餃子パーティin宇都宮レポート

 

 

4月29日(水)、ゴールデンウィーク初日!
この日、千代田TMCのレジェンドFさんのご自宅@宇都宮市で、昨年大好評だった餃子パーティーを今
年も開催しました!
こんにちは!昨年に引き続き、餃子パーティーのレポーター、Yです!
昨年の様子は、こちら!
↓ ↓ ↓
https://chiyodaspeech.org/?s=%E9%A4%83%E5%AD%90&search=Search
筆者は、この日を待ちわびていました。なぜなら、Fさん宅のカワイイ♡猫ちゃん(名前はチビとん)に
再会できるからです。
この日の為に、筆者は入念に下記三点の準備を行いました。
1. 昨年と同じファッション。
チビとんに、「あ、一年前と同じ人が来た!」と思ってもらえるようにするためです。(チビとんが
どの程度、筆者を認識できたかは不明である。)
2. チビとんに手土産を持参。
猫専門のペットショップへ行き、店員さんにオススメのおもちゃをチョイスしていただきました。
猫ちゃんがすごく飛びつくらしいのですが、効果のほどはいかに。。。!?※1
人間には、先月のスピーチコンテスト全国大会で札幌は北海道大学へ行った時のお土産を持参しまし
た。
↓ ↓ ↓
https://conf.district76.org/2025-2026/

3. チビとんの、チビとんによる、チビとんの為のスピーチ『柚子が猫に憑依?! 〜吾輩は猫である―日本語?Version~』を披露。
筆者がチビとんに憑依したという設定で、昨年5月31日の餃子パーティーを振り返るという内容です。チビとんになり切って、関西弁でスピーチします。(筆者の妄想が少なからず入っています。)
よっしゃー、準備万端にゃー

一年ぶりに訪問したFさん宅では、奥様によるカラダに優しい美味しい手料理、ご近所で評判のお店の
から揚げ等のご馳走と、チビとんが待っていました。

久しぶりにゃー

築20年以上経ちますが、お手入れが行き届いており、とても綺麗なお家です。

乾杯をして、お料理を楽しみながらの歓談タイムが始まりました~
Fさんは厨房で、昨年同様、餃子を一心不乱に焼き続けてくださいました。ありがとうございます
m(__)m ごま油を贅沢に使って焼いていただいた餃子は、皮がパリパリで大変香ばしく、美味しゅうご
ざいました。
我々も宇都宮市の餃子消費量ランキング1位奪還に向け、微力ながら貢献できたのだろうか、と淡い期
待を抱いたものの、そうは問屋が卸さないのが世の常でございます。ランキングの統計方法は、「焼き
餃子」の消費量をカウントしているので、Fさんのように冷凍餃子を購入してお家で焼くのはカウント
されないのだそうです。残念!(Fさんのブログより)。
↓ ↓ ↓

https://www.masafujino.com/blogsinglecolumn/xmn7f99484w3b5ncycxw5nraxzljsp

 

閑話休題、お料理を堪能した後に、筆者はスピーチを行いました。渾身のボディランゲージで、持参した猫用おもちゃを振りかざし、チビとんが躍動する様子を目一杯表現しました。すると、奇跡が起こました!なんということでしょう!チビとんが筆者に呼応してスピーチに参加してくれたのです!おもちゃに夢中になっています!筆者は、チビとんとともに、「千代田TMCは素晴らしいところだ。家でもなく、会社でもなく、ゆる~く繋がれる居心地の良い場所である。千代田の皆さんには感謝しかない。」
というメッセージを伝えることができたのでありました。
Fさんが、チビとんを抱っこさせてくださいました。はぁ~、モフモフ、ほどよい重さ、生き物を抱いているという幸福感。筆者は犬派なのではありますが、くりくりお目目で、まっすぐ見つめられると、もうノックダウンです。この目ヂカラには、魔力が秘められているようです。
ネコノミクスに沸く中国には、「猫奴(猫の奴隷として扱われても幸せに感じるほど猫を愛する人)」というネット流行語がありますが、なるほど、今日、その意味を理解できました。

