第320回例会

7月16日 午後7時定刻スタートです。

今回も、スポセン8階第三集会室 参集メンバーとパソコンを通じてのメンバーとのハイブリッド例会となりました。

 

 

開会宣言

まず、会長のM村さんから、会社でのコロナの対応エピソードから始まり、本日TMOE T川さんに引き継がれました。

T川さんのいつもの軽快なノリで今夜の言葉、”Thrill” ワクワク、ドキドキ。

言葉通りの滑り出しになりました。

時計係は、M山さん、集計係は、T永さん、えーと文法は、N村さんです。

例会レポーターは私、M脇です。

 

 

Today’s X : “刑事コロンボとアメリカ by M瀬さん

7時 13分に、Today’s X のスピーチが始まりました。

M瀬さんの題目は、刑事コロンボとアメリカです。

ユーモアたっぷりのしゃべりで、トランプ大統領の話題まで出まして、会場には笑いの渦が起こりました。

 

いよいよ、本日のメインであります、準備スピーチです。

 

 

準備スピーチ①:”What and How can we do for special meeting on October 29“ by F野さん

トップバッターは、F野さんです。

テーマは、英語で、”What and How can we do for special meeting on October 29“

F野さんの英語力は抜群で、たちまちF野さんのスピーチに引き込まれていきます。

Special meetingへの招待者は、ひょうきんなA坂さん、理路整然と話すO野さんになりました。

 

準備スピーチ②:フロイスの見た戦国日本”by O野さん

2番目は、O野さんです。

テーマは、フロイスの見た戦国日本

ポルトガル宣教師が見た、戦国の3大英傑、信長、秀吉、家康をフロイスから見た人物像の話で、今大河ドラマで有名になっている光秀評価が、意外と辛口で、策謀家、織田家中の皆様からもうとまれていたと言う話が印象的でした。

 

準備スピーチ③:”East Timor-Hidden Gem”by K崎さん

3番目は、K崎さんで、テーマは、英語で、”East Timor-Hidden Gem”です。

NGOの関係で、K崎さんご夫妻で東チモールに駐在されたこともあり、現地に滞在しないと語れないような、現地の方の生活様式、食事、観光と幅広くお話をしてもらい、東チモールが急に身近になった気がしました、

会場の中から、行きたいとの声が発せられたぐらいです。

 

準備スピーチ④:一年たって”by K野さん

4番目は、K野さんです。

テーマは、一年たって

K野さんは、当クラブに入会して、約一年です。

入会動機が、自己のプレゼン能力を高めたいとの思いからと話をしてくれました。

しかし、一年経過して、心境の変化が出てきたと話をして、最近は、コミュニケーション能力のアップに重点を移しているとの思いを語りました。

最後に、最近オンライン英会話に入っているので、次回のスピーチは英語に挑戦との事です。

 

テーブルトピックス byT永さん

次は、ハラハラドキドキのTable Topicsです。

担当は、T永さんです。

今持ち切りのあの話題です。

そうです。 コロナです。

コロナが市中を跋扈しているので、やりたい事もできない。

コロナに怒っていることを即興で答えるのです。

テレワークの話題から、不評と言われているGoToキャンペーン、公務員のボーナスの満額支給、カラオケに行けない等色々な怒りが出されました。

 

論評

個人論評は、準備スピーチをした方のスピーチの評価です。

良かった点、改善点などが話されます。

 

F野さんへは、T中さんです。F野さんは、ベテランですので、スピーチの運びが上手とコメントです。

O野さんへは、K谷さんです。資料の準備がよくできていて勉強になったとのコメントです。

K崎さんへは、M山さんです。チモール紛争しか知らなかったが、東チモールの知識が増えたとのコメントでした。

K野さんへは、A坂さんです。A坂さん流の利き手を引きつける導入でとても流暢な論評でした。

 

K木さんに総合論評いただき、個人論評や例会全体についてコメントいただきました。

 

クロージング

時間も9時近くになりました。

待ちに待った、3賞の発表です。

  • ベストスピーカー賞は、K崎さんです。
  • 個人論評賞は、T中さんとA坂さんです。
  • ベストテーブルトピックス賞は、M脇さんです。

会長のN村様の例会終了宣言で、時間通りの9時に閉会しました。

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