第469回例会レポート

 

 

 

例会レポーターのMです。

よろしく、お願いいたします。

我が千代田の特色は、インターナショナルな事です。

米国、冬時間が終わりました、ニューヨークからは、Oさん、インドからは、Tさん、 見学者の一人は、ベトナムの方のTさんと国際色豊かです。

総合司会は、久々参加のAさんです。

今夜の言葉は、”平和“、Peaceです。

この言葉を会員の皆様がこれからのスピーチで使う事になります。

あらかじめ、本日のために準備をしていたスピーチは、3名です。

最初は、Kさん、英語のスピーチです。

Title is Like Origami

どのような、折り紙を見せてもらえるのでしょうか。

Kさんが取り出したのは、折り紙ならぬ三角巾です。

日本赤十字の講習会に参加して、足首をねんざしたときの救急処置法を三角布を渡されて、Kさんに教わりました。

二番目は、ニューヨークからオンライン参加のOさんです。

Oさんも英語です。

Title is Voice training in every morning

Oさんは、単身赴任中です。

ニューヨーク生活を楽しんでいます。

ギターをうまく弾くために、ギター教室に通っています。

そのギターだけでは飽き足らないのか、グリークラブ(合唱クラブ)に入会しました。

そのため、毎日舌を出しての発生練習をしています。

その実演をインターネット上で行ってくれました。

皆様は、爆笑です。

“に

三番目は、TKさんです。

TKさんは、スピーチの全国大会に出るべくがんばっています。

3月22日の準々決勝をめざしての練習スピーチです。

スピーチは、日本語で、タイトルは、“ぼく”です。

幼少期に、いとこの姉さんから、出産時の痛みを教えられ、5歳の年齢にもかかわらず、自分と向き合い、小学校の入学式には、赤色ならぬ黒色のお古のランドセルを背負っていったつわものです。

しかし、大きくなるにつれ、自分を呼ぶ、“ぼく”から“わたし”になり、今おとなになり改めて、昔の“ぼく”を見つめなおすというストリーです。

個人論評は、スピーカーへの論評です。

Kさんへの論評は、Sさんです。

やさしい英語で、三角巾の使い方を教えてもらい、ためになったとの話を致しました。

Oさんへの論評は、Kさんです。

Kさんも、舌を出してのボイストレーニングに着目し、ボデイランゲージが素晴らしいと論評致しました。

Tさんへの論評は、例会参加者全員で行いました。

Fさんは、Tさんの母親との会話の中で、母親の声を小声にするといいのではないか。またKさんは、Tさんのスピーチに登場する人物に触れ、聴衆の理解を得るために人間関係をもう少し単純化すればいいのではないかとのコメントでした。

ただ、全体的には、Tさんの心技体が融合しているスピーチは圧巻で、会場は深い感銘につつまれました。

総合論評者のFさんの報告で、今夜の言葉を使ったのは3名でした。

総合司会者(TMOE)のAさんの議事進行はよどみなく、時間通りに例会は無事終わりました。

最後にベストスピーカー賞は、Oさん。ベスト論評賞は、Sさんです。

受賞者の方、おめでとうございます。

皆様、お疲れでした。

これで、Mのレポートは終了させて頂きます。

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