全国大会のあった北海道大学のショップで購入したシマエナガのぬいぐるみにも夢中でした。

 

 

人間が猫の虜になってしまうのは、何も今に始まったことではありません。中国・南宋の時代の陸游は
、猫好きの詩人として知られ、ネズミから大切な蔵書を守ってくれる飼い猫に感謝し、連作の詩をつく
ったほどです。「キミがネズミを捕まえられなくたって咎めはしないさ。ちゃんと時間通りにご飯をあ
げるよ。・・・※2」
かわいいだけじゃだめですか?-いいんです!古今東西を問わず、猫奴はいたんですね~。

その後、千代田Toastmastersオリジナル・セッションのWhat’s new日本語版が始まりました。みんな、
思い思いに近況報告をしていきます。
今日はせっかく宇都宮に来たのだから、宇都宮を堪能したい!というAさんは、なんと、朝9時に宇都宮
入りし、近くの観光スポット巡りをされていたのだそうです。なかなかの強者です。
ニューヨークに単身赴任されているOさんは、最近、英語の参考書を読み直しているのだとか。すると
、お嬢さんも父親の背中を見て同じ参考書を使い始められたのだそうです。でも、家に帰ると、早くア
メリカに戻って、と言われちゃって、お父さんは寂しい!
Sさんは、房総半島へおじさん三人でキャンプをしに行った話、全国大会に行ったHさんは珠玉のスピー
チの数々をシェアしてくださいました。
食事とおしゃべりを楽しんだ後は、体と頭を動かすアクティビティをしました。
Mさんが持参くださったフィンランド発祥の「モルック」というゲームに挑戦しました。番号の書かれ
た12本の棒を芝生の上に並べて、モルックと呼ばれる棒で倒して得点を競うアウトドアスポーツです
。50点ちょうどになるよう点数を調整しながら棒を狙うのがけっこう難しい!
Fさんのお家には、ステキなウッドデッキと芝生があるので、モルックをやるのに、ぴったりですね!

フィンランド発祥のアウトドアスポーツ「モルック」

楽しい時間は、瞬く間に過ぎ、お開きの時間となりました。
来年も餃子パーティーを企画しています。今度は、午前と午後の二部制にして、午前は宇都宮市内を観
光、午後はFさん宅で餃子パーティーの予定です。

最高の形でゴールデンウィークのスタートを切ることができました。
中国・北宋の時代の梅堯臣は、愛猫が亡くなった時、元祖ペットロス?とでも言えるような詩を作り、
その死を悼みました。「キミを飼うようになってから、我が家ではネズミが大事な書物を齧らなくなっ
た。キミの働きは、鶏や豚にも勝るものだ。世間の人々は、車を牽くことができる馬やロバが一番だっ
て言うけれど。。。※3」(キミしか勝たん!)
私は宋代の詩人のように詩を作ることはできないけれど、声を大にして言いたい。
「チビとんしか勝たん!」
来年は、二人の距離がもっと縮まるといいにゃー
千代田TMCでは、例会だけでなく、楽しいイベントも盛りだくさん!興味を持たれた方は、ぜひ、見学
にお越しくださいませ~
見学のお申込みは、こちらからにゃー
↓ ↓ ↓
https://chiyodaspeech.org/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!

※1 おもちゃで猫と遊ぶ際、猫が遊びすぎて疲労してしまったり、誤飲の恐れがあったりするので、猫
に一人遊びさせないよう、注意をお願いいたします。
※2 陸游「贈猫」執鼠無功元不劾、一箪魚飯以時来。
※3 梅堯臣「祭猫」自有五白猫、鼠不侵我書。・・・有勤勝雞猪。世人重駆駕、謂不如馬驢。・・・

Comments

comments

Powered by Facebook Comments

コメントは停止中です。

アーカイブ