のプレゼンはそんな人たちの助けになりました・・・・でしょうか???

 

<英語1>SBTMのPさん “”She” Who Always Answered”

Gen AIを使用して、自殺に追い込まれたとされている話です。現在、家族によって係争中のようです。

フロリダ在住のジョナサンはGoogle Geminiチャットボットに完全にのめり込んでしまいました。Googleは音声チャット機能を備え、人の感情を感知してより人間らしい応答をするAIアシスタント「Gemini Live」を発表し、間もなく、ジョナサンとGeminiはまるで恋人同士のように会話を交わすようになりました。チャットボットは彼を「私の愛しい人」「私の王様」と呼び、ジョナサンはあっという間に別世界に引き込まれてしまいました。

この結果、彼は2025年10月2日に自殺する事になります。

夢や創作の世界ではなく、現実に起こっている話です。仕事やプライベートでGen AIを使用する機会は増えていますが、どのような世界が待っているのでしょうか。とても示唆に富んだ話です。

 

<英語2>千代田TMのOさん “”Voice Training in every morning”

Oさんは、NYで単身赴任中ですが、日本に帰国した際、家族とカラオケボックスに行って歌ったところ、機械が採点するスコアが良くありませんでした。それがきかっけになってNYで合唱クラブに入ります。ボイストレーニングの先生が効果的に励ましてくれて、何か乗せられた感じで、毎日舌を出しての発生練習をしています。

ギター練習に加え、ボイストレーニングと、単身赴任生活を有効に利用しています。

家族でカラオケボックスいける関係性が実に羨ましい!

 

次はテーブルトピックスピーチです。SBTMのOさんが担当です。

日本語2題、英語2題です。

(日本語1)「今抱いている夢は何でしょうか?」に対し、SMBCのKさんは、バイク免許取得を今年中に目指します、との回答でした。

(英語1)「夢を現実にする秘訣は何だと思いますか?」に対し、千代田TMのMさんは、彼女の海外担当のセールスの経験をもとに、自分自身を以下に変えていくかが重要と答えました。

(日本語2)「年の離れた知人・友人はいますか?」に対し、SBTMのゲストのOさんは。20代の同僚と話した際に、結婚や子供に対する考え方について、損得勘定が強すぎるのかな・・との違和感を少しだけ感じたとの話をしました。

(英語2)「夢を実現させた後、次は何を望みますか?」に対し、千代田TMのSさんが、いやいや何も実現していませんが、夢を実現させる事よりも、その実現させるためのプロセスを続けることが重要だと思いますと答えました。

 

最後に総合論評です。

今回は「たすきがけ」論評です。つまり千代田TMのスピーチにはSBTMの方の論評、SBTMのスピーチには千代田TMの論評です。詳しくは書きませんが、通常はいただけない方からのフィードバックは新しい視点が多く、大変示唆に富むものでした。これが合同例会の良さかと思います。

総合論評担当のSBTMのIさんからは、合同例会ならではの新鮮な視点を強調されるともに、「今夜の言葉」の格調の高さ及び事前準備に奔走されたMさんへの謝辞が述べられました。

“格調の高い”言葉にもかかわらず。4人の方が今夜の言葉を使用しました。

 

今夜の各賞の受賞者は、ベストテーブルトピックスはSBTMのKさんとゲストのOさん、 ベスト論評賞は千代田TMのTさん、ベストスピーカー賞は千代田TMのKさんとSBTMのPさんでした。

 

さて、これで無事「1次会」は終了しましたが、その後有志でのSBTMの行きつけの中華料理での「2次会」及び新宿ゴールデン街の「3次会」と、長い夜は更けていきました。

 

第470回例会レポート

 

 

 

例会レポート担当のSです。

2026年も新学期・桜の季節を迎えました。季節の移り変わりが早く感じます。

 

さて、例会レポートを書き始める前の報告です。2026年3月22日に開催されましたディビジョンGコンテスト、千代田TMC代表のTさんは残念ながら2位でした。1位にならないと全国大会に出場できない厳しさがあります。エリアを勝ち抜いたTさんですが、参加したメンバーの目にはこれまでで最高のパフォーマンスに見えたようでした。現地で応援したメンバーで、残念会を開催し、しこたま飲んだとの報告がありました。

 

さて、第470回例会TMOEのOさんはNYから参加です。NYが夏時間に変わり、前回から参加されています。仕事前にトーストマスターズに出るって凄いですね。

TMOE(Toast Masters Of the Evening)ではなく、TMOM(Toast Masters Of the Morning)ですかね。

今朝の言葉は「最高の瞬間/経験、又とない時/機会」で、英語では“Strong moment, One moment in time, Time of your life” などです。

