第473回例会レポート

 

 

本日は、3回目の見学者の方とエリアディレクターをお迎えして例会が始まりました。

本日のTMOE(司会役)は、MTさんでした。英語が堪能なMTさんですが、意外にもボキャブラリはあまり豊富でないということで、最近知った単語「vulnerable」(脆弱な、もろい)を今夜の言葉としました。

サポート係の紹介後、「What’s New」(近況などを自由に話す30秒英語スピーチ。日本語でも可。)が行われました。見学者の方も加わり、軽く舌ならしをします。

続いては準備スピーチ。今日は、2人の日本語スピーチです。

一人目は、入会後最初のスピーチ(アイスブレークスピーチ)のKHさん。千代田TMCに入会したきっかけや、ご自身の性格、座右の銘などを紹介した上で、わかりやすく、聞き手に伝わるようなスピーチができるようになりたい、と目標を話されました。

二人目は、当クラブの創立者であるTKさん。スピーチタイトルは「イラン人のファクトフルネス」。昨今何かと話題のイランですが、その実情は日本ではよく知られていません。そんな国の「真実」を紹介されました。人口や産業、政治などについて、これまた昨今はやりの画像生成AIを用いて作成したスライドを用いて、数値を盛り込みつつわかりやすく紹介されていました。

続いて、テーブルトピックス(即興スピーチ)の進行はAMさん。最近転職して出張が多くなったことにかけて、「空港で会ったことがある有名人」、「空港で遭遇したハプニング」、「フライト中の過ごし方」、「ホテルを選ぶ自分なりのコツ」など、飛行機にまつわる質問を提供されました。

 

休憩後は、論評セッション。一人目のKHさんのスピーチに対してはMFさん、二人目のTKさんのスピーチに対してはTAさんがそれぞれ準備スピーチに対する「論評」を行いました。「論評」とはトーストマスターズ独特のプログラムで、スピーチの良かった点、改善の余地がある点などを指摘し、次のスピーチに活かしてもらうことを目的にしています。

MFさんは、簡潔かつ丁寧に言葉を使って表現されたスピーチだったこと、TAさんは、要点をついたよく構成されたプレゼンテーションであったことなどを指摘されました。

 

次に、「えーとカウンター」のMMさんによるフィラーワーズ(言い淀み)のチェック、「文法係」のNIさんによる文法チェックのあと、総合論評のSOさん(NYよりオンライン参加)による例会全体の振り返りが行われました。

プログラム終了後、各セッションの表彰者発表が行われました!

・ベストスピーカー賞:KHさん

・ベスト論評賞:MFさん

・ベストテーブルトピックススピーカー賞:YMさん

 

 

そして、本日は最後に、来期の「役員」を決定するクラブ役員選挙が行われました。トーストマスターズクラブでは、「会長」以下、計7名の担当役員によってクラブの運営が行われます。本日選出された7名の方が7月から1年間、当クラブの運営を担ってくださいます。次回の例会では、この7名の方の「役員就任式」が行われる予定です。

 

千代田TMCは、第1,第3木曜日の19:00に例会を開催しています。現地参加の他、オンライン参加も可能となっています。途中参加も歓迎です。皆様のお越しをお待ちしています!

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