例会の記録 : 【第96回例会】大盛況!英語論評コンテスト
投稿者: chiyoda 投稿日時: 2011-10-6 0:00:00 (550 ヒット)

今回は、通常例会と併せて、英語論評コンテストが実施されました。千代田クラブならではの雰囲気の中、4名のコンテスト参加者が力を存分に発揮し、奮戦されました。
 ちなみに今日は、ゲスト3名と見学者4名にご参加いただきました。久しぶりの大盛況です!
 今日のプログラムの前半は、通常例会です。まず、M井さんの司会のもと、4名の方がテーブルトピックスピーチをされました。このうち、ゲストのN沢さんが、「悪い習慣がありますか?」というお題に対して、お酒の話題からダイエット話に展開するすばらしいスピーチをされ、ベストテーブルトッピクススピーカーに選ばれました。
 次は準備スピーチです。一人目はC田さんで、「知らないで済まされない、怖い話」。タイトルからして聴衆をひきつけます。話の内容は昨今話題の原子力発電に関するものでした。一般的にはあまり知られていないようなデータを収集し、原子力発電が抱える問題点やその危険性について明快な説明をされました。とてもわかりやすい内容で、かつ説得力もある素晴らしいスピーチでした。スピーチ時間がオーバーしてしまったのが、残念でした。
 準備スピーチの二人目は、K西さんによる、「When you visit "Uluru"」というタイトルのスピーチでした。昨年の夏にオーストラリアを旅行し、ウルル(エアーズロック)を訪問した際に経験したウルル登山について、心に留めてほしいことをスピーチされていました。
 さて、後半は、いよいよ英語論評コンテストです。デモスピーチは、ゲストのS本さんがして下さいました。タイトルは「Best way to run business」でした。 S本さんは、ランニングされるスタイルに着替えて登場され、持参されたPC、プロジェクタ、大型スクリーンを有効に活用してスピーチをされました。朝の30分のジョギングはその後の仕事に効果的であるという理由を、脳内物質の働きを説明しながら医学的な観点で解説してくださいました。とても説得力のあるスピーチで、聞き入ってしまいました。
 コンテスタントは4名です。4名の方は、論評を多く経験をされているようで、デモスピーチを色々な観点で客観的に分析をされていました。特に、デモスピーチの良かった点を、理路整然と列挙しながら論評されていました。それも単に内容だけでなく、声のよさやビジュアル機器の使用方法にも言及されていて、スピーカーのモチベーションをあげるような工夫をされていました。
 ところで、S本さんのスピーチは、パソコン画面が映写された壁側のスクリーンを見ながらのスタイルで、聴衆に背を向けていました。そこで、スピーチの時に視線が聴衆に向くような方向にパソコンを設置して、パソコンのモニタを見ながらスピーチするスタイルにしてはどうか、というアドバイスがありました。デリバリーの細部にも気を配り、客観的にスピーチを評価されていることを、改めて思い知らされました。
 各スピーカーが話された後、集計が行われました。通常の集計とは違い、また、コンテスト参加者が接戦であったと思えることから、参加者全員で、ワクワクして結果を待ちました。この後、いよいよドラムロールと共に、順位の発表です。
投票結果は、以下のとおりです!
 1位I田さん
 2位F沢さんXXXXX
1位になったI田さんは、11/3のエリアコンテストに進まれます。ご活躍を期待しています。

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