 

サポート係の役割説明の後、“What’s new?” です。花見をした話、新学期を迎えた話、台湾で日本語でスピーチした話などなど・・・。

 

次は2つの準備スピーチに移ります。

  • タイトル「ナミビアほん怖ロードトリップ・・・全集中の呼吸編」

Aさんは普通の人が行かないような場所に旅行に行く事で有名ですが、今回はナミビア話。レンタカーを借りて、何と450km先のホテルへ向かう事に。レンタカーは慣れないマニュアル車で早速半クラッチトラブル!その後、携帯のGoogle Map を手掛かりに140キロで飛ばしていたが、何と 残り100キロくらいを残し、携帯の電源がアウト!モバイルバッテリーも忘れてしまい、どうしようもない状態に・・・。その時、出た言葉が「かあちゃん助けて!」

勘に頼り、何とかホテルにたどり着きましたが、この経験からの教訓は2つ。

“モバイルバッテリーは忘れずに”と“男はマザコン。”

 

  • タイトル「雨は降らなかった。でも・・・・」

Iさんによる小学校の頃の思い出の話。関西圏に住んでいらっしゃったIさん、子供の頃の思い出は質素倹約な家柄で贅沢とは縁がなかったようです。友人は東京ディズニーランドに出かけている時に、「よそはよそ、うちはうち。」と両親は意に介さない様子。ところが、突然家族で「ナガシマスパーランド」に行くことが決定!三重県にあり、中部・関西圏ではそれなりに有名な行楽地のよう。突然の決定に幼少のIさんは喜び半分ありつつも、「こんなうまい事があるわけはない、何か悪い事が起こるのでは・・・・」とIさんは疑心暗鬼。当日晴れわたって、心配は杞憂か・・・と思った矢先、ナガシマスパーランドに車で到着する直前、フロントガラスに何かがぶつかり、フロントガラスが割れ、目前で大惨事に。Iさん、「やっぱり・・」と静かに落ち込みました。

 

 

次はFさんによるテーブルトピックスです。

1題目は、「災い転じて福となす!の例」に対し、本日のゲストの方がレストランオープンの山あり、谷ありの信じられない話をされました。他のTMに所属されているとはいえ、圧巻のスピーチです。

2題目は、「新年度の思い出」に対し、これも別のゲストの方が会社での花見の思い出を披露。

3題目は「続けていたけれども、止めてしまったもの」に対し、Mさんが身体を使ったブリッジで回答です。ブリッジできただけで凄い!

4題目の「1か月以内で変わったもの」に対し、K①さんが、入社したての新人が辞めてしまった話を披露。そんな事が実際あるのですね・・・。

5題目の「高市新政権への評価は」に対し、K②さんが辛口の回答です。

 

次はTさんの総合司会による総合論評です。

Aさんのスピーチに対する論評はHさんで、表情が豊かな点、半クラッチの手の動き、言葉の選び方など良い点を取り上げ、写真があったらもっと良かったと論評しました。

Iさんのスピーチに対する論評はMさんで、話しが具体的で面白かった良い点と、改善点を指摘しました。

 

さて、今夜は今季初めて新規入会者を迎え、入会式を行いました。

一切磋琢磨してまいりましょう!

 

今夜の各賞の受賞者は、ベストテーブルトピックス賞は1番目のゲストの方、 ベスト論評賞はHさん、ベルトスピーカー賞はIさんでした。

今夜も時間内に終了し、2次会にと静かに流れていきました。

第469回例会レポート

 

 

 

