投稿者: chiyoda 投稿日時: 2011-11-3 0:00:00 (519 ヒット)

11月3日、エリア32コンテスト&ディビジョンCコンテストが開催されました。
我が千代田TMCからは、N口さん(日本語)、S山さん(英語)が全国大会を目指して出場し、素晴らしい論評をされました。

結果、N口さんがエリア32で第1位、ディビジョンCで第2位に輝きました。
惜しくも全国大会出場は逃しましたが、大健闘です。
英語の部では、S山さんがネイティブを相手に健闘されましたが、残念ながら入賞には至りませんでした。

N口さん、S山さんお疲れさまでした!


投稿者: chiyoda 投稿日時: 2011-10-9 10:21:37 (1891 ヒット)

千代田クラブの代表が出場するコンテストです。
? エリア32コンテスト 日本語&英語
11/3祝・水曜: 午前:エリアコンテスト、午後:ディビジョンコンテスト
会場:南部労政会館(大崎)※大崎ゲートシティに隣接
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/nanbu.html

? ディビジョンCコンテスト
上記の午後に、同会場で開催。
エリアコンテストで上位2名に勝ち残れば、進出します。

?11/26土曜〜27日曜 ディストリクト76(全日本)コンテスト
ディビジョンコンテストで優勝すれば、進出します。
26土曜/午後: 日本語コンテスト
27日曜/午前: 英語コンテスト
会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター ※代々木公園に隣接
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html


投稿者: chiyoda 投稿日時: 2011-4-10 17:30:00 (594 ヒット)

Division C国際スピーチコンテスト(日本語スピーチコンテスト) コンテスト報告

2011年4月10日 15:30〜17:30
於 東京都江戸川区 江戸川グリーンパレス

1.はじめに

 2011年4月10日、「江戸川グリーンパレス」(東京都江戸川区)において、「トーストマスターズ 春の日本語スピーチコンテスト」が開催されました。我が千代田トーストマスターズクラブからは、N口さんがコンテスタントとして出場されました。

 N口さんは堂々たるスピーチを披露し、見事3位入賞を果たされました。そこで「N口さんびいき」の視点から、私「K」が当日のコンテストの雰囲気をレポートしてみたいと思います。

2.当日の会場

 当日の会場はほぼ満員。5,60人くらいだったでしょうか。緊張感が漂いつつも、終始和やかにコンテストは進行しました。参加者の平均年齢は、千代田TMCよりも”やや”上でした。

 前月に東日本大震災があったことから、コンテスト開始前に震災被災者への黙祷を行いました。

 コンテスタントは計6名。我らがN口さんは、そのうち5番目にスピーチを行うこととなりました。

3.N口さんのスピーチ再現

「東日本大震災発生後、国土交通省の担当者の間で交わされた、
今後の震災対策に関する”架空の”会話」

N口さんのスピーチは、ご自身創作の”謎の”会話から始まりました(ちなみにその内容は、物資輸送の手段として、日本中にヘリポートを5kmごとに設置するという途方のないものでした。)。

 この「会話」を基にN口さんは、我々は今回の東日本大震災によりこれまでに経験したことがないような解決困難な問題を抱えてしまったことを述べると共に、これらの問題は、乗り越えるには「大きすぎる壁」であることを指摘しました。

 つづいて、これまたN口さん創作の会話、いや今度は<コント>が始まります。

「人類初の有人飛行達成の前夜に
ライト兄弟とその父親の間で交わされた、”会話”」

ライト兄弟が「大きすぎる壁」を乗り越えようとしていた歴史的場面を、関西弁を器用に話すライト親子(特に親)の「会話」で再現しました。

 N口さんのスピーチは、この2つの「会話」を契機に、一気にクライマックスへと進行する構成です。

 『ライト兄弟がその「大きすぎる壁」を乗り越えられた所以は、彼らの「熱意」であったに違いない』と論旨を展開。ここで東日本大震災の話に戻します。

 『彼らの「熱意」とは何だったのであろうか。それは彼らの日々の些細な努力の積み重ねに他ならなかったに違いない。そしてこれは、今の我々にも当てはまるはずだ。』N口さんは、ご自身の仕事上のエピソードや今の心境を紹介しながらこう主張します。

 そして、
 『彼らがかつて行ったであろう、些細な努力の積み重ねを続けることが、我々が直面する「大きすぎる壁」を乗り越えるために求められていることに違いない。そして、こういった「未来への種」を一つ一つ播いていくことが大事なのです。』という結論で締めくくりました。

 最後の演出として、「未来への種!」と称し、手のひらから赤いマジックボールが出現する「手品」を見せてくれました。シリアスな展開からポッと出るサプライズに、会場は大きな笑いに包まれました。

4.Kの感想

 今回のスピーチコンテストは、前記の通り東日本大震災が発生したことから、多くのコンテスタントの方がやや抽象度の高い「がんばれ日本」的なスピーチをしていました。そのためか、どうしても最後は急に大風呂敷を広げるような展開になっていて、逆にこの点を押さえれば好印象に違いない、と思いました。そのなかでもN口さんのスピーチは、話すポイントをうまく絞りつつ結論にもっていくことができたように思いました。スピーチの予行に比べると、特に最後の論旨の展開がしっかりしていました。

 ただ結論としては冒頭の通りで優勝ならず。Kとしては「如何ともしがたい現実」(N口さんのスピーチの台詞から引用)。しかし一方で、優勝者と比べて引けをとるとも思えず、全国大会への「壁」は、N口さんにとっては決して「大きすぎる」ものではないと思いました。次回こそ、N口さんの逆襲に期待!


投稿者: chiyoda 投稿日時: 2010-11-18 21:00:00 (640 ヒット)

第76回例会の報告は、日本橋センチュリーTMCの方に書いていただきました。以下のリンクをクリックしますと、その例会報告が記載されているページへ、ジャンプします。
http://blog.nihonbashi-century.org/article/170390107.html


投稿者: chiyoda 投稿日時: 2010-4-15 21:00:00 (582 ヒット)

初めて千代田クラブでTMOEをつとめました。最初はドキドキして、どうなるか不安がいっぱいでしたが、みんなのサポートが有って、なんとか無事に終わりました。皆さんに感謝、感謝!!!

当日天気があまりよくなかったので、遅刻や当日のキャンセルを心配しましたが、いつもよりみなさんが早めに、来てもらって、ほっとしました。それに、会長のK田さんが休みということで、I田さんはかわりに、スムーズに開会させました。私だけでしょうか?I田さんがいると、安心するのです。

役割説明の部に一人に二役をアサインしましたので、アサインさせた方方は見学者のことも考慮して、丁寧に役割を説明して頂けました。私を含んで、皆はテーブルトピックがどんな内容なのかを楽しみにしていました。斬新なトピックばかりで、楽しめました。C田さん→サンキューです。

それに、素晴らしいスピーチと論評が盛りたくさんでした。特に、M浦さんの初スピーチに感激を受けました。照れ屋のイメージが有りましたが堂々とスピーチをこなして、とっても印象的でした。Y先さんの論評を久しぶりに聞きました。やっぱり、美しい立ち姿と落ち着いた口調がいいですね、見習いたいです。最後、S山さんの総合論評も一切無駄がなく、精度が高いものでした。

初TMOEで、みなさんからのサポートが沢山有りました、それに、学んだことが沢山ありました。次回の例会が待ち遠しいです!!!


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