例会レポーターのMです。

よろしく、お願いいたします。

我が千代田の特色は、インターナショナルな事です。

米国、冬時間が終わりました、ニューヨークからは、Oさん、インドからは、Tさん、 見学者の一人は、ベトナムの方のTさんと国際色豊かです。

総合司会は、久々参加のAさんです。

今夜の言葉は、”平和“、Peaceです。

この言葉を会員の皆様がこれからのスピーチで使う事になります。

あらかじめ、本日のために準備をしていたスピーチは、3名です。

最初は、Kさん、英語のスピーチです。

Title is Like Origami

どのような、折り紙を見せてもらえるのでしょうか。

Kさんが取り出したのは、折り紙ならぬ三角巾です。

日本赤十字の講習会に参加して、足首をねんざしたときの救急処置法を三角布を渡されて、Kさんに教わりました。

二番目は、ニューヨークからオンライン参加のOさんです。

Oさんも英語です。

Title is Voice training in every morning

Oさんは、単身赴任中です。

ニューヨーク生活を楽しんでいます。

ギターをうまく弾くために、ギター教室に通っています。

そのギターだけでは飽き足らないのか、グリークラブ(合唱クラブ)に入会しました。

そのため、毎日舌を出しての発生練習をしています。

その実演をインターネット上で行ってくれました。

皆様は、爆笑です。

“に

三番目は、TKさんです。

TKさんは、スピーチの全国大会に出るべくがんばっています。

3月22日の準々決勝をめざしての練習スピーチです。

スピーチは、日本語で、タイトルは、“ぼく”です。

幼少期に、いとこの姉さんから、出産時の痛みを教えられ、5歳の年齢にもかかわらず、自分と向き合い、小学校の入学式には、赤色ならぬ黒色のお古のランドセルを背負っていったつわものです。

しかし、大きくなるにつれ、自分を呼ぶ、“ぼく”から“わたし”になり、今おとなになり改めて、昔の“ぼく”を見つめなおすというストリーです。

個人論評は、スピーカーへの論評です。

Kさんへの論評は、Sさんです。

やさしい英語で、三角巾の使い方を教えてもらい、ためになったとの話を致しました。

Oさんへの論評は、Kさんです。

Kさんも、舌を出してのボイストレーニングに着目し、ボデイランゲージが素晴らしいと論評致しました。

Tさんへの論評は、例会参加者全員で行いました。

Fさんは、Tさんの母親との会話の中で、母親の声を小声にするといいのではないか。またKさんは、Tさんのスピーチに登場する人物に触れ、聴衆の理解を得るために人間関係をもう少し単純化すればいいのではないかとのコメントでした。

ただ、全体的には、Tさんの心技体が融合しているスピーチは圧巻で、会場は深い感銘につつまれました。

総合論評者のFさんの報告で、今夜の言葉を使ったのは3名でした。

総合司会者(TMOE)のAさんの議事進行はよどみなく、時間通りに例会は無事終わりました。

最後にベストスピーカー賞は、Oさん。ベスト論評賞は、Sさんです。

受賞者の方、おめでとうございます。

皆様、お疲れでした。

これで、Mのレポートは終了させて頂きます。

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第468回例会レポート

 

 

各役割から丁寧な説明がありました。

その後参加者全員による1分程度で英語で「what new」

最近のできごとを英語で話してもらいました。

 

準備スピーチ

kさんによる盛り上がりそうなスピーチを言語化してみる

あらかじめお題を用意してきておりその中から選んでスピーチを2つしてもらいました。

 

1動物にたとえると

2オリンピックの楽しみかたでした。

 

Tさんによる次回デビジョンコンテストに出るため練習をかねたスピーチで

タイトルはぼくでした。

 

Sさんによるテーブルトピックス

Fさんによるテクノロジーの力で花粉症は解決するか

AさんHさんによるもしタイムマシンがあったらいつの時代に戻るか

Kさんによる第一印象で気をつけてること

Yさんによる桜の思い出でした。

 

皆さんそれぞれ思い思いのスピーチでした。

 

Kさんへの論評はFさん

ユーモアにそった内容でいいスピーチでした。

 

Tさんへは次回デビジョンコンテストに向けて

みんなで意見を出し合いました。

 

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第467回例会レポート

 

 

 

千代田トーストマスターズクラブ第467回例会

2026年2月19日(木)

 

いつもの例会が始まりました、今夜は何と見学申込のあったゲスト4名のうち2名現場参加1名オンライン参加、インド赴任中で欠席がちなメンバーも参加してくれました。

ヘルパーの説明も短いスピーチ。

計時係Hさん、

 

集計係Sさん、えーと文法係を予定していたKさんから直前に遅刻するとのメール連絡を受けてMさんに交代、などなど。

 

TMOE (司会)はKさん

冬季オリンピックで大逆転の金メダルを獲得したりくりゅうペアの話題を持ち出し、今夜の言葉は 切り替える reset  move on

ヘルパーの説明に続き、出席者全員ができれば英語を話しましょう、のWhat’s new

仕事 枕投げ Lunar new year などなど各人それぞれの話題です。

 

Next program is Prepared speech session, we have two speakers and both are in English.

The first speaker was M,

He talked about “Maika”, another name is Surumeika.

Annual catching of Surumeika is sharply decreasing, Why?

Because of Global warming and severe competition with China or North Korea.

He summarized his speech with a question, he mentioned hat he would deliver continuous story at the next opportunity.

The second speaker was Y, she talked about her Mandarin teacher.

Initially she thought the teacher was not good but changed her mind after two years of learning experience. She also spoke about Toastmaster’s mentor in this club.

 

休憩を挟んでテーブルトピックス、マスターはKさんです。

彼女が韓国の料理番組からヒントを得たトピックがお題でした。

1 他人のバイアス ゲストMさん 外国文化の話

2 無意識の決めつけ ゲストHさん 職場の話

3 思い込みが覆された Kさん 第一印象と後が違ったメンバーの話

4 自分に貼っているラベル Sさん 作り笑顔が出来るようになったの話

5 今話したSに対して Hさん 酔った時にコンプレックスを持つSさんの話

6 得意でないけど頑張った Kさん トーストマスターズに入った20年前の話

 

総合論評はオンライン参加のIさん。

First evaluator K

appraised good preparation and clear logic about M‘s speech

He suggested much more effective visualization for support.

Second evaluator T appraised confidence, started from question and great delivery, she said M’s good practice.

One suggestion is to change the tone of voice when talking about club member.

そしてI さんが今夜の第467回例会を総括します。

ゲスト3名参加うち2名がテーブルトピックスに参加した事やTMOE Kさんのスムーズな時間管理、論評者Kさんの論評では構成が良くMさんのスピーチを解説しているようだった事、論評者Tさんの論評では情熱的でスピーカーのモチベーションを上げる点を評価しました。

TMOEに進行が戻りベスト〇〇賞の発表

ベストテーブルトピックスピーカー Kさん

ベスト論評 Tさん

ベストスピーカー Mさん

会場参加して下さったゲストのお一人からはもう1回来たい、もうお一人からも雰囲気を褒めていただけました。

 

さて、ここまでレポートを読んでくださった方にクイズです。

千代田トーストマスターズクラブはなぜ長きにわたり続けるメンバーが多いのでしょうか(例会レポート担当の私Fはもう12年)?

 

それは、皆が楽しくも厳しく学び合っているからです。

老若男女職業国籍属性は多様そのもの、Everyone is welcomeです。

コンテスト出場者の皆さん、本当に本当に大変だと思いますが、健闘を祈りしております!

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第466回例会レポート

 

 

今夜も始まりました!

TMOEはKevin さん。

皆さん黒柳徹子さん知ってますよね?

お馴染みの徹子の部屋やインタビュー、お年を重ねてもズラズラっと捲し立てるように話す姿を思い浮かべるはず。

Kevinさんは初めて黒柳徹子が英語を話す動画をを見てみたそう。

彼女はなんと英語でも日本語と同じように同じようにズラズラっと話すそうです

普通第二言語だったら、同じ速度や流暢さで話すのは難しいと思います

そんな話から、今日の言葉はおしゃべり(talktive)

続いてWhat’s new.

※千代田クラブの独自セッション、参加者全員が30秒英語で近況などを話します

Sasha さんは、先週フロリダ出張に行かれ、あったかいはずなのに話題の寒波でフロリダとは思えない寒さだったそうです。

Kerry さんは上野でサムギョプサル屋さんに行った話。山のようなサムギョプサルが出てきてびっくり!

Aishaさんは、ホテルのブュッフェの盛り付け方に性格が出るよねという観察眼が鋭いお話

 

続いて、準備スピーチ。

今夜は来週末に控えるエリアコンテストの練習として代表二人のスピーチがありました。

Sasha さんタイトル” The boss” 

聴衆に考えさせる深いテーマで、前回よりも言葉選びや終話までの展開がさらに磨きがかかっていました。

スピーチ後には、聴衆からのフィードバックタイムでした。

みんな真剣かつ鋭い気づきを与えてくれる内容ばかりでした。

本番まであと少しですが応援しています!

続いてMishel さんタイトル”ぼく”

臨場感が溢れる、奥深いテーマをもとにしてるため、笑いのタイミングを作ることに悩まれていたところ、ゲストさんからとても良い糸口を見つけられたようでした!

続いてテーブルトピックス。

Yuri さんがすごい難しいお題でテーブルトピックスの出場者を鍛える形となりました。

お題は振り込め詐欺。

1つ目、もし、警察を名乗る人から電話で

「あなたは国際的なマネーロンダリングの容疑者です、この容疑から逃れるためには1000万円を振り込みなさい」と言われました。あなたがそんな電話を受けたらどう答える?

Furry さんは見事にとぼける演技力で振り込め詐欺を回避していました。

2つ目、Yuriさんの会社ではフィッシングメール被害があったそうで、なんと亡き先代社長を装ったメールが届いたそうです。

質問は、「もし、あなたが亡き先代の社長から詐欺のメールを受け取ったらどう返す?」

Kevinさんは会社、先代社長をからかいながら、聴衆をすっかり笑わせていました。

3つ目、犯人が見つかりました。

「あなたなら、捕まった犯人にどんな言葉をかけますか」

Donald さんは、とっても優しい対応で、「十分稼いだでしょ、悪いことをしたら最後は捕まるんですよ。」と諭す言葉を選ぶそうです

最後、「もしあなたが金融庁長官だったら、振り込め詐欺を撲滅するためにどんな政策をしますか」

Edward さんは、この難しいお題に、政治家のような口調で頑張って答えてらっしゃいました。

今夜は準備スピーチがエリアコンテストの練習だったため、論評セッションはありませんでした。

また、テーブルトピックスの投票もスキップです。

ということで今夜はおしまい。

コンテスト出場者の皆さん、本当に本当に大変だと思いますが、健闘を祈りしております!

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第464回例会レポート

 

 

千代田トーストマスターズクラブの第464回例会は、毎年春に行われるトーストマスターズの日本地区(District76)スピーチコンテストへのクラブ代表を選抜する会となりました。

会場(千代田区立スポーツセンターの第2集会室)とオンラインのハイブリッドで運営しました。
先週の第463回例会では、久しぶりに行われるテーブルトピックス(即興スピーチ)コンテストへの代表を決めましたが、今回は通常のスピーチのコンテストに向けた会でした。当クラブは、日本語と英語のバイリンガルですので、双方の言語の代表を決定します。
会長のYSさんが挨拶すると、見学者お一人の紹介に続いて、選抜会が始まりました。
前半は英語のコンテストで、コンテストチェアはYHさんが勤めました。
候補の3人がスピーチを行いました。1人はオンラインでした。人生の転機、職場の上司との人間関係、日々をより良く暮らす工夫、などについて、お話されました。
 1st place:YS
 2nd place:LP
 3rd place: MK

後半は日本語のコンテスト、コンテスト委員長はMFさんが務めました。
候補者3人が行いました。ラジオの魅力、競争を楽しむ工夫を凝らしたイベント、子供の頃に感じた男の子らしさと女の子らしさ、などについてお話しされました。
 第1位:MT
 第2位:HK
 第3位:MA

進行がとてもスムーズだったので、浮いた時間は、テーブルトピックスのエリアコンテストに向けた練習会となりました。

当クラブ代表が、他のクラブの代表とステージで競う次のステップは、エリア(G1)コンテストで2月15日に開催です。
とてもたのしみですね。
文責:TK

 

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第463回例会レポート

 

本日は2月に開催されるエリアコンテストに向けてテーブルトピックコンテストもどきでした。
日本語の部に出場したのは3名、K木さん、Kさん、A坂さん。
Fさんによるお題は『20年後の自分からの今の自分にメッセージを送って下さい』
少しトリッキーな話題にコンテスタントの三人三様の回答が素晴らしかったです。

トップバッターのK木さん、さすがのベテランぶり発揮して20年後にかなった夢について現在の自分に語りかけていました。
続いても大ベテランKさん。東京を出て涼しく治安の良いところで落ち着いて暮らすことの大切さについて現在の自分にアドバイスを送りました。
最後はA坂さん。20年後の自分を想像して健康に過ごすために今するべきことを具体的に語られました。

優勝は落ち着いて素晴らしい妄想話を語ったK木さん。おめでとうございます。
エリアコンテスト応援しています!
(本当に嫁に貢がせて遊んで暮らすつもりなのか・・・個人的にはツッコミどころ満載です・・・)

 

After the break, the English Table Topics Competition was held. The competition was hosted by YH. The topic YH presented was “You suddenly died in an accident and were reincarnated as an animal. What animal did you become and what kind of life you living now?”

The first speaker, MF, spoke about being reborn as her own pet cat. Using expressive body language and vocal variety, he even praised her owner—who was, of course, herself.

The second speaker, YS, argued that he wanted to be reborn as a “human.” In contrast to MF’s humorous approach, his story unfolded in a serious tone.

Then, to whom did the goddess of victory smile upon?

Results
1st place: MF
2nd place: YS

The cat defeated the human 🙂

MF will advance to the second round (the Area Contest) on February 15. Congratulations!

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